通勤特集一覧

今日の東上線(080625)

行きは志木7時36分発の普通に乗る。7時22分発の普通が発車する前に志木駅に着いたくらいのタイミングで、そこそこ行列ができていた。この間に志木始発ではない7時28分発の普通があるわけだが、そのことを盛んにアナウンスしていた。先週の月曜日はこんなにアナウンスしていなかった。やはりわかりづらいという声があったのだろう。志木始発の普通列車の本数は減ったが、志木からの利用者も減ったように思う。下赤塚から北池袋までの利用者は変わらないはずなので、結局混むわけだが。

帰りは池袋18時50分発の急行に乗る。やはり入線が発車3分前くらいで、ホームには人があふれんばかりになっていた。混む電車は奥のほうに乗った方がいいと学習して、奥のほうに乗った。ドア付近は駆け込み乗車する人や、ドア付近にとどまることを狙っている人などで、どうしても混む。


今日の東上線(080624)

行きは7時46分発の普通に乗る。7時35分少し前に志木駅に着いて列に並ぶ。余裕があった。7時41分発渋谷行きはかろうじて空席がある程度だった。池袋には定時よりも2分程度遅れて着いた。副都心線がまた車両故障で遅れたみたいなので、その影響を被ったのかもしれない。通勤途中で朝ご飯を食べないケースだとこの列車がちょうどいいのだが、ちょうどいいだけに遅れると危なくなる。

帰りは19時頃に池袋に着く。19時発のTJライナーはもういなかった。この時間帯は魔の時間帯と言ってもいいと思う。19時2分発の準急は既に入線していて満員状態、8分発の特急はまだ来ていない。そもそも3分発の普通が発車しないと入線できないのだから。けっこうな数の人が貯まっていて、混むのは必至。結局、2分発の準急に乗ることにした。池袋の時点でかなり混んでいるのだが、成増からさらに混む。というのは、前の列車から間隔が10分も空いているのだ。この時間帯に成増で間隔が10分空くって…。和光市からは副都心線直通の志木行きと並走するはずなのだが、向こうは来ていなかった。遅れていたのか。和光市からも人が乗ってきて、朝霞で若干空いたと思ったら、朝霞台でまた乗ってきて、と終始混んだままで志木に到着。もっとも、普段はいちばん後ろかその前の車両に乗ることが多いのだが、今日は池袋で「少しでも空いている車両」を探して、後ろから3両目に乗ったので、そこが混んでいたというのもあるかもしれない。後ろのほうの車両は成増以降は不便さが祟ってあまり人が乗ってこないような気がする。


今日の東上線(080623)

行きは7時36分発の通勤急行に乗った。駅に着いてすぐに来た電車に乗ったという感じだ。さすがに混んでいる。和光市までノンストップ。和光市でだいぶ人が降りて空いたと思ったら、渋谷行きからの乗り換え客を受けてまた混んだ。成増でも若干乗り降りがあった。混んではいるが、スペースが中途半端に空いているのが最適化されたり、携帯電話を使ったり、新聞を読んだり、本を読んだりする客がその行為をやめれば、もう少し快適な空間になるのではないかと思った。池袋には定時よりも1分遅れで到着。1分くらいだったら遅れてもいいが、運転本数を減らしてまでも所要時間短縮をダイヤ改正の目玉としている以上、あまり遅れるのは許されないのではないか。

帰りは19時20分発の急行に乗る。こちらも志木に着くのが1分くらい遅れた。志木の手前でノロノロ運転になったのだ。ただし、志木40分着、42分発なので、全体的な遅れにはなっていないのだろう。


今日の東上線(080621)

今日は通勤をしたわけではないが、東上線に乗ったので一応書いておく。

行きはまず朝霞台まで行くということで、志木から出る列車であれば何に乗ってもよかったのだが、副都心線渋谷駅での車両故障の影響で東上線のダイヤが乱れているという。10時5分頃だったのだが、10時2分発の急行がまだ来ていない。次が11分発の準急で9分も間が空く。急行がやってきたので、それに乗った。地下鉄線の東上線への乗り入れを中止していたので、こんなに間が空いたのであった。乗り入れがあると、昨日みたいなケースではいい面があるが、今日みたいなケースでは悪い面があり、善し悪しがある。用を済ませて、朝霞台から池袋まで急行に乗る。こちらは遅れていなかったか。朝霞台駅には「上板橋と中板橋で速達列車に抜かされる普通列車」の一覧が貼ってあった。志木駅にはそういうものはなかったと思う。朝霞台駅にそういう苦情が殺到したのだろうか。

