新座志木一覧

キングオブコメディが新座市観光親善大使に

http://www.saitama-np.co.jp/news/2013/09/30/01.html

お笑いコンビのキングオブコメディを新座市観光親善大使として委嘱したとのこと。キングオブコメディの今野浩喜が新座市に住んでいたという縁から。

今まで6人が観光親善大使になっているというが、そのリストがある。

  • 石田智子氏(陸上選手)
  • 上江理都氏(声楽家)
  • 坂本朱氏(声楽家)
  • 藤原美樹氏(料理研究家)
  • 三宅宏実氏(重量挙げ選手)
  • 米満達弘氏(レスリング選手)

オリンピックに出た下の二人は知っているが、他の人は申し訳ないが存じ上げない。というか、いつの間にかそういうのが選ばれていたんですね。


ダイエー志木店閉店

今日、ダイエー志木店が閉店となった。今日の18時に閉店ということで、昨日のうちに最後のダイエーに行ってきた。もう店の中は商品はあまりなく、靴下だけ買ってきた。

今日も行ってみたが、もう閉店した後で、カメラで写真を撮っている人を見ただけだった。

ダイエーの土地は長谷工コーポレーションが買ったようで、跡地はマンションになるのだろう。それにしても、志木駅のまわりは商業地がマンションになっている例が多い。マンションは一度建てたら別のものにしづらいし、なんだか街の格が下がっていく感がする。


スカイツリーシャトル和光・志木線運行開始

http://www.tobu-bus.com/pc/images/data/20121207101708.pdf

東京スカイツリータウンまでの直通バス、スカイツリーシャトルは今までに4路線が開設されている。

  1. 上野・浅草線
  2. 東京駅線
  3. 羽田空港線
  4. 東京ディズニーリゾート線

そして、12月20日、それらに続く「和光・志木線」が華々しく開設、って、上4つに比べて遜色ありすぎではないか。大丈夫か。

ちなみに8往復で所要時間は1時間20分(志木駅からの場合)、運賃は1000円とのこと。今まで志木から東京スカイツリータウンまで行くとなると、東武鉄道、JRを乗り継いで上野まで行き、そこからスカイツリーシャトルに乗ると660円、所用時間は1時間20分よりは若干短いか。ただ2回乗り継がなければならない。

ただ、このあたりから東京スカイツリータウンまで行きたいという需要がどれくらいあるのかがわからない。他の要所(東武バスウエストのエリアだと大宮とか川越とか)を差し置いてこの路線を開設するほどなのか。ある意味、試金石的な路線ということなのだろうか。


ダイエー志木店が来年7月に閉店

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20121101/CK2012110102000166.html

ダイエー志木店が売上低迷などを理由に来年7月に閉店するとのこと。個人的には衣料をよく買っていただけにショックは大きい。

閉店を決めたものはしょうがないとして、問題は跡地に何が入るかだと思う。2005年に閉館したららぽーと志木の場合は三井不動産の持ち物だったということもあってその跡にマンションが建った。志木駅のまわりは商業施設が撤退してはマンションが建つというケースが多々あるわけだが、個人的にはマンションよりも商業施設があったほうがありがたい。このあたり、志木駅を中心とした街づくりをどうするか、という観点からも考えられるのだが、どうも人口を増やせばいいという志向が透けて見える感もあって、その点どうなるかが気になるところだ。


にんじんうどん

にんじんうどんといえば、今新座市が売り出しているご当地グルメなのだが、ヤオコー新座店ににんじんうどんの乾麺が売っていたので、買ってきて食べた。

下の写真はゆでた麺そのままの状態だ。ほんのり赤いのがわかる。これにしょうゆベースのつゆをはって食べた。まあ、普通のうどんだ。

個人的には、にんじんうどんよりもパスタのほうにしたほうが、赤い色が映えるし、ソースににんじんを使ったりできるのでいいと思うのだが、Twitter経由で頂いた情報によると、うどん・ラーメンの製麺所で作っているとのことで、そういえば日本でパスタの製麺所ってあまり聞かないし(全国にいくつかあるようだが)、パスタで商品化するのはなかなか難しいのであろう。ただ、パスタにしたほうが他との差別化も図れるとも思う。

