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秋の北海道 2日目

午前中は稚内市内に滞在。

まずバスに乗ってノシャップに行く。宗谷岬方面には何度も行っているが、ノシャップ方面はおそらく子どもの頃、1回しか行ったことがないので、今回はそちらに行くことにした。ノシャップ岬あたりは朝からご飯が食べられる店がいくつかあるので、そこで海鮮丼を食べた。客が食器を洗っていたのでそういう店なのかと思ったが、どうもライダーハウス併設の店でそこに泊まっていた人のようだ。食事の客は食器を洗う必要はないようである。

ノシャップ岬は観光地だけあって観光客がけっこう来ていた。水族館も入っておく。こぢんまりとしているが、クリオネがいたりドクターフィッシュがいたりアザラシにえさをあげられたりする。併設の青少年科学館は南極越冬隊関連の展示があった。

ノシャップからは日本最北の温泉である稚内温泉に行く。地元の人がけっこういてバスで来ている人がいた。もっとも客のほとんどが高齢者で、バスも含めだいぶ安く利用できるようであるが。最北端の温泉入湯証明書なるものが100円で売っていたので、買う。

昼飯を食べて、稚内を後にする。旭川行きの特急に乗る。行きと同じくらいの混雑度だった。今日は旭川に泊まる。稚内とは比べものにならないくらいに人がいる。どこに行っても混んでいる感じだ。


秋の北海道 1日目

今日から北海道に行ってきます。

東上線始発、山手線、モノレール、とおそらく鉄道を使った最速ルートで羽田空港まで行く。空港はけっこう人はいるのだが、開いている店が少ない。7時前だからやむを得ないと言えばやむ得ないのだが。飛行機も当然満席であった。15分くらい遅れて新千歳空港に到着。

今回は北海道フリーパスを使って北海道をまわる。新札幌、大通と寄り道をしつつ、札幌から特急ライラックに乗る。ほぼ満席で、それが旭川まで続いた。かえって自由席のほうが空いていたのではないかと思う。旭川では稚内行きの特急サロベツに乗る。乗り換えが発生し不便という見方もあるが、個人的にはやむを得ないように思う。ただ、改札内のトイレが狭いのはどうかと思った。特急サロベツはけっこう乗客はいたが、隣は空いていた。一昨年の春に稚内に行こうかと思ったのだが、名寄までは来られたものの、そこから先が大雨の影響で行けなかった。そのリベンジである。今日は晴れていて、稚内まで問題なく行けた。利尻富士も見られた。それにしても、旭川から稚内まで4時間近くかかるので、たいへんに遠い場所である。

今日は稚内で泊。カニ、ホタテ、ソウハチと好きなものを飲み食い。

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久々に中央本線~小海線と乗った話

昨日は久しぶりに中央本線~小海線と乗った。

中央本線は高尾から6両編成松本行きに乗る。高尾を出たあたりがいちばん混んでいた。大月、塩山、甲府と特急通過待ちが10分くらいあるのでその分時間がかかる。小淵沢駅が新しくなって驚いた。個人的には前のほうが高原の駅という感じがしてよかったな、と。

小海線は2両編成だった。発車10分前にならないとドアが開かないということになっていて、早めに行っても暑い中外で待っていなければならない。小海線は13:13発で、13:03頃ドアが開くことになる。12:59に新宿からくる特急が小淵沢に着くので、気持ちとしてはその前に乗りたい。その気持ちを踏みにじる仕打ち、だと思ったが、特急が遅れていて、特急が着いたのと同じくらいにドアが開くタイミングであった。階段を使って乗り換えしないといけないので、乗り換えには時間がかかる。特急からの乗り換え客はほぼ座れたが、13:06着の普通列車からの乗り換え客はまず座れない。

どうせ清里、野辺山でごそっと降りるのだろうと思ったが、そうでもなく、むしろ乗る人もいて終始混んだままだった。佐久平ではプラマイゼロという感じであった。


北陸+αの旅 5日目

老神温泉は山間の十数軒の宿ある温泉街である。その温泉街を後にし、更に奥のほうへと進んでいく。そのバスは観光客で混んでいるかもと思ったが、高校生が数人乗るのみで空いていた。皆、尾瀬高校前で降りていった。私は片品村の中心地である鎌田で降りる。近くの店で花豆ソフトをいただいた。

鎌田からは日光に抜けるバスに乗る。去年復活したバス路線である。混雑するかもと思ったが、こちらは乗客は私だけだった。日光の湯元温泉は意外と静かな保養所みたいな温泉地であった。

