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大阪旅行 2日目

今日は朝から雨だった。
大日から細かい用事をこなしつつ、大阪モノレール、京阪、京都市営地下鉄と乗り継いで山科まで進む。山科からはJRの旅になり、やはり細かい用事をこなしつつ、米原まで進む。細かい用事、ばかりだ。
米原からは新幹線で帰る。新幹線の指定席券をとっておいたのだが、自動改札でエラーになってしまった。よく見ると、昨日の日付になっていた…。大チョンボである。指定席は満席になっていたので、自由席で帰ることにする。これで座れなったら悲惨だな、と思ったが、ひかりで5両が自由席ということもあってか、窓側の席も空いている状態であった。


大阪旅行 1日目

今日、明日と大阪に行く。
まずは新幹線で大阪へ。A席に座ったが、隣のB席は空いていた。普通の土日だと土曜日の朝だとそれほど混んでいないようだ。
大阪では桜島に行った後で、南海汐見橋線に乗る。本当に客が少なかった。その後、阪堺電車に乗った。恵美須町駅行きは1時間に3本と案外少ない。
難波を経由して、北花田に行く。新しくリニューアルされた無印良品が、他の店とは違い、肉魚野菜が売っていたり、フードコードがあったりするということで来てみた次第。総菜なんかも売っていたので買ってきた。近くにあったらなかなか嬉しい店である。北花田の人がうらやましい。
その後は北に戻って、大阪造幣局の桜の通り抜けに行く。当初は全然知らなくて行く予定もなかったのだが、この時期に大阪を歩くと桜の通り抜けあるものがある、ということがいやでもわかる。これが期間が一週間しかない。そうなると行くしかないだろう。よくわからないので見当をつけて南森町駅から歩いて行ったが、南から北へ一方通行になっているので、やはり案内通りに天満橋駅から行ったほうがよさそうだった。若干雨が降っていたのだが、人は多かった。ただ、人が多すぎて桜が見られない、というほどではない。多種の桜が見られるのがよかった。だいたい桜といえばソメイヨシノだが、いろいろな種類の桜があって、またそれぞれに違いがあるということを見ることができた。
この旅は今月になって決めたのだが、大阪市内のホテルがあまり空いていなかった。だいたい高いホテルは空いているが、お値頃なホテルは埋まっている感じである。明日そちら方面に行くということで、守口市の大日で泊。


三岐の旅 3日目

今日は東白川村に行く。
美濃太田からJR高山本線で北上、白川口まで行く。白川口から濃飛バスに乗って東白川村へと向かう。このバスが土日祝日は運休で、濃飛バスが運休の日は村営バスが走っているものの、村営バスのダイヤは朝と夕方に1日2往復となっているため、平日の今日にここに来た次第である。行きのバスは短区間の利用者が1人いて、他に客はいなかった。バスが折り返すまでの1時間弱を村で過ごす。東白川村はつちのこが出る、ということになっていて、つちのこ館にあるつちのこ資料館に行ってみた。入館料300円。つちのこの模型が過剰なほどにあった。帰りのバスは6人ほどの乗客がいた。
白川口から鵜沼まで行って、名鉄に乗り換え、犬山経由で小牧線の味美まで行く。味美からあおい交通のバスに乗って名古屋空港国際線ターミナルの跡にできたエアポートウォーク名古屋に行く。勝川から来たバスで春休みということもあってか、若者が数組乗っていた。エアポートウォーク名古屋からは名古屋空港を経由して栄、名古屋駅に行くあおい交通のバスに乗る。こちらの客層は、買い物客風、サラリーマン、空港利用者風と様々であった。だいたい定刻に名古屋駅に到着。名古屋駅近くの矢場とんに行く。平日の15時過ぎという中途半端な時間だったが、わりと混んでいた。新幹線も混んでいた。夕ラッシュになる前に帰宅。


