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近畿山陰の旅 1日目

平日の休みができたので、今日から旅に出る。
羽田空港から飛行機に乗る。普通の土日だからそんなに混まないのかと思ったら、満席であった。
関西空港に到着。一時期は閉鎖していた関西空港であるが、普通に機能していた。ただ、連絡橋の一部車道はまだ使えないようであった。
今日は和歌山、大阪南部のローカルっぽい鉄道路線を乗ってみる。南海多奈川線、南海加太線、水間鉄道、南海高師浜線。鉄道として存続しているだけあって地元の人の利用は多い。ただ、それだと片輸送になるので、特にある程度のある程度距離が長い加太線と水間鉄道は、外の人を入れるような施策をとる姿勢を感じた。あと、和歌山大学前のイオンモールにも行ってみた。
大阪で夕飯を食べて、新快速で兵庫は西明石まで移動。大阪で夕食を食べたので明石では何も食べるつもりはなかったのだが、ホテルの近くに明石焼の店があったので、持ち帰りで買ってホテルで食べた。具が穴子なのを食べるのは初めてである。


中国四国の旅 3日目

まずは岡山から宇野に行く。快速マリンライナーで茶屋町まで行き、そこから普通列車に乗り換えという流れになる。宇野からは船に乗って直島まで行く。船はかなりの大きな船で、新しかった。乗客は少なくなかったが、それだけ乗せても余裕である。
直島に着いて、レンタサイクルで移動することにする。借りたときには自転車がいっぱいあったので余裕で借りられるものだと思ったが、返すときに見たらあんなにいっぱいあった自転車がほとんどなくなっていた。中には予約できる店もあるので、直島に9時以降に着いて、絶対自転車を借りたいのであれば、予約したほうがいいだろう。ただ、予約できる店とできない店があるので事前に確認したほうがいい。あと、本村、つつじ荘に移動するときには若干坂道もあるので、体力に自信がなければ電動アシストつき自転車を借りたほうがいい、ということになる。ただ、台数は多くないので、予約がマストになる。バスをうまく使ったほうがいいとも言えるが、バスもかなり混んでいるようだった。最終的には歩いて移動ということになる。つつじ荘まで1時間くらいで行けるということになっている。
直島はアートの島であるが、基本的にアートには興味がないので、美術館はなどには行かず。ただ、草間彌生は好きなので、つつじ荘近くの「南瓜」、宮浦港近くの「赤かぼちゃ」を鑑賞した。「南瓜」は草間彌生好きは一回見たほうがいい。勢い余って近くのベネッセハウスショップで南瓜のキーホルダーなど買ってしまった。
高松行きの船に乗って島を出る。直島は香川県だが、岡山県の宇野行きの船は本数が多いが、高松行きの船は本数が少ない。時間があえば島で昼ご飯を食べたかったのだが。ただ、直島で昼ご飯を食べられる店は限られていそうである。高松行きの船も乗客はそれほど多くなく、ゆったりとした船旅であった。
高松に着いて、ベタであるがうどんを食べる。昼時ということもあるが、混んでいる。かまあげうどんが推しということで、おそらく初めてになる、かま玉うどんを食べた。その後、高松市中心部を歩いて、時間があったのでゆめタウン高松まで行ってみる。もう少し規模が大きいと勝手に思っていたのだが、まあこんなものか。人は多かった。ここからバスに乗って高松空港まで出る。ゆめタウン高松のバス停はゆめタウンそのものからは少し離れた場所にある。高松空港行きのバスは飛行機の離陸にあわせて続けざまに数分おきにバスが来るというダイヤなのだが、一台目は満席で乗れず、二台目は補助席になんとか乗れた。あと瓦町経由もこれからあわせて三台来るからどれかには乗れるのだろうが、なんか不安感はある。
高松から東京に飛行機で戻る。当然だが満席。羽田空港に着いて和光市までバスに乗ったが、こちらも混んでいた。連休終わりの光景。


中国四国の旅 2日目

今日は江津から廃線となった三江線の跡をたとるバスの旅を行った。この詳細については稿を改めて記す。昼飯は川の駅常清で鮎丼。~の駅という場所はどこも人が集まっている。誘蛾灯ようだ。
三次で広島行きの高速バスに乗り換える。7分接続だったのだが、前のバスが遅れて、結果2分くらい接続で、その間にトイレにも行ったので忙しい。広島行きの高速バスは30分に1本出ているが、次のバスは庄原始発なので、三次始発のバスに乗りたかったのである。もくろみどおり、客はけっこういたが、隣席が埋まるほどではなかった。
広島で軽く用を済ませて、新幹線で岡山に戻る。広島始発の新幹線に乗る。今日は岡山で泊。結果的に一昨日から明日まで四日間岡山にいることに。


