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静岡小旅行 1日目

今週は静岡に野暮用を済ましにいく。
青春18きっぷを使っていくので、浦和から上野東京ラインに乗る。グリーン車に乗ったがほぼ満席状態であった。さすがにだんだん客は減っていくが、終点熱海までの客もけっこういた。普通列車を乗り継いで静岡まで行く。静岡で昼飯でも食べようかと思っていたのだが、時間外れでもどの店もけっこう混んでいるので、駅弁を買って食べた。静岡から掛川までは新幹線でワープ。掛川からは天竜浜名湖鉄道でのんびりローカル線の旅、と思ったが、途中でけっこう客が乗ってきて混み合う。高校野球の観戦客っぽい。ただ、だんだん客は減っていく傾向ではあった。
西鹿島からは久しぶりに遠州鉄道に乗る。2両編成だが、けっこう混んでいる。ただ4両編成だと過剰なので難しいところだ。
今日は浜松で泊まる。駅ビルに石松餃子という店があって、普通に入れそうだったので入って餃子とビールと角煮をいただく。人気がある店のようで、自分が店を出る頃には待っている人がけっこういた。


奥羽越の旅 3日目

今日は未踏市町村制覇の一環で西目屋村に行く。弘前からバスに乗る。乗客は弘前市内の利用者がわずかにいて、さすがに西目屋村まで行くのは私だけだった。
まずは白神山地ビジターセンターに行くビジターセンターとしては展示が充実していた。その後、道の駅で自転車が借りられるという情報があったので行ってみるが、今はやっていないというので、ビジターセンターに戻って9:00から35分間上映する映像を見る。200円を払うことになるが、客は私ともう一人だけで、400円であれを上映したのではペイできていないように思う。その後、乳穂ヶ滝やカフェに行ったりした。
弘前に戻り、昼食を食べて、帰る道へと行く。まずは大館まで行き、大館からは花輪線に乗って盛岡まで乗り通す。約3時間の旅。大館から盛岡まで乗り通す客はわりといたが、それほど混んではおらず、まったりとした列車の旅であった。
盛岡で用事をこなして、飲んで、新幹線で帰る。さすがに新幹線は満席であった。一部眠っていたこともあって、あっという間に大宮に着。埼京線、武蔵野線、東上線で帰着。


奥羽越の旅 2日目

今日は五能線に乗る。まず秋田から東能代まで移動。東能代から弘前行きの五能線に乗るわけだが、3両編成と意外とつないでいた。客はまあまあいたが、3両なので余裕である。
ウェスパ椿山で下車。降りたのは私ともう一人だけだった。ここから不老ふ死温泉までは頼めば送迎の車を出してくれる。送迎の客は私だけだったが。温泉の客はわりといた。ここは露天風呂が名物ということになっているが、受付と内湯がある棟から少し離れた場所に露天風呂があって、そこまで行くには外を服を着て歩くことになる。内湯でかけ湯をして服を着て露天風呂に行ってください、とアナウンスされる。そしてリストバンドを巻かれる。露天風呂に受付をしなくても行こうと思えば行けるので、正規の客であることを示すものなのだろうが、まるでサーキットフェスのようである。会場は内湯と露天風呂。露天風呂は海の生き物や海鳥を愛でながら入浴できる。
ウェスパ椿山に戻ってリゾートしらかみに乗る。リゾートしらかみに乗るのは初めてだ。ウェスパ椿山から乗ったのは私ともう二人だけ、車内もそれほど混んでいなかった。案外そんなものかと思っていたら、深浦ですれ違った秋田行きのリゾートしらかみはかなり混んでいた。車内での売店があったり、車内販売があったり、津軽三味線の演奏があったりする。快速なので指定席券(\520)で乗れるわけで、わりとお得感はある。
川部から黒石までバスに乗っていく。本数が少ないが、ちょうど接続がよかった。旧国鉄黒石線が通っていた区間である。客は私と、途中から乗った人一人だけだった。黒石の中心部でバスを降りるとなんだか様子がおかしい。クラシックカーの展示を町中でやっていた。行こうと思った店もそのさなかになって、なんか混み合っていた。とりあえず駅のほうに行ってみる。駅前は平常どおりな感じで、その駅前食堂でつゆ焼きそばを食べた。
黒石から弘南鉄道に乗って弘前まで移動する。この時間帯は1時間に1本しかない。列車も扇風機しかない非冷房車両である。田んぼアート駅や平賀駅でまとまった乗車があったが、2両編成で充分足りる乗客数であった。
今日は弘前で泊まる。時間があるので弘前城に行ってみる。江戸時代の文化年間に作られたという天守がある。あと、弘前市民のソウルフードと称されるのが、中三の中みそというみそラーメンである。去年の夏に来たときに知ったのだが、あまりに暑すぎて食べる気がしなかった。今日も暑かったが、まだラーメンを食べる気になるし、次に弘前に来る予定もないので、食べに行く。17時前だったが、けっこう賑わっていた。野菜たっぷり、しょうががきいていて体によさそうなラーメンであった。


