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自サイト10周年記念企画開催

http://d.hatena.ne.jp/afac-memorial/

明日7日、自サイト10周年を記念した企画を行います。簡単に言うとダイスをふって出た目によって行き先が決まるという、ありきたりな企画です。一応、10という数字にこだわっています。模様は専用ブログ(前述のURL)でリアルタイム更新するつもりです。リアルタイム更新は1978年の最長片道切符のとき以来、5年弱ぶりです。

明日は天気もいいようなのですが、一つだけ困ったことが。新宿駅で工事を行い、中央線、湘南新宿ライン、埼京線が終日運休するということに。気がついたのが数日前。この影響を受ける可能性は40%くらいかなと思うのですが、ちょっと懸念材料です。

あと、企画自体がおもしろくなるか、つまらなくなるか、どうなるのか全然わかりません。結局つまらないまま終わりそうな気もしております。ここまで先が見えないというのは初めてのことかな。


2008年を振り返る

今年も終わりだ。

仕事面では前半はともかく、後半は不本意な感じで終わった。そういえば、去年の後半は私が頭でやって、成果は出したんだけどつかれたんで、それではと今年前半は自分のペースでやってったという感じだったのだけど、後半は新しい案件が始まって、おやまあ、という感じだった。と、あんまり詳しく書けないので抽象的な言葉になってしまうが。来年も当分そんな感じが当分続きそう。

社会的には、なんか不景気みたいだけど、なんか全部不景気のせいにしているような気がしなくもない。既成の組織が時代の流れについていけていないという部分と、今まであれば、発言する能力がなかった層が、インターネットの力で発言している、というように感じる。この流れは続いていくのではないだろうか。

自サイトとしては、本ブログを毎日更新するという、という小さな目標を年始にたてていたのだが、なんとか達成できた。23時50分台にどうでもいいような記事をアップしたりもしたが、やはり毎日更新するというつもりでいるのは、それなりに工夫が必要で、意味はあるのかもしれない。来年は毎日更新にこだわらないが、できるのであれば毎日更新したい。あと、紆余曲折あって、路線バスの旅を復活させた。とりあえず、近場に専念しようと思って、関東一周の旅を始めたのだが、完遂するまでに三年もかかるような長大企画になりそうだ。始めるときはそんなつもりはなかったのだが。


第九回私撰流行語大賞発表

毎年恒例の私撰流行語大賞。その年に流行した言葉を私が勝手に決めています。自サイトでは過去の私撰流行語大賞をまとめています。今年は少なめ。

大賞:「バッカじゃなかろうか~、ルンバ」
「バッカじゃなかろうかルンバ!」はさくらと一郎が2006年にリリースした「平成枯れすすき」のカップリング曲であるが、今年になって楽天野村克也監督が読売ジャイアンツと対戦したときに相手を評してこの歌の一節を披露。唐突にルンバというのもおかしいし、このマイナーな曲をひっぱりだしてきたというのも秀逸。二年連続で野村克也監督に関連した言葉が対象をとることとなった。
社会部門:「蟹工」
労働者の環境の厳しさに焦点が集まる中で、小林多喜二の「蟹工船」が今年になって再び注目を集めた。本家流行語大賞でも「蟹工船」が選ばれている。日雇い労働などで働く若者たちは、自分たちの待遇について「それって蟹工じゃん」と言い合った、らしい。「蟹工」と略しているところが現代っぽい。
政治部門:「宮崎を土建化せんといかん」
去年、「宮崎をどけんかせんといかん」と言って宮崎県知事になった東国原英夫知事であるが、道路建設を始めとした公共事業の縮小に反発する姿勢をとったことから、「宮崎を土建化せんといかん」と揶揄されることになった。なかなか秀逸な言葉の置き換えである。
芸能部門:「いちばんきれいな色ってなんだろう」
Mr.Children「GIFT」の歌い出しであるが、NHKのオリンピックの放送のテーマソングになっていたので、聞きすぎるくらいに聞いて、一時期だいぶ耳に残った。その縁あってか、Mr.Childrenは今年紅白歌合戦にも出場する。
スポーツ部門:「わしが育てた」
星野仙一氏を象徴する言葉として以前から知られてはいたが、今年、オリンピック日本代表監督を務めて注目され、また、星野バブルがはじけたことということで、この言葉を選んでおく。

