政治一覧

日本維新の会が分党

http://mainichi.jp/select/news/20140606k0000m010089000c.html

日本維新の会が、橋下徹、石原慎太郎両共同代表がそれぞれ結成する党に分党することになった。党名は橋下氏側が日本維新の会を引き継ぎ、石原氏側は別の名前の党を結成するとのこと。政党交付金は所属国会議員に応じて分配するという。

分党後の所属議員の動向は以下のようになっている。旧所属政党名をWikipediaを参考につけてみた。

橋下新党 石原新党 無所属
衆議院議員
北海道/東北
高橋美穂(比例/北海道2)
小熊慎司(比例/福島4)[みんな]
村岡敏英(比例/秋田3)[太陽]
衆議院議員
北関東
石関貴史(比例/群馬2)[民主]
坂本祐之輔(比例/埼玉10)
鈴木義弘(比例/埼玉14)[自民]
上野宏史(比例/群馬1)[みんな]
衆議院議員
南関東
椎木保(比例/千葉13)
小沢鋭仁(比例/山梨1)[民主]
田沼隆志(比例/千葉1)
西田譲(比例/千葉9)[自民]
松田学(比例)
衆議院議員
東京
山田宏(比例/東京19)[創新]
石原慎太郎(比例)[太陽]
今村洋史(比例)[太陽]
衆議院議員
北陸信越
百瀬智之(比例/長野2) 宮沢隆仁(比例/長野1)
中田宏(比例)[創新]
衆議院議員
東海
今井雅人(比例/岐阜4)[民主]
鈴木望(比例/静岡3)
重徳和彦(比例/愛知12)
藤井孝男(比例)[太陽]
衆議院議員
近畿
井上英孝(大阪1)
村上政俊(大阪4)
木下智彦(大阪8)
足立康史(大阪9)[みんな]
松浪健太(大阪10)[自民]
伊東信久(大阪11)
谷畑孝(大阪14)[自民]
浦野靖人(大阪15)
馬場伸幸(大阪17)
遠藤敬(大阪18)[自民]
丸山穂高(大阪19)
岩永裕貴(比例/滋賀4)[自民]
清水鴻一郎(比例/京都6)
上西小百合(比例/大阪4)
新原秀人(比例/兵庫3)[自民]
阪口直人(比例/和歌山2)[民主]
西野弘(大阪12)
三木圭恵(比例/兵庫5)[太陽]
杉田水脈(比例/兵庫6)[みんな]
三宅博(比例)[太陽]
林原由佳(比例/大阪2)
衆議院議員
中国
平沼赳夫(岡山3)[太陽]
中丸啓(比例/広島3)[太陽]
坂元大輔(比例/広島7)
衆議院議員
四国
桜内文城(比例/愛媛4)[みんな] 西岡新(比例/愛媛2)
衆議院議員
九州
河野正美(比例/福岡4)[太陽]
松野頼久(比例/熊本1)[民主]
山之内毅(比例/鹿児島1)
園田博之(比例/熊本4)[太陽]
中山成彬(比例/宮崎1)
参議院議員
選挙区選出
東徹(大阪)
清水貴之(兵庫)
参議院議員
比例区選出
片山虎之助[太陽]
室井邦彦[民主]
儀間光男
藤巻健史
中山恭子[太陽]
アントニオ猪木
中野正志[太陽]

橋下氏側は衆議院議員31人、参議院議員6人で計37人。石原氏側は衆議院議員20人、参議院議員3人で計23人。

結局のところ、比例区選出の議員が圧倒的に多いので一回選挙すればどちらも相当に萎むんだろうな、という印象。橋下氏側は結いの党と合併するという展望になっているが、南関東など結いの党の地盤があるところはまだしも、他の地域では比例票をぐんと押し上げるほどの合併効果はなさそうである。

