新座志木一覧

大阪王将ができる

志木駅南口に大阪王将が開店した。以前、太陽のトマト麺があった場所だが、あまり流行らなかったからか閉店、その跡に大阪王将ができた。個人的には太陽のトマト麺よりは大阪王将のほうが志木になじむと思う。

ちなみに、大阪王将は埼玉県に4店舗。与野、久喜、若葉、そして志木。餃子の王将は18店舗があるようだが、埼玉県といえば、餃子の満州の本拠地である。実際、私は満州に行く機会は多いが、大阪王将も関西では何度か行っている。志木の大阪王将もそのうち行ってみようと思う。


西武バス志木駅南口案内所営業終了

http://www.seibubus.co.jp/whatsNew/news20150820/20150820_1.pdf

西武バスの志木駅南口案内所が9月5日で営業終了するという。私は利用したことがなかったが、25日~5日の間に営業していたようだ。9月16日から朝霞駅南口に案内所ができるというので、志木から朝霞に移るということか。

バスの営業所といえば、昔は北口(東口ができる前の話)のららぽーとのところに国際興業の案内所があった記憶がある。ららぽーとも含めて、山梨からやってきた私にとっては「街」を感じる光景だったが…。そのときと比べると、志木もつまらない街になった感がある。


大江戸線新駅建設予定地のあたりを歩いてみる

今日は新座市の大江戸線新駅建設予定地のあたりを歩いてみた。

朝霞台駅からひばりヶ丘北口駅行きのバスに乗り、新座高校バス停で下車。妙音沢に立ち寄ってから、馬場にある建設予定地のあたりに行ってみる。基本的にはこれから駅を作ろうという場所なので、畑などが多く、住宅は少ない。ただ、交通が不便なところにありがちな工場などはけっこうあり、そういう事業者は立ち退きを余儀なくされるのだろうか。道路も既存の道路は狭いので、作り直すことになるのだろう。馬場のあたりは、大江戸線延伸の当事場所ということもあって、大江戸線延伸を願うポスターや幕をあちこちで見かけた。

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その後、西に進み陣屋小学校の南側の大学を誘致する予定になっている場所に行ってみる。ここもぶどう園などがあるが、基本的には空いている土地、ということになるのだろう。大学の誘致は大江戸線延伸の肝になっている。というのは、新座市の人が東京に出るだけの需要だと片輸送になるので、東京都としては新座中央駅近辺に集客力がある施設がないと延伸は難しいと言ってきているのだ。水族館を作るというようなことを言っていた時期もあったが、さすがに非現実的だと思ったのか、最新の資料では水族館の話はなくなっている。代わりにスマートインターチェンジの話が出てきているのではあるが。

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帰りは平林寺バス停から朝霞台駅行きのバスに乗って帰った。陣屋で高齢者の小団体が乗り、新座市役所で若者の団体が乗ってきてバスはいっぱいになった。個人的には大江戸線の新駅を作るのであれば、新座市役所あたりに作れば、既存バス交通との連携も図れていいのではないかと思っている。駅の建設と市役所を建て替えを一括で行うとか。もっとも、基本的には大江戸線は延伸したとしても大泉学園町まででいいと思ってはいますが。


大江戸新座祭り開催概要

http://www.city.niiza.lg.jp/soshiki/20/ooedoniizamatsuri.html

「大江戸新座祭り」でGoogle検索すると弊サイトの記事が最初にヒットするという状況で恐縮である。とりあえず、新座市のサイトに開催についての案内が出たのでリンクを貼っておく。

祭りの開催時間は11:00~19:00で、阿波踊りは14:05~18:30までとのこと。ずっと屋外で踊るようだ。

あと、pdf化されたちらしには「車でお越しの際は、市役所第二駐車場をご利用ください。」と書いてある。第二駐車場は駐車台数80台なのだが、足りるのだろうか。加えて、会場までは1Kmくらい歩くことになる。更に会場から遠い第三駐車場も駐車台数80台である。新座阿波踊りのときは会場が志木駅周辺ということもあって、「車での来場はご遠慮ください。」と案内していた。なるべく車での来場は控えるように呼びかけるべきではないか。


大江戸新座祭り

以前、新座阿波踊りというイベントがあったのだが、なくなってしまった。それの後継という意味もこめて、今年から大江戸新座祭りなるイベントを開催するらしい。今年は7月18日に行うとのこと。新座阿波踊りは志木駅周辺で行ったが、大江戸新座祭りは新座駅周辺で行うそうだ。

