芸能一覧

SMAPの草なぎメンバーが逮捕

http://www.asahi.com/national/update/0423/TKY200904230033.html

SMAPのメンバー草なぎ剛容疑者が、公園で裸になったとして逮捕された。今回は「容疑者」となっている。公園で全裸で騒いでいたのを通報されて、駆けつけた警官の言うことを聞かなかったので逮捕されたらしい。なんか、木多康昭の漫画みたいだなと思った。「シンゴー、シンゴー」と叫んでいたというのも、それっぽい。木多康昭の漫画を実写にしたら逮捕、みたいな。

微罪だとは思うけど、自己のイメージを大事にすべき立場だから厳しいお咎めを受けるのもやむを得ないのかな。気の毒と言えば気の毒だ。


にしいさん

以前、新宿でバスを待っていたら「にしいさん」というお笑い芸人の方が私の目の前でファンと交流していた、ということを書いたが、この方はダブルダッチの西井隆詞さんでした。テレビとかにも出ているね。一人で出てきたので、ソロ活動をしている方なのかと思ったのだけど、コンビで活動していたのですね。

なんでにしいさんにたどり着いたかと言うと、ブラックマヨネーズ小杉竜一のZAKZAKの記事海原はるかのWikipediaの記事よゐこのWikipediaの記事松竹芸能のよゐこのプロフィール松竹芸能若手お笑い、というルートをたどっていって発見した。このようにして類似情報をどんどんたどっていくと、みるみる時間がなくなっていく。


「故 鳥居みゆき告別式 ~狂宴封鎖的世界~」購入

信者みたいな感想だけど、鳥居みゆきの才能を体験できるだけでも買った価値はあったと思った。

基本的に普段DVDを見ないので、1時間20分という収録時間は長い。ニュース調になっているあたりとかいらないと思った。あれ撮るのにけっこうお金かかっていそうだし。ライブではあのシーンが必然性があって、そのライブをそのままDVD化したから仕方がないのかもしれないけど。

やっぱり「だるま落とし」がいちばんインパクトがある。あのオチはさすがにひいた。「遊んでいる場合ですか、もう、子供なんだから」とか、「このノリで救急車にも電話しないと」とか、そのあたりの言葉の使い方は好きだ。でも、あのオチはちょっと…。「チンドン」の死体料理もちょっと…。「子供に見せたくないテレビ番組」とかのアンケートに答えるような良識のある親御さんたちからすれば、ほとんどがどん引きなんだろうけど。

R-1ぐらんぷりも決勝戦まで勝ち上がったようだけど、順位はどうでもいいと思っている。

故 鳥居みゆき告別式 ~狂宴封鎖的世界~ [DVD]

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久本雅美が番組で結婚相手を募集

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/090119/tnr0901191157001-n1.htm

条件は「35歳から55歳までの独身のお医者さん」らしいが、信仰的な条件を入れておかなくていいのか。

久本雅美が、次期衆院選に立候補するとか、嘘くさい記事が流れていたけど、もし立候補したらおもしろい。公明党から比例近畿ブロックで立候補するとか書いてあったけど、公明党の比例近畿ブロックは、過去3回信心、もとい新人候補が当選していない。


ゆうこりん「中途半端なタレントだから」

「私が中途半端なタレントだから、こういうふうに(詐欺に)使われるんです。宮崎あおいちゃんとかだったら信憑性もないですし。申し訳ないです」とゆうこりんは神妙な表情でコメント。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20090107-447650.html