石原氏側は頭となる、石原、平沼氏あたりはもうおじいちゃんなので、新党準備会の座長を務める山田宏氏が後継候補となってくるのだろう。山田氏と日本創新党で一緒だった中田宏氏は独自に新党を作ることを模索していたが、メンバーが集まらなかったようで、結局石原新党入りを表明している。


みんなの党新代表に浅尾慶一郎幹事長が選出へ

http://www.asahi.com/articles/ASG4C5JM5G4CUTFK00C.html

結局、渡辺喜美代表が代表の座から降りたみんなの党。代表選に浅尾慶一郎幹事長しか立候補せずに、無投票で新代表が決定した。

2009年の結党以来、ずっと渡辺代表でやってきたわけだが、結いの党が分裂し党勢が急降下していくのに追い打ちをかけるように借金問題が重なり、ここに来て初めて代表が替わるという事態になった。党のポジショニングから何から再構築していく必要があると思うが、リソースも限られているし、なかなか前途多難ではある。


渡辺喜美代表の借金問題

http://www.asahi.com/articles/ASG436JYKG43UTFK01S.html

みんなの党の渡辺喜美代表が、DHCの吉田嘉明会長に8億円を借りていた問題が話題になっている。

渡辺氏について、そもそもそれほどクリーンな政治家とは思っていないし、政治に金は必要なのは確かである。ただ、かつての猪瀬東京都知事が徳洲会グループから5000万円借りていたことに舌鋒鋭く批判しており、そのことと今回の自身の問題にどう整合性をとるのかという関心はあった。弁明としては、金は借りたが政治資金としては使っていないというもの。それで何に使ったのか、という問いに対して熊手を買ったと答えて失笑を買った。その後で、このことを暴露した吉田会長を激しく批判。お金を貸してくれてまだ返していないのに表立って批判してはまずいだろう。こうなっては人間性の問題になってくる。

これを受けて、さすがにみんなの党内でも渡辺代表辞任の声が大きくなってきた。こじれるような対応をしてしまった以上、代表辞任もやむなしかと思う。最初に辞任を迫ったのは江口克彦最高顧問で、みんなの党で代表に意見できるのはこの人くらいしかいないのかと思ったが、その後辞任を迫る国会議員が何人か出てきて、こうなるとさすがに代表の座に留まるのは難しいのではないだろうか。


2014年東京都知事選雑感

新しい東京都知事に舛添要一さんが選ばれました。

自民党、公明党、連合が支援したわけで、それを乗り越えるとなるとかなり大きなうねりが必要となってくる。宇都宮健児氏にしろ、細川護熙氏にしろ、そこまでの力は最初から最後まで無かったので、この結果は予測の範囲内である。

宇都宮氏は思ったよりも健闘したという印象。二回目ということで、陣営がこなれてきたのだろうか。投票率がもう少し高ければ100万票に届いたと思われる。最近の革新陣営の候補してはかなりの好成績であろう。ただ、実際に都知事になれるかと言うと、相当保守が分裂しないと都知事にはなれないだろう。個人的には政治家になるのであれば参議院議員に向いていると思うのだが、共産党は東京選挙区にしろ比例区にしろ自党員を擁立するので、他の受け皿としては、他県で革新系無所属として立候補するか、別の革新政党から出るくらいしかないのが辛いところである。

細川氏は最初は馬渡龍治元衆議院議員が選対事務局長を務めていたが解任されるという事態が発生した。もともと政党の影響力を弱めるというつもりがあったようだが、そういう陣営を仕切るだけの調整能力がある人ではなかった、ということか。細川氏を支援した小泉純一郎元首相にしても、首相時代は飯島勲秘書官という腹心がいたからこそ、というように思っている。

4位の田母神俊雄氏もかなり善戦したと思う。こちらも政治家になるのであれば参議院議員に向いていると思うが、宇都宮氏と違って受け皿は複数考えられるので、わりと真実味はあると思う。

負けた陣営はそれなりに負けを受け入れていると思うのだが、往生際が悪いのはインターネットなどで発言している支持者たちである。こういうのが可視化されるのはいかがなものかとも思う。

