社会一覧

ファミリーマートとユニーが経営統合

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1510/15/news104.html

ファミリーマートとユニーが経営統合し、コンビニエンスストアチェーンの「ファミリーマート」と「サークルK」「サンクス」もブランドを一本化する方針とのこと。

セブンイレブン(セブン&アイHD)、ローソン(三菱商事)、ファミリーマート(伊藤忠商事)の三強の時代になると言われているが、志木駅周辺で私がよく行くのはセブンイレブン、ファミリーマート、サンクスの三つのコンビニチェーンで、それが二つになるのは選択肢が狭まる、とも考えられるが、実際のところ、セブンイレブンはコンビニ発券で使い、ファミリーマートはFamiポートを使うが、サンクスは特に必然性がないというのが正直なところである。近くにあるから行くだけ、というか。最近ではローソンも含めSuicaで決済できるようになったし、nanacoとかPontaとかTポイントカードを持っていない私としては、一通りのものが揃って、サービスがまともであれば別に何でもいいかなとも思う。


炎上配信

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1510/05/news081.html

ネット配信中に家が火事になって、その模様がそのまま配信されたというニュースが日本のみならず世界中に流れる事態になっているそうで。その家があった愛媛県の新聞にも記事が載ったみたいで、大惨事である。

その動画を見たんだけど、オイルマッチというオイルを使って火をつけるマッチのようなもので火を付けようとしてうまくいかず、オイルがついた紙をゴミ袋に捨てて、勢いよく火がついたため慌てて火がついているマッチのようなものをゴミ袋に入れて、ゴミ袋が燃えさかり、その消火に失敗して火事になっていた。まあ、そりゃ火事になるよねというような動画だった。その火事を起こした張本人が40歳で、無職らしいのでそこは私とは違うが、家族構成などが私に似ているので、ちょっと他人事とは思えない部分もあった。

段ボール箱を空けたままの状態で部屋に放置しておいているのも問題であるが、火事が起きてもそれを端に寄せようとはせずに、小さい洗面器に水を入れて持ってきてかけているのはちょっと間抜け感があった。あと、もともとの配信内容がオイルマッチを買ったけど火がなかなかつかない、という極めてどうでもいい内容なのが、40歳にもなって何をやっているのかという感じである。まだ、ドローンを飛ばして配信した中学生のほうが中身がある。最初のほうはゲームをやっている様子を配信していたようだが。

火の用心マッチ一本火事のもと、と言いますが、火の取り扱いには充分注意しましょう。


首相発言で携帯電話3社の株価が急落

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1509/15/news053.html

安倍首相が携帯電話料金高い、みたいな発言をしたことで、携帯電話3社の株価が急落したとのこと。

携帯電話料金、たしかに高いと言えば高いんだけど、これ1台でできることを考えると一概に高いとは言えないのではないかと思う。ただ、不満があるとすれば、スマートフォンで動画が見られます、リッチコンテンツが見られます、と言っておいて、通信量が規定を超えると速度が遅くなる、その制限を取っ払いたければ追加料金を払え、というあたりか。あと、広告にも動画を使ったりして通信量が増えるような仕組みになっているが、これについてはiOS9では広告ブロックの機能がつくとも言われていて、その効果を待ちたい。


岡山県立図書館が来館者数・個人貸出冊数10年連続1位

http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1508/24/news103.html

岡山県立図書館が10年連続で、来館者数・個人貸出冊数が1位になったとのこと。

来館者数では2位が山梨県立図書館、3位が大阪府立図書館。来館者数最下位はネタ元のpdfファイルによると京都府立図書館となっているが、この数字は間違っているように思える。そうなると、北海道立図書館が最下位になるのか。しかし、東京都立図書館が真ん中くらいというのは感覚的に信じられないし、どのようにカウントしているのかもわからないので、参考程度にとどめておきますかね。


新国立競技場の整備費は2520億円

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG29H1M_Z20C15A6CC0000/

新国立競技場の整備費は現時点では約2520億円になる、ということのようだ。当初の予定では1300億円だったのが、1625億円になり、更に挙がって2520億円になったのだが、ゼネコン側の試算だと3000億円を超えると記事にはあって、てんでバラバラである。今後の社会情勢の変化で更に上がる可能性も考えられる。そうなると結局3000億円になるような気もする。

他にもオリンピックの計画がいろいろと見直されているが、やはりオリンピック開催自体が「ババ」になりつつあるのではないだろうか。IOCとしては、オリンピックブランドの低下を懸念して、こういうゴタゴタを不問にしているようだが、世界レベルでは地元でのオリンピックの開催に反対する動きが顕在化するようになってきたし、オリンピックの価値が下がっていくのは必然的な流れではないだろうか。

