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モバイルSuica必死だな

先日、Viewカード会員向けに、モバイルSuicaの案内が郵便できた。キャリアがヴォーダフォンの私に対する嫌がらせか。

ここまでして宣伝しているのは、やはり利用者が少ないからであろう。単純に言ってメリットがない。カード型のSuicaで充分である。2007年度中に新幹線がチケットレスに乗れるというが、私が新幹線に乗るのは、金券ショップで買った回数券か、フリー切符なので、携帯電話で切符を買って、ということはしない。


Suica一本化

私はSuicaを二枚持っていた。Suica定期券とJALカードSuica。Suica定期券は定期券として使って、その他にJRに乗るときや買い物はJALカードSuicaという具合。その理由は、JALカードSuicaはクレジットカードからのチャージができることに他ならなかったのだが、ひょんなことから、Suica定期券でも(要はクレジットカード機能がないSuicaでも)、クレジットカードからのチャージができることを知った。なんだ。そうであれば、いつもSuica定期券を使って、JALカードSuicaは普段は財布の中に入れておいて、チャージのときだけ使えばいい。実質、使うSuicaが一本化できる。そうなるとモバイルスイカを持つ意味がなくなる。モバイルスイカを持とうかと検討した理由は、定期券入れの中に二つのSuicaがあることが不便だからなのだが、JALカードSuicaをSuicaとして使わないのに、モバイルスイカを持つとなると、せっかく一本化したSuicaがまた二つに分かれるということになる。さすがに、普通のSuica定期券を使うのをやめてモバイルスイカを使う、という気にはなれない。

そういうことで、モバイルスイカには不幸な結果になった。


PiTaPaも不調らしい

トラックバック&記事の紹介をして頂きました。

確かに、Wikipediaの該当記事を見ると、ICOCAが200万枚以上発行しているにもかかわらず、PiTaPaは20万枚くらいしか発行していない。ICOCAが先行して導入されたとはいえ、これは差がつきすぎている。

ICOCAはプリペイドで、PiTaPaはポストペイ、方式が全く違う。今までにない方式で、大げさに言えば未知の領域だ。PiTaPaは発行事業者によっていろいろ種類がある。割引制度も何か複雑。何だかんだでPiTaPaは分かりづらい。入会申込をして審査が通ってはじめて使えるというPiTaPaには、ある意味使い捨てのプリペイドカードにあるような気軽さがない。敷居が高い。それで導入に二の足を踏む利用者が多いのではないだろうか。そのデメリット以上のメリットがPiTaPaにあって、それが広まれば利用者は増えるだろうが、果たしてどうなのだろうか。


モバイルスイカが不調

http://www.asahi.com/national/update/0219/TKY200602190090.html

確かに、使っている人見たことない。

vodafoneの対応機種がない、というハードルが越えれば使ってもいいと思っている。ただ、ビューカードの囲い込みという面も、利用者が増えないということもあるだろう。

しかし、別にsuicaが普及すれば、モバイルでなくてもいいのでは、と思うのだが。私がモバイルスイカを採用したい理由は、今suicaのカードを二枚持っているので、そのうちの一枚を携帯電話に持たせたい、という理由でしかない。


モバイルスイカ使うかも

http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?i=2006012708521fa

私には用がないと思われたモバイルスイカだが、今二つあるSuicaのうち、定期券で使っているSuicaの代わりに使うというのはありだと考えた。今、定期券入れにSuicaを二枚入れていて、一つだけ認識をするような使い方をしているのだが、定期券入れと携帯電話と二つSuicaの入れ物があったほうが便利かもしれない。携帯電話なんて常時持ち歩くものだし。というか、モバイルスイカに定期券機能を持たせることが可能なのね。知らんかった。Viewカードも持っているから問題ない。問題なのは、ヴォーダフォンで使える端末がまだないということだ。これは、多方面から検討の必要ありだな。


Suica二枚態勢

去年は通勤でJRに乗らなかったのだが、今年は乗る。JALカードSuicaは持っているが、あれは定期券として使えない。ぞういうことで、以前から持っていたSuica定期券を復活して、Suicaを二枚持つようにした。