あと、投票率は46.14%と過去3番目の低さだという。投票日前日に雪が降ったことが影響したとも考えられるが、東京都の場合、雪が降っても晴れていても何があっても投票しない人が3割くらいはいると思う。100で満点ではなく、70で満点くらいに考えておいたほうがいいかもしれない。また、投票率アップを目指すとしても、なるべく70に近づけるようにするのか、70という閾値を上げていくのか、どちらにするかで方策が変わってくると思う。


東京都知事選挙が告示で16人が立候補

猪瀬東京都知事の辞職を受けて行われることになった知事選挙が今日告示された。

各政党、政治団体の推薦、支援状況は以下に。

  • 舛添要一(65):自由民主党、公明党、新党改革
  • 細川護煕(76):民主党、生活の党、結いの党、日本維新の会の一部(旧日本新党系)
  • 宇都宮健児(67):日本共産党、社会民主党、新社会党、緑の党
  • 田母神俊雄(65):維新政党・新風、日本維新の会の一部(旧太陽の党系)
  • 鈴木達夫(73):都政を革新する会

日本維新の会は党としては自主投票。また、みんなの党も自主投票のよう。東京・生活者ネットワークは当初は宇都宮候補を推薦する方針だったようだが、今は推す候補を明言していない。

他の候補者を挙げておこう。

  • ドクター・中松(85)
  • 金子博(84)
  • 五十嵐政一(82)
  • 松山親憲(72)
  • マック赤坂(65)
  • 酒向英一(64)
  • 根上隆(64)
  • 姫治けんじ(61)
  • 内藤久遠(56)
  • 中川智晴(55)
  • 家入一真(35)

あえて年齢順に並べてみたが、80代の候補者が3人もいる。候補者の平均年齢が約62歳、主要4候補とされる候補が皆65歳を超えている、と、候補者の年齢層が高い。家入一真候補が唯一30代で目立っている。最近の他県の知事はわりと若い知事が選ばれている。現時点でいちばん高齢の当選回数1回の都道府県知事は福岡県の小川洋知事(64歳)なので、新しい東京都知事はそれを上回る可能性が高い。

投票日は2月9日です。


猪瀬直樹東京都知事が辞任の意向

http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312180519.html

徳州会グループから金を受け取ったことで批判が集まっていた猪瀬直樹東京都知事が辞任するとのことである。

1年前の東京都都知事選では圧倒的な得票を得て当選した猪瀬知事であるが、東京オリンピック招致という功績はあったものの、任期半ばで辞職することになってしまった。政治家としての経験の浅さや器量の無さ、更には地盤の無さや人気の無さなどで、逆風が吹くとそれに耐えられない知事であったことは確かである。ただ、徳州会グループの件については何より当事者の徳田毅衆議院議員が自民党を離党をしたものの議員辞職はしておらず、他にも与野党の国会議員などが金を受け取っているわけで、今回猪瀬知事がスケープゴートにされた感を強く感じた。

あと、付記しておくと、もともと猪瀬知事と「自民党都連のドン」内田茂都議の仲が悪いとされていたが、最近では東京オリンピックの大会組織委員長の座を森喜朗元首相と争うことになって、実力者を敵に回しやすい体質(かと言って本人がタフという訳でもない)なんだな、とは思った。

次期都知事を巡ってはいろいろな名前が挙がっているが、これについてはもう少し話が進んでから書くとするか。なお、東京都知事選の投票日は来年2月初旬の線が濃厚とのことである。


みんなの党分裂

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131209/stt13120917330007-n1.htm

みんなの党の14人の国会議員が離党届を提出した。みんなの党は国会議員が35人いるので、そのうちの60%(21人)が残留して、40%が離党したということになる。そういうわけで、残留する議員、離党する議員を地盤となる都道府県別にまとめてみた。比例でも地盤がはっきりしている議員はその都道府県にいれてある。はっきりしない議員は最後の「比例」欄にまとめた。先行して離党している柿沢未途議員も入れてある。

