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北関東南東北の旅 1日目

わりと近場を旅する三連休。

まず、東京駅から鹿島行きの高速バスに乗る。それほど乗客はおらず、ほぼ定刻に鹿島神宮駅に着。

鹿島神宮駅でときわ路パスを買って、鹿島臨海鉄道に乗る。新鉾田まではあまり客がいなかった。水戸まででも混みあうほどではなかった。

勝田まで移動してひたちなか海浜鉄道に乗る。ひたち海浜公園はこの季節はコキアであるが、まだ早いようで、そこを目指す客もそれほどいないようだった。

今日は茨城の北の端、磯原で泊。


秋の北海道 4日目

なんだかんだで今日も台風だった。正しくは、台風の影響をひきずってJRが運休になっていた。当初は高速バスに乗ってさっくり札幌まで戻ろうかと思ったのだが、とある案が思いついたので、それを実行することにした。

まず、網走駅から女満別空港行きのバスに乗り、バスを乗り換え、北見行きのバスに乗る。どちらもそれほど乗客は多くなかった。北見からは、ちほく高原鉄道の跡をなぞって池田までバスに行こうかと思ったのだが、釧路行きのバスを発見し、時間もちょうどよかったのでそちらに乗ることにした。乗客は十名強。3列シートで自由席、というのは初体験であった。津別に停まったとき、北見まで行かずに網走から美幌経由で津別に行ってこのバスに乗ったほうがよかったのではないかと思ったが、美幌から津別へのちょうどいいバスがなかった。津別、阿寒湖、阿寒町では乗降はなし。

釧路に着いて、時間があったので和商市場に行って勝手丼を食べる。和商市場の勝手丼は初めてである。せっかくだから値段を気にせずに食べたいものを食べた。幻の海老といわれるぶどう海老に手を出してみる。かなりお高いのだが、その価値はよくわからず。一回食べてみればいいものではないかと思う。あと、カニ、くじら、ししゃも、ほっけあたりをチョイス。ウニ、イクラは要らないのかと言われたが、今回の旅で既に食べているのでパス。あれもなにげにいい商売なんだと思う。一回体験したからいいかな、と思った。

釧路からは当初乗る予定だった特急に乗って千歳へと向かう。釧路から乗る人よりも帯広から乗る人のほうが多かった。7両編成でわりとつないでいるということもあるが、混んではいなかった。

千歳空港から帰路につく。平日ではあるが、三連休翌日ということで、その余韻をひきずっているような感じだ。空港は賑わっていた。フードコードでジンギスカンを食べて、飛行機に乗る。乗客は多かったが、隣席は空いていた。平日なのでバスで帰りたかったが、志木行きのバスは1時間以上待ちになるので、和光市行きのバスに乗る。経費削減からか高島平で降りて延々一般道を行くルートになっているので、メリットが薄れてきているように思った。


秋の北海道 3日目

なんといっても今日は台風である。JR北海道も早々に運休を決めた列車が多かった。今日は網走経由で川湯温泉に行って泊まる予定だったのだが、網走までは行けてもそこから先の釧網本線が18時まで運休となっていた。今日泊まる宿に電話したらあっさりキャンセルが通ったので、残念であるが、川湯温泉には泊まらず、網走に泊まるスケジュールに変更する。

旭川から網走行きの特急オホーツクに乗る。この列車は運行だが、以降の網走行き特急は運休となっていた。

網走に着いたらザ・台風という天気だった。ホテルに荷物を預けて、バスは走っているというので、バスに乗って、網走監獄に行く。天気が悪かったが、観光客は多かった。だいぶ前に自転車で来た以来である。しかし、以前来たときよりも見るものが増えていた。囚人による北海道開拓という、どちらかというと負の歴史も前面に出している。その後、時間があったのでオホーツク流氷館に行ってみる。こちらはわりとこぢんまりとしている。-15℃の体験などができる。この頃には風が強かったが、雨はやんだ。

