情報技術一覧

OOReaderを使う

LibreOfficeで作ったファイルをiOS端末で見たいと思っていて、以前も「LibreOfficeのiOS版リリースを待ちわびる」という記事を書いたが、結局公式のiOS版はリリースされず。その後「Googleスプレッドシートに落ち着く」という記事を書いたが、やはり直接見られることに越したことはなく。ちょっと探してみたら、OOReaderというアプリを見つけたので使ってみた。

Readerという名前のとおり、見るだけだが、DropBoxにあるLibreOffice等で作ったODFのファイルを参照することができる。おそらくアプリ内でpdf化して見られるようにしているのだと思う。最初に開いたときは少し時間がかかるが、二回目以降はすぐに開ける。DropBox内のファイルが更新された場合は、もう一度取り直して最新のファイルが参照できる。この手のアプリは安定性に問題があるものが多かったが、参照に特化した仕様ということもあって、安定性には問題なし。

ファイルを編集したい場合はGoogleスプレッドシートを使って、参照だけでいい場合はOOReaderを使う、というような使い分けをすればいいのではないだろうか。日本語版が存在しないからかそれほど有名ではないように思うが、この手のアプリは英語版でも全然問題ない。


Apple WatchでポケモンGOができるようになったが

先月の三連休頃に、Apple WatchでポケモンGOができるようになった。

Apple Watchでできるのは、ポケストップの通知とそれをまわす、ポケモン接近の通知、距離の加算、くらいである。ポケモンは捕まえることはできない。接近が通知されても結局スマートフォンを出さないといけないので、あまり意味がない。距離の加算は大いに意味があるのだが、Apple WatchでポケモンGOを立ち上げておくと5時間くらいで電池容量が10%になってしまった。そうなるとこまめにon/offする必要がある。そうでなくても、いつの間にかoffになったり、「iPhoneでPokémon GOを開いてください」と表示されたりする。こうなると、iPhone側のポケモンGOを再起動すればいいとあるが、再起動しても改善されなかったりする。そういうわけで、いまいちな感じがするね、正直。

そもそもApple Watchを使っている人がほとんどいないのではないか、となると、Apple Watch用のアプリ開発にリソースを費やすことに対する疑問も出てくる。「2016年のApple Watchの売り上げ本数は約750万本で、当初の予測であった1,200万本を大幅に下回った」とのことだが、Apple Watch Series 3はバッテリーの持続時間が伸びるそうなので、期待してみましょうか。


Touch Bar

新しく発売されたMacBook Proに搭載されているTouch Bar、案外いいものだぞ、という記事。

http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1611/17/news106.html

やはり今までと異質なものが導入されると、それに対し警戒してしまうものである。しかしながら、それに慣れてしまえば全然気にならない、案外便利、ことによってはそれ無しではいられない、というようになる。iPhone7の感圧式ホームボタンも店頭で触った感触では何か嫌だなと思っていたが、実際に買って使ってみると、全然気にならなくなった。そういうことなのだろう。

今すぐ新しいMacBookを買う予定はないが、いつかTouch Barが搭載されたMacBookを買うこともあるだろうから、そういう気持ちで迎え入れたい。


呼吸

Apple WatchのWatchOSのバージョンを上げたのだが、新たに「呼吸」というアプリがインストールされて、時計が定期的に深呼吸をしましょう、と言ってくるようになっていた。深呼吸する意味がわからず、設定をオフにした。あのアプリの存在を素晴らしく思っている人がどれだけいるのでしょうか。

アプリの起動時間が早くなったというWatchOS 3、たしかにそのように感じるが、何せ使いこなせていないもので。


Evernoteの制限追加

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1007644.html

Evernoteのベーシックプランが利用可能な端末数が2台までに制限されることになった。他の有料プランは値上げになるという。

個人的には2010年からEvernoteを使い続けているので影響大、と思ったが、Webブラウザでの利用であれば台数の制限に入らないという。私の場合、パソコンから使う場合はWebブラウザから使い、iPhoneからはアプリを使うという使い方をしているので、そうであれば利用している端末は1台ということになる。パソコンのアプリケーションも以前試してみたのだが、使いずらかったのでブラウザで使ったいたのだった。

本音を言えば利用者から金を取りたいのだろうが、それならばもうちょっと使い勝手をよくしてほしいものである。舶来サービスにありがちな大ざっぱさは否めないと思う。今あるEvernoteの機能を使い倒しているわけではないし、とりあえずベーシックプランのままで使って様子を見るつもり。