湯元温泉からバスで更に進む。湯元温泉の時点ではあまり乗客はいなかったが、さすが日光。すぐに、乗ってくる。そして乗降が激しい。半分くらいの乗客は外国人っぽかった。途中遅延もあったが、中禅寺温泉で5分の余裕時間があるので、私が降りる清滝の時点ではほぼ定刻であった。清滝からは日光市営バスに乗り換えて間藤まで行く。間藤では時間があったので上の集落まで歩いてみた。今ではひっそりとしているが、かつては栃木県二位の人口だった足尾でもいちばん繁華であったとのこと。

間藤からはわたらせ渓谷鐵道に乗って、相老から特急に乗る。やはり、太田以降からの乗客が多い。更に乗り継いで帰路に。


北陸+αの旅 4日目

午前中は高崎でのんびりしていた。平日ということで高崎市役所が開いていたの展望デッキに上ってみた。

午後になって移動する。未訪市町村訪問の一環で昭和村に行く。岩本で降りて昭和村を歩いた。

沼田市内にバスで出て、バスを乗り継いで老神温泉に行く。バスはそんなに混んでいなかった。老神温泉で泊まるのはぎょうざの満州東明館。ぎょうざの満州は家の近くにもあるが、満州が経営している温泉が老神温泉にある。かねてより泊まってみたいと思っていたのだが、休前日だとわりと満室でなかなか泊まれなかったのだ。夕食は家の近くにあるぎょうさの満州と同じようなメニューであった。


北陸+αの旅 3日目

今日はまず特急バスに乗って輪島へと行く。輪島行きのバスはなから混んでいた。金沢市内や内灘で降りる人も多いが、大半が輪島まで乗り通した。

輪島では朝市を見たり、輪島塗会館に行ったりした。輪島塗は工程が多岐にわたり芸術作品と呼ぶべきものだというのはわかったが、それだけあって、小ぶりなお重が数十万円もする。本物の価値がわからない人には手が出せない。手鏡であれば一万円くらいだったので、使う人にはいいだろうが。あと、初めて輪島に来たときにご飯を食べた店で、しいる貝鍋も含まれたのと定食を食べた。輪島は観光客などで賑わっていた。不便なところであるが、客が来る場所には来るのだな、と。

輪島から門前までバスで行く。このバスはやたらと小さかったが、乗客は4人だった。門前に来たのは11年ぶりだが、そのときは路線バスの旅で總持寺に行くことなく去ってしまったので、その借りを返すということで、總持寺を拝観することにした。能登地震の影響で工事中にはなっている。10年以上続いているというからかなりの被害だったということだ。

門前からバスで穴水に抜けてのと鉄道に乗る。本来、今日は七尾に宿泊する予定であった。しかしながら台風5号が接近しており、金沢の天気予報を見ると、七尾線が止まって七尾に閉じ込められる懸念がある。金沢自体が混乱しそうなので、今日中に北陸を抜けてしまうことにした。そういうわけで、七尾線特急、新幹線と乗り継いで、家には帰らず、高崎に泊。まあ、高崎に泊まるくらいなら家に帰ってしまってもよかったのだが、明日の旅程もあり、また雨の中高崎まで出てくるのも面倒なので。そういうわけで、北陸の旅は想定より早く終わってしまった。新幹線は自由席に乗ったが、金沢の時点ではがら空きだったが、長野でわんさか乗ってきて一気に満席になった。


北陸+αの旅 2日目

えちぜん鉄道のフリー切符を買って乗る。まず勝山方面へ。乗った電車はいずれも2両編成だった。勝山行きは永平寺口で降りる人が多かった。福井口まで戻って三国方面に行く。こちらは1両編成。立つ客が出るほどではなかったが、途中から乗ってくる人もけっこういてわりと客は乗っていた。三国では昔銀行として使っていた建物を見たり、三国バーガーなるものを食べたりする。

芦原温泉駅までバスで出て特急で金沢に出る。金沢で所用をこなして、街を歩いてみるが、なんせ暑い。あまり歩くと生死にかかわってくる。それでも観光客は多い。21世紀美術館なんてチケット売り場に百人以上は並んでいた。


北陸+αの旅 1日目

今日から夏休みなので、どこかにでかける。

まず東海道新幹線に乗る。乗る新幹線はだいたい決めていたのだが、前日飲み会ということで、指定席券をとっておくのはやめておいた。結局飲み過ぎて、翌日起きられはしたが、早くから活動できるような調子ではなかったので、少し休んで出発することにした。

