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宮崎方面の旅 3日目

今日は人吉からバスに乗って五木村まで行く。
五木村の中心部は不自然なほどに新しいのであるが、それもそのはずで、川辺川ダム移転に伴って集落ごと移転している。ただ川辺川ダムは現在は白紙とあっている。道の駅や温泉などの観光施設や、行政施設などが新しく並んでいて、他の山村とはまた違った雰囲気となっている。
五木村からの戻りは人吉インター近くのバス停で降り、人吉インターから宮崎行きの高速バスに乗る。人吉インターでバスを待つ客は多かったが、福岡行き、熊本行きに乗って行き、宮崎行きに乗ったのは私だけだった。乗客も少なかった。1x2の座席配置で、2席を一人で使えたのでかなりゆったりと乗れた。
あとは帰るのみである。宮交シティから宮崎空港にバスで移動。飛行機で帰る。クラスJはほぼ空席がなかったが、普通のシートはガラガラだった。これなら普通のシートのほうがいい。羽田空港からバスで和光市まで出て東上線で帰着。


宮崎方面の旅 2日目

今日は宮崎から西都経由で西米良村まで行く。西都でバスを乗り継ぎ。西都から西米良まで行くバスは貨客混合バスということで、座席を取っ払って荷物を置くスペースが設けられているが、乗ったバスは、荷物を村所で下ろした風がないので、荷物が載っていないようであった。バスの乗客は六人くらいだったか、座席を取っ払っても差し支えないくらいの客数である。
西米良村の中心地である村所で降りる。かつては国鉄バスのターミナルということで、村所駅という呼ばれ方をされたりもする。今は宮崎交通と西米良村営バスが発着している。村の中心部は飲食できるようなところがほとんどなく、少し歩いて西米良温泉ゆたーとまで行く。ここで温泉に入り、食事をとる。泉質はぬめりけがあって特徴的なお湯であった。食事は西米良サーモンやあら煮などをいただく。ついでにゆずソフトクリームも食べた。西米良村はゆずの産地でもある。
西米良村からは村営バスに乗って熊本県の湯前まで出る。この乗り継ぎは十年以上前から夢想していた乗り継ぎなのだが、なかなか果たせずにいた。今回、どこかにマイルに導かれてようやく果たすことができた。客は終始一人だけだった。村営バスということもあって、まっすぐ湯前には行かず、西米良村の集落に立ち寄っていくのだが、乗降客はなかった。
湯前に着いて、駅近くの観光案内所で自転車を借りる。4時間までだと500円。これが電動アシスト付きで、新しいということもあって、かなり具合がよかった。自転車を借りて行くのは、水上村である。湯前駅から少し行くと水上村の領域に入るのだが、もうちょっと奥まで進んで市房ダムまで行ってみた。水上村役場まではなだらかな上り、そこからダムまでは激しい上りなのだが、電動アシスト付き自転車のおかげでわりと楽に上れた。当初は自転車を押して歩いて行こうかと思っていたのだが、だいぶ速く移動ができた。市房ダム湖では、浮動桟橋という、ダム湖に浮いている浮島みたいなところまで行くことができる。以前はお金をとっていたようだが、今は無料である。ただ今でも老朽化が目立って、更に老朽化すると立入禁止になりそうな感はある。その後、猫寺に行って水上村探訪を終えた。
人吉に移動し、今日は人吉に泊。


宮崎方面の旅 1日目

今日から「どこかにマイル」を使って、宮崎方面に行く。今回は宮崎が当たった。マイルを使っていくので飛行機代はただである。
搭乗時間が11:40と普段よりは遅めである。志木からのバスはそれほど混んでおらず、飛行機も満席ではなく隣席も空いていた。クラスJは満席だったが、隣席が空ならば普通のシートで遜色ない。なお、機体は小ぶりで、クラスJも1×2の配置だった。
今日は宮崎市内にしか行かない。その前に空港の宮崎交通の案内所でSUNQパスを買う。東京で買おうとしたのだが、東京では引換券しか買えないというので、結局現地で買うことにした。
宮崎駅にバスで行き、駅前のホテルに荷物を置き、イオンまで行く。バスもわりと混んでいて、イオン自体も賑わっていた。その後、中心部に戻り、ぶらぶらして、宮崎のものを飲み食いした。前に宮崎に行った店に行く。鶏炭火焼やチキン南蛮の定番も食べたが、目井津漁港で獲れたという美々鯵がおいしかった。全然知らなかったが、去年に立ち上がったブランド鰺とのこと。今が旬である。


