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新春関西三連休 2日目

今日は主に市町村制覇の一環で奈良県北葛城郡上牧町、大阪府南河内郡河南町と行ってきた。本当は大阪府南河内郡千早赤阪村にも行こうかと思ったのだが、時間がタイトだったので、次回にする。

王寺からバスに乗って上牧町に行く。鉄道の駅がない街であるが、大阪に近いということもあってわりと普通の町だ。帰りは五位堂までバスで行った。

その後、富田林まで移動する。乗換案内で調べたが、五位堂から富田林まで移動するとなると、安堂まで行って、柏原南口まで歩いて道明寺線、南大阪線、長野線、と行くのがいいらしい。大阪線系統から南大阪線系統に移動するとなると、工夫が必要となる。

富田林からバスに乗って河南町に行く。河南町というと大阪芸術大学がある町である。いわゆる芸村にも行ったみたが、思ったよりも寂しいところだった。芸村にも行き場がなかった。帰りは喜志駅までバスに乗る。

今日は誕生日ということで、それなりなものを食べたい。鶴橋で焼肉を食べようかとも思ったが、なんかしっくりこなかったので、ホテルの近くでしゃぶしゃぶを食べた。


新春関西三連休 1日目

今日から三連休なのでどこかに出かけましょう。

というわけで、関西方面に繰り出す。今回は飛行機でまず神戸空港へ。スカイマークで、割引されて9000円弱で関西に行ける。モノレールはそこそこ混んでいたが、朝早い時間帯だからか、空港はそれほど混んでおらず、飛行機も空席があり、隣席は空いていた。無料飲み物などのサービスはないが、飛行時間も短いし、問題ない。

神戸空港に着いて、明石、と立ち寄る。明石は久しぶりに来たが、なんか南口のほうは新しくなっていた。その後、加古川に行く。加古川は通ったことはあるが、駅で降りて街を歩くのは初めてである。加古川といえばご当地グルメ、かつめしがあるので、それを食べる。ネットで検索して出てきた店に行った。開店してわりとすぐに行ったので客はそれほどいなかったが、次第に客が増えていった。ごはんの上にのせたかつにソースをかけたものがかつめしだが、ここはソースが3種類あって、あいがけも可能という店だった。それぞれの店でこだわりのソースがあるようだ。

加古川からは加古川線に乗る。かなり久しぶりである。おそらく2004年9月以来になる。加古川駅で加古川線専用の中間改札があった。ICOCAが使えるようになったからだろうか。加古川線は1両編成で割と混んでいた。西脇市で降りる。

西脇市からバスに乗って市町村制覇の一環で多可町に行く。道の駅に行ったり、鍛冶屋線の跡を巡ったりした。その後、西脇市中心部にも寄ってみるが、それほど大きな街ではないという印象。ただ、大阪、神戸に行くバスは1時間に1本走っている。加古川線に乗って都会に行く人は少ないのだろう。

西脇から谷川経由で大阪に行く。西脇市から谷川行きの列車はさすがに空いていた。谷川からは福知山線に乗る。こちらはさすがに乗客がいる。篠山口で乗り換える。篠山口からの列車は両数が増えて、空いている車両を選んだということもあって、だいぶ余裕があった。


日本全市町村制覇プロジェクト 2017年進捗

去年から始めた日本全市町村制覇プロジェクト。2017年は22の町村をまわった。

  • 2017/01/08 長崎県北松浦郡小値賀町
  • 2017/02/05 山梨県北都留郡丹波山村
  • 2017/03/18 和歌山県東牟婁郡古座川町
  • 2017/03/19 和歌山県東牟婁郡北山町
  • 2017/04/30 鹿児島県大島郡与論町
  • 2017/05/01 鹿児島県大島郡和泊町
  • 2017/05/02 鹿児島県大島郡知名町、鹿児島県大島郡徳之島町
  • 2017/05/03 鹿児島県大島郡天城町、鹿児島県大島郡伊仙町
  • 2017/05/05 福岡県糟屋郡久山町
  • 2017/06/04 岐阜県加茂郡八百津町
  • 2017/06/24 徳島県板野郡上板町
  • 2017/06/25 徳島県勝浦郡上勝町、徳島県勝浦郡勝浦町、徳島県名東郡佐那河内村、徳島県名西郡神山町
  • 2017/07/16 秋田県鹿角郡小坂町
  • 2017/07/17 秋田県山本郡藤里町
  • 2017/08/08 群馬県利根郡昭和村
  • 2017/08/09 群馬県利根郡片品村
  • 2017/11/04 東京都大島町

