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沖縄一週間 5日目

今日は那覇から宮古へと飛ぶ。
ホテル近くの旭橋からモノレールに乗って空港に乗る。6時台であるが、モノレールは立ち客がけっこういるくらいに混んでいた。だいたいモノレールはいつも混んでいる。宮古行きの飛行機は隣席は空いていた。中華系の客が多かった。
宮古で乗り継いで多良間まで行く。行きの飛行機はわりと空席があった。多良間島はわりと平らで起伏がない島なので、自転車でまわることにした。ちょうど宿泊の客がいて、店の人に空港まで迎えに来てもらえた。帰りも送ってもらった。本当は多良間で泊まろうと思ったのだが、ダイビングの客がけっこういて部屋は埋まっているという。ただ、ダイビングの客はダイビングに行っていて、ビーチなどはない島なので、外から来た人を見るのは本当にわずかで、本当にのどかな島であった。
多良間から宮古に戻る飛行機は満席であった。今日は宮古島で泊。


沖縄一週間 4日目

今日は路線バスで沖縄中部をまわった。
観光地っぽいところといえば、道の駅かでな。4階から嘉手納基地が一望できるというロケーション。ごっついカメラを持った人がけっこういた。どちらかというと、基地を観光資源としている感があるような施設である。嘉手納基地は町面積の80%以上を占めているという。
沖縄のバスは路線系統がわかりづらいというのもあるし、時間が不正確というのもあるあるが、横断歩道が少ないとか、横断できないようになっているとかで、バス停へのアクセスがいまいちというのもあったりする。運賃は内地に比べると安めだとは思うが。
今日はホテルの近くの居酒屋で飲む。さすがに那覇は飲食できる場所が多い。時間が早いということもあって、客もほぼおらずゆったり飲めた。


沖縄一週間 3日目

今日は座間味をまわる。レンタルバイクを借りて島をぐるっと回る。島はそれほど広くなく、展望台とビーチくらいしかないので、若干ビーチで遊んだりしても、5時間もあれば充分だった。がっつりマリンレジャーを楽しむのであればその限りではないだろうが。高月山展望台や、古座間味ビーチなど、座間味を代表するとされる名所はさすがに景観がすばらしかった。座間味はゴールデンウィークのときは特に路線バスの本数もわりと多く走らせているのだが、古座間味ビーチにやってきたバスの乗客はかなり多かった。昨日入った店で座間味はもずくが名産ということを知ったので、昼はもずくそばを食べた。
座間味島から村内渡船で阿嘉島に渡る。座間味よりも小規模であった。2時間くらいの時間があったので徒歩で行けるところを見てまわる。阿嘉から高速船で那覇に戻る。こちらも満席であった。
渡嘉敷、座間味と、初めて慶良間諸島の島をまわったが、やはり海で遊ばないとあまり見るところはないかなという印象。今回、少しそういう準備をしていったので、自分なりのアクティビティを楽しんだ。あと、外国人観光客が多い。正直、半分くらいは外国人ではないかと感じた。島の観光客を相手にする働く人は、おばあでも業務に関係する英語はしゃべれる具合だ。
今日は那覇で泊。


沖縄一週間 2日目

今日は船に乗る。そのために泊港に近いホテルに泊まっていた。渡嘉敷行きの船に乗る。
1時間前から受付をするというので、その時間にあわせてきた。乗船は30分前からできるという。受付から乗船場所まで徒歩で10分弱かかるので要注意である。去年、この近くを歩いて通っていたのでそれは知っていた。さすがに船は満席という。
渡嘉敷港に着いて、予約しておいたレンタルバイクの店に迎えにきてもらう。他にレンタカーの客女性二人組と同乗で客は計二組。ただ、後で聞いた話だと今日は予約で全部出払っているという。
渡嘉敷といえば、結局は阿波連ビーチ、ということになるのだと思う。他にも渡嘉志久にもビーチがある。あとは各所にある展望台くらいか。今回防水カメラを持ってきたので、ビーチに入って、水中で写真を撮ってみたりした。Wi-Fiを使ってスマートフォンから操作してシャッターをきれるということになっていたが、海の中に入れたらWi-Fiが切断して笑った。
今日は渡嘉敷島から座間味島に渡る。その両島をつなぐ船は阿波連から出ている。バイクを借りたのは渡嘉敷で、その区間は4.5Kmくらい離れている。けっこうアップダウンがあるので歩いて移動するのは辛い。13:50に渡嘉敷から阿波連に行くバスがゴールデンウィークの間は運行しているというのでそのバスに乗ろうとしたのだが、今日は接続する船が運航していないので運行していないようだった。タクシーを使うかと思ったのだが、レンタルバイクの店の人が阿波連港まで送ってくれるというので、その言葉に甘えた。
阿波連から座間味に渡る船、みつしまは定員12人とものの本に書いてあって、待合所くらいしかない阿波連港に明らかに12人以上いたので気になったが、実際は20人くらいは乗れる船だった。
今日は座間味で泊。座間味は夕食を食べる食堂、居酒屋が満杯でパンやカップラーメンを買って食べる旅人も少なくない、とガイドブックにも書いてあった。実際のところ、食事をとれる店がかなり少ない。開店すぐの18時に行ったが、予約の席がほとんどで、1人だったのでなんとか入れたが、複数人の予約なしの客は断っていた。店の人の話によると20時くらいになると空くという。