帰りは、12時発の急行に乗る。ちょうど11時51分発の急行が発車したタイミングでホームに着いたのだが、11時51分発に比べると12時発は空いていた。前者は15分の間隔が空き、後者は9分の間隔が空いたということで、後者のほうが空いていたという正直な結果だ。


今日の東上線(080620)

行きは7時46分発の志木始発の普通に乗る。7時35分頃、志木駅に着いた。先発を待つ列は41分発渋谷行きに乗る人、次発を待つ列は46分発池袋行きに乗る人、なのだが、渋谷行きは8両編成なので、前2両は先発を待つ列は46分発池袋行きに乗る人、なのだ。ややこしやー。やはり池袋行きを待つ列のほうが長かったようだが、今日の41分発渋谷行きはけっこう座席が埋まっていた。副都心線のダイヤが大きく乱れなくなったから、利用客が増えてきているかもしれない。東上線は途中駅混雑の影響で、通勤急行が遅れて、その影響で普通も遅れる。列車の運転本数を減らして途中駅混雑だから世話ない。朝霞から和光市までで5分もかかるというダイヤなので、和光市到着で遅れを取り戻す。ただ、中板橋で待避待ちした準急が少し遅れていたようで、池袋到着は1、2分遅れた。

帰りは19時45分頃に池袋駅に着いた。20時発のTJライナーの空席は△だった。19時50分発の急行に乗ろうとしたが、まだ入線していない。結局、入線して乗れるようになったのは発車の3分前くらいだ。で、発車を待っていたら、大山駅で人身事故が発生して運転を見合わせるという。列車から降りて振替乗車票をもらって副都心線池袋駅へと向かう。途中少し走って、19時55分発の普通志木行きに乗れた。小竹向原乗り換えもやむなしと思っていたら、志木行きに乗れてラッキーだった。車内は有楽町新線を彷彿とさせるくらい空いていた。千川で座れた。小竹向原では西武線直通列車との接続をとるかと思ったが、清瀬行きが来る直前くらいのタイミングで発車した。乗り換え客がいなくて空いたままなのはよかったが、このあたりがどうもよくわからない。小竹向原からは客が減っていく一方だ。さすがに地下鉄成増でそれなりに人が乗ってくる。東上線から流れた客だろう。和光市に向かう途中で「東上線はダイヤが乱れています」というアナウンスがあったので、乱れているということは運転再開したと思ったのだが、和光市に着いて駅の発車案内掲示を見ると、私が乗るつもりだった列車の前の準急が先発として表示されており、まだ運転再開されている気配はない。東上線に入って、「運転を見合わせています」というアナウンスがあった。さすがに和光市ではたくさん人が乗ってきた。定時よりも1分程度遅れて志木に到着。

ちなみに、今の時点で運転は再開されたようだが、TJライナーは運休とのこと。今朝、TJライナーの着席整理券を早めに買うことのリスクについて考えていたのだが(仕事が長引いて乗れなくなったときとか)、こういうケースも発生するのか。着席整理券を早めに買っておいて満を持してTJライナーに乗ろうと思ったら運休、ではかなりやるせない。

この企画ですが、とりあえず来週も続ける予定です。


今日の東上線(080619)

行きはいよいよ副都心線直通渋谷行きに乗ってみることにする。7時41分発。7時30分過ぎに志木駅に着いた。渋谷行きを待っている人はほとんどいなかった。7時36分発の普通池袋行きを見送ると、7時46分発普通池袋行きを待つ人の行列ができはじめる。渋谷行きを待つ列もできるものの、そのうち7時46分発を待つ行列のほうが長くなってくる。列車が入線してきたので乗り込む。席はまだだいぶ空いている。発車間際で乗ってくる人がけっこういたが、それでも席は半分以上空いている。ありえない。朝霞台、朝霞と進むが空席は埋まっていくものの、まだ座ろうと思えば座れる席はあった。和光市に着く手前で停車を繰り返す。定時だと和光市7時50分着だが、着いたのは7時53分。既に3分遅れている。和光市で完全に席は埋まった。和光市からは東京メトロに入るが、停まる駅停まる駅でどんどん人が乗ってくる。この列車は8両編成だからそれが災いしているのではないかと思っているうちに小竹向原に到着。ここで半分くらいの人が西武有楽町線から乗り入れてきた新木場行きに乗り換えていった。向こうはだいぶ混んだと思うけど、ホームドアがあってよく見えなかった。こちらはだいぶ空いた。この時点で定時より約5分遅れている。池袋でも降りる人が多くて、池袋以降はこの時間帯に都心の電車がこんなに空いていていいのか、というくらいの混雑度になった。有楽町新線並みである。遅れは東新宿での通勤急行待避待ちのタイミングで若干解消された。東新宿では1分ちょっとくらいしか停車しなかった。そういえば、池袋で「新宿三丁目、渋谷にお急ぎの方は次の通勤急行にお乗り換えください」というアナウンスがあってもよさそうなものだったが、なかった。ワンマン運転だからできないのだろうが。結局、渋谷には定時よりも3分遅れで到着。3分しか遅れなかったといったほうがいいだろう。渋谷でJRに乗り換えて職場の最寄り駅へと行く。