現時点で未踏の市町村は以下の129市町村となる。

北海道:檜山郡厚沢部町、瀬棚郡今金町、余市郡赤井川村、利尻郡利尻町、利尻郡利尻富士町、阿寒郡鶴居村

青森県:中津軽郡西目屋村、下北郡六ヶ所村、上北郡東通村、三戸郡田子町、三戸郡新郷村

岩手県:岩手郡葛巻町、気仙郡住田町

宮城県:刈田郡蔵王町、刈田郡七ヶ宿町、柴田郡川崎町、宮城郡七ヶ浜町、黒川郡大郷町

秋田県:山本郡八峰町、南秋田郡大潟村、雄勝郡羽後町、雄勝郡東成瀬村

山形県:西村山郡河北町、西村山郡西川町、西村山郡朝日町、最上郡金山町、最上郡大蔵村、東田川郡三川町

福島県:岩瀬郡天栄村、南会津郡檜枝岐村、大沼郡昭和村、東白川郡鮫川村、石川郡平田村、石川郡古殿町、双葉郡川内村、双葉郡葛尾村

茨城県:結城郡八千代町、猿島郡五霞町、北相馬郡利根町

群馬県:利根郡川場村、佐波郡玉村町

東京都:利島村、新島村、神津島村、三宅村、御蔵島村、八丈町、青ヶ島村、小笠原村

新潟県:岩船郡粟島浦村

福井県:丹生郡越前町

山梨県:南巨摩郡早川町

長野県:南佐久郡南相木村、南佐久郡北相木村、下伊那郡下條村、下伊那郡大鹿村、木曽郡王滝村、東筑摩郡山形村、東筑摩郡朝日村、上高井郡高山村

岐阜県:加茂郡東白川村

静岡県:賀茂郡南伊豆町

愛知県:丹羽郡大口町、北設楽郡豊根村

三重県:度会郡度会町、度会郡南伊勢町

滋賀県:蒲生郡竜王町

大阪府:豊能郡能勢町、南河内郡河南町、南河内郡千早赤阪村

兵庫県:多可郡多可町、加古郡稲美町

奈良県:北葛城郡上牧町、吉野郡下市町、吉野郡黒滝村、吉野郡天川村、吉野郡野迫川村、吉野郡下北山村、吉野郡上北山村、吉野郡川上村、吉野郡東吉野村

鳥取県:東伯郡三朝町、西伯郡南部町

岡山県:真庭郡新庄村、苫田郡鏡野町、勝田郡奈義町

広島県:安芸郡熊野町、山県郡北広島町、神石郡神石高原町

山口県:熊毛郡上関町

香川県:香川郡直島町

愛媛県:西宇和郡伊方町

高知県:安芸郡北川村、安芸郡馬路村、幡多郡三原村

福岡県:遠賀郡芦屋町

佐賀県:東松浦郡玄海町

熊本県:玉名郡南関町、玉名郡和水町、阿蘇郡小国町、阿蘇郡産山村、阿蘇郡西原村、上益城郡御船町、上益城郡嘉島町、上益城郡益城町、上益城郡甲佐町、球磨郡水上村、球磨郡五木村、球磨郡山江村