奥羽越の旅 1日目

今日から三連休なので出かける。今日から三連休なので三連休東日本・函館パスを使って出かける。
大宮から上越新幹線に乗る。臨時の[とき]だったからか、空いていた。新潟で少し寄り道。万代シティのほうまで行く。歩いて行ってもよかったのだが、ちょうどバス乗り場にBRTの長い車両がいたので、バスで行くことにする。快速なので新潟駅前の次た万代シティである。最近いろいろなところで取り上げられているカレーが名物のバスターミナルのそば屋はけっこうな行列ができていた。自分はイタリアンのみかづきでシーフードイタリアンを食べた。カレー味である。
新潟からは特急[いなほ]に乗って北上する。こちらは満席であった。ただ、新潟県内で降りる人が多かった。鶴岡で下車する。
鶴岡からはバスに乗って未踏市町村制覇の一環で三川町に行く。鶴岡と酒田を結ぶ基幹バスっぽい路線に乗るが、土曜休日は1日4本という少なさである。乗客もさほど多くなかった。三川町の中心地を歩いて、庄内総合支所前からイオンモール三川の無料送迎バスに乗る。乗客は私だけだった。帰りもイオンモールの送迎バスを使って羽前大山駅まで出る。さすがに何も買わないのは申し訳ないので、菓子など買った。湯野浜行きと大山行きの二本が同時に発車して、湯野浜行きはそこそこ乗客がいたようだた、大山行きは私ともう二人だけだった。
羽前大山から普通列車で鶴岡まで行く。まあ、客が少なかった。なかなか厳しいものがある。鶴岡からは多少乗った。鶴岡で特急に乗り換える。自由席でいいだろうなと思っていたら、まあその通りだった。秋田まで乗る。
今日は秋田に泊。泊まるホテルは満室。稲庭うどんや比内鶏などいかにも秋田なものを食べる店は待つ人もいるくらい混んでいた。駅ビルにあるビアバルで田沢湖ビールを飲む。


急に富山の旅 2日目

今日はまず地鉄に乗って富山から宇奈月まで移動する。各駅列車で延々と行く。乗客は多くなかった。宇奈月からは黒部峡谷鉄道に乗る。朝一の便ということで、一車両に数人程度の客で、それほど乗客はおらず。黒部峡谷鉄道は8年前に欅平まで乗っている。今日は鐘釣まで行くことにした。
鐘釣で降りた人はあまりいなかった。仕事用っぽい人が多かったとに思う。河原のほうまで行ってみる。河原には温泉が湧いている。さすがにそこに入浴するのは無理っぽいが、岩風呂と呼ばれる場所があって、そこには入れそうで、誰も人がおらず、来なさそうであったので、近くにあった脱衣場で服を脱いで入ってみることにした。お湯は適温であった。
帰りの列車は鐘釣の時点では、欅平から乗っていた2人と、鐘釣から乗った2人の計4人だけだった。鐘釣で交換した欅平行きは、団体客などで満員状態であった。道中、いくつの列車とすれ違ったが、ムラはあったが、けっこう客が乗っている列車が多かった。やはり朝早く行ったほうがいい。普通の時間でゆったりしたいのであれば、リラックス車両に乗るという手もあるが。黒薙で乗る人が十人くらいいたが、それでも余裕すぎるくらい余裕であった。
宇奈月で昼ごはんを食べて、軽く散策して、後は帰るだけである。帰りの地鉄は観光客などわりと乗客いた。黒部宇奈月温泉駅から新幹線で帰る。新幹線はそれなりに混んでいた。