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新座市内循環バスが11月1日から一部変更

http://www.city.niiza.lg.jp/news/101015/10101509.php

11月1日から新座市内循環バス(にいバス)のルート、停留所、ダイヤが変更されるとのこと。

大きな変更点は、起点を新座市役所から老人福祉センター(南循環)、第二老人福祉センター(北循環)に変更したことと、ダイヤが変更したことか。

老人福祉センター/第二老人福祉センターが起点になったことで、このバス停を素通りしたい客は不便になることになる。また、従来まで起点だった新座市役所でも5~12分停車する。

そして、ダイヤ変更だが、起点が変わったので単純な比較が難しいのだが、北循環右回りの一部区間で1便増便。南循環の一部区間で左回り、右回りが1便づつ減便。

今回のダイヤ変更の意図だが、やはり老人福祉センターや病院に通う高齢者を対象にしたものなのだろう。だったら、福祉バスとでも名乗ればいいのでは…。とはいえ、私も1回しか乗ったことがないし、走っているところも滅多に見ないのだが、たまに北循環左回りの第1便を通勤時に見かけ、それに通勤客が乗っているのも見たのだが、その便も11月から時刻が変更される。こうなると、通勤客には「使えない」という印象になるんだよね…。


新座でアトム通貨の流通が始まる

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20100731-OYT8T00850.htm

鉄腕アトムがデザインされた「アトム通貨」という地域通貨が既にあって全国のいくつかの自治体が流通していて、新座市も今月1日から流通が始まるとのこと。新座市には手塚プロダクションのスタジオがあって、鉄腕アトムを市のキャラクターみたいに使っている。そう考えると、アトム通貨の採用は遅いくらいだ。

このアトム通貨、10馬力で10円らしい。どうせだったら、10万馬力で10円にすればいいのに。つまらない。

あと、「マイバッグ持参やエコカーでの来店など、指定された市内14店がそれぞれ定めた取り決めに沿って店を利用すると、通貨をもらえる。」とあるが、いわゆる世間一般で言われている”エコ”な行動でもらえるというのもちょっと納得がいかない。環境負荷が低いのは、エコカーでの来店ではなく歩いての来店だろう。歩いてきた客に通貨を与えるべきではないか。マイバッグも、風呂敷のほうが昔からあってマイバッグよりも汎用性が高い。もっとも、こちらはレジ袋を使わないという意味で、風呂敷でもアトム通貨がもらえるのかもしれないが。


志木に成城石井ができる

志木駅改札口前に成城石井ができる。他にも「ミニワン・松蔵ポテト」、中華惣菜の「Keirin」、「ファミリーマート」ができるとのこと。3月31日にオープンする。

http://www.tobu.co.jp/file/2333/100323-1.pdf

成城石井なんてセレブな店が志木にできるとはね、と思った。なんか、nana’s green teaといい、新しくできたマンションに引っ越してきた人のセレブ需要があると踏んでいるのだろうか。実際はローンでたいへんそうな気もするが。

成城石井の新規出店物件対象地区を見つけた。山手線外のみ引用。

東急各沿線 各駅 ※重点出店エリアです

小田急線 新宿駅~本厚木駅、中央林間駅

京王線 新宿駅~八王子駅、井の頭線

西武線 急行停車駅

東武東上線  池袋駅~志木駅、急行停車駅

中央線 新宿駅~八王子駅  

東海道線 品川駅~平塚駅

京浜東北線 田端駅~大宮駅まで 

総武線 千葉駅までの快速停車駅

常磐線 日暮里駅~柏駅

http://www.seijoishii.co.jp/cp_bosyu.html

東急線はセレブが集うと見なしてか重点出店エリアとなっている。東武東上線は池袋を除くと、成増、和光市、朝霞台、志木の四駅が対象だ。あえて志木までとしているので、その先は見込みはないということか。小田急線は本厚木(東上線で言うところの東松山、私が勝手に決めた http://d.hatena.ne.jp/Tenty-17/20100209/1265722728 )までなのに。ちなみに川越は既に成城石井がある。埼玉で成城石井があるのは、大宮、川越、越谷レイクタウンで、志木は四店舗目ということになる。

