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Suicaオートチャージが拡大

http://www.jreast.co.jp/press/2009/20090617.pdf

7月25日から、今までVIEW Suicaカードにしかできなかったのが、ビューカードを持っていれば、Suica定期券を含む記名式のSuicaにできるようになった。私の場合、ビューカードとSuica定期券を持っているのだが、今まではビューカードを使って機械でわざわざSuica定期券にチャージしていたのが、オートチャージをすることができるようになる。便利になるけど、あまり便利なのもどうなのかとも考えてしまうね。便利だから使うだろうけど。

基本的に、Suicaは1万円きったら1万円チャージするようにしているが、改札を抜けるとSuicaの残高が見えてしまうのがちょっと嫌だ。あれ見ると1万円以上いれている人はあまりいない。


2009年3月Suicaエリア拡大

http://www.jreast.co.jp/Suica/pdf/area_expand200903.pdf

2009年3月にSuicaのエリアが拡大する。

首都圏では、ついに内房線、外房線全線がエリア内になる。しかし、久留里線はエリア外。だけど、東京近郊区間には含まれるようになる。なぜ、今回Suicaエリアにならないのかは不明だが、次回にまわしたのだろうか。あと、千葉県では総武本線、成田線、鹿島線が含まれる。茨城・福島県では常磐線高萩~いわき間、栃木県は烏山線全線、群馬県では信越本線高崎~横川、上越本線渋川~水上、あと、Suica定期券利用で新幹線が上毛高原と安中榛名まで。横川や水上でSuica精算する人はけっこう見かけたので、この拡大は妥当だろう。

仙台エリアは、東北本線がなんと白石~矢吹まで拡大。福島も郡山も含まれることになる。これって、もう仙台エリアというよりは、南東北エリアと言うべきではないか。常磐線が山下~原ノ町、磐越東線が郡山~船引まで。他に、仙台エリアと新潟エリアでSuica定期券での新幹線の利用が可能になる。

更に、JR北海道のKitacaとの相互利用が可能になる。Kitacaのエリアは、函館本線小樽~岩見沢、千歳線全線、札沼線桑園~北海道医療大学、室蘭本線苫小牧~沼ノ端。

Wikipediaによると、2010年にはSuicaが伊豆急行で使えるようになるらしい。そして、将来的にはJR東日本の全線で使えるようになるらしい。それはすごい。でも、それはいつの話なのだろうか。

それにしても、SuicaとPiTaPaが相互利用できるという話はどこに行っちゃったのでしょうか。ICOCAを持ったので、もうどうでもいいと言えばどうでもいいのだけど。


ICOCAでゆりかもめには乗れない

この前、交通系ICカードを持っていない人に私が持っていたICOCAを貸して東京を移動したのだが、ゆりかもめに乗ろうということになって、そういえばゆりかもめはICOCAが使えるかどうか自信がなかったので、切符を買ってもらった。後で調べたらICOCAでゆりかもめには乗れません。だめー。

相互利用か片利用できる日本の交通系ICカードの利用エリアで唯一ICOCAが利用できないのは、PASMOエリアだけ、だと思う。PiTaPaエリアはもちろん、CI-CA、NicoPa、Hareca、LuLuCa、PASPY、itappyエリアで使えるICOCAは、関東に住んでいても旅行先でそれなりに使う機会がある。もっとも、伊丹市交通局など滅多に乗らないが。今まで乗ったのは一回だけか。

あと、無記名ICOCAは割と人に貸せるのがいいと思った。定期券やクレジット機能があると、気軽に人に貸せない。切符を買わなくていいからそれを待たなくていいというメリットがある。


いーカードは2006年10月に使えなくなっていた

岐阜バスのカードが使えなくなるという記事を書いて、いーカードがあることに気がついて、松山に行ったとき使おうと思っていたら、使えなくなってびっくりした。後で調べたら2006年10月に使えなくなっていた。実は松山には2007年5月に行っている。そのときには既に使えなかったのだ。そのときは現金で払ったんだろう。おそらくカードを持っていることには気がついていなかったと思う。もっとも残金が100円以下だったので、期限までに使う以外にどうしようもなかったのだが。

