新座志木一覧

キングオブコメディの新座市観光親善大使がなかったことに

以前、「キングオブコメディが新座市観光親善大使に」という記事を書いたが、報道されているとおりメンバーの高橋健一容疑者が窃盗など容疑で逮捕されたということで、新座市のウェブサイトからキングオブコメディの存在が消されていた。委嘱式の様子も消されてなかったことになっている。消したことについては一言も書かれていない。仕事早いと思いつつ、跡形もなく消すのも忍びないと思う。もともと新座市出身は容疑者じゃない方の今野浩喜のほうなのだが、キングオブコメディで観光親善大使になっていたので、大使の罷免はやむなしだとは思うが。

例の犯行については、大規模すぎるというか、プロの犯行というか、もう弁解の余地なしだと思う。


吉田芳朝県議が衆院選立候補の意向

http://www.sankei.com/region/news/151212/rgn1512120046-n1.html

吉田芳朝埼玉県議が次期衆院選に埼玉4区から立候補する意向だという。民主党公認ということになるようだ。以前に民主党公認だった神風英男元衆議院議員は政界引退とのこと。

吉田県議は南第18区 新座市選挙区から選出されている。正式選挙区名を使うとややこしいので以降市名で表現するが、新座の選挙区はもともと自民、公明の指定席のような選挙区だった。しかし、2003年の選挙で吉田候補が初当選、代わりに自民党の新人候補が落選した。以降は吉田、公明の指定席となっており、自民党は候補を擁立していない。吉田県議は一応、無所属となっているが、基本的には民主党系の会派に一貫して所属している。

新座市では知名度がある吉田県議であるが、埼玉4区は新座市の他に、志木市、朝霞市、和光市の4市で成り立っている。そのあたりは課題になろうが、前回の知事選の親上田(非自民)vs反上田(自民)という対立軸を持ってきた場合、吉田県議は親上田、志木、和光の県議は親上田、朝霞の県議は親上田、反上田一人づつ、と上田知事の地元だけあって親上田の勢力のほうが強い地域になっている。今回、上田知事が吉田県議に出馬の打診をしたということで、親上田の県議達が吉田支持で動くようなことがあれば、自民党現職の豊田衆議院議員としては脅威の存在となるであろう。

個人的に気になっているのは吉田県議国政転身後の県議選の行方で、ダメだったら本人が戻ってくるということもあろうがそうでなかった場合、誰が吉田後継となるのか、自民党はこの機会を好機ととらえ対抗してくるのか、ということが焦点となる。特に自民党としてはこの選挙区は友党となっている公明党の指定席となっている中で、自民党が候補者を出して当選する代わりに公明党候補が落選ということも考えられるわけで、なかなか候補を出すのが難しいような状況になっていると思う。普通に考えれば次の県議選は2019年(吉田県議が辞職してその後に何らかの理由で知事が辞めて知事選があった場合のみ県議補選(いわゆる便乗補選)が行われる、はず。)なので、だいぶ先の話ではあるが。


大阪王将ができる

志木駅南口に大阪王将が開店した。以前、太陽のトマト麺があった場所だが、あまり流行らなかったからか閉店、その跡に大阪王将ができた。個人的には太陽のトマト麺よりは大阪王将のほうが志木になじむと思う。

ちなみに、大阪王将は埼玉県に4店舗。与野、久喜、若葉、そして志木。餃子の王将は18店舗があるようだが、埼玉県といえば、餃子の満州の本拠地である。実際、私は満州に行く機会は多いが、大阪王将も関西では何度か行っている。志木の大阪王将もそのうち行ってみようと思う。


西武バス志木駅南口案内所営業終了

http://www.seibubus.co.jp/whatsNew/news20150820/20150820_1.pdf

西武バスの志木駅南口案内所が9月5日で営業終了するという。私は利用したことがなかったが、25日~5日の間に営業していたようだ。9月16日から朝霞駅南口に案内所ができるというので、志木から朝霞に移るということか。

バスの営業所といえば、昔は北口(東口ができる前の話)のららぽーとのところに国際興業の案内所があった記憶がある。ららぽーとも含めて、山梨からやってきた私にとっては「街」を感じる光景だったが…。そのときと比べると、志木もつまらない街になった感がある。


大江戸線新駅建設予定地のあたりを歩いてみる

今日は新座市の大江戸線新駅建設予定地のあたりを歩いてみた。

朝霞台駅からひばりヶ丘北口駅行きのバスに乗り、新座高校バス停で下車。妙音沢に立ち寄ってから、馬場にある建設予定地のあたりに行ってみる。基本的にはこれから駅を作ろうという場所なので、畑などが多く、住宅は少ない。ただ、交通が不便なところにありがちな工場などはけっこうあり、そういう事業者は立ち退きを余儀なくされるのだろうか。道路も既存の道路は狭いので、作り直すことになるのだろう。馬場のあたりは、大江戸線延伸の当事場所ということもあって、大江戸線延伸を願うポスターや幕をあちこちで見かけた。

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その後、西に進み陣屋小学校の南側の大学を誘致する予定になっている場所に行ってみる。ここもぶどう園などがあるが、基本的には空いている土地、ということになるのだろう。大学の誘致は大江戸線延伸の肝になっている。というのは、新座市の人が東京に出るだけの需要だと片輸送になるので、東京都としては新座中央駅近辺に集客力がある施設がないと延伸は難しいと言ってきているのだ。水族館を作るというようなことを言っていた時期もあったが、さすがに非現実的だと思ったのか、最新の資料では水族館の話はなくなっている。代わりにスマートインターチェンジの話が出てきているのではあるが。

