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Suicaがファミリーマートでも使えるようになる

http://www.jreast.co.jp/press/2004_2/20050105.pdf

わーい、と喜ぶのもつかの間、考えてみれば私はあまりファミリーマートを使わないのであった。便利な場所にファミリーマートがない。よく使うのはam/pmとセブンイレブンとサンクス。am/pmはEdyが使える。

学生時代は自宅の最寄りコンビニがファミリーマートだったのでよく使っていた。しかし、この前そこを通ったらその店はつぶれていた。


JALカードSuicaを申し込む

JALカードSuicaを申し込むことにした。クレジットカードを切り替えるなんて七面倒くさいことはしたくないのだが、あえてするのは、SuicaViewカードのポイントを得たいがため。パスネットやバス共通カードとの相互利用もにらんでいる。

そういうわけで、整理する意味も込めて、ポイントの換算を以下にまとめてみた。単位について「円」は日本のお金である円、ポイントはJR東日本で切符を買ったりSuicaにチャージをしたりすることで得られるビューサンクスポイント、マイルはJALの飛行機に乗ることで得られるマイル。

1000円→6ポイント

67000円→402ポイント

300万円→18000ポイント

400ポイント→1000円

600ポイント→500マイル

600ポイント→500マイル

18000ポイント→15000マイル

18000ポイント→45000円

15000マイル貯めれば、国内線の往復航空券と引き換えられる(今は14500マイルだが)のだが、そうするには、SuicaViewカードで300万円分購入しなければならない。300万円って…。15000マイルを得るためには18000ポイント必要なわけだが、18000ポイントをSuicaにチャージすると、45000円相当になる。国内線往復で45000円かかるということは、割引料金を利用するのであればないことだと思う。(沖縄往復くらいか)そう考えるとビューサンクスポイントはSuicaにチャージしたほうがいいように思う。どうせ使うし。

逆もできる。10000マイルで10000円相当分をSuicaにチャージできる。しかし、15000マイルで15000円分相当であり、15000円で飛行機往復というのはまず無理だろう。やはり、JRはJRで、JALはJALでポイント/マイルを使ったほうが得であろう、という当たり前な結論がでた。

Suicaは今、列車に乗るだけではなく、様々な店で使うことができる。とはいえ、300円のうどんを20日食べても36ポイントにしかならない。塵も積もれば山となると思って貯めていくしかないだろう。67000円で1000円のキャッシュバックと考えれば、銀行の預金よりは利回りがいい。

JALにもJAL IC利用クーポンというものがあるが、空港の店しか使えないようで、空港の店はめったに行かないので使わなさそう。やはり目玉はJAL ICチェックインサービスか。搭乗日当日でWebでチェックインすると、他に手続きがいらずに飛行機に乗れるという。急いでいるときは便利だ。しかし、手荷物検査場で搭乗券拝見というときはどうなるのだろうか。


クレジットカードトラブル

仙台駅のみどりの窓口で青春18きっぷ3枚をクレジットカードで買おうとした。順番が来るまでけっこう待って、ようやく順番が回ってきて、用件を伝えて、駅員がクレジットカードを機械に通したのだが、このクレジットカードはやばいとか言われる。不審者扱いされてしまった。

とりあえずここでは買わず、クレジットカード会社に電話した。クレジットカードに書かれている電話番号は休日ということでつながらず、自動放送で流れていた紛失したときの電話番号にかける。かくかくしかじか、と伝えたら、セキュリティがかかったとかで、高額な買い物をしたときはそういうことがあるらしい。普通の店だとそこでクレジットカード会社に電話して本人確認すればいいのだが、みどりの窓口だと、行列ができていたり、担当者が電話をするのに手間がかかったりするので、電話をかけるころが難しいらしい。こういうときは、事前にクレジットカード会社にこちらから電話して、今から使いますよー、と言ってから買えばそういうことにはならない、とのこと。確かに青春18きっぷ3枚という買い物は怪しいと言えば怪しいので、セキュリティがかかったのだろう。怪しいけど、全部普通に使おうとする身としては迷惑だ。

今回の駅員も、すべてを知った上でめんどくさがった可能性もある。次回こういうことを言われたら「クレジットカード会社に電話してみろ」と言ってやればいいのだが、こういうことが頻発すると、クレジットカードの取り扱い自体をやめるかもしれない。