沖縄一週間 7日目

今日が最終日です。
今日の目的地は伊良部島である。伊良部島はまだ橋が架かっていなかったときに船に乗って行ったが、橋が架かって、再度来た次第である。
伊良部大橋は通行料がかからない橋としては日本一長い橋ということで通りたくなる気満々になるが、通ってみるとけっこう怖い。そして交通量も多い。伊良部島の人口は6000人以上で、高校もあるくらいなので、普通に行き来が多いということなのだろう。観光客の通行も多いが、古宇利島のような観光地化はしていなかった。通り池と渡口の浜はそれなりに観光客がいたが、他はそれほどいなかった。昼飯はとある人に教えられた伊良部島のかめという伊良部そばの店に行く。人気があるようなので開店する11時の少し前に行ったら、既に開店を待っている人がいた。その後もどんどん客が入ってくる。純度の高いおいしいそばであった。
伊良部島は午前の部ということで、午後は島の北側に行っている。宮古島海中公園は行ったことがなかったので行ってみる。1000円するが、探せばクーポンなどがあるようである。あまり人はいなかった。魚が泳いでいる海の中を見られる趣向になっている。ダイビングなどをしている人からすればたいしたことないのだろうが、お気軽に海の中が見られるのはいい。その後、島尻マングローブ公園に行く。ここは来たことがあるが、マングローブ林が好きなので。池間島の近くまで来たが、時間がないので橋だけ見て戻る。
今回は空港から市街地に出るのに、宮古くるりんバスというものに乗った。バスと名乗っているが、空港からの行きは普通のタクシーで、空港への帰りはジャンボタクシーであった。行きは客は私だけで、帰りは他に3人の客がいた。500円というのはやや高めだが、タクシーよりは安い。あまり安くすると既存路線バスとの兼ね合いの問題があるのだろう。そもそも、空港に行く路線バスが少ない、という問題がある。近くを通るバスを全て空港経由にすればいいのだが、あまり空港アクセスを重視していない路線設定となっている。
宮古空港から那覇乗り継ぎで東京に戻る。ゴールデンウィーク最終日の2日前の帰着としたが、やはり混んでいた。羽田空港からはバスに乗って帰る。志木行きが時間があわなかったので、和光市行きに乗る。わりと乗客はいたが、隣席は空いていた。


沖縄一週間 6日目

今日、明日とバイクを借りて宮古島をまわるが、バイクを借りる店まで歩いて出かけようと思ったら、雨が降ってきた。少し落ち着くまで30分くらい待って出かける。
宮古島は6年前の3月に来た。そのときに一通り回ったので、今回は網羅的には回らない。まず前回も行った来間島に行く。6年前に行ったときはほとんど人がいなかったのに、やたらと人が多い。これがゴールデンウィークというやつか。その後、ガイドブックにも載っていたゆし豆腐そばの店に入る。開店間際だったので、客はいなかった。
その後、イムギャーマリンガーデンに行ってみる。ここも人がけっこういた。景観はよかった。その近くの仲原鍾乳洞がどちらかというと事前に行きたいと思っていた場所であったが、地下ダムの工事をしていて、営業していないようだった。鍾乳洞に影響がでない工事であればいいが。その後は宮古島温泉に行く。泉質はよかったが、宮古島の人は温泉に入ることをあまりしないのか、900円と気持ち高めからか、それほど客はいなかった。
まだ時間があったので、マンゴーパフェと食べるつもりで観光農園ユートピアファーム宮古島という場所に行く。まわりは何もないような場所であるが、駐車場は車がいっぱいだった。客も多い。手早くマンゴーパフェを食べていく。
その後、宮古島市総合博物館に行って外に出てみたら、やんでいた雨が降っている。朝にレインコートを買っておいて、あまり使っていなかったのだが、ここでがっつり使うことになる。なんとか今日泊まるホテルまでたどり着く。
バイクはホテルに置いて歩いて街を歩く。そして、6年前にも行った店で伊勢海老をいただく。贅沢だが、おいしい。


沖縄一週間 5日目

今日は那覇から宮古へと飛ぶ。
ホテル近くの旭橋からモノレールに乗って空港に乗る。6時台であるが、モノレールは立ち客がけっこういるくらいに混んでいた。だいたいモノレールはいつも混んでいる。宮古行きの飛行機は隣席は空いていた。中華系の客が多かった。
宮古で乗り継いで多良間まで行く。行きの飛行機はわりと空席があった。多良間島はわりと平らで起伏がない島なので、自転車でまわることにした。ちょうど宿泊の客がいて、店の人に空港まで迎えに来てもらえた。帰りも送ってもらった。本当は多良間で泊まろうと思ったのだが、ダイビングの客がけっこういて部屋は埋まっているという。ただ、ダイビングの客はダイビングに行っていて、ビーチなどはない島なので、外から来た人を見るのは本当にわずかで、本当にのどかな島であった。
多良間から宮古に戻る飛行機は満席であった。今日は宮古島で泊。


沖縄一週間 4日目

今日は路線バスで沖縄中部をまわった。
観光地っぽいところといえば、道の駅かでな。4階から嘉手納基地が一望できるというロケーション。ごっついカメラを持った人がけっこういた。どちらかというと、基地を観光資源としている感があるような施設である。嘉手納基地は町面積の80%以上を占めているという。
沖縄のバスは路線系統がわかりづらいというのもあるし、時間が不正確というのもあるあるが、横断歩道が少ないとか、横断できないようになっているとかで、バス停へのアクセスがいまいちというのもあったりする。運賃は内地に比べると安めだとは思うが。
今日はホテルの近くの居酒屋で飲む。さすがに那覇は飲食できる場所が多い。時間が早いということもあって、客もほぼおらずゆったり飲めた。