夕食は鮨を食べる。カニみそ、たこまんま、ニシン親子など北海道っぽいものを食べる。


秋の北海道 2日目

午前中は稚内市内に滞在。

まずバスに乗ってノシャップに行く。宗谷岬方面には何度も行っているが、ノシャップ方面はおそらく子どもの頃、1回しか行ったことがないので、今回はそちらに行くことにした。ノシャップ岬あたりは朝からご飯が食べられる店がいくつかあるので、そこで海鮮丼を食べた。客が食器を洗っていたのでそういう店なのかと思ったが、どうもライダーハウス併設の店でそこに泊まっていた人のようだ。食事の客は食器を洗う必要はないようである。

ノシャップ岬は観光地だけあって観光客がけっこう来ていた。水族館も入っておく。こぢんまりとしているが、クリオネがいたりドクターフィッシュがいたりアザラシにえさをあげられたりする。併設の青少年科学館は南極越冬隊関連の展示があった。

ノシャップからは日本最北の温泉である稚内温泉に行く。地元の人がけっこういてバスで来ている人がいた。もっとも客のほとんどが高齢者で、バスも含めだいぶ安く利用できるようであるが。最北端の温泉入湯証明書なるものが100円で売っていたので、買う。

昼飯を食べて、稚内を後にする。旭川行きの特急に乗る。行きと同じくらいの混雑度だった。今日は旭川に泊まる。稚内とは比べものにならないくらいに人がいる。どこに行っても混んでいる感じだ。


秋の北海道 1日目

今日から北海道に行ってきます。

東上線始発、山手線、モノレール、とおそらく鉄道を使った最速ルートで羽田空港まで行く。空港はけっこう人はいるのだが、開いている店が少ない。7時前だからやむを得ないと言えばやむ得ないのだが。飛行機も当然満席であった。15分くらい遅れて新千歳空港に到着。

今回は北海道フリーパスを使って北海道をまわる。新札幌、大通と寄り道をしつつ、札幌から特急ライラックに乗る。ほぼ満席で、それが旭川まで続いた。かえって自由席のほうが空いていたのではないかと思う。旭川では稚内行きの特急サロベツに乗る。乗り換えが発生し不便という見方もあるが、個人的にはやむを得ないように思う。ただ、改札内のトイレが狭いのはどうかと思った。特急サロベツはけっこう乗客はいたが、隣は空いていた。一昨年の春に稚内に行こうかと思ったのだが、名寄までは来られたものの、そこから先が大雨の影響で行けなかった。そのリベンジである。今日は晴れていて、稚内まで問題なく行けた。利尻富士も見られた。それにしても、旭川から稚内まで4時間近くかかるので、たいへんに遠い場所である。

今日は稚内で泊。カニ、ホタテ、ソウハチと好きなものを飲み食い。

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久々に中央本線~小海線と乗った話

昨日は久しぶりに中央本線~小海線と乗った。

中央本線は高尾から6両編成松本行きに乗る。高尾を出たあたりがいちばん混んでいた。大月、塩山、甲府と特急通過待ちが10分くらいあるのでその分時間がかかる。小淵沢駅が新しくなって驚いた。個人的には前のほうが高原の駅という感じがしてよかったな、と。

小海線は2両編成だった。発車10分前にならないとドアが開かないということになっていて、早めに行っても暑い中外で待っていなければならない。小海線は13:13発で、13:03頃ドアが開くことになる。12:59に新宿からくる特急が小淵沢に着くので、気持ちとしてはその前に乗りたい。その気持ちを踏みにじる仕打ち、だと思ったが、特急が遅れていて、特急が着いたのと同じくらいにドアが開くタイミングであった。階段を使って乗り換えしないといけないので、乗り換えには時間がかかる。特急からの乗り換え客はほぼ座れたが、13:06着の普通列車からの乗り換え客はまず座れない。

どうせ清里、野辺山でごそっと降りるのだろうと思ったが、そうでもなく、むしろ乗る人もいて終始混んだままだった。佐久平ではプラマイゼロという感じであった。


北陸+αの旅 5日目

老神温泉は山間の十数軒の宿ある温泉街である。その温泉街を後にし、更に奥のほうへと進んでいく。そのバスは観光客で混んでいるかもと思ったが、高校生が数人乗るのみで空いていた。皆、尾瀬高校前で降りていった。私は片品村の中心地である鎌田で降りる。近くの店で花豆ソフトをいただいた。

鎌田からは日光に抜けるバスに乗る。去年復活したバス路線である。混雑するかもと思ったが、こちらは乗客は私だけだった。日光の湯元温泉は意外と静かな保養所みたいな温泉地であった。

