交通一覧

北海道新幹線開業

http://mainichi.jp/articles/20160326/k00/00e/040/213000c

今日、北海道新幹線、新青森から新函館北斗までが開業した。

函館はそれなりの観光地だが、その周辺は実は観光できるようなところが少なかったりする。北陸新幹線の場合、金沢を起点に、東尋坊、永平寺から、合掌造り、氷見、和倉などバスでまわるようなところはあるが、函館近辺はそこまではないようなぁ、という印象。ビジネス需要も限界があると思うので、観光需要をどれだけ掘り起こせるかが焦点なのだろうが、実際、開業しても苦戦が予想されていて、なかなか厳しそうである。

青函トンネルの制限があるのはわかるが、新青森から新函館まで148.8Kmで1時間切れないというのは、フル規格新幹線なのにショボいな、と。

ちなみに札幌まで延伸するのは2031年とのこと。中央リニア新幹線の開業よりも先の予定になっている。15年後はだいぶ先で、15年前はこのブログはまだ始まっていなかった。ここまで先の話になると開業するのかも怪しい。


東武東上線2016年3月26日ダイヤ改正後の朝通勤時間帯

今月の26日東武東上線のダイヤが変わる。そういうわけで、朝通勤時間帯の志木駅の発時刻をまとめてみた。

旧ダイヤ 新ダイヤ
6:30 普通★ 6:28 普通★
6:32 準急 6:31 準急
6:37 中華街 6:36 中華街
6:40 通急
6:40 普通★ 6:39 普通★
6:44 準急 6:40 新木場
6:47 新木場 6:43 普通
6:50 急行 6:49 準急
6:53 新木場 6:54 新木場
6:57 通急 6:56 急行
6:57 普通★ 6:58 普通★
7:00 準急 7:00 準急
7:05 中華街 7:03 新木場
7:05 急行 7:04 急行
7:06 普通★
7:08 準急
7:10 新木場 7:10 普通★
7:11 通急 7:12 新木場
7:13 普通 7:15 中華街
7:16 準急 7:16 準急
7:18 新木場 7:19 新木場
7:20 急行 7:20 急行
7:21 普通★ 7:23 普通★
7:24 新木場
7:26 通急 7:24 準急
7:27 普通★ 7:26 普通★
7:29 中華街 7:28 中華街
7:31 準急 7:30 準急
7:33 中華街★ 7:32 中華街★
7:33 新木場
7:34 急行 7:36 急行
7:38 新木場 7:37 普通★
7:41 通急 7:39 準急
7:41 普通★ 7:41 普通★
7:44 中華街 7:43 中華街
7:46 準急 7:45 準急
7:49 豊洲 7:49 新木場
7:51 急行 7:50 急行
7:51 普通★ 7:52 普通★
7:54 新木場 7:54 準急
7:57 通急 7:56 普通★
7:57 普通★ 7:58 中華街
7:59 中華街 8:00 準急

★印は志木駅始発。種別が書いてあるのは東上線池袋行き。行き先が書いてあるのは地下鉄直通。

朝時間帯にTJライナーが走ることになるのだが、その影響は出ていて、6:31発準急の次の優等列車が6:49発準急と18分も間隔が空くのは、その間にTJライナーが走るからである。6:49発準急は志木で3分停車するので、その間にTJライナーが通過していくのであろう。その時間帯に通勤する人はお気の毒である。その他の時間帯は若干増便傾向ではないか。志木始発の本数も増えている。あと、豊洲行きが新木場行きになっている。

個人的には東上線に乗るのは朝霞台までになったのであまり影響はないのであるが。


各種東京メトロパスが値下げ

http://www.tobu.co.jp/file/pdf/c9177467a082ead2453d1fedde060ee5/160226.pdf

各種東京メトロパスが4月1日から値下げするとのこと。

たとえば、東上東京メトロパスの場合、現在、志木からだと1080円なのだが、100円くらいは値下げするようなので、980円ということになる。私個人の話だが、今日から勤務先が変わって池袋方面に行くのに定期券が使えなくなった。志木から永田町まで行く場合(国会図書館に行くのでよくあるケースである)、和光市乗り換えだと443円(ICカードで払った場合)。往復+東京メトロ1回乗ると元がとれる計算である。志木駅で当日買えるし、これから利用頻度が高くなりそうである。