大分県:東国東郡姫島村

宮崎県:児湯郡西米良村、児湯郡木城町、東臼杵郡諸塚村、東臼杵郡椎葉村、東臼杵郡美郷町

鹿児島県:鹿児島郡三島村、鹿児島郡十島村、出水郡長島町、肝属郡錦江町、肝属郡南大隅町、大島郡喜界町

沖縄県:国頭郡伊江村、島尻郡渡嘉敷村、島尻郡座間味村、島尻郡粟国村、島尻郡渡名喜村、島尻郡伊是名村、島尻郡久米島町、宮古郡多良間村


温泉12ヶ月 2017年

今年で8年目になる毎月温泉に行く企画。今年も毎月温泉に行った。

1月:やさと温泉(茨城県)
やさと温泉 ゆりの郷。つくば駅と旧八郷町を結ぶバス「やさとフルーツ号」に乗って行った。帰りは近くのバス停まで歩いて石岡駅まで行く一般路線バスに乗った。わりとこぢんまりとしていて休日は1000円と高めだが、このあたりは温泉がないからか混んでいた。
2月:丹波山温泉(山梨県)
のめこい湯。奥多摩駅からバスに乗って行く。わりと広々していた。若干ぬめりがある泉質である。小菅もそういう感じだし、このあたりはそういう泉質なのかもしれない。村はひっそりといてたが、温泉の客は多かった。
3月:おくとろ温泉(和歌山県)
熊野市駅からバスに乗り、北山村内をぶらぶらしてから入る。源泉は湯温が低くてそれに入れるようにもなっている。じゃばらシャンプーなどがあった。
4月:下部温泉(山梨県)
下部温泉駅から温泉街まで歩こうと思ったのだが、雨が降ってきたので駅からわりと近い下部ホテルの日帰り入浴を利用した。二種類の源泉をつかっているとのこと。かなり広々としているのだが客が少なくてゆったり入れた。
5月:早稲田天然温泉(埼玉県)
めぐみの湯。三郷駅から歩いていく。15時からオープンする。帰りは新三郷駅まで歩いた。泉質は金塩っぽい感じ。スイミングスクールが併設されている。
6月:神山温泉(徳島県)
いやしの湯。地元の方にこのあたりを車で回っていただき、その途中で寄っていただいた。ぬるっとした浴感で、体がかなり温まった。徳島県の温泉はこの企画以前にも一度も入ったことがなかったので、初めて入ったことになる。
7月:大湯温泉(秋田県)
ホテル鹿角に宿泊。十和田南駅から送迎バスで送り迎えしてもらった。大浴場と露天風呂がある。宿泊客は多かったが、混雑している感じではなく、くつろげた。
8月:老神温泉(群馬県)
ぎょうざの満州が運営している東明館に宿泊。休前日はなかなか泊まれない人気の宿である。内湯、露天風呂はそれほど広くないが、客数も多くないので、混雑することはなかった。
9月:稚内温泉(北海道)
稚内健康増進センター稚内温泉童夢。日本最北端の温泉で、最北端の温泉入湯証明書も売っている。露天風呂からは日本海が望める。路線バスで行ったが、バスの利用客も多かった。
10月:武蔵野温泉(東京都)
なごみの湯。荻窪駅の近くにある。温泉の浴槽は部分的なのだが、それが武蔵野温泉と名乗っていた。このあたりでよくある黒っぽいお湯である。2000円だが、ググれば出てくるクーポンで200円引き。
11月:三原山温泉(東京都)
大島温泉ホテルの日帰り入浴を利用。朝に着く船がある日の朝は午前9時まで日帰り入浴できる。三原山に急いで登ってその汗を流した。露天風呂から三原山を眺めることができる。
12月:秩父温泉(埼玉県)
満願の湯。皆野町営バスに乗って行く。けっこう混んでいた。露天風呂から滝が見られる。高いアルカリ性を持った泉質とのこと。

未訪の都道府県は鳥取県、岡山県となった。再来年には制覇となるか。


台湾紀行 3日目

今日は帰国日である。12:50のフライトだが、初めてだし早めに空港に着いておきたいと考えると何かをやる時間もあまりない。ただ、台湾高鐵には乗ってみることにした。

台北駅から桃園駅まで乗る。ちょうど間隔が空く時間帯でだいぶ待つことになった。そして自由席は満席だった。台北駅は改札に入ると売店どころか自動販売機もない。かなり殺風景である。車内は日本の新幹線にだいぶ似ている。ただ、日本にはない博愛座(優先席)があるのが特徴的である。桃園で降りる人は多かった。桃園駅は改札内に売店があった。

あとはMRTに乗って空港へと向かう。チェックインはそれほど待たず。空港内で食事ができるフードコートで軽食をとる。荷物検査、出国審査は若干並んだが、それほどでもなくわりとスムーズに事が済んだ。

あとは飛行機に乗って帰るだけである。帰りも機内食が出て、シーフードパスタかチキンライスだった。行きにはなかったハーゲンダッツが出た。そういえば行きはヨーグルトだった。

定刻よりちょっと早めに成田空港に着。飛行機を降りて出国審査と税関で並ぶが、足しても5分ちょっとだと思う。成田空港からは平日ということもあってバスで帰りたかったのだが、ちょうどいいバスがなく一時間は待つことになるので、スカイライナーに乗ってさくっと帰る。日暮里で降り、山手線、東上線で帰着。


台湾紀行 2日目

今日はホテルでもらったMRTなどに乗れる一日券を使って台北市内を回る。台北捷運の路線は全部乗ったことになる。文湖線はいわゆる新交通システムで、車両が狭く混んでいた。あと飲食は絶対禁止で、徹底しているようでMRT内で飲食している人は全く見かけなかった。

観光地的なところとしては、まず中正記念堂に行く。毎時00分に衛兵の交代をするということで、ちょうどその時間に行ったのですごいひとがいた。あの場で1時間衛兵するのはたいへんそうである。