[遊戯FEDS女祭・男祭

「ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣」のことを、勝手にFEDSと略させていただいている最中です。

女祭は、マルス+女性キャラクターのみでクリアすること。男性キャラクターは丸腰で攻撃には参加しないという条件。ノルンを仲間にするということでノーマルでプレイした。序盤はマルス、ノルン、シーダで戦わなくてはいけない。アテナを仲間にするために6章外伝はプレイする。アテナはけっこう活躍した。あと、今までミネルバは使わなかったのだが、このゲームに出てくるの女性キャラクターの中でも奥ゆかしさがあるというか、もののふっぽさがあるというか、ひいきにしたくなる感がある。誤算だったのは、24章外伝から鍵不足になってしまったこと。今まで盗賊を入れていたことが多かったので、鍵に気が回らなかった。最終章ではマルスとレナが閉じ込められてしまい、マルスはワープで逃げて、レナがロストするという悲劇的な展開になってしまった。

男祭は男性キャラクターのみでクリアすることだが、女性キャラクターの説得で仲間になる男性キャラクターも対象外とする。これは、キャラクター縛りよりもハードLv2でプレイしたことに難儀した。4章などはクリアできないかと思った。女祭の場合は村を壊されてもよかったのだが、男祭の場合はマリクを仲間にしたいという制約があったりして。そこからはわりと順調にいったのだが、24章でまた苦戦。マムクートが2回攻撃してくるなんて。結局、ワープを使ってクリアした。最終章も、どう考えても犠牲なしにメディウスは倒せなかったので、マリクとゴードンで先行攻撃をして、マルスでとどめを刺す、という方法でなんとか倒した。ゴードンがここいちばんでクリティカルヒットを出して殊勲。あと、リフは使える。リフだけではなく、僧侶/シスターから司祭にしたキャラクターは最大HPを上げて使い方を気をつければかなり使える。魔防が高いのがなんと言っても強み。レベルも杖を振っていれば上がるし。


PHPとMySQLのバージョンをあげてみる

私が借りているXServerのサーバで、MySQLのバージョンをあげることが可能になったので、PHPとMySQLのバージョンを4から5にあげた。そしたら、PHPからデータベースに接続できないでやんの。

mysql_connect("localhost", "username", "password")

というように接続していた、すなわち、第一引数に”localhost”を指定していたのだが、それがよくなかった。どうもデータベース用のサーバを別に立てたらしく、”localhost”ではなくてそのサーバのホストを指定することで接続することができた。

MySQLのバージョンを5にしたので、ストアドプロシージャが使えないという言い訳を使えなくなった。実際にストアドプロシージャを使うかどうかはわからないけど。

せっかくシンタックス・ハイライトを使ったのに、ハイライトされるような単語がなかったね、上のコード。


はてなスターとはてなハイク

このブログにはてなスターを表示するようにしました。一応、デフォルトで表示するようになっているのだけど、自分でいっぱいクリックしてしまい表示しないようにした、という経緯があります。とりあえず一ヶ月くらい様子をみて、表示する意味ないと感じたら表示しないようにしようかと思います。

あと、はてなハイクを始めてみました。このブログの左側に表示されています。基本的にくだらないこととか、ブログに書くには短すぎることなどはこちらに書こうかと思います。


Seesaaブログを事実上やめる

このブログは少し前までSeesaaでやっていた。今、Seesaaには5つのブログを持っているが、1つは放置状態で2つは更新を終了している。いわば過去ログ置き場だ。2つは活動中なのだが、そのうち1つは完全に閉鎖して、もう1つは私のメインサイトのコンテンツとして移すことにした。

