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2007年を振り返る

2007年を振り返ると、私的には相変わらず変わらずな一年だった。ここまで変わらないと、「悪くも悪くも変わらない」と言うべきだな。運営サイトは政治情報ライブラリ立ち上げたり(ほとんど影響力なし)、自由活動領域を塩漬けにしたり(来年一部更新再開する予定)、思考維持装置をはてなダイアリーに持っていったりしているが、いずれも全ての中では瑣末なことだ。

私のまわりでは変動が大きい一年だった。私もそれに関わったわけだが、そういう変化を目の当たりにすると、私の変わらないぶりが浮き彫りになっていくのだ。

社会的にはどうなのだろう。昔よりも個人でできることが強まっているものの、それをコントロールできずに起こる問題が増えてきているように思う。テラ豚丼騒動なんかは一人でこっそりやっていたら大問題にはならなかったはずだが、携帯電話で動画をとってそれをインターネットを使って公開したから大問題になった。普通の人ができることが増えていく一方だが、その使い方を誤るととんでもないことになる。


第八回私撰流行語大賞発表

私撰流行語大賞とはその年に流行した言葉を私が勝手に決めるものです。なんと2000年から毎年続いております。過去の私撰流行語大賞もあわせてどうぞ。

大賞:「マー君、神の子、不思議な子」
今年のパ・リーグ新人王である田中将大投手を評して野村克也監督が放った一言。数々の至言を残している野村監督だが、この言葉についてはまずリズム感がいい。そして、内容があまり良くなくても勝ち星につながる、そういうものを持っている田中投手に対してまさに言い得て妙な言葉である。
社会部門:「ビリーズブートキャンプ」
あれだけ騒がれたわりには本家のほうでは選ばれず。ビリーが来日してくれないからだろうか。外国の人が考えたダイエット方法がこれだけ日本に広まるというのはすごいと思うのだが。見てるだけならおもしろいけど、本気でやるのは勘弁してほしいと思った。
社会部門:「違うよ。全然違うよ。」
マーク・パンサーが始めたビジネスはマルチ商法なのでは?という指摘を否定したときに用いた言葉。最初は煽りすぎでは?と思ったが、噛みしめてみるとぐっとくる言葉だったので選んだ。
スポーツ部門:「F1グランプリ弁当」
今年のF1グランプリは富士スピードウェイで行われたが、観客輸送などの不手際が問題となった。そして、「F1グランプリ弁当」というキャッチーな名前の弁当が1万円で売られていた。他の食べ物も軒並み高めに売られていたのだが、F1会場で物を売る店が主催者側に払うお金がだいぶ高かったとのこと。
国際部門:「I’m Not A Plastic Bag」
Anya Hindmarchが売り出した「I’m Not A Plastic Bag」と書かれたエコバックを買い求める人が、日本だけではなく世界的に殺到した。ここのブランド鞄は高いが、このエコバックは手頃な値段だった。エコロジーの精神としては無駄な生産をやめるべきで、このエコバックを売ることがそれにつながったのかははなはだ疑問だ。Plastic BagでないBagはそこらじゅうにあふれている。
IT部門:「Ittemia」
IttemiaというGPS携帯電話を使ったスタンプラリーサービスが個人的には大ヒット。Ittemiaの目的地に行くことを「行ってみあう(Ittemia-u)」(「行ってみよう」の調子で)と個人的に勝手に呼んでいるが、世間一般ではこのサービスの評価をほとんど聞かない。あんまり流行っていない?

はてなダイアリーに移った

このブログをSeesaaブログからはてなダイアリーに移した。

移行はめんどくさいと考えていたが、実に簡単だった。Seesaa側で記事をエクスポートして、はてな側で記事をインポートするだけ。Seesaa側で記事が一括でエクスポートできずに月別にせざるを得なかったのがちょっとめんどくさかったくらい。本当にただ移しただけなのでいくつか不備があるかもしれないけど、そういうのは随時直していく予定。

ことブログに関しては守りに入っていたというか、くだらない記事は書かないという意識が強くなって、更新頻度がおちるという傾向にあったので、はてなに移ったことで、くだらない記事でもどんどん書いていこうかなと思っている。