都道府県 残留 離党
宮城県 和田政宗(参) 林宙紀(衆・宮城1/比例)
秋田県 寺田典城(参・比例)
福島県 山口和之(参・比例)
栃木県 渡辺喜美(衆・栃木3)
柏倉祐司(衆・栃木2/比例)
渡辺美知太郎(参・比例)
埼玉県 行田邦子(参)
千葉県 水野賢一(参)
東京都 松田公太(参)
大熊利昭(衆・東京2/比例)
三谷英弘(衆・東京5/比例)
柿沢未途(衆・東京15)
川田龍平(参・比例)
真山勇一(参・比例)
神奈川県 浅尾慶一郎(衆・神奈川4)
中西健治(参)
松沢成文(参)
井上義行(参・比例)
江田憲司(衆・神奈川8)
青柳陽一郎(衆・神奈川6/比例)
椎名毅(衆・神奈川9/比例)
山梨県 中島克仁(衆・山梨3/比例) 小野次郎(参・比例)
富山県 柴田巧(参・比例)
長野県 井出庸生(衆・長野3/比例)
静岡県 小池政就(衆・静岡1/比例)
愛知県 薬師寺道代(参)
杉本和巳(衆・愛知10/比例)
兵庫県 井坂信彦(衆・兵庫1/比例)
畠中光成(衆・兵庫7/比例)
福岡県 佐藤正夫(衆・福岡10/比例)
比例 山内康一(衆・比例)
江口克彦(参・比例)
山田太郎(参・比例)
藤巻幸夫(参・比例)

党の勢力が大きい東京、神奈川は真っ二つだ。国会議員の動向に加え、これから相当数いる地方議員の動向も今後表立ってくるのだろう。

個人的には、非共産の野党全体で、保守系政党とリベラル系政党の二つくらいに再編したほうがいいのではと思っている。その中で生まれる頑迷でめんどくさい存在は小さくして捨て置くとして。


徳田毅衆議院議員の姉ら徳洲会関係者が逮捕

http://www.asahi.com/articles/TKY201311120067.html

「徳洲会」グループをめぐる公職選挙法違反容疑事件で、徳田毅衆議院議員の姉で関連会社の社長など6人が逮捕がされたとのこと。

徳洲会といえば、衆議院議員も務めた徳田虎雄前理事長が一代で築き上げた医療法人グループである。徳田虎雄氏といえば、かつては自由連合という政党を率いていた。「自由連合党史」がインターネットアーカイブに残されているので興味のある方はご覧あれ。

http://web.archive.org/web/20070613190749/http://www.jiyuren.or.jp/hist/history1.html

個人的には「通常、政党の変遷は高校の日本史の教科書や、政治学の本に図式で表されるが、自由連合のそれは徳田の強引な努力によって成り立っているので、図で表すことは不可能である。」とか、「党名を「政党自由連合」から「自由連合」に戻すことにしたのは、比例区選挙で「政党」が頭についているとややこしいとの民意を反映させた形だ。」とか、面白いこと書いてあるな、と。

その強引な努力で成り立っていた自由連合であるが、何度かの国政選挙でのべで何百人と候補者を出したものの、当選したのは衆院選で鹿児島2区の徳田虎雄氏ただ一人である。党としては大規模な選挙をしていたので当然金がかかる。病院の利益が自由連合の党の運営に充てられていた。しかし、徳田虎雄氏が病気になり徳田毅衆議院議員が後継になって結果的には自民党に入党、自由連合の党運営に金を吸い上げられることがなくなった時点で親族が病院経営に参与しだし、元からいた側近を追放、というようなことが以下の記事に書いてある。