中国四国の旅 1日目

昨日の夜、仕事終わって品川から新幹線に乗った。ひかり、のぞみについては、確認できる普通車は全て満席であった。グリーン車は空きがあったが、三連休前日の夜から既に混雑状態である。広島行きであるが、やはり新大阪で降りる人が多い。私は岡山で降りて、岡山のカプセルホテルに泊まった。個室にカプセルがある部屋を選んだので、わりと快適であった。
そして、今朝、岡山からバスに乗って米子まで行く。乗客は10人ちょっとだった。米子からは一日一本の皆生温泉から米子駅を経由して足立美術館に行くバスに乗る。このバスは1000円と、安来から足立美術館まで無料のシャトルバスが走っていることを考えるとお値段高めなのだが、時間の都合でこのバスに乗ることになった。皆生温泉から乗ってきた乗客が1人、米子駅から乗った客が私1人、計2人だった。
そうしてやってきた足立美術館。4年前に隠岐に行ったときにその帰りに寄る予定だったのだが、台風がきてその日の午後は特急が動かないということで、足立美術館には行かずに帰ったのであった。米子からのバスの客は少なかったが、さすがに美術館の客は多い。庭園の絵画のようにみせるコンセプトとかはちょっと自分とは合わないなとは思ったが、庭園自体はさすが日本一と言われているだけのことはあった。絵画は横山大観の作品を中心に展示してあって、横山大観は名前くらいしか知らないが、「紅葉」という作品はかなり素晴らしかった。足立美術館を創設した足立全康がこの絵を名古屋で見て、持ち主を探して、門外不出とされていたのを頼みに頼んで譲ってもらって、足立美術館で展示している、という流れだという。
帰りは安来駅まで無料のシャトルバスで帰る。美術館の入口にある発車時間ごとの整理券を持っていくというシステムで、整理券がなければそのバスに乗れない。マイクロバスなので立席は不可能である。バスに乗る前に近くにある鷺の湯温泉さぎの湯荘で日帰り入浴をした。こちらはあまり客がいなかった。将棋のタイトル戦を行ったこともあるという旅館であった。
安来駅に出て、松江まで行く。松江から特急列車に乗って江津まで行こうかと思ったが、時間があったし、玉造温泉から乗ったほうが若干特急券が安くなるので、玉造温泉に行ってみる。駅から温泉街までは若干離れていて、送迎の車を利用するのが一般的なようだ。特急は2両編成。玉造温泉の時点ではまだ空席もなかったが、出雲市からの利用客が多く、いっぱいになった。観光を伸ばすにしても、交通インフラの貧弱さがそれを阻害してない?とは思った。
今日は江津で泊まる。江津の街を歩いてみる。三江線跡や、江津本町を歩いてみた。


東海近畿の旅 3日目

今日は竜王町に行く。予定ではバスで行くつもりだったのだが、駅前にレンタサイクルがあったので、自転車を借りて行くことにした。距離はそこそこあるが、近江八幡駅から町役場まで40分ほどで行けた。その後で、道の駅アグリパーク竜王に行く。ここはかなり混んでいた。特にフルーツ狩りをする人の受付の行列がすごかった。窓口を一本化して周囲の農園でいい感じに客を分けてフルーツ狩りをさせる、というような仕組みのようだが、もうちょっと窓口の処理能力を高くしたほうがいいのでは?と思った。ここで近江牛のバーガーやミンチカツのサンドウィッチやジェラートを買う。
あと、妹背の里というところに行ってみた。北海道に妹背牛という地名があって関係があるかわからないが、キャンプやバンガローがあるような場所だった。ここも駐車場がいっぱいになるくらいだった。
近江八幡に戻り、時間があったので、八幡堀のほうに行ってみる。周囲に観光客がいっぱいいた。1970年頃は悪臭がするほどだったというが、それを復活させて観光資源の核となっている。
あとは帰るだけである。米原まで出て新幹線で帰途。新幹線は満席であった。