今度気をつけたいのは、PASPYを導入する広島だな。


岐阜バスバスカードが4月以降使用不可

http://www.gifubus.co.jp/noriai/osirase/20070218.html

岐阜バスではICカードayucaを導入したため、既存のバスカードの使用は3月末まで、払戻は9月末まで。10月以降無価値になるので気をつけよう。プレミア額は戻ってこないので使ってしまうのがいいかもしれない。かなり利用者軽視。

私もまだ残金があるバスカードを持っていたはず、と思って調べてみたらなかった。全部使ったんだったけか。ちなみに関東以外のバス、鉄道カードはこれだけ持っている。

  • ETカード[遠州鉄道](約3500円分)
  • スルッとKANSAI共通カード(3820円分)
  • 広島県共通バスカード(約500円分)
  • 西鉄バスカード(約2000円分)
  • いーカード(約100円分)
  • ワイワイカード[JR九州・福岡市営地下鉄共通](980円分)
  • 大分共通バスカード(約3000円分)

大分共通バスカードは使う見込みが全くない。ETカードも使う予定はあるのだけど遠州鉄道は運賃が安いのでなかなか減らない。西鹿島から水窪まで1時間半乗っても630円ですよ。遠州鉄道の場合はICカードナイスパス導入から4年経ってもETカードは利用可能(販売は終了)なので、まだいいのだけど。

ここまで書いてモレラ岐阜から岐阜中心部までバスに乗って使い切ったことを思い出した。


パスネット終了

http://www.tobu.co.jp/news/2007/12/071221-2.pdf

2008年1月10日でパスネットの販売を終了、3月14日で自動販売機での使用を終了。事業者側としてはコストなどの面からさっさと終わらせたいところだろう。一応、PASMO導入から一年経ったというのが目処なのだろうけど、PASMOを販売できなかった期間もあることだし、もう少し様子を見てもいいのではとも思う。もっとも、最近パスネットを使う人はあまり見かけない。だいたいPASMOか普通の切符だ。


JR九州のICカードの名前は「SUGOCA」

http://www.asahi.com/business/update/1029/SEB200710290017.html

名前は、まあどうでもいいか。こうなると「長崎スマートカード」みたいな名前が逆に新鮮になってくる。

JR九州、福岡市営地下鉄、西鉄といった福岡の主要交通機関が一枚のICカードで乗れる方向で動いているようだ。Suicaと相互利用できるようになるのだろうか。I


ICOCAを買う

先日、近畿に行った際にICOCAを買った。実のところ、全日本を考えた場合いちばん使える交通系ICカードはSuicaかICOCAだと思う。Suicaは持っている。ICOCAにあってSuicaにないのは、PiTaPaと相互利用できるということ。そして、CI-CA、NicoPa、Hareca、LuLuCa、PASSYと片利用できること。片利用といっても、ICOCAをCI-CAエリアで使えるということだから、何ら問題がない。特にバスの場合は現金利用とICカード利用では手間の違いが大きいので、メリットが大きいと感じている。先日買ったのも奈良交通バスに乗ることを見越したものだった。地元の人はプレミアがつくCI-CAを買えばいいわけだが、非地元の人間にとってはほとんど使わないICカードを買うというのもどうかと思う。コレクションするという発想もあるが。ICOCAだったら一年に一回くらいは使いそう。

PiTaPaの場合、やはり一年間に一回も使わないと1050円とられるというデメリットは大きい。私の旅行の実績からすると一年間に一回も使わないということは気をつけていればないとは思うが、その点を意識しなければならないというのは面倒である。


Suica、ICOCA、TOICAが来年3月から相互利用可能に

http://www.asahi.com/life/update/0516/TKY200705160320.html

SuicaはICOCAと相互利用可能だが、来年3月からTOICAも可能になるとのこと。中京圏で普通に切符を買って列車に乗るとなると、JRよりも並行する名鉄、近鉄に乗ることのほうが多いので、TOICAエリアでSuicaを使うことはあまりないかもしれない。それよりも早くSuicaとPiTaPaの相互利用を初めてほしいのだが。


Suicaでポイントが貯まる

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070508i312.htm

まずSuicaポイントクラブというものに入会しないといけない。NEW DAYSや駅ナカの店のほとんどが200円で1ポイント。ファミリミーマートで買い物してもポイントはつかない。自分の使い方だと1週間で10~20ポイントくらいしか貯まらなさそう。1ポイントで1円分なので、そう考えるとあえて利用することはないかな、と思ったりする。