情報技術一覧

Sublime Textを使っている

Sublime Textのことについて、ブログに書いていなかった。

私のメインマシンはMacなのだが、テキストエディタはSublime Textを使っている。ライセンスも買った。Windowsではサクラエディタを使っているのだが、Macにはサクラエディタはない。いくつか試してみたのだが、いちばんしっくりきたのが、Sublime Textであった。

ただ、パソコン初心者の人にはちょっととっつきにくい感じがしませんかね?そういう人はフリーのmiを使えばいいのか。私もちょっとしたテキストの編集ではmiを使っている。

Sublime Textはもともと英語圏でのアプリケーションということで、日本語の検索で何か挙動がおかしかったり、ATOKとの相性が若干悪いように思う。あと、私が作ったhtmlファイルは文字コードがEUC-JPになっていて、Sublime Textが基本的に扱う文字コードはUTF-8で、EUC-JPの文字コードのファイルはプラグインを入れないと参照、編集できない。ファイルを開くと文字コードを指定する画面が表示されて煩わしいのだが、今更、全部UTF-8に変換するのもねぇ。

検索してみるとSublime Text素敵やん、みたいなことを書いてあるテキストはけっこう見かけるが、私としては「よりまし」くらいの気持ちで使っている。ただ使いこなせていない自覚はあるので、もっと機能がわかってくれば素敵になってくるかもしれない。

Sublime Textの本が出ているので、買ってもいいかもしれない。


FireFox OS搭載のFx0発売

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1412/25/news172.html

auからFireFox OS搭載のスマートフォン、Fx0が発売されたとのこと。

いわゆる「第3のOS」候補としては一歩先に出たかたちである。デザインにやたらとこだわっているようだが、個人的には質実剛健なデザインにして、コストを下げるようにしてもよかったと思うのだが、そういうのにこだわる層をターゲットにしたということか。今の私としてはiPhoneがあればいいのだけど、たしかにiPhoneとAndroidだけ、というのに心許なさを感じなくもないので、ある程度の存在感を示せればなかなか面白いのではないかと思う。


Googleスプレッドシートに落ち着く

私は表計算方式のファイルを扱うときはLibreOfficeを使っているのだが、iPadにはLibreOfficeの純正アプリがないため、サードパーティー製のアプリを使っていた。今までも安定性はイマイチであったが、最近になってすぐにおちるようになって、全く使い物にならなくなった。

そういうわけで、Googleスプレッドシートを使うようにした。iOS版のアプリがあるが、これがかなり安定している。Dropboxにあるodsファイルを直接編集することはできないが、odsファイルをインポート/エクスポートすることができる。インポート/エクスポートはそれぞれ一回づつだけど、編集はこまめにするので、編集が安定しているにこしたことはない。これで無料なので、iPadでの表計算編集はしばらくGoogleスプレッドシートに落ち着くだろう。

本当はLibreOfficeがiOS純正アプリを出せばいいのだが。一時期は出すとアナウンスしていたが、最近ではその話を全く聞かなくなっている。


Windows 10発表

http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1410/01/news037.html

Microsoftの次期OS、Windows 10が発表された。Windows 8/8.1の次はWindows 9かと思ったら、Windows 10だったということに。これはWindows 9xとの混合を避けるためだろうか。

実は私はWindows 8をちゃんと使っていないのであまり言えないのだけど、Windows 8はパソコンとタブレットのOSの統合を狙ったのだと思う。しかし、評判はあまりよくなく、WindowsタブレットもiPadやAndroidに比べるとあまり売れているとは言えない(日本では艦これ効果でそれなりに売れているというが)。Windows 10はスタートメニューが完全復活!というキャッチになっているが、これはパソコンのために最適化されたOSとして軌道修正してきたということか。

2015年の後半に発売というが、私は今メインでmac、モバイルでWindowsを使っていて、Windowsは7なんだけど、あと最低でも2年は使うだろうから、今度買うときはWindows 10ということになりそうである。そうなると、いよいよWindows 8は使わずに終わりそうである。


