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中国四国の旅 3日目

まずは岡山から宇野に行く。快速マリンライナーで茶屋町まで行き、そこから普通列車に乗り換えという流れになる。宇野からは船に乗って直島まで行く。船はかなりの大きな船で、新しかった。乗客は少なくなかったが、それだけ乗せても余裕である。
直島に着いて、レンタサイクルで移動することにする。借りたときには自転車がいっぱいあったので余裕で借りられるものだと思ったが、返すときに見たらあんなにいっぱいあった自転車がほとんどなくなっていた。中には予約できる店もあるので、直島に9時以降に着いて、絶対自転車を借りたいのであれば、予約したほうがいいだろう。ただ、予約できる店とできない店があるので事前に確認したほうがいい。あと、本村、つつじ荘に移動するときには若干坂道もあるので、体力に自信がなければ電動アシストつき自転車を借りたほうがいい、ということになる。ただ、台数は多くないので、予約がマストになる。バスをうまく使ったほうがいいとも言えるが、バスもかなり混んでいるようだった。最終的には歩いて移動ということになる。つつじ荘まで1時間くらいで行けるということになっている。
直島はアートの島であるが、基本的にアートには興味がないので、美術館はなどには行かず。ただ、草間彌生は好きなので、つつじ荘近くの「南瓜」、宮浦港近くの「赤かぼちゃ」を鑑賞した。「南瓜」は草間彌生好きは一回見たほうがいい。勢い余って近くのベネッセハウスショップで南瓜のキーホルダーなど買ってしまった。
高松行きの船に乗って島を出る。直島は香川県だが、岡山県の宇野行きの船は本数が多いが、高松行きの船は本数が少ない。時間があえば島で昼ご飯を食べたかったのだが。ただ、直島で昼ご飯を食べられる店は限られていそうである。高松行きの船も乗客はそれほど多くなく、ゆったりとした船旅であった。
高松に着いて、ベタであるがうどんを食べる。昼時ということもあるが、混んでいる。かまあげうどんが推しということで、おそらく初めてになる、かま玉うどんを食べた。その後、高松市中心部を歩いて、時間があったのでゆめタウン高松まで行ってみる。もう少し規模が大きいと勝手に思っていたのだが、まあこんなものか。人は多かった。ここからバスに乗って高松空港まで出る。ゆめタウン高松のバス停はゆめタウンそのものからは少し離れた場所にある。高松空港行きのバスは飛行機の離陸にあわせて続けざまに数分おきにバスが来るというダイヤなのだが、一台目は満席で乗れず、二台目は補助席になんとか乗れた。あと瓦町経由もこれからあわせて三台来るからどれかには乗れるのだろうが、なんか不安感はある。
高松から東京に飛行機で戻る。当然だが満席。羽田空港に着いて和光市までバスに乗ったが、こちらも混んでいた。連休終わりの光景。


中国四国の旅 2日目

今日は江津から廃線となった三江線の跡をたとるバスの旅を行った。この詳細については稿を改めて記す。昼飯は川の駅常清で鮎丼。~の駅という場所はどこも人が集まっている。誘蛾灯ようだ。
三次で広島行きの高速バスに乗り換える。7分接続だったのだが、前のバスが遅れて、結果2分くらい接続で、その間にトイレにも行ったので忙しい。広島行きの高速バスは30分に1本出ているが、次のバスは庄原始発なので、三次始発のバスに乗りたかったのである。もくろみどおり、客はけっこういたが、隣席が埋まるほどではなかった。
広島で軽く用を済ませて、新幹線で岡山に戻る。広島始発の新幹線に乗る。今日は岡山で泊。結果的に一昨日から明日まで四日間岡山にいることに。


