未分類一覧

ブログ更新について

突然ですが、ブログの更新について、一週間に4日は更新すると言っていましたが、現状や今後のことも考え、一週間に1日はそれなりの記事を書いて更新する、にしました。それなりの記事というのは、社会や政治に対するオピニオンをつづったものになります。他に何か記録しておきたいことがあれば随時、旅に出たら原則毎日更新、という感じになります。

Twitterをやっているからブログが疎かになってしまった、というわけでもありません。Twitterもそれほどはまっているわけではないです。


「スーパーで売っている醤油のまとめサイト」開設

http://shouyu.free-active.com/

昨日の話ですが、「スーパーで売っている醤油のまとめサイト」を開設しました。

大きなきっかけは熊本に行ったときに、飲み屋で九州の醤油は甘いという話になって、そういえば醤油は地域性があるなと思ったこと。都道府県別の醤油のシェアみたいなものを探してみたところなかったので、そういう情報をまとめられたらいいなと思い、こういうサイトを作ってみた。

技術的には初めてAjaxを自分で実装して使ってみたが、prototype.jsというライブラリを使えばわりと簡単に実装できる。技術面では落とし穴があってFirefoxでは動いていたのだが、IEでは動かないことが、土壇場の動作確認で気がついたのだった。最初のテスト段階では動いていたのに、と思って調べてみたら、CSSを使った段組の中にGoogleマップの地図画面を表示しようとするとIEではスクリプトエラーになることがわかった。仕方がないのでtableで段組を作ることで公開にこぎつけた。これはできれば直したいのだが、なんとかなるものなのだろうか。

他にもいろいろと改善点はあるのだが、おいおい直していく。

あと、情報をお寄せいただければ載せますので、メール(admin@shouyu.free-active.com)か、Twitter(http://twitter.com/_shouyu_)でお寄せください。ちゃんと応募フォーム作ったほうがいいかな。

数十箇所のデータを取得したが、キッコーマンはどこでも売っている。キッコーマンが売っていないところはあるのだろうか。


自サイト11周年記念企画が終わって

http://d.hatena.ne.jp/afac-memorial/

無事終わりました。二日で足して6時間くらいしか寝ていなく、昨日の夜は珍しく20時前には寝てしまった。

前回に無かった今回の新しい武器は、Pocket WiFiと、iPod touchだ。あと、ブログとあわせてTwitterでの更新も行った。パソコン、iPod touch、携帯電話をそれぞれ使い分けて各更新を行っていった。あと、TwitterではたくさんのReplyを頂いて、ちょっとした有名人気分を味わえることができた。ありがとうございます。

来年もやるかということだが、特に障害がなければやりたいとは思っている。12周年だから使うのは12面ダイスになるか。


自サイト11周年記念企画開催

http://d.hatena.ne.jp/afac-memorial/

明日6日、自サイト11周年を記念した企画を行います。簡単に言うとトランプを引いて出た数によって行き先が決まるという、ありきたりな企画です。去年やった10周年企画に近い感じです。一応、11という数字にこだわっています。11周年というのはこじつけに近く、単に去年やっておもしろかったので、今年も似たようなことをしようというだけです。模様は専用ブログ(前述のURL)でリアルタイム更新するつもりです。また、Twitterも使う予定です。

明日は天気もよさそうです。今年は中央線国分寺~立川で工事があるようですが、6日夜から7日朝にかけてなので、さほど影響はないでしょう。


はてなダイアリーがバージョンアップ

http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20100527/1274942238

いちばん嬉しいのは管理画面の色が変えられることかもしれない。早速Greenに変更した。

Twitter記法なんていうのもできている。

たとえば、

他にも、

@

実際のところ、私の場合はこのブログとTwitterはあまり関連させていない、というか、あえて独立したものとして扱っている面もあるので、あまり使わないと思うのだが、Twitterの普及度からいうと、この連携を活用する人は多いのだろう。あと、他のブログには当たり前のようについている、「この記事についてTwitterに投稿する」機能もついた。これは設定変更して表示するようにした。どれだけ使われるかわからないけど。

