2018年04月一覧

彩誉(あやほまれ)にんじんとチキンのカレー

ネットストアと近畿の一部店舗の限定販売商品。箱に入って売っていた。
彩誉という大阪発祥のにんじんを使っている。鶏肉、にんじん、じゃがいも、玉ねぎというベーシックな具材で、カレーとしては普通においしい。具材が大きいからか250gとサイズが大きめ。88点。
下のおいしそうな写真は無印良品のサイトからの引用です。


三江線廃止代替バス

先月を以て廃止されたJR三江線であるが、今月から廃止代替バスが運行されている。国土交通省の資料には廃止代替バスを乗り継いで三次〜江津を移動するモデルケースが記されている。
土日祝日のケースを抜粋すると、

  • 江津駅(7:06)→石見川本(8:19/9:00)→道の駅グリーンロード大和(9:58/10:40)→三次駅(12:04)
  • 江津駅(11:30)→石見川本(12:37/13:25)→道の駅グリーンロード大和(14:23/15:10)→三次駅(16:34)
  • 三次駅(9:09)→道の駅グリーンロード大和(10:33/10:40)→石見川本(11:38/13:30)→江津駅(14:37)
  • 三次駅(13:29)→道の駅グリーンロード大和(14:53/16:02)→石見川本(17:00/17:15)→江津駅(18:26)

江津から三次方面に向かった際は往復が可能、と書いてあるが、往復する人はいるのだろうか?
ただ、このルートだと、川の駅常清(旧作木口駅付近)から尾関山くらいまでは作木、布野経由で行くため、旧三江線のルートから大きく外れることになる。川の駅常清から三次駅までを結ぶ川の駅三次線に乗ると旧三江線のルートに比較的忠実になる。
川の駅三次線に乗り継ぐモデルケースは以下の通り。

  • 江津駅(7:06)→石見川本(8:19/9:00)→道の駅グリーンロード大和(9:58/10:40)→川の駅常清(11:19/12:10)→三次駅(12:55)
  • 江津駅(11:30)→石見川本(12:37/13:25)→道の駅グリーンロード大和(14:23/15:10)→川の駅常清(15:49/18:15)→三次駅(18:57)
  • 三次駅(7:40)→川の駅常清(8:22/9:54)→道の駅グリーンロード大和(10:33/10:40)→石見川本(11:38/13:30)→江津駅(14:37)
  • 三次駅(10:10)→川の駅常清(10:52/14:14)→道の駅グリーンロード大和(14:53/16:02)→石見川本(17:00/17:15)→江津駅(18:26)

いちばんまともなのは江津を7時台に出る乗り継ぎか。次は三次を7時台に出る乗り継ぎだが、まだ営業していない川の駅常清で1時間半待つことになる。江津を11時台に出る乗り継ぎは川の駅常清で2時間半待ちで三次に着くのが夜になる。三次を10時台に出る乗り継ぎも川の駅常清で2時間以上待つ。三次駅を13:30に出るバスだと、川の駅常清に着くのが14:15で、タッチの差で乗り継ぎできないのだ。三次駅でのJRとの接続もだいぶ時間があり、何故こういうダイヤになっているかは謎。
今年中には三江線廃止代替バス乗り継ぎの旅をしたいところである。


大阪旅行 2日目

今日は朝から雨だった。
大日から細かい用事をこなしつつ、大阪モノレール、京阪、京都市営地下鉄と乗り継いで山科まで進む。山科からはJRの旅になり、やはり細かい用事をこなしつつ、米原まで進む。細かい用事、ばかりだ。
米原からは新幹線で帰る。新幹線の指定席券をとっておいたのだが、自動改札でエラーになってしまった。よく見ると、昨日の日付になっていた…。大チョンボである。指定席は満席になっていたので、自由席で帰ることにする。これで座れなったら悲惨だな、と思ったが、ひかりで5両が自由席ということもあってか、窓側の席も空いている状態であった。


