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未乗のJR路線

いきなりだが、私がまだ乗っていないJRの路線をまとめる。定期で旅客列車が走っている路線が対象。

・岩泉線(茂市-岩泉)

・東海道本線(大垣-関ヶ原)

・芸備線(備後落合-塩町、三次-広島)

・可部線(大町-可部)

・香椎線(西戸崎-和白)

・唐津線(久保田-山本、唐津-西唐津)

6路線か。まとめてみると実はもう少しというところまできているんだな。これなら今年中にできるな、と思った。来年の1月7日(自分の誕生日で土曜日)とか。


九州新幹線で熊本へ

九州新幹線に初めて乗った。鹿児島中央から新八代まで。自由席に乗ったが、あまり混まなかった。

やはり速い。特に速く感じたのは川内から出水まで。旧鹿児島本線だと海側を行っていたのが、新幹線だと山を突っ切っていくからそう感じたのだろうか。通して乗る人はあまりいなくて、途中で降りる人、途中で乗る人が多かった。全席禁煙というのは、喫煙者が多い?(私の主観)九州では思い切っている。今はそれでいいのかもしれないが、博多まで開業したときはどうするのだろうか。木を使った座席は、個人的には安っぽい印象を受けた。あと、テーブルが座席の肘掛けから出すタイプで、ノートパソコンを使うときには使いづらいかもしれない、と思った。私は今回は使わなかったけど。車内改札もない。まあ、速いけど、味気ない。大部分がトンネルだし。海が見える場所が少しだけあった。

その後、日奈久温泉に行って温泉に入った。行きは肥薩おれんじ鉄道で。今日の肥薩おれんじ鉄道は盛況。帰りはバス。日奈久温泉は駅から温泉街まで少し離れているので、八代からでもバスで行った方がいいと思う。

熊本に移動。熊本電鉄に乗ってみる。初乗り120円は安い。乗換駅の北熊本だけが有人駅で、後は無人駅。藤崎宮前も無人駅だった。ある意味合理的。

東京行きの最終便を予約していたのだが、時間が余ってしまった。早めに空港に行く。天草から来たバスだったが、なんと3列シートだった。昼行で3列シートに乗ったのは鳥取から乗った大阪行きのバス以来か。乗ったときは初めてだと思ったが、今振り返ったら2回目だった。とにかく稀少な体験。空港で飲みつつ、この文章を書く。個人的には空港で時間を気にせず飲むのが好き。


指宿訪問

指宿に初めて行った。

指宿といえば観光都市というイメージがあった。実際、列車から指宿で観光客が降りた。しかし、街を歩いてみると観光客らしきを全然見かけない。観光客どころか歩いている人もあまりいない。思ったよりも閑散としていた。「今度こそ どうしても 観光都市指宿の再生を!」と書かれた切実な立て看板があった。

まず有名な砂湯に行ってみる。そこを観光バスも停まっていて、ここが観光地であることを確認できた。砂湯をしている人を見てみたが、あれをして楽しいかと問われると、そうは感じない。砂が体に被さって苦しくなりそうだ。知らない人が見たら罰ゲームに見えるかもしれない。そういうわけで、最初から体験する気はあまりなかったが、やはり砂湯はパスした。

とはいえ、温泉地に行って時間もたっぷりあるのに温泉に入らないというのもよくない。そういうわけで、市営元湯に行ってみた。大人200円らしいが、今日は26日でフロの日ということで、無料だという。ありがたく無料で入る。番台では中学生くらいの男の子がゲームをしていた。温泉に浸かりながら聞くゲームミュージック。最初は誰もいなかったが、途中から人が入ってきた。

指宿港に行ってみる。浜崎太平次という幕末の豪商の像があった。日本の国旗が掲揚されていたが、その旗が破れていた。フェリーなんきゅうという大根占に行く船があるが、その船が頼りないほどに小さかった。しかも今日は天候不良の為欠航とのこと。おそらく風が強いのだろう。

結局、私が行った指宿の中でいちばん人が集まっていた場所はタイヨーというスーパーマーケットだった。


路線バスの旅史上最大の失敗

今日はバスに乗る旅をしていたのだが、なんとバスに置いていかれるという事態が発生。こんなの初めてだと思い返してみると、実は2回目だった。1回目は沖縄でバスがいっぱいくるところだったから問題ないんだけど、今回は次のバスは2時間後。確かに自分も油断をしていたのは否めないが、あんなにあっさり行ってしまうとは思わなかった。客を乗せてバスを走らせるのが仕事なんだからさー、と思う。

仕方がないのでタクシーで離脱。4000円弱かかったが、これは思ったよりも安かった。タクシーの料金ってどうも見積もれない。この詳細については後で別稿で書くことになる。あの会社のバスは今まで乗ったことがなかったが、これからも趣味で乗ることはないだろう。

まあ、これにより予定より2時間早く帰れたわけだけど。


松山にいる

行けるかどうか微妙だったのだが、何とか可となったので、四国旅行を敢行した。本番は明日。今日はほとんど移動日といってもいい。なんせ予定では明後日ゆっくり帰ってくる予定だったのだが、やることがたくさんあるので、明日事が済んだら最速で帰ってくることにした。

三連休だからか飛行機は混んでいた。高松空港に降りてゆっくり松山まで来た。

松山といえばタルト、ということで買って食べた。


大きなスーツケースは飛行機の機内に持ち込むな

って、そのままなんだけど、それ持ち込みサイズ超えてますよ、というようなスーツケースを機内に持ち込むな。それを上の荷物棚にいれるな、それを着くやいなや取り出そうとして迷惑をかけるな、と言いたい。定時運行に支障をきたしていると思うんだけど、これは是正されないのかね。