Panasonic Let’s note CF-RZ5VDFPR購入

先日ノートパソコンを買った。PanasonicのCF-RZ5VDFPRである。税込みで22万円ちょっと。旧モデルも売っていて、4万円くらいは安かったが、旧モデルはメモリ4GBで、新モデルはメモリ8GBだったので、その差は大きいと思って新しいやつを買った。

ポイントは何といっても軽いこと。750g。やはり軽い。そして薄い。旅行などに持っていくにしても、最近はその重さを嫌ってiPadで済ませられる場合は、ノートパソコンを持っていかずにiPadを持っていくようにしていたが、これでノートパソコンの出番が増えるように思う。

Windowsだとマシンのセットアップが面倒くさい、と思ったものの、IME(ATOK)、ブラウザ(Firefox)、テキストエディタ(サクラエディタ)、Officeスイート(Libre Office)、ファイル共有(Dropbox)があればなんとかなる感じ。Office365がインストールされているが、無料で使えるのは一年までみたいなので、macでも使っているLibre Officeを使うのがいいだろう、と。

Windows10は初体験だが、ちょっと戸惑う部分はあるものの、慣れたら問題なさそうである。

前に買ったモバイル用途のパソコンもPanasonicで5年前に買ったものだが、今でも普通に使える。自宅でWindows仕事をしたいときに使おうと思う。そういうわけで、このマシンも5年以上は使えるだろう。


Apple Watch発売1周年

http://healthcare.itmedia.co.jp/hc/articles/1604/24/news020.html

今日でApple Watch発売1周年だそうです。

記事には「Apple Watchの最も便利な機能は「スタンド」」と書いているが、私の場合、いちいち通知してくるのが煩わしいので、スタンドの機能は切っている。私としては、電話やメールの着信を知らせてくれるのがいちばん便利ですかね。

それにしても、Apple Watchをつけている人をほとんど見かけない。可能性があるデバイスだとは思うが、今のところはまだ万人の必需品とまではなっていないということだろう。


iPhone SE発売

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1604/01/news068.html

4インチディスプレイのiPhone SEが発売された。

私も以前はサイズが小さいことがいいことだ、iPhone 6などの4.7インチディスプレイは大きい、と思っていたが、iPhone 6に使い慣れて、以前使っていたiPhone 5sを見てみると、5sがなんだかちゃっちく見えるのである。すなわち、慣れれば大きさはあまり気にならないということになる。それで、また小さいディスプレイに戻る気にはなれないな、と。まあ、手が小さい人であればiPhone SE歓迎なんだろうけど。

SEはつなぎで、7で本腰いれるみたいな記事になっているけど、7は買うかどうか、新しい基軸がなければ見送りかな。


ATOK Passport

私はATOK Passportに契約している。月額約300円で、Windows/Mac/Androidの機器10台までインストールできる。Android端末を持っていたときはauスマートパスでATOKが使えたのでATOK Passportは利用していなかったのだが、私用のメインのMac、サブのWindows端末にインストールしており、新しい職場のパソコンにもインストールしてよいということになったので、3台の端末にインストールしている。ATOKも毎年新しいのが出ているし、月300円くらいだったら払うのに抵抗がない額であろう。

ATOKを使い始めてから20年は経っているのか。1995年に大学入ってパソコン買ってそのときに一太郎を買ってついてきた。基本的にはそれからずっと使っている。


Apple Watch OS 2.0リリース

待望のApple Watch OS 2.0がリリースされた。早速、インストール、のつもりだったのだが、何故かインストールするのにすごい時間がかかった。夜通しインストールしていたら、一日目は途中で回線が切断して失敗し、二日目でようやくインストール完了できた。

個人的な尺度だが、盤面として使えるデザインが増えていた。今までは消去法でクロノグラフを選んでいて、要らないストップウオッチの場所を触ってしまってストップウォッチが始まっていらいらしていたが、バージョンが上がってユーティリティという盤面を使うようにした。時計の数字大きくて見やすい。ただし、私が切望している秒をデジタル表示する盤面が存在しない。盤面をもっと自由にカスタマイズできるようにしてほしいものである。

まあ、これからのデバイスであることは承知しているので、これからどんどん進化してほしいものですね。

思考維持装置はApple Watchを応援しています。