大阪旅行 1日目

今日、明日と大阪に行く。
まずは新幹線で大阪へ。A席に座ったが、隣のB席は空いていた。普通の土日だと土曜日の朝だとそれほど混んでいないようだ。
大阪では桜島に行った後で、南海汐見橋線に乗る。本当に客が少なかった。その後、阪堺電車に乗った。恵美須町駅行きは1時間に3本と案外少ない。
難波を経由して、北花田に行く。新しくリニューアルされた無印良品が、他の店とは違い、肉魚野菜が売っていたり、フードコードがあったりするということで来てみた次第。総菜なんかも売っていたので買ってきた。近くにあったらなかなか嬉しい店である。北花田の人がうらやましい。
その後は北に戻って、大阪造幣局の桜の通り抜けに行く。当初は全然知らなくて行く予定もなかったのだが、この時期に大阪を歩くと桜の通り抜けあるものがある、ということがいやでもわかる。これが期間が一週間しかない。そうなると行くしかないだろう。よくわからないので見当をつけて南森町駅から歩いて行ったが、南から北へ一方通行になっているので、やはり案内通りに天満橋駅から行ったほうがよさそうだった。若干雨が降っていたのだが、人は多かった。ただ、人が多すぎて桜が見られない、というほどではない。多種の桜が見られるのがよかった。だいたい桜といえばソメイヨシノだが、いろいろな種類の桜があって、またそれぞれに違いがあるということを見ることができた。
この旅は今月になって決めたのだが、大阪市内のホテルがあまり空いていなかった。だいたい高いホテルは空いているが、お値頃なホテルは埋まっている感じである。明日そちら方面に行くということで、守口市の大日で泊。


ジンジャーパネン

レギュラーサイズでの販売となっている。
タイカレー。こぶみかんの葉が入っている。こぶみかんはタイ料理には欠かせないものらしいが、初めて食べた。ジンジャーの味はあまり感じなかったのだが、甘みと辛みの複雑な味が感じられる。82点。
下のおいしそうな写真は無印良品のサイトからの引用です。


東武線アプリ

先月29日に東武線アプリなるものが配信された。iOS版はアナウンスされた日よりも1日遅れになったが、何はともあれ配信された。
今まで、東武鉄道は関東の大手私鉄で唯一、Twitterによる運行情報を公式に配信していなかったり、とにかく情報伝達という点では他社にかなり遅れをとっていたのだが、ここにきてアプリによる情報伝達を用意してきた。
で、このアプリであるが、主な機能としては、時刻表表示、運行状況提供、列車走行位置表示(東上線、越生線のみ)、駅トイレ個室空き表示(池袋駅のみ)である。やはり肝は列車走行位置表示だと思う。東京メトロのアプリの場合は、5分遅れないと平常通りと表示されてあまり使えないのだが、東武線アプリは1分単位の遅れでもちゃんと表示される。これは評価できる。欲を言えば、JR東日本のアプリのように、列車ごとに所定の到着時刻と、実際の到着予想時刻を表示してくれると嬉しい。あと、時刻表表示ではその列車が到着する駅の時刻も表示されるのだが、和光市から地下鉄に直通する列車については、和光市までの時刻しか表示されない。できれば地下鉄、東急、みなとみらい線の時刻も表示してほしい。
まあ、アプリの完成度としてはわりと高いと思う。(今のところ)JR東日本アプリのように運行情報とは関係ないような知りたくもない情報の表示もないし、質実剛健なところは気に入っている。


週末日記ー酔客

昨日は青春18きっぷ使い切り小旅行。まず、小山に行った。小山駅近くの国際第一ホテル前から無料送迎バスに乗って、小山ゆうえんちの跡地にあるハーヴェストウォークに行く。送迎バスはそこそこの乗客がいた。ハーヴェストウォークでバスを降りた。ゆうえんちの名残を残すメリーゴーランドがあって、客がいると動かしているようだ。その後、近くにある小山温泉 思川に行く。それほど混んではいなかった。露天風呂からは思川を望むことができる。帰りも送迎バスに乗って帰る。温泉から乗る人は、温泉で乗車券をもらうことでバスに乗れる、ということになっている。ハーヴェストウォークからは数人が乗ってきた。国際第一ホテル前に戻ってきたら、ハーヴェストウォーク行きのバスを待つ人が、乗り切れるのかというくらいにいた。こういうのは運だなと思う。
小山から大宮に戻って、桶川に行く。駅から歩いてベニバナウォークに行った。ここはアピタが入っている。この前、東松山のアピタに行って買ったYシャツがいい感じだったので、買おうかと思ったのだが、ここのアピタは食料品だけで、衣料品は売っていないようだった。更にここからバスで川越に行こうかと思っていたのだが、平日と休日の時刻が違って取り違えていて、かなり乗るのが絶望的であった。しかし、バスが遅れていたこともあって(川越から桶川に向かうバスが20分以上遅れていることを確認した)、川越行きのバスに乗ることができた。札の辻で降りて、できたばかりの和風のスタバを見る。外から写真を撮っている人が大勢いた。あと、小江戸蔵里という施設ではきき酒ができるようになっていた。500円でコイン4枚を買って。そのコインを使って日本酒を飲む、というシステムである。先月にできたばかりだという。日本酒の味はわからないのだが、せっかくなのできき酒してみた。その後、店で夕飯を食べるときにビールを飲んで、家でも飲んだので、さすがに酔った。
今日は池袋で買い物をする。また帰りに飲もうかと思ったのだが、行こうと思っていた店が準備中になっていた。仕方がないので別の店に行く。ここももうすぐ閉店という感じだったので、フォーとチャーハンのセットをさくっと食べて帰る。