同じ東武でも本線のほうは残念ながら…。


10月1日から新座市内循環バスが運行

http://www.city.niiza.lg.jp/news/091002/09100202.php

10月1日、すなわち明日から新座市内循環バスが運行される。以前、新座市役所を中心に新座市の南部を東西に結ぶ新座市シャトルバスというバスが走っていたが、2007年6月に廃止されている。

新座市のホームページに詳細が掲載されたのが今日のこと。明日から運行されるのに今日ようやく載った。新座市役所を軸に北循環と南循環があって、北循環右回りが3便、左回りが4便、南循環右回りが3便、左回りが4便で計14便となっている。だいたい4時間間隔で運行されている。はっきり言って本数が少ない。このあたりの路線バスは1時間で数本運行されることが当たり前。しかも、このバス、新座駅には乗り入れるのだが、清瀬市内の清瀬駅はもちろん、新座市内にある志木駅にも乗り入れない。清瀬駅と新座市境は数百メートルの位置だが、そこは市境の壁があるのだろう。しかし、志木駅南口は完全に新座市である。このあたり既存バス会社との関係など、いろいろと事情があるのだろうが、駅前にはにいざほっとぷらざがあり、その他飲食店もあるのでバスを待つにはいい環境である。そういう場所から市内循環バスを利用できないというのは価値が低い。

そういう状況でわざわざ市内循環バスを利用するのは、限られた条件の人しかいないのではないか。限られた条件の人という意味では、病院や市の公共施設を利用する人の利用を想定しているようで、停留所もそういうところに多く設定されているが、一方で、利用者にとっては逆に不便になるというケースもあるようだ。以下、日本共産党新座市委員会が出しているにいざ民報から。

市内循環バスの運行と同時に、老人福祉センター循環バスが終了となります。『広報にいざ』8月号に時刻表が掲載されると、老人福祉センターの利用者から「バスの到着時間が10時からのサークルの開始時間に間に合わない。」「少人数のサークルでは続けるのが難しくなる。」「センターは4時に閉まるのにバスが来るのは40分後。とても外では待てない。」などの苦情が寄せられました。

石島議員は、「この時刻表では、北循環の第2老人福祉センターには朝7時24分、次のバスては11時9分に着くことになる。南循環の第1老人福祉センターでも朝7時12分か、11時2分着になり、10時からのサークルには間に合わない。老人福祉センターは75歳近い方が利用者の半数位で、自転車で遠くから来るのが難しい方もいる。センターに置いてある『市長への手紙』の用紙がなくなるほど利用者の皆さんが心配していると伺った。改善、見直しが必要ではないか。」と質問しました。

http://www.jcp-niiza.com/minpou/1333.html#01

なお老人福祉センター循環バスは無料だった。新座市内循環バスは70歳以上と障がい者手帳を持っている人は無料だが、基本的には有料である。いろいろ考えると、老人福祉センター循環バスを廃止するために理由として新座市内循環バスを運行するのではないのか、新座市内循環バスは要らないのではないかとすら思ってしまう。新座市は形がいびつなこと、他の市町村と比べれば既存の路線バスが充実していることから、循環バスというのはなかなか難しい。駅、市役所と公共交通空白地域を単純に結ぶ形式のほうがいいのかもしれない。

いずれにせよ、今年中には一度乗るつもりである。余力があったら明日乗ってみるか。


志木駅前にいる飲み屋の人が邪魔くさい

志木駅前で夜、飲み屋の人が客を呼び込んでいて、日頃から邪魔くさいと思っていたのだが、今日はあまりのフォーメーションを組んでいたので写真に撮ってみた。

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赤枠で囲った5人がその人たちである。駅から家に帰る人たちの進路をだいぶふさいでいる。右側にいる分には無害なのだが、左側はまさにその方向で、私の進む方向は左側の手前なので、まさに進路がふさがれている状態なのだ。

だいたい、ここで客を呼び込む効果なんてあるのだろうか。ほとんどの人が無視しているように思う。