あと、別に書いていた読書記録もこのブログにマージした。最近、図書館から本を借りて読んでいるので、その記録も書いていこうかと思っている。


はてなに移ろうか

このブログをはてなに移そうかと考えている。Seesaaに不満があるわけではないが、はてなのほうが面白そうだというのと、このブログも少しマンネリ気味なのでガラッと変えたいなというと。今度の週末か次の週末あたりに移るかもしれない。何か意見があればコメントお願いします。メールアドレスを入力するとコメントが投稿できないかもしれない。


Let’s start English

English.jpg

群馬県富岡市にて。英語の学校の窓に貼ってあった。「Let’s start English」だと確かに日本語にすれば「英語を始める」なのだが、「英語を始める」という言い回しをそのまま英語にするのはおかしいと思う。「Let’s start learning English」ならいいのだろうが。


昭和な思い出

私は昭和52年生まれで、11歳まで昭和を過ごした。12歳になった日が昭和が終わった日である。

今ではそんなことをする人はいないと思うが、テレビにラジカセをくっつけてテレビの音声を録音したことがある。テレビとラジカセは物理的につながっていない。テレビから流れてくる音をラジカセで録音するのである。もちろんテレビ以外の音も録音されてしまう。なるべく音を出さない、というのが鉄則である。後でそれを聞いても、当然画像は見られない。聞こえるのは音だけである。

そういうこと経験すると、何かの力が養われたように思うのは気のせいか。今の子供にはないような力が養われているような気がする。


インターネットビジネス実践会

川島和正という人が主催しているという「インターネットビジネス実践会」というサイトから当ブログの記事にトラックバックが送られてきた。その記事は「うまいものはごはんで食べたい」。全然関係なくておもしろいですね。

おもしろいからそのままにしておく。

*追記

川島和正の日記にトラックバック送ったら、送信失敗になった。


リンク

なんか政治情報がメインのサイトに当ブログのリンクが貼ってあったのを見つけたので、当ブログからも政治情報ライブラリにリンクを貼ることにした。

とはいえ、政治のネタばっかりで、まるで政治に関心がある人みたいだ。選挙に立候補する人みたいだ。正直、選挙には立候補してみたいという気持ちはなくはないのだが、議員や首長にはなりたくない。それではふざけているので、選挙には立候補することはないだろう。

今までやったことのようなサイトをやってみたい気持ちがある。猫の写真を集めたサイトとか。これはかなりやりたいのだが、猫の写真を撮る機会がなかなかないし、猫の写真を撮るのは難しい。


上州弁

Wikipediaの群馬弁(上州弁)のページ。ちなみに私は子供の頃に群馬県に延べ8年間住んでいた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E5%BC%81

これを見て、目籠(めかご)は方言だったのかと初めて知った。確かに、目籠ってあまり聞かない。もっとも、ものもらいという言葉も日常ではほとんど使わないが。

個人的にいちばん印象に残る上州弁は「おやげない」だ。私が住んでいたあたりでは「おやげない」などとは言わないで、「おやげねぇ」と言っていたが。高崎市のサイトによると、「親気ない」→「親らしくない」→「むごい・無慈悲である」ということらしい。

あと、Wikipediaに載っている方言では、「いきあう」「おっかく」「かんます」「ぶちゃる」「もす」「世話ねぇ」は私のまわり使っていた記憶がある。「もす」は方言なのか?普通に言わないか?

あと、Wikipediaに載っていない言葉で印象に残っているのは、「とぶ」。走ること。かけっこなどは「とびっくら」と言っていた。高崎市のサイトには載っていた。


こんなブログはだめだ

・やたらと主張しているブログ

まあ、ここまでならばだめなブログではないのですが…

・ブログランキングにクリックしてねと書いてあるブログ

・批判を展開しているが、そもそも根本的なところを間違っているブログ

・そのことを確認するコメントを送ったもののコメントが承認制ですぐに反映されないブログ

・送ったコメントがいつまでたっても掲載されないブログ

要するに送られたコメントを無かったことできるわけだ。まあ、あえてどのブログかは特定はしませんが。