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帰りは平林寺バス停から朝霞台駅行きのバスに乗って帰った。陣屋で高齢者の小団体が乗り、新座市役所で若者の団体が乗ってきてバスはいっぱいになった。個人的には大江戸線の新駅を作るのであれば、新座市役所あたりに作れば、既存バス交通との連携も図れていいのではないかと思っている。駅の建設と市役所を建て替えを一括で行うとか。もっとも、基本的には大江戸線は延伸したとしても大泉学園町まででいいと思ってはいますが。


大江戸新座祭り開催概要

http://www.city.niiza.lg.jp/soshiki/20/ooedoniizamatsuri.html

「大江戸新座祭り」でGoogle検索すると弊サイトの記事が最初にヒットするという状況で恐縮である。とりあえず、新座市のサイトに開催についての案内が出たのでリンクを貼っておく。

祭りの開催時間は11:00~19:00で、阿波踊りは14:05~18:30までとのこと。ずっと屋外で踊るようだ。

あと、pdf化されたちらしには「車でお越しの際は、市役所第二駐車場をご利用ください。」と書いてある。第二駐車場は駐車台数80台なのだが、足りるのだろうか。加えて、会場までは1Kmくらい歩くことになる。更に会場から遠い第三駐車場も駐車台数80台である。新座阿波踊りのときは会場が志木駅周辺ということもあって、「車での来場はご遠慮ください。」と案内していた。なるべく車での来場は控えるように呼びかけるべきではないか。


大江戸新座祭り

以前、新座阿波踊りというイベントがあったのだが、なくなってしまった。それの後継という意味もこめて、今年から大江戸新座祭りなるイベントを開催するらしい。今年は7月18日に行うとのこと。新座阿波踊りは志木駅周辺で行ったが、大江戸新座祭りは新座駅周辺で行うそうだ。

7月18日といえば、三連休の初日なので、私は新座にいない可能性が高い。あと「大江戸新座祭り」という名前であるが、これはもちろん大江戸線延伸を意識しているのであろう。大江戸線延伸のプロパガンダイベント、という側面もあると解釈できよう。しかしながら、開催まであと2ヶ月をきっているのだが、私は今日までこの祭りが行われることを知らなかった。この祭りを知っている市民がどれくらいいるのだろうか。祭りが開催される新座駅周辺では広い周知が行われているのかもしれないが、大江戸線延伸に結びつけたいでのあれば、余計に全市的にこの祭りをPRしなければならないだろう。

それにしても、この祭りは昼間に行うらしい。新座阿波踊りは夜になって比較的気温が下がってから踊ったわけだが、昼間の暑い中に踊るのはたいへんではないかと思う。


志木駅前の脱法ハーブの店の元経営者が逮捕

https://www.teletama.jp/news/1015.html

以前に志木駅前の脱法ハーブの店が閉店という記事を書いたが、その店の元経営者が薬事法違反で逮捕されたとのこと。容疑としては「去年11月、雑貨店で指定薬物である通称・αーPHPPを含んだ植物片およそ2.52グラム1袋など指定薬物を含む危険ドラッグあわせて3袋を販売目的で貯蔵した疑い」となっている。去年11月なら危険ドラッグという名前もついていなかったと思うが、そうなっている。

ついこの前まで堂々と店をやっていたのに、結局逮捕にまでいたったとは。でも、ずっと野放しになっていたわけで、それでいいのか?とも思ったりする。

あと、この経営者は今は福島で除染作業員をやっていたとのことだ。


志木駅前の脱法ハーブの店が閉店

志木駅前に脱法ハーブの店があったのだが、少し前から店の名前が書いた紙をはがし始めていて、ホームページでは「メンテナンス中」となっていた。今日改めて確認したら8月27日付けで都合により閉店ということになっていた。

去年くらいから堂々と営業していたわけだが、やはり契機となったのは池袋で起きた交通事故であろうか。あの事故の前はそんなに取り締まりをしていなかったのだが、事故が起きてから危険ドラッグなどという名前もついたりして、取り締まりが厳しくなった。人が死なないと変わらない、の典型例という感じも受ける。

業界的にはあの事故を起こした人を恨んでいるのだろうか。


新座阿波踊りが今年で休止

http://www.saitama-np.co.jp/news/2014/07/12/10.html

1983年から毎年夏に行われている新座阿波踊りが今年で休止になるとのこと。理由としてすきっぷたうん商店街の会長は「景気が悪く、年々財布のひもが固くなって協賛金の集まりが悪くなった。祭りだけでなく、いろんなイベントにも経費がかさんでいる。これ以上、会員に負担は掛けられない」と語っている。開催にかかる千数百万円の費用のうち大部分は商店街の協賛金であるとのこと。

金を出しているところがもうできないというのであれば、それについてとやかく言う筋合いはないだろう。ただ、志木駅南口のすきっぷたうん商店街って、まわりの人口は増えているだろうに、昔ながらというか、旧態依然というかで、景気がいい悪い以前に新しい客を呼び込むような気配をあまり感じないような店が多いとは思う。