はてなは洗練されているとまでは言わないが、こざっぱりはしている。その点、Seesaaはなんかごちゃごちゃしている。記事を書くと完了画面にスマートとは言えない広告がでるようになったし。Seesaaはかなり初期の段階から利用していて、最初はけっこう勢いがあってSeesaaのスタッフのブログもあったりして将来性を感じたが、今ではなんとかサービスを維持しているという感じだ。いくら機能を盛り込むといってもブログでできることは限られてくる。Seesaaのブログ以外にやっていることはと言えばショッピングくらいで、どうも広がりに欠ける。かといって、肝心のブログシステムが安定しているわけでもない。

一つのアカウントで複数ブログが使えるというのは便利なのだが、私の中でブログのフォーマットにこだわるメリットが薄れてきている。それもあってSeesaaに作っていたブログを整理することにした。



2007年を振り返る

2007年を振り返ると、私的には相変わらず変わらずな一年だった。ここまで変わらないと、「悪くも悪くも変わらない」と言うべきだな。運営サイトは政治情報ライブラリ立ち上げたり(ほとんど影響力なし)、自由活動領域を塩漬けにしたり(来年一部更新再開する予定)、思考維持装置をはてなダイアリーに持っていったりしているが、いずれも全ての中では瑣末なことだ。

私のまわりでは変動が大きい一年だった。私もそれに関わったわけだが、そういう変化を目の当たりにすると、私の変わらないぶりが浮き彫りになっていくのだ。

社会的にはどうなのだろう。昔よりも個人でできることが強まっているものの、それをコントロールできずに起こる問題が増えてきているように思う。テラ豚丼騒動なんかは一人でこっそりやっていたら大問題にはならなかったはずだが、携帯電話で動画をとってそれをインターネットを使って公開したから大問題になった。普通の人ができることが増えていく一方だが、その使い方を誤るととんでもないことになる。


第八回私撰流行語大賞発表

私撰流行語大賞とはその年に流行した言葉を私が勝手に決めるものです。なんと2000年から毎年続いております。過去の私撰流行語大賞もあわせてどうぞ。

大賞:「マー君、神の子、不思議な子」
今年のパ・リーグ新人王である田中将大投手を評して野村克也監督が放った一言。数々の至言を残している野村監督だが、この言葉についてはまずリズム感がいい。そして、内容があまり良くなくても勝ち星につながる、そういうものを持っている田中投手に対してまさに言い得て妙な言葉である。
社会部門:「ビリーズブートキャンプ」
あれだけ騒がれたわりには本家のほうでは選ばれず。ビリーが来日してくれないからだろうか。外国の人が考えたダイエット方法がこれだけ日本に広まるというのはすごいと思うのだが。見てるだけならおもしろいけど、本気でやるのは勘弁してほしいと思った。
社会部門:「違うよ。全然違うよ。」
マーク・パンサーが始めたビジネスはマルチ商法なのでは?という指摘を否定したときに用いた言葉。最初は煽りすぎでは?と思ったが、噛みしめてみるとぐっとくる言葉だったので選んだ。
スポーツ部門:「F1グランプリ弁当」
今年のF1グランプリは富士スピードウェイで行われたが、観客輸送などの不手際が問題となった。そして、「F1グランプリ弁当」というキャッチーな名前の弁当が1万円で売られていた。他の食べ物も軒並み高めに売られていたのだが、F1会場で物を売る店が主催者側に払うお金がだいぶ高かったとのこと。
国際部門:「I’m Not A Plastic Bag」
Anya Hindmarchが売り出した「I’m Not A Plastic Bag」と書かれたエコバックを買い求める人が、日本だけではなく世界的に殺到した。ここのブランド鞄は高いが、このエコバックは手頃な値段だった。エコロジーの精神としては無駄な生産をやめるべきで、このエコバックを売ることがそれにつながったのかははなはだ疑問だ。Plastic BagでないBagはそこらじゅうにあふれている。
IT部門:「Ittemia」
IttemiaというGPS携帯電話を使ったスタンプラリーサービスが個人的には大ヒット。Ittemiaの目的地に行くことを「行ってみあう(Ittemia-u)」(「行ってみよう」の調子で)と個人的に勝手に呼んでいるが、世間一般ではこのサービスの評価をほとんど聞かない。あんまり流行っていない?