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男子バスケットボール新リーグの振り分けが決まる

http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/CK2015083002000121.html

来年秋から始まる男子バスケットボール新リーグの1部から3部の振り分けが決まった。1部、2部は東・中・西地区に分かれる構成になっている。

さて、bjリーグは2005年に6チームで始まったのであるが、そのうち、東京アパッチは無くなって、残りの5チームは仙台89ERS、新潟アルビレックスBB、大阪エヴェッサが1部、ダブルフランチャイズになった大分・愛媛ヒートデビルズが2部、そして、埼玉ブロンコスが3部になっている。埼玉ブロンコスは下位が定位置になっているわけだが、新リーグの3部で下位ではまずいだろう。


2022年冬季オリンピックは北京で開催

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150731/k10010174031000.html

2022年の冬季オリンピックは北京で開催されることが決定した。

北京、この前オリンピックやったばっかりでは?と思ったが、そもそも2022年の冬季オリンピック開催地として立候補していたのが、北京とカザフスタンのアルマトイしかなく、接戦であったものの、カザフスタンよりは中国のほうが経済的に安定しているなどの点が評価されたようで、北京が選ばれたそうだ。

結果的に、オリンピックは平昌→東京→北京と三大会連続で東アジアで開催されることになる。また、2022年冬季オリンピックの開催地にはヨーロッパの都市が立候補を断念していて、もはや、開催未経験国を別にすると、オリンピック開催をありがたがっているのは東アジアくらいしかないのではないか?と思ってしまう。東京の開催が決定した2020年夏季オリンピックでも、イスタンブールでは立候補していながら、反対する住民の活動が表になっていた。平昌も準備に問題を抱えているという報道があったが、東京についても新国立競技場建設計画の白紙撤回や、コンパクトなオリンピックの方針転換など、思い描いたとおりになっていない。そういう流れでオリンピックそのものの存在価値が問われかねない中で、もしアルマトイが選ばれていればその流れを変えるきっかけになったかもしれないが、北京が選ばれたことでまだ大オリンピック主義から抜けられないと思わざるを得ない。

ちなみに北京は雪は降らないそうで、雪上競技は北京から200Kmくらい離れた張家口で行う方針だという。東京冬季オリンピックで、スキーなどは群馬の北のほうでやるようなものである。


都道府県別スポーツチーム2015年版

毎年恒例。日本野球機構(NPB)、四国アイランドリーグplus(IL)、ベースボール・チャレンジ・リーグ(BC)、日本プロサッカーリーグ(J1,J2,J3)、日本フットボールリーグ(JFL)、日本プロバスケットボールリーグ(bj)、ナショナル・バスケットボール・リーグ(NBL)に参加しているスポーツチームを都道府県別に並べた。

