遊戯一覧

バーチャルコンソール「ピンボール66匹ワニ大行進」

ニンテンドー3DSのバーチャルコンソールで昔のゲームを買って懐かしもうという企画。第4回はピンボール66匹ワニ大行進。

1989年10月18日に日本でゲームボーイ用のゲームソフトとして発売されたピンボール66匹ワニ大行進。かなりの時間をプレイにつぎこんだ記憶がある。ピンボールのゲームとしては他に比べると本格的とは言えないが、子供などでも楽しみやすく、ピンボールという題材をうまくコンピュータゲームに落とし込めていると思う。

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ポケモンGO現象

一昨日の午前中に日本でもリリースされたポケモンGO。一昨日の時点で職場でやっている人も多く、その後帰りの電車でも、街中でもやっている人を多く見かけた。昨日、今日と街を歩いてみると、やはりやっている人が多い。今日は池袋西口公園に行ってみたが、ポケモンGOやっている人だらけだった。ゲームでここまで社会現象になったのは、行列が話題になったドラクエ?、?以来ではないか。

乗るしかないこのビッグウェーブに、ということで、ポケモンはピカチュウくらいしか知らない私もやってみているのだが、舶来なゲームの雰囲気が出ていること、ポケストップの位置がシビアであることが気になった。前者は日本でやっているからの感覚なのだが、後者は不法侵入とかを誘発する要因になっているだろう。

歩きスマホがー、と言っている人はいるが、ポケモンGOが出る前から歩きスマホをする人はいるわけで。個人的には歩きスマホでいちばん問題なのは、歩きながらスマホでテレビや動画を見ている人だと思う。耳がイヤホンで塞がれて、基本そこに駐中しているわけで。ポケモンGOにかこつけて歩きスマホへ注意喚起をしている感はある。

この人気がずっと続くかはわからないが、瞬間的にでもここまで広がれば成功と言っていいだろう。


バーチャルコンソール「スーパーマリオブラザーズ」

ニンテンドー3DSのバーチャルコンソールで昔のゲームを買って懐かしもうという企画。第3回はスーパーマリオブラザーズ。

1985年9月13日に日本でファミコン用のゲームソフトとして発売されたスーパーマリオブラザーズ。世界一売れたゲームということで、有名すぎるくらいに有名で、コンピュータゲームの代表格と言ってもいいだろう。画面が右にスクロールしたり、土管に潜ったり、ツタが出てきて登ったりと、かなり画期的な体験ができるゲームだった。ワープで、ある程度好きな面をプレイできるというのもなかなか優れたシステムだと思う。

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バーチャルコンソール「マイティボンジャック」

ニンテンドー3DSのバーチャルコンソールで昔のゲームを買って懐かしもうという企画。第2回はマイティボンジャック。

1986年4月24日にファミコン用のゲームソフトとしてテクモから発売されたマイティボンジャック。けっこうやりこんでいて、1面の隠し宝箱の場所などは今でも憶えていた。とはいえ、難易度が高く、先の面はプレイした頻度は少なかったりする。昔のゲームで今でも知名度が高いのはたとえばスペランカーとか、突っ込みどころがあるゲームだったりするが、マイティボンジャックはゲームとしての完成度が高いが故に、現在ではあまり知られていないゲームではないかと思う。

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バーチャルコンソール「マリオブラザーズ」

ニンテンドー3DSのバーチャルコンソールで昔のゲームを買って懐かしもうという企画。第1回はマリオブラザーズ。

1983年9月9日に日本でファミコン用のゲームソフトとして発売されたマリオブラザーズ。おそらくファミコン版はやったことはあると思うのだが、あまり記憶にない。いちばんやった記憶が強いのが、1988年11月30日にディスクシステム版の帰ってきたマリオブラザーズである。永谷園がスポンサーになったため、通常500円の書き換え料が400円だったという。今はスマートフォンのゲームなど価格は0円で広告で稼ぐモデルというのは当たり前だが、当時広告が入っているゲームというのは画期的だったと思う。ゲームを始める前に流れる広告もそれほど嫌ではなかった、むしろおもしろかった。ちなみに調べて直してみると、広告が入っていないオリジナルモードもあったようだ。そちらは覚えていなかった。

3DSの画面キャプチャーをブログに持ってくる方法も覚えたので、月一くらいでこの企画をあげていく予定。

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「プロ野球 ファミスタ リターンズ」購入

久しぶりにゲームソフトを買った。つい最近、出ていたのを知って、急に欲しくなって川越、志木あたりのゲームショップを見てみたが売っておらず、結局オンラインで購入した。コンシューマーゲームのソフトをオンラインで買うのは初めてである。