東海近畿の旅 2日目

今日はまず亀山から関西本線に乗る。2両編成であったが、終始利用客がけっこういてだいぶ席が埋まっていた。18きっぷ期間以外に乗った記憶がないのだが、普段でもなかなか利用客がいるものだ。
加茂、木津と乗り換えて、奈良線棚倉に立ち寄り、六地蔵で用事を済ませ、京都東山方面を歩いてみようと思ったが、暑くてやめておく。その後は、近江高島に行く。元々大溝藩があった場所で、小規模ながら観光的な要素もある。堅田に戻ってバスで守山に行ったが、琵琶湖大橋などの渋滞でだいぶ時間がかかった。
今日は近江八幡に泊。


東海近畿の旅 1日目

今日から三連休。出かけましょう。
東京から新幹線に乗る。自分が乗る便はグリーンは少し空いていたが、普通車は満席であった。
名古屋から地下鉄に乗って藤が丘まで行き、久しぶりにリニモに乗る。今日は愛・地球博記念公園でぎょうざ祭りというイベントをやっているようで、その訪問客が乗っていたようだ。ただ、今日は雨である。
その後は恵那に行く。洋食店でランチを食べて、街中を歩いてみたが、案外恵那という街は侮れない。街にある店の豊富さからしても、なかなか街の格の高さを感じた。
その後名古屋に戻る。雨が降って湿度が高い中で歩いたので疲れてしまった。あと、いつも行っていたあんかけスパゲティの店が閉店になってしまって残念である。別のところに同じチェーンの店舗があるのだが、あの立地がちょうどよかったというか。
今日は亀山で泊まる。関西本線で移動。快速だが2両編成であった。夕方時だしけっこう混んでいたが、最初の停車駅である桑名で降りる人がけっこういた。


羽田空港のファーストキャビンに泊まる

昨日、北海道から帰ってきたのだが、帰りが遅くなるとか、一度家に帰ってから品川近くの職場まで行くのが面倒とか、仕事的にわりと重要な局面を迎えているとかの理由で、羽田空港に泊まることにした。で、泊まったのがファーストキャビンという簡易的な宿泊施設である。
ようはおしゃれ感のあるカプセルホテルなのだが、一般のカプセルホテルと違って、寝る場所はすべて平面上にありはしごで上ることはない。5000円の普通のサイズと、6000円の広めのサイズの部屋があって、せっかくなので広めのサイズの部屋にしてみた。シャワースペースと大浴場がある。大浴場はそれなりに広かった。居室内での食事は禁止で、共有スペースのロビーでとることになる。
個人的な体験も含めてマイナス面としては、隣の人の鼾が聞こえてきたこと。これはもう巡り合わせでしかないが。一応、耳栓は無料で提供される。あとタイミングによっては受付がかなり混む。普通のホテルと違うので説明に時間がかかるというのもあるが、ネットだと会員登録しないと予約できないのに、また住所とか氏名とかを書かせる、というのも手間である。あと、マイナスというほどではないが、携帯電話のアラームなどが禁止で、電話もないので、モーニングコールはホテルの人が起こしに来る、という超アナログな方法となる。自分は普通に起きられるだろう、ということでモーニングコールは頼まなかったが。早朝の飛行機に乗る場合は頼むのもありだろう。


夏の北海道旅 2日目

今日は青春18きっぷを使って移動。
苫小牧から岩見沢行きの列車に乗る。1両編成で乗客は苫小牧の時点で十数人ちょっと。ほとんどの人が追分で降りていった。追分始発の夕張行きの列車に乗り換えるのだろう。追分では数人程度が乗ってきたが、それ以降わりとわんさか乗ってくる。特に若い人が多かった。岩見沢から滝川まで進む。
滝川からバスに乗って新十津川まで行く。このバスがローカルバスにしてはけっこう乗客がいた。だいたい自分と目的が同じだろうと察する。今日の最大の目的、新十津川駅から札沼線に乗る、である。バスの終点新十津川役場から歩いて5分弱、新十津川駅まで行くと、ちょうど石狩当別から来た、この日唯一の列車がやってきた。そう、新十津川駅に来る列車は1日1本である。そして、札沼線の北海道医療大学から新十津川までは、時期は決まっていないが、廃線が決定的となっている。札沼線の末端部は21年前に乗った。新十津川で降りて滝川にバスで抜けたこと以外はまったく覚えていない。そういうわけで、今回は新十津川から乗ることにした。やってきた列車は乗客はけっこういたが、立ち客が出るほどではなかった。そのまま折り返す人、バスで滝川から抜ける人が、それぞれいた。公平を期すために、折り返す人も一度降りて乗車口に並び直すことになる。中には荷物を置きっ放しにして注意されている人もいた。まあ、録音機材とかかなりの大荷物だったので、そのままにしたい気持ちもわからないでもないが。警備員の人と少し話したが、お盆の頃は満席状態だったとのこと。まあ、今日は大混雑というほどではなく、いい時期に乗れたと思う。石狩月形で多少の乗降はあったが、あとはだいたい新十津川から北海道医療大学・石狩当別まで乗り通す客ばかりだった。
石狩当別で昼ご飯を食べようと思い事前に調べておいたのだが、駅前の店が食べようと思ったメニューが品切れ、かつ、けっこう客が待っていたので、スルーする。結局、札幌に出てカレーの店で、北海道っぽいものをということで、ラムカレーを食べた。
その後は、地下鉄の一日乗車券を買って郊外に出たりした。
札幌から快速エアポートに乗って新千歳空港へと向かう。早めに行って、フードコートで松尾ジンギスカンとビールをいただく、店舗のほうはいつも待つ人がいるくらいに混んでいるが、フードコートであれば待つということはない。飲んでいる間に飛行機が遅延するというメールが来た。結局一時間弱遅れた。
ちょっと続きがあるが、それは明日。