三岐の旅 2日目

今日は青春18きっぷを使ってJRメインの旅となる。
まずは松阪から名松線に乗る。思ったよりも乗客が多く、家城までの2両編成がわりとちょうどいい感じで、家城からは1両編成になるので、かなりの混雑度だった。津市主催のウォーキングイベントが伊勢奥津であるとのことで、それの参加者がほとんどであった。伊勢奥津に来たのは15年ぶりであった。そのときは名松線に乗ってきて、バスで名張に出た。もはや名張行きのバスは本数が少なくなって旅人が乗るのは困難なダイヤになっている。今回は単純折り返しとする。以前来たときにはなかったような観光客を迎え入れるような施設なり態勢が整えられていた。大金をかけて名松線を復活してもらったわけで、客を迎え入れるようなことをしていくという姿勢を感じ取ることができた。
松阪に戻りの名松線は1両編成であった。帰りは空いていた。ただ、家城で交換した伊勢奥津行きの列車は立ち客が多数出るほどに混んでいた。
松阪から亀山に行き、そこからバスで鈴鹿市に入る。イオン鈴鹿に寄って、平田町から鈴鹿市まで近鉄鈴鹿線で移動。30分に1本だが、空いていた。そこから伊勢鉄道鈴鹿駅に移動。鈴鹿は快速みえが停まるが、どうせ混んでいるのでと思い、普通列車で四日市まで移動した。ここから快速みえに乗る。2両編成で、やはり混んでいた。単線区間があるので時間もかかる。
名古屋から中央本線、太多線経由で美濃太田に行き、今日はそこで泊。三重県から岐阜県に入る。関西本線に比べると、中央本線、太多線は恵まれている。太多線なんて30分に1本走っていて、3両編成である。関西本線、冷遇されすぎでは。


三岐の旅 1日目

今日から、というか、昨日から三重、岐阜を中心に旅をする。
昨日の時点で夜行バスに乗って三重に来た。大宮始発で、池袋、新宿、立川と寄って三重県に向かう。やはり新宿から乗る人が多い。バスは三交鈴鹿まではだいぶ早く着いた。三交鈴鹿で時間調整をして、あとは10分ちょっとの早着。松阪駅前で下車。今日は松阪で泊まるので、ホテルに荷物を預ける。
近鉄に乗って賢島に行き、賢島から船に乗って御座に行く。この船は以前に乗ってよかったので、再度乗るに至った。乗客が私しかおらず貸し切りである。天気もよかったので、外にでて船の景色を楽しんだ。御座からはバスで磯部へ戻る。そこそこは乗客がいた。
磯部からは未踏市町村めぐり。南伊勢町、度会町に行く。磯部から南伊勢町の五ヶ所に行くバスに乗る。このバスの乗客は私だけだった。五ヶ所で昼飯を食べる。喫茶店風の雰囲気がいい店でアジのフライを食べる。その後、方々をまわって、宇治山田行きのバスに乗って途中で降りて度会町まで歩いて行った。ただ、後から振り返ってみると、南伊勢町営バスに乗って道方まで行き、そこから度会町域を通るバスに乗ったほうがよかったかな、と後悔。
バスで伊勢市まで出て、松阪に戻る。松阪といえば牛肉だが、お高い松阪牛を食べなくても、焼肉の店はけっこうあるので、焼肉を食べることにした。一人でも入りやすいというカウンター席がある店に行って、たらふく食べる。それでも4000円台で済んだのでリーズナブルだった。


静岡小旅行 2日目

今日は大井川鐵道に乗る。本当は島田あたりに泊まりたかったのだが、島田のホテルが空いていないか、空いていてもやたらと高くて、掛川に泊まることにした。掛川のホテルは安くて、新しくて、朝食もついていて、よかった。
掛川から金谷まで戻る。列車は空いていた。金谷から大井川鐵道に乗る。4400円のフリーパスを買う。まずは千頭行きに乗る。ほぼ観光客で、二十人強の乗客はいた。千頭から井川行きに乗る。それほど乗客はいなくてまったりしているな、と思っていたら、奥泉で大量乗車してきた。ただ、奥大井湖上駅で大量下車して、そこから先の乗客は少なかった。大井川鐵道井川線は客車が3両編成だが、客車通しの通り抜けはできず、ドアも連動して全部の車両のドアが開かないような仕組みとなっている。アプト式なのはアプトいちしろと長島ダムの間で、この区間は機関車を連結しで走行する。機関車連結、切り離しも一つのイベントとなっている。
井川に行くのは2004年以来だった。あのときは静岡駅からバスに乗っていったが、今では静岡からの直通バスはない。井川から閑蔵まで折り返してそこから千頭行きのバスに乗る。そちらのほうが早く千頭に着く。井川方面から来て乗り換えた人は3人だったが、千頭方面から来て乗り換えた人が5人ほどいた。途中での乗降はなし。千頭で手早く豚串とそばを食べる。
千頭から金谷行きに乗る。けっこう乗客がいた。この後に川根温泉笹間渡で降りて温泉に入った後に次の列車に乗ったのだが、こちらも混んでいた。この時間帯は本数が少ないので、その分混むのかもしれない。で、川根温泉笹間渡駅から徒歩5分くらいのところにある川根温泉に入る。源泉掛け流しで泉質もよく湯量も豊富という温泉である。
金谷に戻って、静岡まで普通列車で移動する。混んでいるかと思ったが、そうでもなかった。静岡からはぷらっとこだまを利用して新幹線で帰る。そのこだま号、禁煙指定席は満席だった。日曜日とはいえ、三連休とかではないし、それで満席となると、ぷらっとこだまの存在意義がなくなってしまうような。静岡駅の店で食べ物を買い、ぷらっとこだまのドリンク券でビールを調達して、飲み食いして帰った。


