通勤特集一覧

今日の山手線(090403)

4月になって東上線がプチ遅れする今日この頃、山手線が人身事故で運転見合わせになった。一報を聞いたのは東上線で池袋に着く間際。そのあおりで、埼京線と湘南新宿ラインも遅れた。私は湘南新宿ラインに乗る。いつも先頭のほうの車両に乗っていて、今日もそうしたのだが、混雑度はあまり変わらなかった。ただ、後ろの車両のほうはやはり混んでいたようだ。池袋での出発自体遅れたのだが、新宿に着くまでも時間がかかった。結局、新宿には14分遅れで到着。まだ山手線は止まっている。9時過ぎには動き出すという情報もあったのだが、結局動いたのは9時37分。7時58分に止まったとのことなので、1時間半以上、朝の通勤時間帯に止まっていたことになる。結局、湘南新宿ラインが停まる駅から一駅くらいの距離を歩いて職場に着いた。


今日の東上線(090202)

今朝は「小動物との衝突」という理由で東上線が遅れた。しかし、志木駅構内では1回だけだったと思うが「安全確認のため」とアナウンスされる。「安全確認」と言えば何でも許されると思っているのか、安全確認のために遅れると、電車は混雑して車内は危険な状態になるんだ、と思っていたが、今日に限って言えば、前の電車との間隔が詰まっていたのか、それほど混まなかった。ただ、当方は普通に乗っているので、速達列車の状況はわからない。速達は遅れても定時で走っても混んでいるには違いないけど。

それにしても、小動物というのは便利な言葉だ。「動物」だと漠然としているし、「中動物」「大動物」だと何だかおかしいし。実際、鹿とぶつかっても「小動物」で済ましていそうだ。


今日の東上線(081015)

今朝は駅に着く時間が遅くなり、準急に乗ればぎりぎりなんとか間に合うという時間で、いつもより少し遅い時間に駅に着いたのだが、なんだか駅のまわりに人が多くいて、しかも携帯電話で話をしている人が多いような気がする。少し時間が違うだけでこうも雰囲気が違うものかと思いつつ改札口に向かったら、東上線が運転見合わせだった。人身事故とのこと。動いていないし、動いたとしても簡単には乗れなさそうである。近くのロッテリアで時間でもつぶそうかと思ったが、考えることは皆同じである。バスで西武線に出ることも考えたが、その金を自腹で払うのもばかばかしいと思い、結局、一旦家に帰った。

家に帰って情報収集をする。こんなとき、東武鉄道の公式サイトは使えない。まず、つながりにくい。ようやくつながったとしても、運行情報が見られない。ようやく運行情報が見られても、運転を再開したが遅れがでている、というアバウトな情報しか提供されていない。結局、役に立つのは2ちゃんねるの交通情報板だったりする。

結局、10時前の列車に乗った。志木始発の各駅停車がちょうど入線するタイミングだったのでそれに乗ることにした。空いていそうな準急が先行していったが、座れたのでそのままいた。学生とか有閑そうな人たちもけっこう乗っていて、それほど空いてはいなかった。志木を出てしまえば普通に走った。中板橋で普通に優等列車に抜かされて池袋に到着。

川越方面から来る地下鉄直通列車は志木止まりになったらしい。志木で止まられても多くの人は困るだろう。設備上やむを得ないのはわかってはいるが。こういうクリティカルな障害が発生した場合は待つしかないな、と実感した。


今日の東上線(080828)

今夜20時過ぎ、仕事を終えて晩ご飯を食べて職場の最寄り駅から列車に乗ろうとしているときに、東武東上線が信号トラブルで運転見合わせ、という情報を知った。とりあえず池袋まで行ってみることにする。池袋に行ってみるとちょうど普通志木行きが発車したところで動いてはいるようだが、まともに動いていないようだ。先でつかえている、というようなことを駅員が説明していた。振替輸送票をもらったので東京メトロ副都心線に乗る。20時51分発急行和光市行きに乗った。振替組がいたものの、それほど混んではいなかった。座ろうと思えば座れたがとりあえず立つことにする。小竹向原まではスムーズ。しかし、そこからが長かった。最初の駅間での停車で、席もだいぶ空いていたし先が長そうなので座る。停車と走行を繰り返す。急行なのに急いで行かない。そのうち地下鉄赤塚から各駅停車になるというアナウンスが流れる。地下鉄赤塚ではけっこう人が乗ってきて席が埋まった。その後地下鉄成増にも停まる。基本的にはゲームをしていたので時間がかかることは苦にはならなかったが、1時間経っても和光市に着かないのは時間がかかりすぎだろう。結局、池袋から約1時間10分して和光市に到着した。和光市駅の地下鉄ホームがボトルネックになっていて、そのホームの入線待ちの行列ができている感じになっていたようだ。

和光市からは準急に乗り換える。混んではいたが、東上線のほうはそれなりに流れているようだ。和光市で若干停車したが、後はほぼスムーズに志木まで着いた。朝霞台でけっこう乗ってきて、志木でもだいぶ乗る人がいた。池袋から志木まで約1時間25分かかった。約1時間遅れ。

後で池袋から東上線に乗ってしまったほうがよかったかと思ったが、やはり東上線もそれなりに時間がかかっていたようだ。東上線だったら例外なく混んでいたであろう。空いている車内で1時間10分と、混んでいる車内で35分だったら、空いている車内で1時間10分のほうがいいか。


今日の副都心線(080827)