あとは国立故宮博物院。士林駅からバスに乗っていく。バスに乗るのは自国でも難しいという人もいるが、だいたい国立故宮博物院で降りる人が自分以外はいない、ということはないので、そんなに難易度は高くないと思う。ただし渋滞でだいぶ時間がかかった。有名なのは白菜と肉だが、それを見るには並んで順番を待つ必要がある。だいたいで人数制限があって、順番が来たらわーって行って、とにかく写真を撮る。ちなみに写真はフラッシュや三脚、自撮り棒を使わなければ、一部の例外を除いて撮影してもいいということになっている。ある意味エンターテイメントである。他にもいろいろ展示があり、全部ちゃんと見るのはたいへんである。さすがに全体的に混んでいた。帰りは士林駅までバスで戻る。こちらもここで降りる人は多いので、まあ問題ないだろう。

その後、士林夜市に行ってみる。ここも人が多い。地下の美食街でルーロー飯とスープとビールを頼んで130元なのでまあ日本ではありえない。あさりスープはことの外おいしかった。その後、ちょっと押しが強い店でフルーツを買う。まあ、それも旅の醍醐味である。


台湾紀行 1日目

何だかんだでこの歳になるまで外国に行ったことがなかったのだが、今年頭に目標に掲げたとおり、初めての外国、台湾に行くことにした。

台湾へは成田空港から飛行機に乗っていく。東松戸まで武蔵野線で行って、そこから成田スカイアクセスというルートだが、志木から成田空港まで1時間半くらいで行けてしまう。意外と近い。成田スカイアクセスは前の方の車両は混んでいたが、後ろの方の車両はわりと空いていて、途中で座れた。

空港に着いたらまずはチェックインである。若干行列はできていたが、5分くらいで順番がまわってきた。基本、パスポートを提示すればあとは窓口の人がつつがなく手続きをやってくれる。次にWi-Fiのレンタルである。場所を間違えて行ったり来たりしてしまったが、こちらもわりとスムーズにレンタルできた。3日で540円という破格な値段である。そして次に手荷物検査、出国審査となる。大行列に並ぶが、空いている窓口を案内されそちらに移動したら、本当に空いていた。入り口で搭乗券とパスポートを見せて、手荷物検査のゲートに移動。ペットボトルを持ち込めない以外は国内線の手荷物検査と変わりなかった。出国審査もそれほど待たず、審査自体も数秒で終わった。出国審査した先の中にも店などあるが、それほど豊富ではない。

そしていよいよ搭乗となる。今回はバランスを考えてキャセイパシフィック航空にした。日本語を話すCAと話さないCAが半々くらいか。機内食を持ってきたCAは日本語を話さず英語で話す人だったが、オムレツかフィッシュか、コーヒーかジュースかくらいのやりとりなので、英語が落第級の私でも問題なかった。

空港に着いて両替をして出国審査に並ぶ。雰囲気的に半分くらいは日本人だった。若干時間はかかったが、問題なく済んだ。ここからバスに乗って台北市内に出る。インターネットには窓口で切符を買うというように書いてあったのでそうすべきだと思ったのだが、なんか話が噛み合わない。実際は乗る前にバス車内で運賃を払う、のが正解だった。バスはなかなか来ず、混んでいたが、スマートフォンの充電ができるし、Wi-Fiが使えるし、乗ってみると速かった。

ホテルに荷物を置いてMRTに乗って市中心部に行ってみる。最初は切符というかトークンを買って乗ったが、二回目からはEasy Cardを買って乗った。いわばSuicaみたいなもので、コンビニなどでも使える。それにしてもどこに行っても人が多い。何か食べたいが、どこも混んでるし、言葉も通じないし、と、なんとかジェスチャーも交え、棒餃子もようなものを食べる。現地の一人客が多い店だった。


伊豆大島に行く

ここ数年、行く行く詐欺になっていた伊豆大島にようやく行くことになった。

東京竹芝桟橋から夜行の船に乗る。特2等という寝台の席に乗ることにした。インターネット割引で5450円なので、ビジネスホテルに泊まるのと同程度である。出航よりだいぶ早く着いてしまったが、フェリーターミナルの奥のほうにある待合室はわりと広かった。

船はさすがに混んでいた。自転車を積んだ人が多いのは、今日伊豆大島で自転車のなんかのイベントがあるからとのことだった。特2等はコンセントがついていてスマートフォンの充電ができるようになっていた。