混んでいるのは地下鉄成増から小竹向原まで、あとは空いていた。空いているのは個人的には望ましいことだが、270円の追加運賃を払って乗るほどのことではないか。この先、副都心線が浸透すれば終始混むかもしれないが。ただ、現状では副都心線は客のニーズにマッチしていないことは確かである。

帰りは19時過ぎに池袋駅に着いたのだが、JR山手線で帰ってきて東上線ホームのほうを見たら、ホームからあふれんばかりに人がいる。もしかしてダイヤが乱れているのではないかと思い、東上線ホームへと行ったら、人はほぼいなくなっていた。どうも、19時8分発の急行の入線時刻が遅いので、人が貯まっていたようだ。確かに、TJライナーを挟む関係で、19時8分発の前の急行は18時50分になり、18分も間が空いている。その上、線路を共有する普通列車の発車時刻が19時3分発でそれが発車してからの入線なので、ホームに人が貯まってしまう。平時でもこの状況になっているのを放置しては危ないのではないだろうか。私が乗ったのは19時13分発の準急。そこそこ混んでいた。この準急は所要時間で言えば外れで、通常池袋から成増までは無停車であれば10分で着くのだが、この列車は12分かかる。途中、のろのろ走る箇所があった。成増で普通列車からの乗り換え客を受けて乗客が増えるも、あとは乗り換え客を受けずに走るので、乗客は次第に減っていった。


今日の東上線(080618)

今日は早起きをして6時50分頃に志木駅に着く。6時52分の普通列車は入線していたがこれには乗らず、次の列車に乗るべく並ぶ。次の列車は7時1分発。約10分待ったかたち。これくらいであれば標準的か。次の列車を待つ人もいたが、次の志木始発の普通列車は約20分後である。その前に森林公園始発の渋谷行きが来るからそれに乗る人が待っていたのかもしれないが。

池袋に近づくにつれ高校生がけっこう乗ってくる。混み具合はそれなりにといったところか。ただ、これだけ早い時間だと職場の最寄り駅にかなり早い時間に着いてしまう。

帰りは20時頃池袋駅に着いた。20時8分発急行に乗るつもりだったのだが、2分発準急がまだホームに停まっていて、急行が停まるホームには3分発の普通成増行きが停まっていて、急行の乗り場にはかなりの人が待っていたので、反射的に準急に乗ってしまった。準急はかなり混んでいた。以前の20時6分発準急はかなり空いていることが多かったのだが。和光市で副都心線から直通する普通志木行きと接続する。準急と普通は停車駅も同じでほぼ並行して走ることになる。向こうから準急に乗り換える客は多いと考えて、こちらから普通志木行きに乗ろうと思って列車を降りたら、向かいに列車はなかった。向こうは8両編成だった。本当に8両編成は人をばかにしている。和光市から乗る人と一緒に列車に向かって小走り。少し前のほうに行くと座席にも空きがあった。準急は混んでいる。準急に少し遅れて志木に到着。2本分の列車を受ける階段、エスカレーターはだいぶ混んでいる。一応、志木で普通から準急に乗り換えられるタイミングではあったが、これは保証しているかどうかわからないので、和光市で乗り換えたほうが確実かと思う。


今日の東上線(080617)

行きは準急列車に乗ることにした。本当に準急なんてたまにしか乗らない。朝ご飯を食べ、準備をした上で、家を出発する。7時50分頃に志木駅に着く。この時点で昨日よりも35分も遅い。7時57分発に乗るつもりでいたのだが、51分発が少し遅れているようだ。いいタイミングで列車がやってきた。6分待つこともないと思い、乗る。志木から池袋までは25分で、若干早くなっている。そもそもこの時間帯の通勤急行と所要時間が変わらない。準急のほうが停車駅が多いのだが。やはり混んでいるが、若干余裕はある。朝霞台、朝霞と停まるのは乗ってくる人がいる反面、降りる人もいて、その中で自分の立つ位置を修正できるという意味では悪くないと思った。和光市の手前では有楽町線・副都心線はダイヤが乱れているのアナウンス。今日は停電があってだいぶ遅れがでたようだ。池袋にはだいたい定時に着いたと思う。