バスの定期券

普段バスに乗ることはあまりないのだが、バスの定期券について調べてみたら、意外とお得感がないんですね。たとえば東武バスの場合、180円区間の1ヶ月の定期券は7990円。44.38回乗らないと元がとれない計算。だいたいICカード払いだと数円安くなるし、バス利用特典サービスもあるので、土日も含めて毎日乗るならともかく、平日一往復分しか使わないのであれば、まず都度払ったほうがいいのではないだろうか。ちなみに鉄道の場合だと、志木から朝霞台までが普通運賃150円で、1ヶ月の定期券は4730円。31.53回乗れば元がとれる計算なので、平日一往復の利用でも、まず元がとれるだろう。


Fライナーなるもの

http://www.tobu.co.jp/file/pdf/3d2881ee48143e73f17131401fbfdbfd/151218-4.pdf

来年3月から東武東上線・西武池袋線・西武有楽町線~東京メトロ副都心線~東急東横線~横浜高速鉄道みなとみらい線を直通する速達列車を走らせて、その列車の愛称を「Fライナー」とするとのこと。

東武は急行、西武は快速急行、メトロは急行、東急~横浜高速は特急となるという。鉄道会社ごとに種別が変わるのがわかりにくいということもあって「Fライナー」という名前をつけたというのもあるだろう。

個人的には、和光市で東上線に行く列車と接続するために数分間停車とか、小竹向原で有楽町線の列車と接続するために数分間停車とか、そういう時間を無くして所要時間を短縮してほしいと思っているのだが、速達性が高い列車を走らせるとは書いてあるが、実際に所要時間が短縮するとは書いていないので、果たしてどうなるのだろうか。


朝のTJライナー

http://www.tobu.co.jp/file/pdf/1095dbd0b93dfd87c120442c61250a29/151105%E4%B8%8A%E3%82%8A%EF%BC%B4%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%80%90HP%E7%A2%BA%E5%AE%9A%E7%89%88%E3%80%91.pdf?date=20151105173646

最近、東上線で池袋に行くことがないのでチェックしていなかったのだが、来年3月から朝の通勤時間帯にTJライナーを走らせるということになったようで。

朝は2本で、森林公園6:11発・池袋7:05着と、森林公園8:18発・池袋9:11着。だいたい通勤のコアタイムは池袋着8時~8時半くらいだと思うのだが、さすがにその時間帯には走らせられないということか。森林公園から池袋の所要時間は、急行などに比べると10分くらい早いようだ。ふじみ野で急行or通勤急行を抜かすようなダイヤになるのか。

志木民としては無用であるが、長距離通勤する人には多少の追加料金を払っても座っていきたいという気持ちがあるのはわかる。ただ、時間があわなくて乗れない人もいるだろうし、そもそも、すぐ満席になるような気もする。


関東の鉄道の優先席付近での携帯電話ルールが変更

http://www.tobu.co.jp/file/pdf/9108aa87ac4fa63e3f3765e42b372002/150917.pdf

関東の鉄道では、10月1日から「優先席付近では携帯電話の電源をお切りください」から「優先席付近では、混雑時には携帯電話の電源をお切りください」にルールが変更されるという。混雑時という表現も曖昧だなと思うが、これは先行してルールが変更している関西でも同様である。

飛行機での携帯電話使用ルールも緩和されたことだし、影響がないのが証明されているのであれば、こういうのはルールを変えていくべきだし、意識も変えていくべきだろう。昔は、山の神が嫉妬して事故が起こるという理由で女性はトンネル工事に入れなかったのだが、今はそんなことはない。時間が経てば意識は変わっていくのだろうが。