宮崎あおいという名前を出すあたりが生々しい。宮崎あおいは焼肉店のオーナーにならないだろうし。まあ、名前が出てくるうちが華だという考えもある。

宮崎あおいも15歳くらいだと思っていたら、もう23歳なのか。私も32歳になるわけだ。

しかし、この詐欺事件。「ゆうこりんとのCM共演」を誘い文句に、京都市の68歳の男が高校生から現金3万円をだまし取った、ってかなりしょっぱい事件だ。

こりん星は茂原のことか。茂原のジャスコは24時まで営業。


2008年紅白歌合戦雑感

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

年末といえば、紅白歌合戦を観たのですが、新しい曲はほとんど知らない曲だった。完全に、楽曲と曲名と歌手が一致するのは、ポニョとミスチルと羞恥心くらいだった。おっさん化しているな。知らない曲を聴かされるとなると、やはり歌がうまいほうがいい。平原綾香と青山テルマといきものがかりのボーカルの人が歌うコーナーがあったのだが、前者と後者の二人の歌唱力の差が如実で、ちょっと気の毒な感じさえした。歌の存在感が全然違う。あと、知らない曲でも、アンジェラ・アキとか森山直太朗とかはよかった。やはり、力がある人を多く出すべきだ。

あと、SMAPの後に天童よしみだったので、天童よしみの歌がよりうまく聴こえた。SMAPも、日本の特別な人気アイドルグループという扱いはもうやめたらいいのに。何かにつけてSMAPなのでもう食傷気味。


お笑いと宗教

M-1に出場していたナイツは創価大学出身ということは知ってはいたが、ちょっと、わかりすぎやしないか。

ナイツ Presents がんばれ!!公明党!!

政治家とか著名人は笑いのネタにすることが許されてる感があって、実際ネタとして使われているが、宗教は許されない感がある。実際、かなりネタとしては上等だと思うのだけど。たとえば、創価学会ネタといえば、鳥肌実が思い浮かぶのだが、まずテレビでは流せないだろう。

そのタブーが歯がゆいような。

創価ではない芸能人まとめというサイトを見つけた。「おぎやはぎが「第三文明が創価の雑誌とは知らなかった」と否定している」だそうで、ちょっと不勉強ではないかと思った。あと、私生活で初詣をしていると、学会員の可能性ではない可能性が高いというのがおもしろい。私も初詣はするので、学会員ではない可能性は高い。もっとも、非会員を明言しておけばいいようだ。非会員だよー。

個人的には神道に興味がある。知識とかは全然ないが。ちなみに、先祖代々のお墓は日蓮宗のお寺にある。お葬式も仏式。

なんか、創価学会ばかり俎上にあげているが、やはりそれは、創価学会という存在が大きくて、かつ、わかりやすいというのが原因だろう。笑いの対象にすることは、関係者にとっては不謹慎なのかもしれないけど、そうなると何なら許されて、何なら許されない、という線引きはどこにあるのか、ということを明確にする必要がでてくる。何に対しても許されない、というのも一つの考え方だろうけど。



おすぎ20年ぶりラジオ番組

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20080922-411350.html

STVラジオでやっていた「おすぎと洋二の言いすぎたかしら」はノーカウントか。Wikipediaによると1991年10月~1994年3月までの放送だ。他にもSTVラジオなどでラジオ番組をやっているのだが。

洋二というのは、木村洋二アナウンサーのことで、当時は、というか今でもそうかもしれないけど、STVには明石英一郎、木村洋二という看板アナウンサーがいて、私は明石英一郎アナウンサーの影響をだいぶ受けているのだけど、「おすぎと洋二の言いすぎたかしら」を聴いて、木村洋二アナウンサーの、割とうるさ型な人の相手をするその上手さに感心したものだった。テレビでおすぎを見るけど、あの番組以上におもしろいおすぎは知らない。ラジオの制約の緩さもあるんだろうけど。


「エンタの神様」の醍醐味

普段テレビは見ないが、土曜日の夜にテレビを見られる環境にいた場合、「エンタの神様」を見ることにしている。中にはちょっと有名でそれなりにおもしろい芸人も出ているが、大半は無名な「お笑い芸人」で、全然おもしろくないのにも関わらずテレビに出て何か面白いと思うことをしなければならない、それに対して、ここが笑いどころなのだろうというところで必ず笑う「観客」。そういう光景を土曜日の夜10時から日本テレビが流しているのは、つまらないを通り越しておもしろい。