基本的には新しいファミスタ、ということになる。最近は体験版もダウンロードできるので、買う前にどんなゲームか試すこともできる。本当、昔と比べると隔世の感がある。

ファミスタもそろそろ30周年だという。断続的ではあるが、30年間ファミスタシリーズで遊んできたわけで、そう考えると歴史の重みを感じる。


ねこあつめ

ねこあつめ、人気のアプリだが、私もやっている。基本的に時間をほとんど取られないのがいい。ただ、もう集まってくる猫がだいたい同じで、まだ見ぬ猫にあえない。これはもう攻略情報とか検索しなければいけないのか?というレベルになってきている。

一応、課金もできるのであるが、これにわざわざ課金しないな、というのが私の率直な感想。だが、Twitterで検索してみると、高校生が課金するというようなツイートが見つかった。んー。

ちなみに現時点では端末を変えた場合データを引き継ぐというようなことはできない。多くのスマートフォンゲームの場合、サーバ側でデータを持っていて、頻繁に通信が発生する代わりに、端末を変えたときのデータの引き継ぎは比較的容易である。ねこあつめの場合、端末側でデータを持っているので、普段のゲームで通信はほぼ発生しないが、データを引き継ぐとなるとなかなか難しい、というのは理解できる。実装するとなると、一度サーバにデータを吸い上げて、新しい端末でそのデータを持ってくる、みたいなことになるんですかね。ただ、データの引き継ぎが実装されないとなると、今年中にはスマートフォンを買い換えるつもりなので、あまり本腰入れてもなぁ、というようにはなる。


ファイアーエムブレム覚醒購入

先日買った。まずは攻略対応の類いを一切見ずにクリア。

私はファイアーエムブレムは暗黒竜と光の剣、外伝、紋章の謎とそれらのリメイク版しかやっておらず、最近のやつは全然やっていない。そういうわけで久々にやったファイアーエムブレムの新作ということになる。

どうしても最初にはまった初代との比較になってしまうわけだが、ストーリーはわりとシリアスだけど、肝心なところがあっさり流れてしまうような印象。キャラクターはマジとかサジみたいないかにも量産型、というようなのがいないのがいいかな。弓系のキャラクターが少ないのだが、職業を変えられるので変えてくださいということなのかな。マップは全体的にのっぺりとしているというか、あまり戦術的に練られていないというか。操作性はここまで進化していて完成されている感はある。

まとめると、おもしろいです。

ファイアーエムブレム 覚醒 - 3DS

ファイアーエムブレム 覚醒 – 3DS


ニンテンドー3DS LLを買う

今更ですがニンテンドー3DS LLを買いました。

どうせ家でしかやらないから、と、大きいLLを買ったのだけど、すれちがい通信というのがあって、それをしようとすると自ずと外に持ち運ぶようになる。うまいこと考えたな。

あと、3D画面だけど、まだNewスーパーマリオブラザーズ2くらいしかやっていないからか、どうしても3Dである必然性を感じることがない。

インターネットに接続が当たり前、というのは、なんというか時代だよね。あとSDカード標準装備、というのも、なんか今っぽいというか。任天堂の初代携帯用ゲーム、ゲームボーイの頃と比べると隔世の感がある。

ニンテンドー3DS LL ブルーXブラック【メーカー生産終了】

ニンテンドー3DS LL ブルーXブラック【メーカー生産終了】


Magic 2013 for iPad

Magic: The Gathering(以下MTG)は、主に高校生の頃、カードゲームとしてやっていた。今から20年くらい前の話だ。その後、カードゲームとしてはやっていなかったが、パソコンゲーム版が発売されて、それをやっていた。Windows98の時代だ。その後は、チュートリアルっぽいパソコンでの体験版のをちょっとやった程度でMTGからは離れていた。iPhone版が出てもいいのではないかと思っていたのだが、iPad版がリリースされていることを知り、やってみることにした。確かにやってみるとiPhoneでは流石に無理だ。

結論から言うと面白い。無料だが、ある程度まで進むとそこから先を遊ぶには850円で有料アドオンを購入するようになる。ただ、パソコン版がたしか9000円くらいしたことを考えると、850円はかなり格安だ。デッキは一から作れるのではなく、規定のデッキがあってその中に組み込まれているカードをデッキに組み込むか選択する方式になっている。デッキを組むのはMTGの楽しみの一つなのでそこに制限があるのは残念な感じもするが、だいたい私が一から作ったデッキだと、規定のデッキよりも弱くなるだろう。

進行ももっさり感はなくスピーディーである。(場にカードが多数でた場合は思考処理時間が幾分かかるが)MTGのルールを知っている人は問題なく楽しめると思う。ただ、知らない人には敷居が高いか。最初は課金せずにチュートリアルなどでルールを覚えて、そこを乗り越えれば楽しめる思う。探せばネット上にもルールを解説したテキストがある。