JR南武支線に小田栄駅開業

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20150925/CK2015092502000197.html

昨日、南武支線に乗ったので、個人的にはタイムリーな話。

川崎新町と浜川崎の間にできるとのこと。南武支線は運転本数が少ないが、小田栄駅開業にあわせて増便されることも検討しているという。

現実的な話、川崎に出るのであれば直通するバスのほうが便利だろうが、横浜や東京に出る場合は新駅の意義も出来てくるということなのだろうか。


新潟BRT連接バス快速運転

http://www.niigata-kotsu.co.jp/~noriai/brt/150926kaisoku.htm

新潟BRTの連接バスが9月26日から快速運転するとのこと。停車バス停は新潟駅前、万代シティ、古町、市役所前、青山。

快速運転化については、本ブログでの記事でも提言している。そこでは、本町、白山駅前も停車候補にあげているが、実際は更に絞ったかたちだ。白山駅前については駅前のロータリーに乗り入れているので、たしかにここを通過すると所要時間の短縮にはつながる。ただし、快速運転と言っても、各停と所要時間は変わらない。あくまでも定時性確保のための快速運転となっている。

昼間は各停、快速あわせて10分ヘッドなので、快速が停まらないバス停の間隔が20分空くというのが気になるように思うが、そうでもないのだろうか。各停12分ヘッドで1時間に1本快速を走らせるでもいいかなと思うんだけど。


新潟BRT乗車記

以前、新潟BRTについての記事を書いたが、その後、運賃に関するシステムの不具合で新潟交通の路線バスが一部を除いて無料になったりとかなりのトラブルに見舞われた。先日、せっかく新潟を通ったので新潟BRTに乗ってみることにした。

新潟BRTの乗り場は駅を出てすぐのわかりやすい場所にある。何人か案内の人が立っていた。この案内の人たちはほとんどバス停にいた。なかなかたいへんなことである。とりあえず、直近の青山行きのバスに乗ることにする。このバスは連接バスではない普通のバスである。新潟駅を出たあたりでは乗客は多くなかったが、駅前通、万代シティで多数の人が乗ってくる。古町で多数降りていった。その後の乗降は少なく、終点青山は1分遅れで到着。ほぼ定刻通りである。途中で新潟駅前行きの連接バスと普通のバスにすれ違ったが、連接バスは混んでいたが、普通のバスは空いていた。連接バスに遅れが出ていて、次の普通のバスとの差が詰まっていたというのもあるだろう。

青山バス停のはイオン新潟青山店に面した道路にある。イオンの中にはバスの利用者が利用できるイートインスペースがあり、そこに発車時刻の案内表示ディスプレイがある。バスを待つにはいい環境である。ただし、バス乗り場からは少し離れている。そこでしばしバスを待つ。

帰りは連接バスに乗ってみることにする。青山に9:57着予定の連接バスは10:05頃に着。10分弱遅れたことになる。このバスも混んでいた。連接バスに乗るために乗ったような感じの客が目立つ。そういう意味では一時的にせよ連接バス導入で新たな客層は発掘したことになる。私が乗った連接バスも混んでいたが白山駅前で降りた時点では立ち客はおらず、2分くらい遅れで着いた。この連接バスには案内の人が二人も乗っていた。スリーマン運転である。大きなトラブルがあったからか、事業者側の体制が手厚いという印象を受けた。

1回乗っただけの個人の感想だが、連結バスは便数も少なく降りるのにも時間がかかるので、急行運転をしてもいいのではないかと思った。たとえば、新潟駅前、万代シティ、本町、古町、市役所前、白山駅前、青山に停車バス停を絞るとか。BRTを名乗っているのに、今のままだとRapidな要素はまるでない。本来であれば専用路を作るなどして速達性を増せればいいのであるが、なかなか難しいのであろう。

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