池袋からは埼京線に乗ったがやはり混んでいる。副都心線が開通して山手線、埼京線の混雑が緩和されるというふれこみだったが、現時点では変わらないように思う。

帰りは19時15分頃に池袋に着いた。19時20分発の急行に乗る。昨日ほどではないが、混んでいる。もっとも、急行の混み具合はこんなものか。20時発のTJライナーはまだ空席があった。成増で普通志木行きが接続していた。これには不意をつかれた。確かに時刻表で確認したらそうなっているのだけど。朝霞に行く人はここで乗り換えることになる。和光市では接続せず、志木で有楽町線から来た川越市行きと接続する。今日は有楽町線も定時で走っているようで、きちんと接続した。


今日の東上線(080616)

東武東上線のダイヤが6月14日に変わった。今日がダイヤが変わってから初めての平日ということになる。今日からしばらくの間、東上線を使った通勤の模様を書いてみる。

行きはいつもの通り、志木始発の普通列車に乗ることにした。いつもよりも早く7時15分頃志木駅のホームに到着。志木始発の普通列車が発車する3番線ホームの発車案内を見ると、思ったよりも列車の本数が多い。こんなに多かったっけ?と思っていたが、実はこれは勘違いだった。

列車を待つ列に並ぶ。次発列車を待つ列はいっぱいだったので、次々発列車を待つ列に並ぶ。発車案内を見ると22分発の次が28分発である。22分発を見送ったところで、次の28分発は志木駅始発ではないというアナウンスが流れた。はまった。28分発の普通列車は川越市発だったのだ。次の始発列車は36分発である。このアナウンスを聞いて列から離脱する人もいた。28分発の列車が来たときこの列はどういうアクションをするのか身構える。やってきた28分発の普通列車は混んでいて座れる余裕もない。列はほとんど動かず、後ろの人が何人か列車に乗り込んだ。それを見送り36分発の列車に乗る。次の41分発は渋谷行きである。そのアナウンスが流れると、列を並び替える人が何人かいた。実際に列車が来たときはどういうアクションになったのだろう。それにしても、以前はこの時間の3番線の列車は必ず志木始発の普通列車だったのに、始発でなかったり、渋谷行きだったりで単純ではなくなっている。客を混乱させているようなものだ。

あとは、池袋まで座っていくだけだ。だいたい定刻どおりに着いた。混雑度はいつもよりも混んでいるような気がした。しかし、家から職場まで2時間近くかかっている。志木駅で20分近く列車を待っていたことになる。これは少し考えたほうがいいか。

ちなみに私が着席にこだわっているのは、座りたいからではなく、他の人と接触するような混雑した列車に乗りたくないから。そういう車内にいると本当に気持ち悪くなる。

帰りのほうがたいへんだった。19時45分頃に池袋駅に到着する。ここから東上線に乗る。20時発のTJライナーの着席整理券は売り切れだった。21時発以降は売り切れていなかったが、さすがに1時間待つ人はいないだろう。19時50分発の急行に乗ることにする。これを逃すと次の速達列車は20時2分発の準急で12分も空く、と思って乗ったのだが、これがたいへんな混雑だった。どうも有楽町線、副都心線がまともに動いていなくて、振替輸送を行っているようだ。振替輸送票を片手に握ったおっさんなどが乗ってくる。とんだとばっちりである。満員状態で池袋から成増まで過ごす。成増で降りる人はいつもより多かった。要するに、東京メトロから流れてきた人たちが多かったということだろう。次の和光市で降りる人も多かった。本来であれば、ここで有楽町線から直通する各駅停車と接続するのだが、向こうはそれどころではない。和光市止まりの地下鉄との接続をとるということで少し待つ。やってきたのは副都心線から来た和光市止まりの列車。何分に着くべき列車かはわからない。こちらに乗り換えてくる人は多かったが、和光市で降りた人乗った人でプラマイゼロくらいだった。朝霞台に停まって、志木に停車。多少の遅れは出たと思うが、確認する余裕はなかった。志木でも急行に停まらない駅の利用客がだいぶ降りた模様。次に来る列車は準急の森林公園行き。これは池袋20時2分発の列車である。要するに池袋から急行に乗って途中で乗り換えるつもりだった人は、池袋から20時2分発の準急に乗るのが正解だったわけだ。

副都心線は今でも池袋~渋谷駅間で折返し運転をしているようだ。まだ開業してまもないから何とも言えないけど、現状では東急東横線との乗り入れなんて妄言もいいところだ。