夏の北海道旅 1日目

これは昨日の話になるが、新青森駅から予約していたタクシーに乗った。これからフェリーに乗って函館まで行くという行程なのだが、新青森駅から青森港フェリーターミナルまで850円の定額でタクシーに乗れる、というサービスがあったのでそれを活用した。10分ほどで到着。ここまでは昨日になる。
日付が変わって、今日。青森2時発のフェリーに乗る。受付は0時から始まり、待合室で1時間半ほど待って、1時40分ちょっと前にフェリーに乗った。それほど大きな船ではなくて、最近のフェリーでありがちな一人あたりの区画が決まっているタイプではなかったが、かなり空いていたので贅沢にスペースを使えた。
函館は雨だった。フェリーターミナルから駅までは離れており、この時間はバスも走っていない。フェリーターミナルの前にタクシーが停まっていたので、乗ってしまうことにする。函館駅まで1280円だった。この旅を企図したときは知らなかったのだが、今日、明日と函館でGLAYが大規模なライブを行うことになっていた。本当は今朝に新幹線で函館まで行くつもりだったのだが、指定席券が取れなかったのだ。夏のせいかと思ったら、GLAYのせいであった。駅のあたりにはGLAYのファンとみられる人がちらほらいた。それなのに、午前中は札幌から函館までの特急が台風から変わった温帯低気圧が通過するという理由で運休となり、かなりひどい仕打ちになっていた。当然、函館から札幌の特急も運休で、自分が北海道に来ると、最近ではほぼ毎回JRが止まる仕打ちを食らっているのでいやな感じはしたが、私は夕方の特急に乗る予定で、その頃には動いているだろうと期待し、とりあえず函館をまわる。
まず腹ごしらえということで、朝市の店で海鮮丼を食べる。その後夜行船明けということで谷地頭まで行き、温泉に入る。その後は五稜郭方面に繰り出す。五稜郭公園前のラッキーピエロを見てみたら、10時半前でもかなりの行列ができていた。ちなみに昼過ぎに行った函館駅前のラッキーピエロもやはり行列だった。もう、ラッキーピエロに入ることはないのではないかとも思う。ちょっとだけ五稜郭公園を歩いて、五稜郭タワーに入っている五島軒のカレーを食べた。
今回、函館を訪れた大きな目的としては、来年1月に閉店する棒二森屋に行くことがあった。個人的には函館の象徴、という位置づけであったので、それが無くなるのは残念な気持ちはある。七階のレストランでソフトクリームを食べてきた。
午後になると、特急も動いていた。まずは鹿部経由の普通列車長万部行きで森まで行く。2両編成であったが、本数が少なすぎるということもあってか、けっこう乗車率は高かった。ただ、新函館北斗で降りる人が多かった。16分前にはこだてライナーが行ったのだが、けっこう普通列車でアクセスする人もいるものだ。大沼でもわりと降りて、特に森で切り離される2両目はがら空きだった。砂原支線は線路状態がよくないということで、徐行運転をしているため、時刻表の時刻よりは15分くらいは遅れていた。
森では時間があったので少し町を歩く。かつて、函館から森まで道路が整備されていた時代は、森から室蘭への航路があったらしい。森といえばいかめしである。駅前の商店で買うことができる。買って食べた。
森からは特急に乗る。果たして、無事運転していた。まだGLAYのライブは終わっていないので、そんなに混んではいなかった。今日は苫小牧で泊。