沖縄一週間 3日目

今日は座間味をまわる。レンタルバイクを借りて島をぐるっと回る。島はそれほど広くなく、展望台とビーチくらいしかないので、若干ビーチで遊んだりしても、5時間もあれば充分だった。がっつりマリンレジャーを楽しむのであればその限りではないだろうが。高月山展望台や、古座間味ビーチなど、座間味を代表するとされる名所はさすがに景観がすばらしかった。座間味はゴールデンウィークのときは特に路線バスの本数もわりと多く走らせているのだが、古座間味ビーチにやってきたバスの乗客はかなり多かった。昨日入った店で座間味はもずくが名産ということを知ったので、昼はもずくそばを食べた。
座間味島から村内渡船で阿嘉島に渡る。座間味よりも小規模であった。2時間くらいの時間があったので徒歩で行けるところを見てまわる。阿嘉から高速船で那覇に戻る。こちらも満席であった。
渡嘉敷、座間味と、初めて慶良間諸島の島をまわったが、やはり海で遊ばないとあまり見るところはないかなという印象。今回、少しそういう準備をしていったので、自分なりのアクティビティを楽しんだ。あと、外国人観光客が多い。正直、半分くらいは外国人ではないかと感じた。島の観光客を相手にする働く人は、おばあでも業務に関係する英語はしゃべれる具合だ。
今日は那覇で泊。


沖縄一週間 2日目

今日は船に乗る。そのために泊港に近いホテルに泊まっていた。渡嘉敷行きの船に乗る。
1時間前から受付をするというので、その時間にあわせてきた。乗船は30分前からできるという。受付から乗船場所まで徒歩で10分弱かかるので要注意である。去年、この近くを歩いて通っていたのでそれは知っていた。さすがに船は満席という。
渡嘉敷港に着いて、予約しておいたレンタルバイクの店に迎えにきてもらう。他にレンタカーの客女性二人組と同乗で客は計二組。ただ、後で聞いた話だと今日は予約で全部出払っているという。
渡嘉敷といえば、結局は阿波連ビーチ、ということになるのだと思う。他にも渡嘉志久にもビーチがある。あとは各所にある展望台くらいか。今回防水カメラを持ってきたので、ビーチに入って、水中で写真を撮ってみたりした。Wi-Fiを使ってスマートフォンから操作してシャッターをきれるということになっていたが、海の中に入れたらWi-Fiが切断して笑った。
今日は渡嘉敷島から座間味島に渡る。その両島をつなぐ船は阿波連から出ている。バイクを借りたのは渡嘉敷で、その区間は4.5Kmくらい離れている。けっこうアップダウンがあるので歩いて移動するのは辛い。13:50に渡嘉敷から阿波連に行くバスがゴールデンウィークの間は運行しているというのでそのバスに乗ろうとしたのだが、今日は接続する船が運航していないので運行していないようだった。タクシーを使うかと思ったのだが、レンタルバイクの店の人が阿波連港まで送ってくれるというので、その言葉に甘えた。
阿波連から座間味に渡る船、みつしまは定員12人とものの本に書いてあって、待合所くらいしかない阿波連港に明らかに12人以上いたので気になったが、実際は20人くらいは乗れる船だった。
今日は座間味で泊。座間味は夕食を食べる食堂、居酒屋が満杯でパンやカップラーメンを買って食べる旅人も少なくない、とガイドブックにも書いてあった。実際のところ、食事をとれる店がかなり少ない。開店すぐの18時に行ったが、予約の席がほとんどで、1人だったのでなんとか入れたが、複数人の予約なしの客は断っていた。店の人の話によると20時くらいになると空くという。


沖縄一週間 1日目

今日からゴールデンウィークということで、沖縄に一週間行ってくる。
今日は昼頃から動き出す。午前中の飛行機の便よりも、夕方頃に着く飛行機の便のほうがだいぶ安かったというのがある。今日は那覇に着いていればいいので。遅めに出た。空港に着いたときは意外にも空席があったのだが、すぐに満席になった。キャンセル待ちの人もけっこういたようだ。
羽田空港を出たのは遅れたが、那覇空港にはほぼ定刻に到着。空港内の空港食堂でゴーヤーチャンプルーとオリオンビールをいただく。その後は、やんばる急行バスに乗る。那覇空港と名護・美ら海水族館・運天港を結ぶバスである。登場したときは那覇から運天港まで直通するバスができたと画期的に思ったのだが、これまで乗る機会がなかった。ただ、乗るのはやんばるまでではなく、今日のホテルの近くである泊高橋までである。途中から乗ってきた人も含め10人くらいの客がいたが、外国人客が多かった。運転士さんが英語で対応していた。乗車時に行き先を伝えて運賃を払うシステムなので、乗車に時間がかかっているような点がちょっと気になった。