今日は打ち合わせから直帰で、渋谷まで出てそこから副都心線に乗った。次発の通勤急行が先に着くと言うが、通勤急行を待っている人がけっこういたので先発の各停に乗る。後で調べたら志木に着くのは4分しか変わらない。これが終始空いていた。まず座れないということはない。並行する山手線、埼京線、東武東上線でこの時間帯にこれだけ空いているというのはありえない。余計に270円かかるが、ゆったり着席できるのであれば別に払ってもいいと思える額である。TJライナーに乗る感覚だ。いや、空いていていいのかとは思うけど。


今日の通勤電車(080808)

今朝は山手線の外回り電車が人身事故で止まっていた。内回りに乗る私としてはそれほど影響はなかったが。池袋駅の山手線外回りのホームに降りる階段には黄色いテープが貼ってあって入れないようになっていた。復旧まで4時間くらいかかったのだが、電車の台車に人が巻き込まれるような形になったらしい。

帰りは渋谷から副都心線に乗ってみる。副都心線の部分は空いていて、いちばん混んだのは小竹向原で西武線に直通する有楽町線電車の接続客を受けたときだった。


今日の東上線(080807)

今日の17時頃に東上線で人身事故があったということで、私が帰る頃もダイヤが乱れていた。ただし、池袋に着いたらちょうど準急が停まっていて、乗って少ししたら発車して、終始それほど混まないままに志木に到着、と私的には問題がなかった。

志木に着いたら、発車案内表示が変だった。旭屋は三階の書店のことか。

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あと、21時過ぎくらいまで、副都心線が渋谷~池袋駅間で折返し運転を行っていたようだ。開業時に叩かれたことを根に持って「何かあったら邪魔にならないように渋谷と池袋の間を行ったり来たりしていますよ…」と拗ねているのではないだろうか。


今日の東上線(080717)

今日は仕事の都合でまず渋谷に行く必要があって、渋谷といえば副都心線だと思い、副都心線に乗るつもりで駅に着いたのだが、ちょうど6時52分発の志木始発の普通列車が来るタイミングだったので、それに乗ってきた。それに乗ると池袋から山手線の始発列車に乗れて、それに座っていって渋谷に着いた。後で知ったのだが、副都心線は西武池袋線の人身事故の影響で、池袋~渋谷間の折返し運転になっていたようだ。危ない。

それにしても、西武池袋線の人身事故の影響で、池袋~渋谷間の折返し運転になる、というのはよく考えれば変な話だ。ダイヤの乱れを最小限にしようということなのだろうが、副都心線が池袋と渋谷の間を行ったり来たりしてもあまり意味がないのではないか。西武線が人身事故で和光市方面の運行もしないというのはどうも納得できない。


今日の埼京線&東上線(080714)

朝、東上線に乗って池袋に着いたまではよかったのだが、そこから埼京線に乗ってからが最悪だった。池袋で長時間停車した後、新宿までは行ったものの運転打ち切り。ブレーキが故障したらしい。後続の列車に乗り換えてくださいというから乗り換える。9号車に乗っていて、向かいのホームに来た車両に乗り換えようとしたら、正面に停まった車両が10号車で女性専用車だった。非常時に女性専用も何もないと思うが、特にアナウンスもないので、9号車まで移動して乗り込む。なんとか乗れたという感じだ。結局、故障した車両はずっと停まったままで、後続の列車の運行に影響が出たらしい。

JR東日本は車両故障が多いと思う。保守に金をかけていないのではないか。経費削減のつもりなのかもしれないが、結果的に現場と客にしわ寄せがきている。

帰りは池袋から東上線の急行で帰る。19時28分発でけっこう混んでいた。和光市に停まって「地震の為現在安全確認を行っています。」というアナウンスが流れる。乗っていて全然地震は感じなかった。5分くらい停まって運転再開する。家に帰って知ったのだが、この地震は誤報だったらしい。なんじゃいな。


今日の東上線(080626)

最初に断っておくが、今日の東上線の定期的な更新は今日で終了とする。もし、今後通勤時にイレギュラーなことがあった場合にこのカテゴリを使って更新していくつもりである。

行きは志木7時57分発の準急に乗る。7時51分発が少し遅れていたようだが、7時57分発は定時にやってきた。やはり混んでいる。朝霞までは順調にきたのだが、和光市の手前で動きが鈍くなる。混んでいる上に列車が進まない。具合も悪くなってくる。成増で若干空いたのでまだよかったが、結局定時よりも9分遅れの8時30分に池袋に着いた。結局、職場には定時に着けなかった。「9分遅く職場の人たちの顔を見られるなんて。」だ。「雨による混雑の影響」と言っていたが、雨はそんなに降っていなかったし、混雑はいつものことだろう。

帰りは19時20分発急行に乗れるタイミングで池袋に着いたのだが、あえて19時30分発の準急に乗ってみる。20分発急行は混んでいた。30分発を待つ列に並ぶ。既に並んでいる人はいた。20分発が行って、22分頃に19時28分発の急行が入線する。向こうに並んで座ろうと思えば座れるタイミングだった。ただし、前の急行から8分間隔が空いているということもあって発車が近づくにつれ混み出してくる。発車する頃にはやはり混んでいた。こちらはと言えば、24分頃入線して、入線と同時に席がだいたい埋まるも、空いている。結局、立っている人はまばらという状態で発車した。28分発の急行が1分遅れで出発して、こちらも1分遅れで出発。しかし、この遅れは和光市に着くまで吸収した。成増では普通との接続は受けず、和光市からも副都心線から直通してきた志木止まりと並走するので、志木まで終始空いたままだった。28分急行と30分準急、池袋では2分差だが、志木では5分差になる。個人的には多少遅くなっても空いているほうがいいのだが、それは人それぞれか。並んで座った人も成増や朝霞で降りる人がいた。年寄りではなく中年くらいの年齢の人だった。それも人それぞれか。