静岡小旅行 1日目

一泊二日で軽く静岡に行ってくる。
池袋から18きっぷで移動する。まずは熱海まで行く。グリーン車に乗っていく。池袋の時点ではかなり混んでいて空席も少なかったが、どんどん客が減っていき、横浜を過ぎたら客は数人になった。小田原行きなので平塚で熱海行きに乗り換える。熱海行きのグリーン車は行楽客っぽい客がそこそこ乗っていた。
熱海はこの前大島の帰りにバスで町中を通ったのだが、そのときそういえば熱海をちゃんと見ていないと思って、今回は1時間半くらい街を歩いてみた。観光地であり、温泉があるだけではない、わりと歴史がありそうな店がけっこうあった。行列ができている店もけっこうあった。ただ、道が細く交通量も多いので車で移動するには難儀する。帰りのバスも余裕があると思って乗ったら、わりと時間がかかって、乗ろうと思った列車の時間のぎりぎりに着いた。
熱海から三島まで移動する。18きっぷシーズンということで乗る人は多いが、案外近くで降りる人もいた。三島で降りる人は多かったが、Suicaでそのまま突っ込んだっぽい人がいた。このあたりはToicaエリアになる。三島駅からサントムーン柿田川行きの無料シャトルバスに乗る。1時間に1本くらい運行している。午後の時間帯だったので三島駅から乗る人はままいる程度。帰りのバスを待っている人は多かった。サントムーン柿田川は三島・沼津エリア最大のショッピングセンターと銘打っているだけあって、広い。地方自治体は清水町になる。ここで買い物をして、近くにある柿田川湧水公園に行く。第二展望台から見る湧水の蒼さはなかなか見る価値があった。柿田川湧水公園からはバスで沼津に移動する。右折が多いバスで、道も混んでいたので、10分くらい遅れた。
沼津で軽く飲む。生しらすや、桜エビのかき揚げなど、静岡っぽいもので。そして、沼津始発のホームライナー浜松に乗る。ライナー券を買えば18きっぷでも乗れる列車である。特急型の車両なので、普通の普通列車に乗るよりは楽である。わりと混んでいた。隣の人は静岡で降りていった。皆が皆浜松まで乗り通すのではないようだ。かくいう私は掛川で降車。