大島に到着。着いたのは岡田港だが、今日バイクを借りる店が元町港の近くにあるので、バスで元町港まで移動する。早朝に到着する船に元町方面、波浮港方面、三原山方面に行くバスが接続している。元町方面にバスは混んでいたが、他二方面は空いていた。早朝便は岡田港に着くことになっているが、昼間の便は気象状況で岡田港か元町港かどちらかに泊まることになる。具体的には気象的に問題がなければ元町、問題があれば岡田になるようだ。元町は大島町の中心でありまわりに店などが多い。岡田はそうでもない。元町に着いたほうが具合がいいのだが、今日は風が強いということもあってか、岡田港となった。

さて、元町でバイクを借りてまずは三原山に直行する。三原山に上って火口まで行く。道は舗装さているが、登山なのでたいへんだった。登山でかいた汗を大島温泉ホテルの温泉で流す。9:00までということになっているが、9:00までに出なくてはならない、ということである。なんとか、8:20頃に着けたのでゆっくり入れた。

温泉に入った後は大島公園に行く。椿資料館が入館無料ということで入った。椿の匂いをかぐことができる。更に、動物園も入園無料である。けっこうな種類の動物がいる。有料にしても客が少ないので無料にしているのか。

大島公園から南下して、大島裏砂漠に行く。定義上、日本にある唯一の砂漠がここ大島にある大島裏砂漠だというのだ。アフリカなどにある砂漠などとは違うものではあるが。一応、道路から先は車は乗り入れられないということになっているが、車が入った跡があるし、地元の人などは手前まで車で乗り入れているようだ。バイクだったら問題なさそうだったが、一応道路脇にバイクを停めて歩いて行った。三原山ほどではないが、それなりに歩くことになる。

あとは、波浮港あたりを見たり、地層を見たり、ソフトクリームを食べたりして、バイクを返す。

大島は元町近辺を除くと食事をとれるところが極めて少ない。まあ、離島なんてそんなものだが、思ったよりも観光地っぽさがなかった。波浮港展望所近くの店でラーメンを食べたが、それがベストチョイスに近かったと思う。あと、自転車で伊豆大島を回るのは辛いと思う。これも離島なんてそんなものなのだが、思ったよりもアップダウンが激しかった。こちらはバイクなので問題なしであるが。元町港から岡田港までバスに乗る。思ったよりも混んでいなかったが、荷物が大きい人が多いので、一人で二席使わないとままならない感じである。

この時間は出航ラッシュであるが、私が乗るのはいちばん遅い時間の熱海行きの高速船である。バスの時間があわないので1時間以上待つことになる。べっこう寿司などを食べたりしていた。熱海行きは乗客は多かったが、私の隣は空いていた。熱海港から熱海駅までは遠いので、接続する直行バスが出ている。こちらはほぼ満席だった。

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北関東南東北の旅 3日目

郡山を早朝に出て、磐越西線に乗って会津若松へと向かう。会津若松からは会津鉄道、野岩鉄道と通って栃木県に入り、中三依温泉に行く。駅前の温泉に入ろうかと思ったのだが、温泉に入ってちょうどいい列車がリバティで、リバティは何かと面倒くさいので、直近の普通の列車に乗ってしまうことにする。

新藤原で乗り換え。新藤原から下今市までの普通列車はけっこうな客がいたが、下今市からの普通列車はそれほど客はおらず、それでも埼玉県に入ってくると客が増えてくる。栗橋でJRに乗り換えて、大宮寄って昼ご飯食べて、帰着。


北関東南東北の旅 2日目

磯原から常磐線で北上する。日立通勤の恩恵か、いわき行きは10両編成で、だいぶ空いていた。いわきで竜田行きに乗り換える。竜田行きの列車は普通列車であるが、特急の車両を使っていた。ただし4両編成である。竜田からは常磐線代行バスに乗る。けっこう混んでいた。写真撮影はマナーとモラルを守って、という貼り紙があったり、車内の撮影は禁止というアナウンスがあったが、それでもけっこう所構わず撮影している人がいるのには驚く。そういう人は浪江で降りていったが。大部分の区間を国道6号線を通っていく。富岡、浪江などは復興の萌芽というものを感じるが、福島第一原子力発電所近辺はやはり時間が止まったかのようになっていた。

原ノ町でご飯を食べて、相馬まで行き、相馬からは福島行きのバスに乗った。福島からはサクッと新幹線に乗って郡山まで行く。今日は郡山で泊。本当は会津若松に泊まりたかったのだが、会津若松のホテルは空いていなかった。福島から乗ろうとしていた会津若松行きのバスをちょうど見かけたが、かなりの乗客がいた。