私が持っている定期入れは二つに折り畳むようにできているので、一方にJALカードSuicaを、一方にSuica定期券を入れて、タッチするときは、定期入れを開いて、一方がカードリーダに当たるようにする。

これは間違えないようにすることが肝要だ。定期券を使うつもりが、JALカードSuicaを使ってしまうと、単純に損である。JALカードSuicaを使うつもりでSuica定期券を使うと、もろもろのポイントがつかないから、わずかに損をする。ViewSuica定期券はできるようだが、JALカードSuica定期券はできないだろう。PASMO導入時に東武とJRの通しで一枚のICカード定期券になればいいが、そうなるとクレジットカードでは買えなくなるか。いろいろ共通化するのはいいことだが、こんがらがってくる。


JAL IC利用クーポン

JALのICカードを使って買い物を使うシステムは、使える店が数少ないので利用しないと決めているのだが、この前キャンペーンで1000ポイントもらったので、それで買い物をしようとした。しかし、チャージされていないと言われて使えなかった。調べてみると、空港内などにあるチャージ機を使ってIC利用クーポンをICポケットという、店で使えるものにチャージしないと使えないらしい。なんてめんどうくさいんだ、と思ったが、よくよく考えればポイントが付与された時点では、データサーバ上ではポイントはもらっているが、カードにはポイントが入ったという情報はない。店などに置いてあるカードリーダがサーバと通信するわけではないので、カードにポイントの情報を持つのは必須。そうなると、チャージという作業でカードに情報を持たせなければならないのだ。理屈はわかった。ちなみにこのポイントは有効期限があるので、キャンペーンでもらって放置している人は、忘れずに使ってほしい。


PASMOが2007年3月からスタート

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/27110.html

2006年度中には、ということだったが、ぎりぎりの2007年3月にスタート。suicaとの相互利用もそのときに行われる。もう少し早くならないのか。鉄道だけでも前倒しするとか。下手するとsuicaとPiTaPaの相互利用のほうが早く行われるのではないか。

と、こんなに急がせているのは、これを利用した企画を考えていたから。2007年3月となると企画の開始も延期だ。

もっとも、この話が最近全然のぼらなくなって、もしかして話自体なくなったのではないか、とすら思っていたので、こうして目処が発表されたのはよかった。

富士急行はバスはICカード化されるが、鉄道はされないようだ。


駅にあるビューカードで金が借りられる端末

駅にあるビューカードで金が借りられる端末は、私には縁がないものだと思っていたが、今年から使い始めているJALカードSuicaはビューカードの機能もついている。金を借りることはないが、この端末を使ってクレジットカード払いでSuicaにチャージできる機能がある、と最近知った。これには、Suicaにチャージするときに現金がいらないし、ポイントがつくというメリットがある。

それを二回ほど試してみた。20000円までチャージできるというから、一回にチャージできる額が20000円までだと思い、それにしては5000円しかチャージできないなと不審に思っていたら、チャージしておける額の上限が20000円とのこと。そういえばそうだった。それにしても、買い物等で使えるようになったのに、上限が20000円というのは少なくはないか。

あとは、実はSuicaにチャージできない端末があるとか、金を借りているみたいだとか、そういうことが気になるが、基本的にSuicaにチャージするときはこの方法にしたい。

あと、Suica絡みで一つ。今は通勤にJRを使っていないのだが、来年から使うかもしれない。定期は別のSuicaを持っており、それらを使い分けなければならない。めんどうだ。いっそ、定期券は磁気券にしようか。


ETCの利用率半分に満たず

http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=STXKA0161%2017072005&g=MH&d=20050717

私はあまり高速道路を使わないからわからないのだけど、料金所のETCが使えるゲートの数って、全体の半分もあるのか?suicaやイオカードがだいたい全ての自動改札機で使えることを考えると、ETCも全てのゲートで使えるようになってから利用率云々を語ったほしいものだ。