それでも、いちばん歓迎すべきは「応答時間の改善」か。やはり、これが基本だよね。


路線バスの旅リアルタイム更新開催

私が10年間近くの間行っている路線バスの旅であるが、5月2日から5日にかけてその模様をTwitterを使ってリアルタイム更新でレポートする、なんてようなことをやってみようかな、と思っている。Twitterアカウントはこちら。

http://twitter.com/TnTravelLives

ログを見られるようにするためのページも作った。

http://area.free-active.com/live/buslive.php

今まで旅行の模様をリアルタイム更新でつづるというようなことは何度かしてきたが、路線バスの旅については、なかなかナイーヴな面もあったりして難しいかなと思っていた。ただ、もうこういうことをできるのも、複数の要因から限られてくると思うし、自分の経験値とか、Twitterというツールが出てきたとか、いろいろな要素が重なって、今回やってみようかなと思った。やってみてダメだったら即中止ということになるかもしれない。と、すっかり弱気なのだが、まあ、やってみましょう。


本ブログの毎日更新をやめる予定

本ブログ、毎日更新するという目標でやっておりますが、1000日連続更新を機に、毎日更新することをやめようと思います。現在、868日間継続中です。気ままに更新ということだとおそらく放置してしまうと思うので、週に4日くらい更新という目標でやろうかと思います。


2010年あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。スーパーなども今日は休みのところが多いようで、私も今日までは完全に年末年始モードです。お仕事の方はおつかれさまでございます。今年の1月はいい1年のスタートがきれればと思っております。


2009年を振り返る

2009年を振り返る。今年で社会人になって10年が経って、そういうこともあってか、変化を求められているのではないかと認識させられるような出来事がいくつかあった年であった。来年への宿題ができた形だ。

インターネット関連では、今年からTwitterを始めた。Twitterは怖くなるくらい可能性を秘めたサービスだと思うが、自分のペースでやっていきたいと思う。あと、本ブログも一応毎日更新した。2年連続になる。毎日更新する意味がないようにも感じ始めているが、Twitterのせいでブログの更新が疎かになる、というような言い訳はしたくないし、ブログの事後の検索性の高さは認めるところなので、そういう利点を生かしたポストを中心に、来年も基本的には毎日更新することを目標としたい。

他には、今年は音楽界の訃報が多い年だった。ただ、音楽については、私としては質の高い盤が多かった年でもあった。政治では政権交代という大きな動きがあったが、来年はその成果が問われる年だと思う。

そんなところで、来年もがんばっていきたい。


第十回私撰流行語大賞発表

私撰流行語大賞とはその年に流行した言葉を私が勝手に決めるものです。なんと2000年から毎年続いております。過去の私撰流行語大賞もあわせてどうぞ。(2008年分がまだ記載されていなかったので、年明けに記載しておきます。)

大賞:「Twitter」
自分が始めたということもあるが、日本でも急激に話題になったTwitterを今年の大賞としたい。Twitterから派生した言葉も多々あるが、それらも含めてTwitterの影響力の大きさを感じた一年であった。
社会部門:「原君、どこ行ってもうたんや…」
もう忘れてしまったかもしれないが、今年の2月頃に転職サイトに掲載された求人ページの見出しである。当時はけっこう流行った感があるのだけどピークは短かった。瞬間的な爆発力がすごかった、ということで。
政治部門:「年越し派遣村」
2008年年末から年を越して今年頭まで、東京都の日比谷公園で失業者などのために年越し派遣村を開設した。この活動に対して批判する声もあったが、活動が報道され注目を集めて世論を喚起した時点で、実施した意義があると言えるのではないだろうか。
政治部門:「オバマジョリティー」
核廃絶のキャンペーンに使われたことで広がった語。アメリカ大統領のオバマとマジョリティをつなげただけだが、キャッチーなインパクトがある造語だと思った。個人的にはオバマを利用しすぎと思うところもあるし、オバマ自体も一時期に比べれば人気が落ち着いてきている。今年がピークになる言葉になるかもしれない。
芸能部門:「シンゴー、シンゴー」
今年の4月にSMAPの草なぎ剛メンバーが公園で裸になったとして逮捕された。そのときに発したとされる言葉。なんかこの事件自体が木多康昭の漫画っぽいなと思ったのだが、この言葉がそれに拍車をかけたという印象、というのは個人的な感想なのだが、そういうことで選んだ。