三連休に九州 3日目

今日は別府の地獄巡りをする。別府地獄組合に所属しているのが鉄輪地区にある海地獄、鬼石坊主地獄、かまど地獄、鬼山地獄、白池地獄、鉄輪から少し離れた場所にあるのが血の池地獄、龍巻地獄となっている。また、海地獄の近くに山地獄があるが、それは組合に所属していない。それら8つの地獄を巡った。
別府駅西口からバスに乗っていく。案内には鉄輪または海地獄前で下車とあるが、海地獄はいちばん坂の上にあるので、まず海地獄前に停まるバスに乗ったのであれば、海地獄前で降りたほうがいいと思う。オープンするタイミングである8:00くらいに着いたが、既に客はいた。海地獄は地獄も勢いがあり、他に瀟洒な建物の中に売店や喫茶や展示があったり、蓮が生えている温室があったり、庭があったりで、なかなか見るべき場所がある。その後に鬼石坊主地獄に行く。こちらはわずかにコポコポしていてわりと地味な感じであった。その後は山地獄にある。こちらは前述のとおり組合に所属していなく、9:00にオープンする。地獄の規模は小さいが、こちらは小さい動物園がある。その後はかまど地獄に行く。こちらは一丁目から六丁目まである。要は六つのタイプが違う地獄がある。韓国の団体向けに簡単なショーみたいなものをやっていた。次は鬼山地獄。こちらはワニを飼育しており、ワニのほうがメインな感じがした。次は白池地獄。こちらは白く、熱帯魚の飼育を行っている。鉄輪地区の地獄はこれで終わり、ここからはバスで移動しなければならないが、その前に鉄輪温泉街をぶらぶらする。足蒸しなるものを体験する。また温泉の蒸気で食材を蒸してくれるところもあるのだが、たいへん混んでいた。
鉄輪からバスで血の池地獄前まで行く。このバスは1時間に2本くらいと、本数がわりと少ない。血の池地獄を見る前に、極楽亭という食事処で地獄蒸し御膳を食べる。ここの柚子胡椒がなかり辛かった。極楽の中の地獄か。食事を終えて、血の池地獄を見る。血の池だけあって色は赤い。最後に龍巻地獄。ここは間歇泉になっていて、あと30分くらい待たないと次の間歇泉があがらないという。時間はあるので30分待って間歇泉があがるのを見る。自然の間歇泉を見るのは初めてだった。しぶきがすごくなるので石樋をしていてあまり上に上がらないようなっているので、迫力は削がれているのだが、万人が訪れる観光施設なので安全が第一ということなのだろう。
血の池地獄前からバスに乗るが、これがたいへん混んでいた。ただ、亀川駅前で降りる人が多く、そこからは座れた。土日は鉄輪から亀川駅前の間でもバスの本数を増やしたほうがいいと思うのだが。別府に戻って大分空港行きのバスに乗る。ホテルに預けていた荷物を取りに行ったときに、回数券のばら売りをしていたので、そこで買って300円安く乗れた。大分空港からの飛行機は満席。飛行機が若干遅れてバスの時刻と近くなったのと、疲れもあって、バスに乗って帰る。


三連休に九州 2日目

今日はまず中津から宇佐まで移動する。宇佐からバスに乗って伊美港まで行って、船に乗って姫島まで行く。姫島まで来たバスはけっこう乗客がいたが、姫島に行く人はそれほど多くなかった。
姫島では自転車を借りて島内をまわる。あと、名産の車海老を食べた。観光客はそれほどいない。ジオパークということで、特徴的な地層など見るべきものがあるということで、そういうのに興味がある人は訪れるのだろう。離島でも単独村政を守らずに本土の市町村と合併するところが多いが、なんだかんだで漁業などの産業が盛んなのだろう。
伊美港に戻って国東半島を一周する。そうなると杵築を経由するわけで、せっかくなので寄っていった。1年半ぶり5回目の杵築である。ここまで何度も来ている杵築であるが、杵築から別府方面のバスに乗るのは初めてであった。
今日は別府で泊まる。さすが別府は観光客が多い。


三連休に九州 1日目

今日から待ちに待った三連休である。
まずは羽田空港に移動。先月と同じく列車で行く。志木を発って1時間後くらいに東上線が人身事故で運転見合わせになる。こういうリスクもあるから怖い。
何はともあれ、無事に羽田空港に到着。今日はスターフライヤーに乗って北九州空港まで行く。空港は混んでいたが、SFJ専用の保安検査場は空いていた。ただ、北九州空港行きの飛行機は満席であった。懸念していた遅れはほぼなかった。北九州空港から小倉までバスに乗る。実は北九州空港利用で小倉発着のバスに乗るのは初めてである。朽網からバスか、乗合タクシーしか使ったことがなかった。東京便の客を受けただけあって、バスは混んでいた。
雨の中、小倉の街を歩く。資さんうどんに初めて行った。11時前だが割と客はいた。とろろ昆布がかけ放題というのが珍しかった。あと、天かすもかけ放題である。今回はスタンダードの肉ごぼう天うどんにしたが、もつ鍋うどんなどもおいしそうだった。その後、井筒屋の本店まで行って、雨の中駅まで戻るのもしゃらくさいので、バスに乗って黒崎まで行くことにした。快特というだけあって停車バス停が少なく、各停のバスも何台か抜かしていった。バスの乗客は多かった。
黒崎から折尾で乗りついで直方まで行き、平成筑豊鉄道に乗る。乗るのは久しぶりである。行橋まで行くが、行橋行きまで時間があったので、田川後藤寺行きに乗って糸田まで行き、折り返して金田から行橋行きに乗る、という行程にした。ちくまるキップという一日乗車券が売っていたのでそれを買う。1両編成だが、それで充分な客数であった。特に田川から犀川までの乗客は少なかった。
行橋から中津まで移動して、今日は中津で泊。中津といえばから揚げ、ということで専門店で買ってホテルで食べた。