情報技術一覧

Apple Watchのアプリでいちばん使えるのは駅.Locky説

説というか、感想ですが。

駅.Lockyは端的に言うと時刻表アプリである。事前にダウンロードしていおいた時刻表データを駅単位で見られる。情報量が少ないのでApple Watchで見るのに向いている。iPhoneのローカル環境にあるデータをApple Watchで見るので、オフラインでも使えることができる。Apple Watchのコンセプトにあっているし、アプリの出来もよい。Apple Watchはほぼ時計兼通知を受けるデバイスになっている感があるが、こちらから能動的に使うアプリでいちばんは駅.Lockyになるかと。

あと、Apple Watchの値段を聞かれて答えるとけっこうするねというような反応が返ってくる説というのもある。説というか、実体験ですが。


今更ながらiPhone 6の感想

iPhone 6に機種変更して10日くらい経つ。世間的には今更ながらiPhone 6の感想を。

画面が大きいという点については、慣れればあまり気にならなくなった。私の場合、手が大きめということもあって片手でも操作できる。最初は電源ボタンの場所がiPhone 5Sと違うので戸惑ったが、それも慣れた。結局、だいたいのことは慣れで解決する。

薄くなったのは持ち運びには都合がいいのだが、厚みのある部分を下にして置いて画面を前から見る、というようなことができなくなった。

あと、iPhoneがメイン端末になったことで、Apple Watchが多少なりとも意味を持つようになった。電話やメールの通知をしてくれるとか。


Farewell Android

私が使っていたHTC J ISW13HTであるが、3年前に買ったもので、電源関係がだいぶダメになっていた。今年の秋にiPhone 6Sが出るというので、それまで使い続けようと思っていたのだが、昨夜、充電できない現象が発生し、再起動したら、起動しなくなってしまった。再起動する前にバックアップをとっておけばよかった、というのは後悔である。

とりあえず昼に職場の近くのauショップに行ってみたのだが、どうも接客態度がよくない。最初は純正の充電器で充電していないからだと言われるが、結局純正の充電器でも充電できず、故障を修理するか、機種変更するかどちらかと言われる。結局、機種変更するしかないとは思っていたが、この店では手続きしたくないので、その場を引き取る。

とりあえず今日中に機種変更したいと思い、志木のauショップ(住所は新座市だが)に電話を何回かしてみたのだが、電話が全然つながらない。auショップはもうダメだということで、池袋のビックカメラに電話したらすぐにつながり、担当のほうに電話をまわしてもらって、機種変更について二三質問して、ここでしようと決めた。その後、仕事が終わってビックカメラに行き、すぐに手続きをしてもらい、三十分くらいで機種変更が終わった。

機種はiPhone 6。現時点ではiPhone 5Sとの二台持ちということになるが、iPhone 5Sは少ししたら解約しようと思っている。そういうことで、Androidはもう使うことはないだろう。


ロケタッチ終了

http://blog.tou.ch/sayonara

今日の12時をもって、ライブドアが運営していた位置登録サービス、ロケタッチが終了するという。

私は少ししか利用はしていなかったのだが、国産大手の位置登録サービスがなくなり、類似サービスはFoursquare/Swarmくらいしかない状況になっている。個人的にはそういうサービスが二三あって、選べるほうが望ましい。

一時期、位置情報ゲーム(位置ゲー)が注目され、広義の位置ゲーの一つとしてロケタッチなど多数のサービスがあったんだけど、その勢いも最盛期に比べると下火になったという印象。


Apple Watchを使い始めて一週間経った

Apple Watchを使い始めて一週間経ったので、その感想を。

実際のところ、かなり至らない点が多い。まず電池の問題。一日で電池が切れるということはないが、二日使うと充電する必要がある。中一日で充電しなければならない。充電器がiPhoneと同じものが使えればいいのだが、Apple Watch独自のもので、これがないと充電できないというの困りものである。

あと、時計の表示機能のバリエーションが少ない。個人的には月日時分秒をデジタル表示してほしいのだが、そういうモードがない。仕方がないので、秒がアナログで表示されるクロノグラフに、東京の時間がデジタル表示される世界時計を表示させるようにしているが、このモードだと間違えてストップウォッチの場所を触ってしまい、ストップウォッチ計測が始まってしまうのである。しかも、このストップウォッチ表示は削除することができない。かゆいところに手が届かない感がある。

通知機能は、私の場合今のところ、電話やメールはAndoroidの端末に主にくるようになっているので、あまり実力が発揮できてきない。今年中にiPhoneに一本化したいとは思っているので、そうなると威力を発揮するか。あと、歩数を計測できるのはいい。