急に富山の旅 1日目

旅に出る予定はなかったのだが、なんか暇だったので、一泊二日で富山に行くことにした。
新幹線に乗る。本当は長野で降りて、立山黒部アルペンルートを通って行こうかとも思っていたのだが、新幹線の時間を間違えてしまったので、富山まで行ってしまうことにする。そういうことで自由席に乗ったが、端の1号車ということで、普通に座れた。東京、上野から乗っていた普通に二席陣取りおじさんがけっこういた。
ずっと富山市内をうろうろ。昼間は総曲輪あたりで寿司を食べる。店も空いていたが、街自体もそれほど人が多くないように思った。時間帯が違うが、夕方行った富山駅隣のマルシェは混んでいた。夕飯は富山ブラックラーメンを食べた。
富山はコンパクトシティみたいなことを言っているが、普通に郊外のロードサイドの店に車で行く、みたいなところはあまり他と変わらないな、と思った。
市内の電車にも乗ってみた。富山駅に乗り入れるのは便利だが、大学前方面から西町方面に直通しようとすると時間がかかるというデメリットもある。富山ライトレールは行きの電車は蓮町で降りる人が多かった。帰りは競輪の客が多かった。15分に1本というのは本数が少ないように思うが、ほぼ単線だし増便は難しいのだろう。


宮崎方面の旅 3日目

今日は人吉からバスに乗って五木村まで行く。
五木村の中心部は不自然なほどに新しいのであるが、それもそのはずで、川辺川ダム移転に伴って集落ごと移転している。ただ川辺川ダムは現在は白紙とあっている。道の駅や温泉などの観光施設や、行政施設などが新しく並んでいて、他の山村とはまた違った雰囲気となっている。
五木村からの戻りは人吉インター近くのバス停で降り、人吉インターから宮崎行きの高速バスに乗る。人吉インターでバスを待つ客は多かったが、福岡行き、熊本行きに乗って行き、宮崎行きに乗ったのは私だけだった。乗客も少なかった。1x2の座席配置で、2席を一人で使えたのでかなりゆったりと乗れた。
あとは帰るのみである。宮交シティから宮崎空港にバスで移動。飛行機で帰る。クラスJはほぼ空席がなかったが、普通のシートはガラガラだった。これなら普通のシートのほうがいい。羽田空港からバスで和光市まで出て東上線で帰着。


宮崎方面の旅 2日目

今日は宮崎から西都経由で西米良村まで行く。西都でバスを乗り継ぎ。西都から西米良まで行くバスは貨客混合バスということで、座席を取っ払って荷物を置くスペースが設けられているが、乗ったバスは、荷物を村所で下ろした風がないので、荷物が載っていないようであった。バスの乗客は六人くらいだったか、座席を取っ払っても差し支えないくらいの客数である。
西米良村の中心地である村所で降りる。かつては国鉄バスのターミナルということで、村所駅という呼ばれ方をされたりもする。今は宮崎交通と西米良村営バスが発着している。村の中心部は飲食できるようなところがほとんどなく、少し歩いて西米良温泉ゆたーとまで行く。ここで温泉に入り、食事をとる。泉質はぬめりけがあって特徴的なお湯であった。食事は西米良サーモンやあら煮などをいただく。ついでにゆずソフトクリームも食べた。西米良村はゆずの産地でもある。
西米良村からは村営バスに乗って熊本県の湯前まで出る。この乗り継ぎは十年以上前から夢想していた乗り継ぎなのだが、なかなか果たせずにいた。今回、どこかにマイルに導かれてようやく果たすことができた。客は終始一人だけだった。村営バスということもあって、まっすぐ湯前には行かず、西米良村の集落に立ち寄っていくのだが、乗降客はなかった。
湯前に着いて、駅近くの観光案内所で自転車を借りる。4時間までだと500円。これが電動アシスト付きで、新しいということもあって、かなり具合がよかった。自転車を借りて行くのは、水上村である。湯前駅から少し行くと水上村の領域に入るのだが、もうちょっと奥まで進んで市房ダムまで行ってみた。水上村役場まではなだらかな上り、そこからダムまでは激しい上りなのだが、電動アシスト付き自転車のおかげでわりと楽に上れた。当初は自転車を押して歩いて行こうかと思っていたのだが、だいぶ速く移動ができた。市房ダム湖では、浮動桟橋という、ダム湖に浮いている浮島みたいなところまで行くことができる。以前はお金をとっていたようだが、今は無料である。ただ今でも老朽化が目立って、更に老朽化すると立入禁止になりそうな感はある。その後、猫寺に行って水上村探訪を終えた。
人吉に移動し、今日は人吉に泊。