「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」発表

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1409/10/news045.html

Appleから「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」が発表された。特徴はなんと言ってもディスプレイの大きさ。iPhone5Sが4インチだったのが、iPhone6が4.7インチ、iPhone5 Plusは5.5インチ。ディスプレイが大きくなるのが最近の潮流か。個人的には5Sのサイズで十分なんだがな。あと、横のサイズが端末によってまちまちになので、アプリ提供者にすると、めんどうくさくなるのだと思う。

iPhoneも成熟期に入ったというか、そう新機軸がばんばんでるようなフェイズではなくなったという感。イノベーションを期待するならApple Watchのほうか。


Thunderboltのハードディスクって高い

ですよね。

G DRIVE mobile with Thunderboltっていうやつを買ってきました。1TBで22660円+税金。そりゃ昔のハードディスクに比べれば安いんだけど、USBだったら1万円くらいで買えるからね…。新しいMacBookProのThunderboltのポートが遊んでいてUSBのポートがふさがっているからThunderboltのを買ったわけですが。そういえば、昔、Windowsのノートパソコンをメインで使っていたときに、これからはFireWireだと思って、FireWireのPCカードを買ってきたんだけどほとんど使い道がなかった、ということがあったっけ。


iOS8対応のATOKがリリースされる可能性大という話

http://japanese.engadget.com/2014/06/02/ios-8-atok/

次期バージョンのiOSとなるiOS8は、サードパーティーのIMEが使えるようになる方針ということで、ジャストシステムがiOS用のATOKリリースに意欲を示しているとのこと。

今までiOSではサードパーティーのIMEが使えなくて、ATOK PadというATOKの変換システムを使えるメモアプリが出ていたのだが、IMEとしてのATOKが使えるとなると、当たり前だがあらゆるアプリでの変換にATOKが使えることになる。

ただ、今のiOSの純正IMEもそんなに悪いとは思わないので、追加料金を払ってまでATOKを使うかとなると、微妙なところ。私はATOK Passportを契約しているので、それでiOS版ATOKが使えるのであれば、もちろん使うことになるだろう。


Internet Explorerの脆弱性問題

http://www.asahi.com/articles/ASG515KP9G51UHMC003.html

Internet Explorerに未解決の脆弱性が見つかったということでわりと大きく取り上げられている。IEの使用を禁止にしたり、よくわからないのでインターネットの使用を禁止にしたりというところもあったという話である。職場ではIEを使えということになっていて、(私自身は使っていないが)社内システムなんかの関係で使わないわけにはいかないので、vgx.dllの無効化で対応することになった。

そもそもInternet Explorerが何なのか分からずにWindowsのパソコンを使っている人がいるというような話が出回っている。もっとも自動車だって、昔は修理してくれるところなんてなかったから、運転するにしても自分で修理できるような知識が必要だったというが、今ではそんなことはない。パソコンもそれだけ大衆化したということなのだろう。マイクロソフトもこういう状況を踏まえて、よくわからない人でもわかりやすい説明をすべきだと思うのだが、そういった初心者向けの説明はなく、プロフェッショナルが読んでも分かりづらいような説明を載せているのみである。


Windows7は2020年1月14日にサポート終了

http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1304/09/news088.html

最近WindowsXPがサポート終了となりまだ使っているのは問題だ、といった話がでてきているが、このタイミングでWindows7に移行したとしても、6年後の2020年1月にはサポート終了を迎えてしまうのだ。Windows8であれば更に3年後の2023年1月10日になる。

このままWindowsを使っていくのであれば、数年に1回はサポート終了問題が出てくることになる。個人的にはOSに依存しない、たとえばWebベースのシステムに切り替えていったほうがいいと思うんだけど。


WindowsXPが依然として29%のシェアがあると判明

http://gigazine.net/news/20140305-windows-xp-still-29percent/

今年の4月8日にサポートが切れるWindowsXPであるが、依然として29%のシェアがあるとのこと。Windows7がいちばんシェアが高いが、それに次ぐ数字ということになる。

WindowsXPはWindowsNT系のクライアント向けOSとして2001年にリリースされて、今までよりは安定性のあるWindowsOSとして長い間使われてきた。その次に出たWindwos Vistaの評価が低かったということもあるが、個人的にはVistaを貶めたいがために過大評価されていたという感はある。

個人で使っている分にはさっさと乗り換えるべきだが、企業で使っていてOSに依存するシステムを使っている場合はなかなか乗り換えられないというケースもあるようだ。FFR yaraiなど、WindowsXPに対応したセキュリティ対策ソフトを導入するという方策もある。今後もOSのサポート切れという問題はあるわけで、OSに依存しないシステム環境作りというのを考えるべきなのだろう。