沖縄一週間 1日目

今日からゴールデンウィークということで、沖縄に一週間行ってくる。
今日は昼頃から動き出す。午前中の飛行機の便よりも、夕方頃に着く飛行機の便のほうがだいぶ安かったというのがある。今日は那覇に着いていればいいので。遅めに出た。空港に着いたときは意外にも空席があったのだが、すぐに満席になった。キャンセル待ちの人もけっこういたようだ。
羽田空港を出たのは遅れたが、那覇空港にはほぼ定刻に到着。空港内の空港食堂でゴーヤーチャンプルーとオリオンビールをいただく。その後は、やんばる急行バスに乗る。那覇空港と名護・美ら海水族館・運天港を結ぶバスである。登場したときは那覇から運天港まで直通するバスができたと画期的に思ったのだが、これまで乗る機会がなかった。ただ、乗るのはやんばるまでではなく、今日のホテルの近くである泊高橋までである。途中から乗ってきた人も含め10人くらいの客がいたが、外国人客が多かった。運転士さんが英語で対応していた。乗車時に行き先を伝えて運賃を払うシステムなので、乗車に時間がかかっているような点がちょっと気になった。


大阪旅行 2日目

今日は朝から雨だった。
大日から細かい用事をこなしつつ、大阪モノレール、京阪、京都市営地下鉄と乗り継いで山科まで進む。山科からはJRの旅になり、やはり細かい用事をこなしつつ、米原まで進む。細かい用事、ばかりだ。
米原からは新幹線で帰る。新幹線の指定席券をとっておいたのだが、自動改札でエラーになってしまった。よく見ると、昨日の日付になっていた…。大チョンボである。指定席は満席になっていたので、自由席で帰ることにする。これで座れなったら悲惨だな、と思ったが、ひかりで5両が自由席ということもあってか、窓側の席も空いている状態であった。


大阪旅行 1日目

今日、明日と大阪に行く。
まずは新幹線で大阪へ。A席に座ったが、隣のB席は空いていた。普通の土日だと土曜日の朝だとそれほど混んでいないようだ。
大阪では桜島に行った後で、南海汐見橋線に乗る。本当に客が少なかった。その後、阪堺電車に乗った。恵美須町駅行きは1時間に3本と案外少ない。
難波を経由して、北花田に行く。新しくリニューアルされた無印良品が、他の店とは違い、肉魚野菜が売っていたり、フードコードがあったりするということで来てみた次第。総菜なんかも売っていたので買ってきた。近くにあったらなかなか嬉しい店である。北花田の人がうらやましい。
その後は北に戻って、大阪造幣局の桜の通り抜けに行く。当初は全然知らなくて行く予定もなかったのだが、この時期に大阪を歩くと桜の通り抜けあるものがある、ということがいやでもわかる。これが期間が一週間しかない。そうなると行くしかないだろう。よくわからないので見当をつけて南森町駅から歩いて行ったが、南から北へ一方通行になっているので、やはり案内通りに天満橋駅から行ったほうがよさそうだった。若干雨が降っていたのだが、人は多かった。ただ、人が多すぎて桜が見られない、というほどではない。多種の桜が見られるのがよかった。だいたい桜といえばソメイヨシノだが、いろいろな種類の桜があって、またそれぞれに違いがあるということを見ることができた。
この旅は今月になって決めたのだが、大阪市内のホテルがあまり空いていなかった。だいたい高いホテルは空いているが、お値頃なホテルは埋まっている感じである。明日そちら方面に行くということで、守口市の大日で泊。