宮崎方面の旅 1日目

今日から「どこかにマイル」を使って、宮崎方面に行く。今回は宮崎が当たった。マイルを使っていくので飛行機代はただである。
搭乗時間が11:40と普段よりは遅めである。志木からのバスはそれほど混んでおらず、飛行機も満席ではなく隣席も空いていた。クラスJは満席だったが、隣席が空ならば普通のシートで遜色ない。なお、機体は小ぶりで、クラスJも1×2の配置だった。
今日は宮崎市内にしか行かない。その前に空港の宮崎交通の案内所でSUNQパスを買う。東京で買おうとしたのだが、東京では引換券しか買えないというので、結局現地で買うことにした。
宮崎駅にバスで行き、駅前のホテルに荷物を置き、イオンまで行く。バスもわりと混んでいて、イオン自体も賑わっていた。その後、中心部に戻り、ぶらぶらして、宮崎のものを飲み食いした。前に宮崎に行った店に行く。鶏炭火焼やチキン南蛮の定番も食べたが、目井津漁港で獲れたという美々鯵がおいしかった。全然知らなかったが、去年に立ち上がったブランド鰺とのこと。今が旬である。


沖縄一週間 7日目

今日が最終日です。
今日の目的地は伊良部島である。伊良部島はまだ橋が架かっていなかったときに船に乗って行ったが、橋が架かって、再度来た次第である。
伊良部大橋は通行料がかからない橋としては日本一長い橋ということで通りたくなる気満々になるが、通ってみるとけっこう怖い。そして交通量も多い。伊良部島の人口は6000人以上で、高校もあるくらいなので、普通に行き来が多いということなのだろう。観光客の通行も多いが、古宇利島のような観光地化はしていなかった。通り池と渡口の浜はそれなりに観光客がいたが、他はそれほどいなかった。昼飯はとある人に教えられた伊良部島のかめという伊良部そばの店に行く。人気があるようなので開店する11時の少し前に行ったら、既に開店を待っている人がいた。その後もどんどん客が入ってくる。純度の高いおいしいそばであった。
伊良部島は午前の部ということで、午後は島の北側に行っている。宮古島海中公園は行ったことがなかったので行ってみる。1000円するが、探せばクーポンなどがあるようである。あまり人はいなかった。魚が泳いでいる海の中を見られる趣向になっている。ダイビングなどをしている人からすればたいしたことないのだろうが、お気軽に海の中が見られるのはいい。その後、島尻マングローブ公園に行く。ここは来たことがあるが、マングローブ林が好きなので。池間島の近くまで来たが、時間がないので橋だけ見て戻る。
今回は空港から市街地に出るのに、宮古くるりんバスというものに乗った。バスと名乗っているが、空港からの行きは普通のタクシーで、空港への帰りはジャンボタクシーであった。行きは客は私だけで、帰りは他に3人の客がいた。500円というのはやや高めだが、タクシーよりは安い。あまり安くすると既存路線バスとの兼ね合いの問題があるのだろう。そもそも、空港に行く路線バスが少ない、という問題がある。近くを通るバスを全て空港経由にすればいいのだが、あまり空港アクセスを重視していない路線設定となっている。
宮古空港から那覇乗り継ぎで東京に戻る。ゴールデンウィーク最終日の2日前の帰着としたが、やはり混んでいた。羽田空港からはバスに乗って帰る。志木行きが時間があわなかったので、和光市行きに乗る。わりと乗客はいたが、隣席は空いていた。