湯元温泉からバスで更に進む。湯元温泉の時点ではあまり乗客はいなかったが、さすが日光。すぐに、乗ってくる。そして乗降が激しい。半分くらいの乗客は外国人っぽかった。途中遅延もあったが、中禅寺温泉で5分の余裕時間があるので、私が降りる清滝の時点ではほぼ定刻であった。清滝からは日光市営バスに乗り換えて間藤まで行く。間藤では時間があったので上の集落まで歩いてみた。今ではひっそりとしているが、かつては栃木県二位の人口だった足尾でもいちばん繁華であったとのこと。

間藤からはわたらせ渓谷鐵道に乗って、相老から特急に乗る。やはり、太田以降からの乗客が多い。更に乗り継いで帰路に。


北陸+αの旅 4日目

午前中は高崎でのんびりしていた。平日ということで高崎市役所が開いていたの展望デッキに上ってみた。

午後になって移動する。未訪市町村訪問の一環で昭和村に行く。岩本で降りて昭和村を歩いた。

沼田市内にバスで出て、バスを乗り継いで老神温泉に行く。バスはそんなに混んでいなかった。老神温泉で泊まるのはぎょうざの満州東明館。ぎょうざの満州は家の近くにもあるが、満州が経営している温泉が老神温泉にある。かねてより泊まってみたいと思っていたのだが、休前日だとわりと満室でなかなか泊まれなかったのだ。夕食は家の近くにあるぎょうさの満州と同じようなメニューであった。


北陸+αの旅 3日目

今日はまず特急バスに乗って輪島へと行く。輪島行きのバスはなから混んでいた。金沢市内や内灘で降りる人も多いが、大半が輪島まで乗り通した。

輪島では朝市を見たり、輪島塗会館に行ったりした。輪島塗は工程が多岐にわたり芸術作品と呼ぶべきものだというのはわかったが、それだけあって、小ぶりなお重が数十万円もする。本物の価値がわからない人には手が出せない。手鏡であれば一万円くらいだったので、使う人にはいいだろうが。あと、初めて輪島に来たときにご飯を食べた店で、しいる貝鍋も含まれたのと定食を食べた。輪島は観光客などで賑わっていた。不便なところであるが、客が来る場所には来るのだな、と。

輪島から門前までバスで行く。このバスはやたらと小さかったが、乗客は4人だった。門前に来たのは11年ぶりだが、そのときは路線バスの旅で總持寺に行くことなく去ってしまったので、その借りを返すということで、總持寺を拝観することにした。能登地震の影響で工事中にはなっている。10年以上続いているというからかなりの被害だったということだ。

門前からバスで穴水に抜けてのと鉄道に乗る。本来、今日は七尾に宿泊する予定であった。しかしながら台風5号が接近しており、金沢の天気予報を見ると、七尾線が止まって七尾に閉じ込められる懸念がある。金沢自体が混乱しそうなので、今日中に北陸を抜けてしまうことにした。そういうわけで、七尾線特急、新幹線と乗り継いで、家には帰らず、高崎に泊。まあ、高崎に泊まるくらいなら家に帰ってしまってもよかったのだが、明日の旅程もあり、また雨の中高崎まで出てくるのも面倒なので。そういうわけで、北陸の旅は想定より早く終わってしまった。新幹線は自由席に乗ったが、金沢の時点ではがら空きだったが、長野でわんさか乗ってきて一気に満席になった。


北陸+αの旅 2日目

えちぜん鉄道のフリー切符を買って乗る。まず勝山方面へ。乗った電車はいずれも2両編成だった。勝山行きは永平寺口で降りる人が多かった。福井口まで戻って三国方面に行く。こちらは1両編成。立つ客が出るほどではなかったが、途中から乗ってくる人もけっこういてわりと客は乗っていた。三国では昔銀行として使っていた建物を見たり、三国バーガーなるものを食べたりする。

芦原温泉駅までバスで出て特急で金沢に出る。金沢で所用をこなして、街を歩いてみるが、なんせ暑い。あまり歩くと生死にかかわってくる。それでも観光客は多い。21世紀美術館なんてチケット売り場に百人以上は並んでいた。