中国四国の旅 1日目

昨日の夜、仕事終わって品川から新幹線に乗った。ひかり、のぞみについては、確認できる普通車は全て満席であった。グリーン車は空きがあったが、三連休前日の夜から既に混雑状態である。広島行きであるが、やはり新大阪で降りる人が多い。私は岡山で降りて、岡山のカプセルホテルに泊まった。個室にカプセルがある部屋を選んだので、わりと快適であった。
そして、今朝、岡山からバスに乗って米子まで行く。乗客は10人ちょっとだった。米子からは一日一本の皆生温泉から米子駅を経由して足立美術館に行くバスに乗る。このバスは1000円と、安来から足立美術館まで無料のシャトルバスが走っていることを考えるとお値段高めなのだが、時間の都合でこのバスに乗ることになった。皆生温泉から乗ってきた乗客が1人、米子駅から乗った客が私1人、計2人だった。
そうしてやってきた足立美術館。4年前に隠岐に行ったときにその帰りに寄る予定だったのだが、台風がきてその日の午後は特急が動かないということで、足立美術館には行かずに帰ったのであった。米子からのバスの客は少なかったが、さすがに美術館の客は多い。庭園の絵画のようにみせるコンセプトとかはちょっと自分とは合わないなとは思ったが、庭園自体はさすが日本一と言われているだけのことはあった。絵画は横山大観の作品を中心に展示してあって、横山大観は名前くらいしか知らないが、「紅葉」という作品はかなり素晴らしかった。足立美術館を創設した足立全康がこの絵を名古屋で見て、持ち主を探して、門外不出とされていたのを頼みに頼んで譲ってもらって、足立美術館で展示している、という流れだという。
帰りは安来駅まで無料のシャトルバスで帰る。美術館の入口にある発車時間ごとの整理券を持っていくというシステムで、整理券がなければそのバスに乗れない。マイクロバスなので立席は不可能である。バスに乗る前に近くにある鷺の湯温泉さぎの湯荘で日帰り入浴をした。こちらはあまり客がいなかった。将棋のタイトル戦を行ったこともあるという旅館であった。
安来駅に出て、松江まで行く。松江から特急列車に乗って江津まで行こうかと思ったが、時間があったし、玉造温泉から乗ったほうが若干特急券が安くなるので、玉造温泉に行ってみる。駅から温泉街までは若干離れていて、送迎の車を利用するのが一般的なようだ。特急は2両編成。玉造温泉の時点ではまだ空席もなかったが、出雲市からの利用客が多く、いっぱいになった。観光を伸ばすにしても、交通インフラの貧弱さがそれを阻害してない?とは思った。
今日は江津で泊まる。江津の街を歩いてみる。三江線跡や、江津本町を歩いてみた。


樹木希林の記憶

ついこの前、自分の中でいちばん古いテレビの記憶は何だろう?と思ってみたのだが、やはり樹木希林が出演していた「ムー一族」だろうということになった。自分は1977年1月生まれだが、「ムー一族」は1978年5月から1979年2月に放送していたテレビ番組である。演者が「世迷い言」を歌っていたシーンが自分の中でいちばん古い記憶ということになる。(ということで、いちばん古い音楽の記憶は「世迷い言」ということになる。)樹木希林が出演していたことはなんとか覚えていて、自分がいちばん古いテレビの記憶は樹木希林であるとも言えるな、と思い、年齢を調べてみたら75歳だったので、なんだかんだでまだ10年は現役でいけるのではないか、などと勝手に思っていたのだが、その思いはすぐに外れてしまった。
樹木希林は改名後の名前でその前は悠木千帆と名乗っており、テレビのコメンテーターなどは自分は悠木千帆、みたいなことを言っていたが、改名したのは1977年4月なので、さすがに私はずっと樹木希林、である。


東海近畿の旅 3日目

今日は竜王町に行く。予定ではバスで行くつもりだったのだが、駅前にレンタサイクルがあったので、自転車を借りて行くことにした。距離はそこそこあるが、近江八幡駅から町役場まで40分ほどで行けた。その後で、道の駅アグリパーク竜王に行く。ここはかなり混んでいた。特にフルーツ狩りをする人の受付の行列がすごかった。窓口を一本化して周囲の農園でいい感じに客を分けてフルーツ狩りをさせる、というような仕組みのようだが、もうちょっと窓口の処理能力を高くしたほうがいいのでは?と思った。ここで近江牛のバーガーやミンチカツのサンドウィッチやジェラートを買う。
あと、妹背の里というところに行ってみた。北海道に妹背牛という地名があって関係があるかわからないが、キャンプやバンガローがあるような場所だった。ここも駐車場がいっぱいになるくらいだった。
近江八幡に戻り、時間があったので、八幡堀のほうに行ってみる。周囲に観光客がいっぱいいた。1970年頃は悪臭がするほどだったというが、それを復活させて観光資源の核となっている。
あとは帰るだけである。米原まで出て新幹線で帰途。新幹線は満席であった。


東海近畿の旅 2日目

今日はまず亀山から関西本線に乗る。2両編成であったが、終始利用客がけっこういてだいぶ席が埋まっていた。18きっぷ期間以外に乗った記憶がないのだが、普段でもなかなか利用客がいるものだ。
加茂、木津と乗り換えて、奈良線棚倉に立ち寄り、六地蔵で用事を済ませ、京都東山方面を歩いてみようと思ったが、暑くてやめておく。その後は、近江高島に行く。元々大溝藩があった場所で、小規模ながら観光的な要素もある。堅田に戻ってバスで守山に行ったが、琵琶湖大橋などの渋滞でだいぶ時間がかかった。
今日は近江八幡に泊。