そういうわけで、今回は自由席に乗る。東京、品川、新横浜、名古屋、岐阜羽島、米原と停まる新幹線であるが、先頭の1号車ということもあって、新横浜まではわりと空いていた。ただ、小田原で乗る人が多く、一気に満席になった。

米原で降り北陸本線に乗って長浜に行く。長浜に行くのは久しぶりである。観光地として集中的にまとまっていて、観光客もけっこういる。モダンな店もけっこう揃っている。

長浜から福井に移動する。福井では何やら祭りをしていた。秋吉で焼き鳥を食べる。東京の秋吉には行ったことがあるが、福井の秋吉は初めてである。昨日の酒が残っている中、また飲んでしまった。

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三連休北東北の旅 3日目

大湯温泉のホテル鹿角で一泊した。十和田南駅まで送迎してもらう。高速バスのバス停である高速けまないまでの送迎も可能だとのこと。今は十和田タクシーが十和田南駅から大湯温泉までの路線バスを運行しているが、時間もあわないし、送迎してもらえるのであればありがたい。三連休ということで客は多かったが、風呂も、朝食会場も大混雑というほどではなく、くつろげた。昨日、大湯温泉を歩いてみた。15年ぶりの大湯温泉であった。そのときは鹿角花輪から秋北バスで来て、温泉に入って、十和田湖方面にJRバスで抜けた、と記録がある。そのときに大湯温泉のバス乗り場に立派な待合所があったのだが、今では駐車場になっている。路線バスで大湯温泉に行く人も少ないのだろう。大湯温泉自体はわりと小規模な温泉街である。

十和田南から花輪線で大館に行く。今日は通常通り運行していた。2両編成でわりと余裕があった。大館からは奥羽本線に乗って二ツ井へ。秋田行きだからか、5両もつないでいた。

二ツ井からはバスに乗って藤里町に行く。白神山地を抱える町である藤里町であるが、山地には行かず、町の中心部まで行って返してきた。それでもカレー食べたり、物産館のような施設に寄ったり、それなりに藤里町を満喫した。

二ツ井から特急列車に乗って秋田に行く。指定席券をとっておいたが、自由席もわりと空いていた。秋田から新幹線に乗って一気に帰る。新幹線はさすがに混んでいた。


三連休北東北の旅 2日目

今日は雨だった。それも、花輪線やリゾートしらかみが止まり、東北自動車道が通行止めになるほどの雨である。

弘前から弘南鉄道大鰐線に乗る。朝の弘前から出る列車で、しかも雨なので、乗客は少なかった。大鰐から更に大館までJRに乗っていくが、こちらも乗客は多くなかった。大館では花輪線が止まっているということで、盛岡行きのバスに乗る人が多かった。

今日は大館の街を歩いて、そこからバスで小坂に行く予定だったのだが、雨が降る中街を歩くのは辛い。午後になると雨が弱くなるというので、午前は大館のイオンあたりで時間をつぶして午後になって小坂に向かうことにした。大館から小坂までの道は小坂鉄道(小坂製錬小坂線)の廃線跡が残っていた。小坂に着いたのは13時前だったが、雨は強いままだった。14時半くらいになってようやく雨が弱くなった。小坂鉄道レールパーク、康楽館、小坂鉱山事務所と三館入れる共通券を買う。バスでもらったパスポートを掲示で団体料金で買える。小坂鉄道レールパークは旧小坂駅の跡がそのまま観光施設となっていて、小坂鉄道の車両や、ブルートレインの車両がある。ブルートレインには宿泊することもできるらしい。康楽館は今でも芝居を上演している現役の芝居小屋だが、ちょうど上演の前に入ったので、一通り見学することができた。小坂鉱山事務所は鉱山で栄えた小坂の歴史を識ることができる。他にも郷土館という無料で入れる資料館も見た。

そういうわけでそれなりに見所がある小坂を一通り見られてよかった。かつては県下第二の街だったということで、そういう意味では栃木の足尾と共通点がある。ただ、足尾は鉄道は残っているが、日光市と合併し、街も小坂ほどは観光的な賑わいはない。交通の便の良さというのもあるのだろうが、取り組みの違いの結果とも言えよう。

バスで十和田南駅まで行き、そこまで今日宿泊するホテルに迎えにきてもらって、近くの温泉ホテルにて今日は泊。

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