7月18日といえば、三連休の初日なので、私は新座にいない可能性が高い。あと「大江戸新座祭り」という名前であるが、これはもちろん大江戸線延伸を意識しているのであろう。大江戸線延伸のプロパガンダイベント、という側面もあると解釈できよう。しかしながら、開催まであと2ヶ月をきっているのだが、私は今日までこの祭りが行われることを知らなかった。この祭りを知っている市民がどれくらいいるのだろうか。祭りが開催される新座駅周辺では広い周知が行われているのかもしれないが、大江戸線延伸に結びつけたいでのあれば、余計に全市的にこの祭りをPRしなければならないだろう。

それにしても、この祭りは昼間に行うらしい。新座阿波踊りは夜になって比較的気温が下がってから踊ったわけだが、昼間の暑い中に踊るのはたいへんではないかと思う。


志木駅前の脱法ハーブの店の元経営者が逮捕

https://www.teletama.jp/news/1015.html

以前に志木駅前の脱法ハーブの店が閉店という記事を書いたが、その店の元経営者が薬事法違反で逮捕されたとのこと。容疑としては「去年11月、雑貨店で指定薬物である通称・αーPHPPを含んだ植物片およそ2.52グラム1袋など指定薬物を含む危険ドラッグあわせて3袋を販売目的で貯蔵した疑い」となっている。去年11月なら危険ドラッグという名前もついていなかったと思うが、そうなっている。

ついこの前まで堂々と店をやっていたのに、結局逮捕にまでいたったとは。でも、ずっと野放しになっていたわけで、それでいいのか?とも思ったりする。

あと、この経営者は今は福島で除染作業員をやっていたとのことだ。


志木駅前の脱法ハーブの店が閉店

志木駅前に脱法ハーブの店があったのだが、少し前から店の名前が書いた紙をはがし始めていて、ホームページでは「メンテナンス中」となっていた。今日改めて確認したら8月27日付けで都合により閉店ということになっていた。

去年くらいから堂々と営業していたわけだが、やはり契機となったのは池袋で起きた交通事故であろうか。あの事故の前はそんなに取り締まりをしていなかったのだが、事故が起きてから危険ドラッグなどという名前もついたりして、取り締まりが厳しくなった。人が死なないと変わらない、の典型例という感じも受ける。

業界的にはあの事故を起こした人を恨んでいるのだろうか。


新座阿波踊りが今年で休止

http://www.saitama-np.co.jp/news/2014/07/12/10.html

1983年から毎年夏に行われている新座阿波踊りが今年で休止になるとのこと。理由としてすきっぷたうん商店街の会長は「景気が悪く、年々財布のひもが固くなって協賛金の集まりが悪くなった。祭りだけでなく、いろんなイベントにも経費がかさんでいる。これ以上、会員に負担は掛けられない」と語っている。開催にかかる千数百万円の費用のうち大部分は商店街の協賛金であるとのこと。

金を出しているところがもうできないというのであれば、それについてとやかく言う筋合いはないだろう。ただ、志木駅南口のすきっぷたうん商店街って、まわりの人口は増えているだろうに、昔ながらというか、旧態依然というかで、景気がいい悪い以前に新しい客を呼び込むような気配をあまり感じないような店が多いとは思う。


池袋19:21発の準急は池袋発19:30発のTJライナーに志木で抜かされる

表題のとおりでなんですが、9分差もあったのに志木で抜かされるってなかなかすごいと思う。準急は志木まで22分かかって、TJライナーは志木まで約15分かかる。だったら志木急行という、池袋の次は志木まで停まらない列車を作れば池袋から志木まで15分で行けるのに!と妄想する。

自分は志木で降りるからいいんですが、朝霞台で1分以上停車するのがなんかやるせない。前の列車との間隔を調整しているのでしょうが。


スカイツリーシャトル和光・志木線が減便

http://www.tobu-bus.com/pc/images/data/20131025162445.pdf

12月1日から、今まで一日8往復あったスカイツリーシャトル和光・志木線が6往復になるとのこと。「お客様のご利用いただきやすい運行時刻に合わせたダイヤ改正を実施することといたしました。」と書いてあるが、どこが?

何度か乗ってはいるが、だいたい空いているので、この減便は想定内である。そのうちフェードアウトしそうな予感がする。

朝、スカイツリータウンに行くバスは、今まで和光市からスカイツリータウンまでの所要時間が50分だったのが1時間になっている。やはり、道路渋滞などで今まで定時に着くことが難しかったのだろう。