新国立競技場に関して言えば、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長としては2019年9月のラグビーワールドカップに間に合ってもらわないと困るわけである。今年の10月に着工して、2019年の5月に完成する予定なので計算上では間に合う。競技場の建設はだいたい3年ちょっとかかるようなので、この工期は現実的なのだろうが、なんか複雑なデザインらしいので、予定通りにいくのかという問題もある。


埼玉県立熊谷図書館浦和分室が開設

http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/06/08/03.html

今年の3月末に埼玉県立浦和図書館が閉館となったのだが、それに伴い、県庁近くに浦和分室を開設したとのこと。蔵書はなく、取り寄せの窓口といった感じである。

浦和にあった資料はときがわ町にある玉川工業高校の跡地で保管してあるとのこと。そうなると、結局どの図書館から申し込んでもすぐには閲覧できないということになる。

熊谷に新しい図書館を作るという話もあったのだが、オフィシャルな情報としては載っておらず、現在の熊谷図書館を今年度中に改修するということになっているようである。改修中は熊谷図書館は閉館するとのことなので、その期間中は久喜図書館のみが稼働していることになる。

はっきり言って、私は埼玉県民とはいえ、熊谷や久喜に行くのであれば国会図書館のほうが近いし、埼玉県立図書館は頼りにはしていないのだが、なんか自分たちで県立図書館の価値を低めるような動きだな、とは思ってしまう。


自転車危険運転

自転車の危険運転の取り締まりが強化されたということで話題になっている。イヤホンを耳に入れての運転は片耳だとOKだとか、片耳でもNGとか、そもそもイヤホンを耳に入れても外の音が聞こえていればOKとか、なんか諸説入り混じっている状況であるというような記事も見たが、個人的には、自転車は運転している最中にわざわざイヤホンで何か聞かなくてもいいのではと思うものの、そういう小さなことより、重大な危険行為を確実に取り締まってほしいと思う。たとえば人がけっこう歩いている歩道を爆走する自転車とか、車道を逆走していて挙句に信号無視をしている自転車とか。そういう明らかな危険行為を無くす手立てはないんですかね。


ジャーサラダ

最近、ジャーサラダなるものが流行っているらしい。先日東急ハンズに行ったら、ジャーサラダを入れる瓶が売っていた。

オシャレな感じがして見た目もいいジャーサラダ、ということになっているが、作るにはまず瓶を煮沸消毒するところから始めるらしい。いきなりめんどうくさい。瓶を煮沸消毒して入れるものって何ヶ月も保存するようなジャムとかだったりするのではないか。ジャーサラダだと長くても数日で食べてしまう。そんなすぐ食べるものを入れるために、瓶をそのたびに煮沸消毒するんですかね。ジャーサラダ流行のさきがけとなった北米では食器洗い機が普及していて、それで滅菌してくれるらしいが。

野菜を日持ちさせるかたちで前もって大量に加工しておくのであれば、重ね煮のほうがいいと思うんですけどね。火を通すからジャーサラダよりは安全でしょう。オシャレ感はあまりないけど。


道頓堀プール計画中止

http://www.asahi.com/articles/ASH1Y6GNLH1YPTIL027.html

以前、道頓堀プールについての記事を書いたが、結局計画中止になったとのこと。まあ無理筋な計画だったということでしょう。

なんかこういう現実味が薄いような計画を夢とか希望とかそういう言葉を持ち出して実現しようとするならば、資金面も管理面も全て責任をもった人がいて、その人が全てを賭けて推進しかないと、立ちいかなくなるのだと思う。


阪神・淡路大震災から20年

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150117/t10014752481000.html

今日で阪神・淡路大震災から20年が経ったということで。

1995年といえば、私は大学受験の年だった。私は当時北海道に住んでいて、西日本の大学は受験しなかったので影響はなかったが、私の大学の同輩では、大学受験の移動で迂回を余儀なくされたという人がいた。また、当時は父親が奈良県に住んでいて、大きな被害には見舞われなかったが、家族が多少の影響を受けていることは確かである。

当時は関西では大きな地震は起きないのではとも言われていたのだが、そういう定説が覆された。当たり前だと思っていることも当たり前ではないということだ。出来事というのは月日が経つにつれ風化してくのは仕方がないことである。ただ、そこから得た教訓は残していかなくてはならない。