東海近畿の旅 1日目

今日から三連休。出かけましょう。
東京から新幹線に乗る。自分が乗る便はグリーンは少し空いていたが、普通車は満席であった。
名古屋から地下鉄に乗って藤が丘まで行き、久しぶりにリニモに乗る。今日は愛・地球博記念公園でぎょうざ祭りというイベントをやっているようで、その訪問客が乗っていたようだ。ただ、今日は雨である。
その後は恵那に行く。洋食店でランチを食べて、街中を歩いてみたが、案外恵那という街は侮れない。街にある店の豊富さからしても、なかなか街の格の高さを感じた。
その後名古屋に戻る。雨が降って湿度が高い中で歩いたので疲れてしまった。あと、いつも行っていたあんかけスパゲティの店が閉店になってしまって残念である。別のところに同じチェーンの店舗があるのだが、あの立地がちょうどよかったというか。
今日は亀山で泊まる。関西本線で移動。快速だが2両編成であった。夕方時だしけっこう混んでいたが、最初の停車駅である桑名で降りる人がけっこういた。


コインロッカー400円時代の到来か

この前、函館駅でコインロッカーに荷物を預けようと思ったら、いちばん安いのでも400円であった。コインロッカーといえば300円という固定観念があるので、400円は高い、と思いつつ、荷物を預けるつもりしかなかったので、400円を払って預けた。その後、札幌駅でもコインロッカーに荷物を預けようと思ったらやはり400円なのである。ここでは地下街まで300円のコインロッカーを探しに行って、見つけて300円で預けることができた。
私の勤務地の山手線の駅のコインロッカーでも300円なんていうのはなくて400円からになっている。結局のところ、コインロッカー需要というのが大きくて、400円でも利用者がいる、ということなのだろうが、個人的には荷物を預けるのに400円もかかるのか…、と思ってしまう。ただ、このあたりは意識を切り替えていかざるを得ないのだろう。どこもかしこも400円というわけではないが、コインロッカー400円時代の到来に向けて意識を変えていこう、と決意する次第。


志木駅周辺にあるネットカフェ比較

志木駅周辺にあるネットカフェであるが、今現在だと、独立系の「ネット学園休み時間」(以下「ネット学園」)と大手チェーンの「快活CLUB」がある。以前は他の店もあったのだが、今あるのはその二店舗だと思う。その二店を比較する。
まず立地であるが「ネット学園」は駅のすぐ近くであるが、「快活CLUB」は駅から交差点を渡ったところにある。今、志木駅前は工事中で交差点を渡るのが今までよりたいへんになっているので、立地的には「ネット学園」に分がある。
次に価格だが、「快活CLUB」よりも「ネット学園」のほうがブース席3時間パックだと49円安い。ただ、土日祝日は「快活CLUB」は103円加算されるので、更に「ネット学園」のほうが安くなる。
設備的には「快活CLUB」のほうが新しいということもあって、分がある。ダーツやカラオケなどネットカフェの範疇を超えた設備もある。トイレの数も多い。
「快活CLUB」はソフトクリームが食べ放題である。これはかなりのアドバンテージであるが、「ネット学園」はわりと上等なトマトジュースを置いている。
まあ、そんなところです。


週末日記ー秋風

この週末、土曜日より日曜日のほうが天気がいいということで、日曜日に動くことにする。土曜日は池袋で軽く買い物などをして過ごした。
今日は吾妻線方面に繰り出す。吾妻線はわりと混んでいた。3両編成であるが、本数も多くないし、観光客が多い時間帯では4両にしてもいいのではと思った。長野原草津口で降りる人は多かったが、降りない人もけっこういた。私は万座・鹿沢口で下車。
万座・鹿沢口駅周辺は三原という地域になるが、まあひっそりとしている。やっている店も少ない。一応、三原が嬬恋村の商業の中心地という位置づけだったのだが…。天ぷらメインの料理店で、山菜の天ぷらとそばをいただく。
万座・鹿沢口からバスに乗って軽井沢まで出る。私が乗ってきた列車に接続するバスはけっこう乗客がいたのだが、私が乗ったバスは列車に接続しておらず、万座・鹿沢口の時点では乗客が少なかった。あと10分待てば列車が来るのだが、軽井沢での新幹線との接続を優先しているということか。鬼押出し園で若干乗ってきたもののそれほど乗客は多くなったのだが、星野温泉トンボの湯で大量乗車。星野リゾートの力たるや、である。
軽井沢から横川までバスに乗る。軽井沢側から横軽のバスに乗るのは久しぶりではないだろうか。このバス乗り場に発車10分くらい前に行ったら、バスは既に満席、外に待っている人がいた。今停まっているのは臨時便で定刻より早く出発し、定刻には通常便が出るということである。あと1人乗れるというので、臨時便に乗ってしまうことにした。横川ではなんかSLとELの機関車をつないでいる列車が停まっていて、人がいっぱい写真を撮っていた。信越線で高崎まで行き、八高線に乗ろうかと思ったが、かなり混んでいたので、普通に高崎線経由で帰る。