http://toyokeizai.net/articles/-/12778

はっきり言って解雇するなど遺恨を残しまくっていたわけで、元々白くはないだけにしっぺ返しを食らうのも当然だとは思う。徳田毅衆議院議員は自民党を離党するとのことだが、党が議員辞職まで持っていくべきだとは思う。鹿児島2区であれば、徳洲会の力を考えなければまず自民党が勝てる選挙区ではあるし。元職で先の参議院議員選挙で落選した人はいるわけだし。もっとも、元々徳田家とは相対する関係だったものの和解しただけにその悪影響がどれだけあるのか、という点も考慮すべきでなのかもしれないが。昨今の状況を見ていると、安倍自民党(+公明党)政権はわりと強固であるものの、自民党にあまり強さを感じない、という印象。


第23回参議院議員選挙結果雑感

参院選が終わった。獲得議席は自民65、民主17、公明11、みんな8、維新8、共産8、社民1、社大1、無所属2、という結果。

民主党の17議席だが、私は早い段階から民主党は10議席台だと思っていたので、これは予想範囲内。10台でも後半だからまだよかったと言えるのではないか。もし、他の野党が本気で民主党をつぶしにきていたら、茨城は民主<みんな+維新、千葉は民主<みんな+維新、新潟は民主<生活+社民、福岡は民主<維新+みんな、で、他党が選挙協力していれば、単純計算すると4議席減っていたことになる。(北海道は民主<大地+みんな、広島は民主<維新+生活だが、この組み合わせでの協力は考えにくいので除外。)

ただ、民主党も東京選挙区で一本化に失敗して議席を落としている。あれも、都議選の結果をシミュレーションしておいて、結果が出てすぐにプランを実行するくらいのことをしなければならないのに、公示日二日前で一本化を図ろうとしても駄目に決まっている。基本的に策を練るべき野党がうまくいかずに結果を伸ばせず、王道の選挙をすればいい自民党、公明党や、これしかやりようがない共産党が結果を出した感じだ。

社民党は得票率2%は超えて政党要件を失う危機は脱したが、やはりじり貧は否めない。生活の党は一部選挙区は善戦したが議席0で、いよいよ命脈が尽きるかなという感じ。新党大地はなんと鈴木宗男という代表と同じ名前のおっさん(社長ではあるが)が比例でいちばん票を取るという話題を振りまいたが、やはり比例北海道で議席を取るのが関の山か。みどりの風も一部選挙区では善戦したが、基本的には惨敗。「みどり」という名前がついた政党は選挙で結果を出せないという傾向があると思う。(憲法みどり農の連帯とか、みどりの会議とか)


参院選比例区で当選者を出した政党数一覧

参院選の情勢を見て、もしかして今回の参院選は比例区で当選者を出した政党がいちばん少ない選挙になるのではないかと思い調べてみた。

回数 政党数 政党
第13回 1983年 9 自民、社会、公明、共産、民社、サラ新、新自ク民主連合、福祉、二院ク
第14回 1986年 9 自民、社会、公明、共産、民社、税金、サラ新、二院ク、新自ク
第15回 1989年 9 自民、社会、公明、共産、民社、税金、サラ新、二院ク、新自ク
第16回 1992年 8 自民、社会、公明、共産、民社、二院ク、税金、スポ平
第17回 1995年 7 自民、社会、公明、共産、新進、さきがけ、二院ク
第18回 1998年 6 自民、公明、共産、民主、社民、自由
第19回 2001年 7 自民、公明、共産、民主、社民、自由、保守
第20回 2004年 5 自民、公明、共産、民主、社民
第21回 2007年 7 自民、公明、共産、民主、社民、新党日本、国民新
第22回 2010年 8 自民、公明、共産、民主、社民、みんな、たちあがれ日本、新党改革

結論を言うと、そうはならない。2003年の民由合併と、2005年の郵政選挙の間に行われた2004年の選挙がいちばん政党数が少なかったということになる。この選挙は比例区に参加した政党の数も少なかった。(+女性党、みどりの会議、維新政党・新風)