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NHKの最長片道切符の旅

NHKのBSの企画で最長片道切符の旅について、類似企画をやっている私からいくつか。

私は番組を視聴する環境がないので、実際に番組を視ることができないことを最初に言っておく。

やっぱりテレビ、しかもNHKだといい話にしなければならない。今回、宮脇俊三さんが書いた「最長片道切符の旅」を読みつつ旅をすすめているのだけど、これはテレビでは言えないな、という描写がいくつかあって、たとえば「指定券の売り方に文句がある」とか「このホテルは多目的に使われている」とか、もしそういう場面に出くわしたとしても、番組で放送することはないだろう。個人的にはそういう描写にこそ興味深く思ったりするので、それが一切ないというのはどうなのかなと。

あと、42日かけてまわるというのは、かなりゆっくりしている。取材などをするからその分時間がかかるのだろうけど、私が今年の冬に企画していた最長片道切符の旅では、休みを全部費やして、なんとか30日くらいにおさめる必要があった。結局、NHKに先んじられたので1978年版に企画を切り替えたのだけど。四国をまわっても2日もあれば十分だから、42日間も費やせるということ自体に、贅沢でうらやましさすら感じる。

テレビでやって、暇も時間もある老夫婦あたりが「あのテレビでやっていた切符ください」とか言ってみどりの窓口に行かないか心配だ。見るとやるのでは全然違うのだから、あまり楽しさを全面に出すような演出はしてほしくないな、と思う。


新幹線の自動販売機

先日名古屋に行ったことは散々書いた。金券ショップで新幹線の回数券を買い、駅で指定席をとろうとしたのだが、窓口は長蛇の列。そこに貼ってあった紙を見て、新幹線の切符が買える自動販売機に直行。なんとそこで指定を受けられるのだった。知らなかった。東京に戻って職場の最寄り駅に行ったら、やはりその券売機があった。便利だが、多分窓口の人員を減らすための一つの策なのだろう。


名古屋帰り

名古屋で食べたもの。どて煮、名古屋コーチン定食、きしめん。全部夕方に。もう食べられない、むにゃむにゃ。まあ、ビールで腹が膨れたという説もありますが。

思ったよりも早く終わったので、予定よりも早い新幹線に乗ろうと思ったら、けっこう満席になっていて、結局そのままで。前日は余裕があったんだけど。皆さん、割りと乗る直前になって指定券を買うようだ。

それにしても新幹線。のぞみ。十分に一本くらい走っているのに、これだけ乗る人がいるのだからすごいものだ。個人的にはあまり好きではない、東京-大阪はであれば空路を選ぶほうだが、名古屋だったら新幹線しかないし、たまに乗る分にはいいかなとも思う。

新幹線は私は窓側の席で、真ん中に人が座っていて、通路側の席が空いていた。品川までノンストップだから、隣の人に「席を移ってください」と言おうと思ったが、他の席はだいたい埋まっていたのでやめた。脚立を持っていたのは気づいていたのだが、その人が降りる準備をしてその荷物群を見て、もしや「鉄道の写真を撮るのが好きな方」なのかもしれない、と思った。今日、それと思しき方々が脚立を持っているのを見て、へぇーと思ったのだが、まさか一日に二度もそう思われる人を見ることになるとは。私が言うのも何だが、すげー重い荷物を持って鉄道の写真を撮るために旅をするというのは理解できない。仕事でやっている人は仕方ないとしても。


名古屋だみゃー

まあ、名古屋でみゃーとか話している人は見かけませんでしたけどね。運転マナーが悪い人は見かけた。

味噌かつ食べた。


池袋駅コインロッカー

今朝は池袋駅のコインロッカーに荷物を預けたのだが、23時で閉まるということをことさら強調していた。特に遅い時間に夜行バスに乗る人への注意の貼り紙があった。過去にそういう悲劇があったのだろう。確かに、これから夜行バスに乗るというときに大事なものが入った荷物が取り出せないのは悲惨だ。

実は私にもコインロッカーにまつわる苦い思い出がある。隠岐に行ったときの話。西郷にあるコインロッカーに荷物を預けて、バスに乗った。そのバスが私が乗ろうとしたバスと違うバスだったのだ。行き先は本日の最終目的地。すなわち宿泊地。さすがに再度往復するのは馬鹿馬鹿しいので、着替えなどが入った荷物とは一夜を別にすることにした。

なるべく身軽に歩きたいので、コインロッカーは利用したいのだが、その地に再び戻ってくるという行程をあまり立てないので、重い荷物を背負って歩くことが多い。


青春18きっぷの有効期限を勘違い

春の青春18きっぷの有効期限を4月20日までと勘違いしていた。今日お出かけしたら、改札で「10日まで」と言われる。大ボケかましていた。券面にはちゃんと書いてあるが見ていなかった。今日はどうでもいいのだが、来週の旅行の影響は大きい。仕方がないので、予定をだいぶ変えるつもり。経済的なダメージ大。


北海道からの帰りの切符を買う

先日、北斗星の寝台券が買えなかったという記事を書いたが、その代替案として飛行機を使うという手段を考えていた。しかし、計算するとだいぶ高くつく。そこで再考した。急行はまなす→特急つがる→新幹線はやてという案。考えていたみれば至極当たり前の乗り継ぎなのだが、普段長距離移動に鉄道を使わないので思いつかなかった。実は、北斗星を使うよりも安上がりなのだ。やはり、青い森とIRGの分、北斗星が高くついてしまうようだ。それでいて大宮に着くのは乗り継ぎ案のほうが早い。やはり新幹線は早い。青森を5時台に出て、大宮に着くのが10時台。

そこで、今日切符を買ったのだが、はまなすの指定席を買うのに手間取った。一応、カーペットカー希望と言ったのだが、出てきた券には3号車と書いてある。3号車は普段は自由席で日によっては指定席になることもある「はずれ」だと記憶していたので、異議を申し立てたら、窓口の人が席を外した。何か調べてきたのだろうと思うけど、5分くらい待たされる。結局、カーペットカーは売り切れで、ドリームカーにした。まあ、指定がとれればどちらでもよい。


交通博物館に行ってきた

交通博物館の4階にある図書室で資料を見る。1978年の時刻表が見たかったのだが、1976年の時刻表を借りてしまい、矛盾に気が付くまで1時間半くらいずっと見ていた。見たことがある表紙だ、とは思っていたのだが、まさに自分が持っている号の時刻表だったのだ。わざわざ秋葉原まで行って自分が持っている資料を見るとはね。

交通関係の資料があるのだが、子供向けの本はない。子供連れできて、気づくや否や引き返すという人がけっこういた。


北斗星寝台券購入失敗

5月4日の札幌発北斗星4号の寝台券がほしかった。結果から言うと売り切れ。

そんなにすぐ売り切れるとは思わなかった。昨日、何気なく5月3日の販売状況を見て見たら、既にもう売り切れていた。これはえらいこっちゃと思って、朝10時にすぐ買えるように池袋駅に行ったら、既にそれ狙いの人で列ができていた。結局、順番が回ってきたのが10時3分くらい。あえなく敗北。

この事態がもう少し早く分かっていれば手の打ちようがあったんだけど、まあ仕方がない。一応、代替案は考えてあるので、それを履行しよう。