三菱UFJ銀行

今月1日に、三菱東京UFJ銀行が、三菱UFJ銀行へと名前が変わった。東京が消えたわけである。自分は2000年に東京三菱銀行の口座を作って以来、メインで使っている銀行である。
三菱銀行と東京銀行が1996年に合併して、東京三菱銀行となった。2006年にはUFJ銀行と合併して、三菱東京UFJ銀行となった。正直、UFJってなんだよ、とは思っていた。United Financial of Japanの略とのことだが。三和銀行と東海銀行が合併してできたのがUFJ銀行である。当時、UFJ銀行が志木駅近くにあって、そこも三菱東京UFJ銀行になったのだが、やがてなくなり、今は跡地がマンションになっている。
東海銀行は名古屋、三和銀行は大阪の銀行なので、あまりなじみがない。ただ、どうしてもUFJという名前は気に入らないので、三菱東和銀行、とでもしたほうがいいように思う。東京の”東”も入っているし。


吉田豪・水野しずのトークライブに行く

先週の土曜日の話だが、LOFT9 Shibuyaで行われた吉田豪と水野しずのトークライブに行ってきた。
トークライブに行くという行為自体15年以上ぶりのことである。そのときは新宿のロフトプラスワン。昔も今もロフトはこの界隈では主流である。
18時開場だが、整理番号順に入場ということで、整理番号が3桁だったので開場すぐには入れないだろうということで、18時15分頃に店に行った。そしたら、普通に入れる状態だった。席は自由席ということだが、端の、脚が高い椅子の座席が空いていたのでそこに陣取った。500円以上の飲食物のオーダーをすることになっていて、アルコール2杯とポテトフライを頼む。そう飲食させるわりにはトイレが少なかった。休憩時間には行列である。
トークの中身については書かないが、吉田豪は必要最小限のトークで、水野しずが主に話をしていた。19時から3時間ということになっていたが、21時40分頃には終了。聞くほうもかなりの集中力を要するので、座ってはいてもそれなりに疲れる。聞きに行った価値はあった。
トークライブという形式であるが、テレビにしろ、ラジオにしろ、インターネット放送にしろ、アーカイヴされるのが前提となっている中で、アーカイヴされないからこそ話せる内容というのがあるのだと思う。それを聞いて逐一記憶に留めておくというよりは、そのエッセンスをどう活かせるか、ということが重要な要素なのではないだろうか。


週末日記ー年度末年度始

金曜日は渋谷にライブに行っていたことは本ブログに書いたが、土曜日もトークライブに行っていた。それについては明日書く。
その前に、自由が丘、二子玉川に行った。自由が丘のほうがハイソ、というか、二子玉川のほうがローソ。
日曜日はまず北千住でしゃぶしゃぶを食べた。例のかつやのしゃぶしゃぶだが、開店直後に行って、出てくる頃には7人ほどの客がいた。その後、草加の松原に行く、草加松原を推しているので見にいく。松並木があるが、観光っぽい人はあまりいなかった。こっち方面まで来たので、イオンレイクタウンにも行ってみる。なんせ広いし、大量消費の象徴の場所、という感じで、ちょっといても疲れてくる。sabãoという音楽ユニットが来るということで、名前は聞いたことあるけどよく知らないな、と思ってみたら、ex.Hysteric Blueの2人だった。Hysteric Blueの曲を歌ったので気がつけた。