三岐の旅 3日目

今日は東白川村に行く。
美濃太田からJR高山本線で北上、白川口まで行く。白川口から濃飛バスに乗って東白川村へと向かう。このバスが土日祝日は運休で、濃飛バスが運休の日は村営バスが走っているものの、村営バスのダイヤは朝と夕方に1日2往復となっているため、平日の今日にここに来た次第である。行きのバスは短区間の利用者が1人いて、他に客はいなかった。バスが折り返すまでの1時間弱を村で過ごす。東白川村はつちのこが出る、ということになっていて、つちのこ館にあるつちのこ資料館に行ってみた。入館料300円。つちのこの模型が過剰なほどにあった。帰りのバスは6人ほどの乗客がいた。
白川口から鵜沼まで行って、名鉄に乗り換え、犬山経由で小牧線の味美まで行く。味美からあおい交通のバスに乗って名古屋空港国際線ターミナルの跡にできたエアポートウォーク名古屋に行く。勝川から来たバスで春休みということもあってか、若者が数組乗っていた。エアポートウォーク名古屋からは名古屋空港を経由して栄、名古屋駅に行くあおい交通のバスに乗る。こちらの客層は、買い物客風、サラリーマン、空港利用者風と様々であった。だいたい定刻に名古屋駅に到着。名古屋駅近くの矢場とんに行く。平日の15時過ぎという中途半端な時間だったが、わりと混んでいた。新幹線も混んでいた。夕ラッシュになる前に帰宅。


三岐の旅 2日目

今日は青春18きっぷを使ってJRメインの旅となる。
まずは松阪から名松線に乗る。思ったよりも乗客が多く、家城までの2両編成がわりとちょうどいい感じで、家城からは1両編成になるので、かなりの混雑度だった。津市主催のウォーキングイベントが伊勢奥津であるとのことで、それの参加者がほとんどであった。伊勢奥津に来たのは15年ぶりであった。そのときは名松線に乗ってきて、バスで名張に出た。もはや名張行きのバスは本数が少なくなって旅人が乗るのは困難なダイヤになっている。今回は単純折り返しとする。以前来たときにはなかったような観光客を迎え入れるような施設なり態勢が整えられていた。大金をかけて名松線を復活してもらったわけで、客を迎え入れるようなことをしていくという姿勢を感じ取ることができた。
松阪に戻りの名松線は1両編成であった。帰りは空いていた。ただ、家城で交換した伊勢奥津行きの列車は立ち客が多数出るほどに混んでいた。
松阪から亀山に行き、そこからバスで鈴鹿市に入る。イオン鈴鹿に寄って、平田町から鈴鹿市まで近鉄鈴鹿線で移動。30分に1本だが、空いていた。そこから伊勢鉄道鈴鹿駅に移動。鈴鹿は快速みえが停まるが、どうせ混んでいるのでと思い、普通列車で四日市まで移動した。ここから快速みえに乗る。2両編成で、やはり混んでいた。単線区間があるので時間もかかる。
名古屋から中央本線、太多線経由で美濃太田に行き、今日はそこで泊。三重県から岐阜県に入る。関西本線に比べると、中央本線、太多線は恵まれている。太多線なんて30分に1本走っていて、3両編成である。関西本線、冷遇されすぎでは。


三岐の旅 1日目

今日から、というか、昨日から三重、岐阜を中心に旅をする。
昨日の時点で夜行バスに乗って三重に来た。大宮始発で、池袋、新宿、立川と寄って三重県に向かう。やはり新宿から乗る人が多い。バスは三交鈴鹿まではだいぶ早く着いた。三交鈴鹿で時間調整をして、あとは10分ちょっとの早着。松阪駅前で下車。今日は松阪で泊まるので、ホテルに荷物を預ける。
近鉄に乗って賢島に行き、賢島から船に乗って御座に行く。この船は以前に乗ってよかったので、再度乗るに至った。乗客が私しかおらず貸し切りである。天気もよかったので、外にでて船の景色を楽しんだ。御座からはバスで磯部へ戻る。そこそこは乗客がいた。
磯部からは未踏市町村めぐり。南伊勢町、度会町に行く。磯部から南伊勢町の五ヶ所に行くバスに乗る。このバスの乗客は私だけだった。五ヶ所で昼飯を食べる。喫茶店風の雰囲気がいい店でアジのフライを食べる。その後、方々をまわって、宇治山田行きのバスに乗って途中で降りて度会町まで歩いて行った。ただ、後から振り返ってみると、南伊勢町営バスに乗って道方まで行き、そこから度会町域を通るバスに乗ったほうがよかったかな、と後悔。
バスで伊勢市まで出て、松阪に戻る。松阪といえば牛肉だが、お高い松阪牛を食べなくても、焼肉の店はけっこうあるので、焼肉を食べることにした。一人でも入りやすいというカウンター席がある店に行って、たらふく食べる。それでも4000円台で済んだのでリーズナブルだった。