安いのでも50000円くらいするのでおいそれとは買えないと思いますが、体験してみたい人は買ってみるなり、借りるサービスもあるようなのでそういうのを利用してみてはいいのではないでしょうか。


廣済堂の電子書店アプリ「BookGate」終了

http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1505/25/news081.html

廣済堂の電子書店アプリ「BookGate」のサービスが8月31日で終了になるとのこと。これ以降は端末に保存してある電子書籍は読めるが、新たな端末に買い換えたりした場合に再ダウンロードするというようなことができなくなる。

この事実を私はつい最近知った。前にも書いたが、時刻表の復刻版をBookGateで買っているので、私に影響がある話である。あまり話題にならなかったということは、あまり利用者がいなかったということの裏返しか。

電子書籍も超大手以外はこういうリスクがあるので利用を避けるというような動きになるのではないか。黒船Amazonに対抗するという意味でも、日本国内の業界全体で統一したプラットフォームを作って絶対につぶさないようにする、というようにしたほうがいいと思うのだが、なんかもう手遅れな感はある。


Windows 10が7月29日に発売

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150601_704837.html

Windows 10が7月29日に発売となるとのこと。

Windows 7/8.1向けには無償アップグレードがされるというが、個人的には今使っているWindows 7のマシンをアップグレードするのは消極的である。やはり動かなくなるのが怖い。今でも普通に使えているのでアップグレードする必要性を感じない。Windows 7の延長サポートの終了が2020年1月なのでそれまでにリプレイスできればいいと思うが、Windows 10の評価がそれなりによければ、来年くらいにWindows 10の新しいパソコンを買ってもいいかもしれない。


Apple Watch発売中

Apple Watchが発売されたが、店頭に行っても予約受付中となっており、普通に買えるものではない。

実物を触ったことはあるのだが、発熱が気になった。これについては、展示品は連続充電しているので発熱している、らしい。

実際、真夏の暑いときに時計が発熱されたらかなわないけど、基本的には普通に買えるようになったらApple Watchとは思っている。やはりデフォルトでミリ秒まで表示される時計って普通の時計では存在しないので、魅力的に思えるんですよね。時計の場合、今つけている時計を外してApple Watchをつけるのは…という問題もあるようだけど、私の場合、今のところ腕時計はしていない。私の腕は空いている。

本音を言えば電池まわり等を改良した第二世代を早く発売してそれがほしい、ということになるが、それを待つより今売っているものを買うことになるかもしれない。


Apple Watchは4月24日発売

http://www.gizmodo.jp/2015/03/apple_watch_57.html

Apple Watchの発売日が4月24日に決まったとのこと。Apple Watch Sport、Apple Watch、Apple Watch Editionの三つのモデルがあるという。Apple Watch Editionは100万円以上するというので、私には縁の無い話だ。

個人的にはApple Watch、欲しい。普段は腕時計をつけていないのだが、デジタルで1/100秒まで表示する時計がほしいと思っていたのだ。ただ、そういう時計は現時点では売っていないらしい。Apple Watchだったらそういう時計アプリが出ればいいという話である。無かったら作るということもできなくはない。しかし、最初のうちは手に入りにくいのだろうか。わざわざ予約してまで買うというのどではないが、店頭で普通に買えるようになって、まだ欲しいという気持ちを持っていれば、買おうかな。


htmlファイルの文字コードを変換する

私が管理しているhtmlファイルの文字コードはEUC-JPで統一していたのだが、最近はSublime Textで編集することが多くなり、Sublime Textは基本的にUTF-8のテキストしか扱えない、プラグインで他の文字コードも扱えるがやや面倒なことがある、という問題がった。そこで、今でも編集することが多い、政治情報ドキュメント(http://politics.free-active.com/document/)のhtmlファイルはUTF-8に変換することにした。

けっこう面倒くさいかと思ったが意外とそうでもなくて、まず、Repl-AceというWindowsのアプリケーションを使って文字コードを一括変換して、Sublime Textを使ってhtmlファイル内のcharsetをUTF-8に一括置換して、一部の文字を文字参照で書いていたので、それを普通に書くようにして、終了。最後の作業はこのサイト独自の作業なので、文字コード変換という点では、2ステップで完了した。

私が管理しているサイトを全部UTF-8にしたほうがいいのかもしれないが、放置状態になっているのも多々あるし、そこまではしなくていいかなとは思っている。必要に応じて、ということで。