八代らうめん決戦場

今、熊本の八代におります。某企画でイオン八代ショッピングセンターにいってきたんだけど、ここ八代駅からバスで20分くらいかかる場所にある。それだけではもったいないということで、この中にあるラーメンコンプレックス、八代らうめん決戦場に行ってみた。

ショッピングセンターの中にあるだけに、「ただラーメン屋が寄り集まっている」感は強い。それでも、徳島、博多、大分、熊本、宮崎、鹿児島から一軒ずつ入っているのは、いいことだと思う。

せっかく熊本の八代まで来て徳島ラーメンというのも何なので、熊本の「好来」に入ってみた。黒ラーメン。黒マー油がきいている。これが最大の特徴だろう。テーブル席がだいたい埋まっていた。

立地からしても、ファミリー層がターゲットなのだと思う。一人できている人は私だけだった。


新しい羽田空港のターミナルに行った

いつも日本航空を利用するのだが、今日は全日空に乗った。そういうわけで、羽田空港の第2旅客ターミナルに行くことになった。

私の両親がオープン初日に行ったら大混雑で、中でご飯を食べようとしたらどの店も行列で、あきらめたらしい。当たり前だ。さすがに今日はそういうことはない。第1に比べると建物は小さい。それゆえに、分かりやすさがあるとも言える。

第1にはあるパソコンデスクだが、第2では一切見当たらなかった。ないということはありえないと思うのだが、探しても見つからず。これは残念。

わりと落ち着いた建物で、あまり新しさを感じなかった。第1よりも第2のほうがいい、ということはない。

少し驚いたのは、飛行機までバスで移動したということ。宮崎便なのに。新しく作ったのだから、なるべくターミナルから直で乗れるようにしてほしい。


昨日の旅について

昨日の話。とりあえず、水窪から。そこまでは後程別稿で。水窪から飯田線の特急に乗る。飯田線といえば、最長片道切符の旅では大きな遅れに遭った路線だが、今回、真っ暗で乗ってみた区間を通ることにする。ところが、乗る特急が5分遅れているというではないか。飯田線は遅れないで運転できないのか。車掌も「本日”も”遅れましたことをおわび致します」とアナウンスしているように聞こえた。

特急だから速い。車窓をじっくり眺めるには各駅停車のほうがいい。ただ、自分が勘違いしていたあることがわかったのは収穫だった。

飯田には10分弱遅れて到着。ここから高速バスに乗る。現在はダイヤからしてJR中央本線経由のルートは想定されていないような感も受ける。そういうわけでバスに乗る。

飯田から乗る人は少なかったが、途中の長野県側のだいたいのバス停で人が乗ってくる。渋滞で遅延が予想されたが、上野原から小仏トンネルまでが混んであとはだいたい快調。10分くらいの遅れで新宿に到着。早く着くに越したことはないが、これくらいの遅れであれば許容範囲だろう。


静岡~大井川~浜松

静岡に行ってきた。朝一のこだまに乗って。これがいちばん早い時間に静岡に着く。ムーンライトながらというのはさすがになしで。自由席だがそれほど混まない。それよりも次のひかりを待つ人が多い。小田原ではだいぶ並んでいたが、小田原から自由席で座れるかな。このひかりは静岡には停まらない。静岡に停まったらひかりに乗るところだったが、早起きしてこだまに乗った方が快適なようだ。

静岡からはバスで井川まで行った。ハイキング客とかで混むかもと思い、始発の新静岡から乗ったのだが、新静岡から乗ったのは2人。静岡駅から乗ったのは0。途中で関係者っぽい人が乗って、閑散としていた。このバス、運転士の他に女性の車掌(添乗員?)がつく。この人がわりと親切にアナウンスしてくれた。

それにしてもこの路線、かなり細い道を行く。それも山道。途中、景色がいいところも通る。睡眠不足で車内ではけっこう寝ていたが、景色がいいところは押さえたつもり。こういう路線は路線バスの旅で行きたいものだが、このシリーズは乗り継ぎの妙を楽しむということがあるので、静岡から延々と北へ行って行き止まり、かつ午前にしか便がないというこの路線は組み込みにくい。今日は一日一本。

井川からは大井川鐵道に乗る。これがけっこう乗る人がいる。この列車は井川発の一番列車。全員観光客と言っていいだろう。途中、ゆっくり走って窓を空けて景色を見たり、機関車をつけるために数分間停車したり、機関車を外すアプトいちしろでは、停車時間を利用してかしわ餅を買う人がいたり、たまにはこういうのんびりとした汽車の旅もいいものだ。

千頭ではレストハウスで昼食を食べるつもりだったのだが、そこに行ったらチャーハンとカレーしかできないと言う。仕方がないので、結局立ち食いそばを食べた。山の中っぽく山菜そばにしたが、山菜は都会の山菜そばと同じものだ。ただ、そばはわりとうまかった。また、こんにゃくのおでんもいけた。

大井川鐵道は千頭以北はけっこう見所があるのだが、千頭以南は茶畑と大井川が続いて淡々としている。その区間にSLなんかを走らせているあたり工夫していると思うが、私はSLにはそれほど興味はない。普通の列車で金谷まで行った。遅れる。

今日は浜松に泊まる。実は明日が本題なのだが、この計画を果たすには浜松に前泊する必要があった。ムーンライトながらとか、伊良湖ライナー+普通列車で戻りとか、前泊しない手段もあることにはあるが、疲れるのでパス。で、金曜日に仕事が終わってから浜松に行こうかとも思ったのだが、折角だからと、土曜日静岡あたりを動いて、その後で浜松に泊まることにしたのだ。

浜松でうなぎを食べた。さすがにうなぎの店が多い。