都道府県 野球 サッカー バスケットボール
北海道 北海道日本ハムファイターズ(NPB) コンサドーレ札幌(J2) レバンガ北海道(NBL)
青森県 ヴァンラーレ八戸(JFL) 青森ワッツ(bj)
岩手県 グルージャ盛岡(J3) 岩手ビッグブルズ(bj)
宮城県 東北楽天ゴールデンイーグルス(NPB) ベガルタ仙台(J1)
ソニー仙台FC(JFL)
仙台89ERS(bj)
秋田県 ブラウブリッツ秋田(J3) 秋田ノーザンハピネッツ(bj)
山形県 モンテディオ山形(J1)
福島県 福島ホープス(BC) 福島ユナイテッドFC(J3) 福島ファイアーボンズ(bj)
茨城県 鹿島アントラーズ(J1)
水戸ホーリーホック(J2)
流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎(JFL)
つくばロボッツ(NBL)
栃木県 栃木SC(J2)
栃木ウーヴァFC(JFL)
リンク栃木ブレックス(NBL)
群馬県 群馬ダイヤモンドペガサス(BC) ザスパクサツ群馬(J2) 群馬クレインサンダーズ(bj)
埼玉県 埼玉西武ライオンズ(NPB)
武蔵ヒートベアーズ(BC)
浦和レッドダイヤモンズ(J1)
大宮アルディージャ(J2)
埼玉ブロンコス(bj)
千葉県 千葉ロッテマリーンズ(NPB) 柏レイソル(J1)
ジェフユナイテッド市原・千葉(J2)
千葉ジェッツ(NBL)
東京都 読売ジャイアンツ(NPB)
東京ヤクルトスワローズ(NPB)
FC東京(J1)
東京ヴェルディ(J2)
FC町田ゼルビア(J3)
横河武蔵野FC(JFL)
東京サンレーヴス(bj)
日立サンロッカーズ東京(NBL)
トヨタ自動車アルバルク東京(NBL)
神奈川県 横浜DeNAベイスターズ(NPB) 川崎フロンターレ(J1)
横浜F・マリノス(J1)
湘南ベルマーレ(J1)
横浜FC(J2)
横浜スポーツ&カルチャークラブ(J3)
SC相模原(J3)
横浜ビー・コルセアーズ(bj)
東芝ブレイブサンダース神奈川(NBL)
新潟県 新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(BC) アルビレックス新潟(J1) 新潟アルビレックスBB(bj)
富山県 富山サンダーバーズ(BC) カターレ富山(J3) 富山グラウジーズ(bj)
石川県 石川ミリオンスターズ(BC) ツエーゲン金沢(J2)
福井県 福井ミラクルエレファンツ(BC)
山梨県 ヴァンフォーレ甲府(J1)
長野県 信濃グランセローズ(BC) 松本山雅FC(J1)
AC長野パルセイロ(J3)
信州ブレイブウォリアーズ(bj)
岐阜県 FC岐阜(J2)
静岡県 清水エスパルス(J1)
ジュビロ磐田(J2)
藤枝MYFC(J3)
ホンダFC(JFL)
アスルクラロ沼津(JFL)
浜松・東三河フェニックス(bj)
愛知県 中日ドラゴンズ(NPB) 名古屋グランパス(J1)
FCマルヤス岡崎(JFL)
アイシンシーホース三河(NBL)
三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋(NBL)
三重県
滋賀県 MIOびわこ滋賀(JFL) 滋賀レイクスターズ(bj)
京都府 京都サンガF.C.(J2)
SP京都FC(JFL)
京都ハンナリーズ(bj)
大阪府 オリックス・バファローズ(NPB) ガンバ大阪(J1)
セレッソ大阪(J2)
FC大阪(JFL)
大阪エヴェッサ(bj)
兵庫県 阪神タイガース(NPB) ヴィッセル神戸(J1) 兵庫ストークス(NBL)
奈良県 奈良クラブ(JFL) バンビシャス奈良(bj)
和歌山県 和歌山トライアンズ(NBL)
鳥取県 ガイナーレ鳥取(J3)
島根県 島根スサノオマジック(bj)
岡山県 ファジアーノ岡山FC(J2)
ファジアーノ岡山ネクスト(JFL)
広島県 広島東洋カープ(NPB) サンフレッチェ広島(J1) 広島ドラゴンフライズ(NBL)
山口県 レノファ山口FC(J3)
徳島県 徳島インディゴソックス(IL) 徳島ヴォルティス(J2)
香川県 香川オリーブガイナーズ(IL) カマタマーレ讃岐(J2) 高松ファイブアローズ(bj)
愛媛県 愛媛マンダリンパイレーツ(IL) 愛媛FC(J2)
高知県 高知ファイティングドッグス(IL)
福岡県 福岡ソフトバンクホークス(NPB) アビスパ福岡(J2)
ギラヴァンツ北九州(J2)
ライジング福岡(bj)
佐賀県 サガン鳥栖(J1)
長崎県 V・ファーレン長崎(J2)
熊本県 ロアッソ熊本(J2) 熊本ヴォルターズ(NBL)
大分県 大分トリニータ(J2)
ヴェルスパ大分(JFL)
大分ヒートデビルズ(bj)
宮崎県 ホンダロックSC(JFL)
鹿児島県 鹿児島ユナイテッドFC(JFL)
沖縄県 FC琉球(J3) 琉球ゴールデンキングス(bj)

この表での空白県は去年と同じく三重県のみ。Jリーグを目指しているサッカーチームはあるので、近い将来JFLには登場できるか。また、バスケットボールではbjリーグとNBLの二リーグが併存する事態が問題となっている。これまで統合しようとして結局統合できていないという現状だが、国際バスケット連盟に制裁が下されたということで、統合に向けて動き出さざるを得ないのではないだろうか。


埼玉ブロンコス勝利祈願

「私は埼玉ブロンコスがホームゲームで勝つまで、アントニオ猪木のモノマネをしながら昼ご飯を食べることをやめません」。そう宣言した男性が麺をすすりながら、猪木さんの顔やしぐさをまねて「コノヤロー」などとつぶやく。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20150119/CK2015011902000131.html

この人は一生アントニオ猪木のモノマネをしなければならないのではないか、というほど埼玉ブロンコスは勝てない。今シーズンは1勝27敗。ホームでは0勝である。あまりに負け続けると、かつての地方競走馬ハルウララのように話題になるものだが、今のところそれほど話題になってもいない。埼玉ブロンコスの存在自体知っている人も少ないのではないか。

一応、書いておくと埼玉ブロンコスはプロバスケットボールリーグ、bjリーグのチームである。長野県だと信州ブレイブウォリアーズの存在感は少しだが、ある。ただ、埼玉県において埼玉ブロンコスの存在感はほとんどない。やはり野球かサッカーになる。発祥の地である所沢市だと多少は存在感があるのかもしれないが、なんといってもかの地は西武王国である。わりとスポーツ空白地の東上線沿線を本拠地にしたほうがいいのではないかと思うくらいだ。


2014年サッカー昇格降格状況

  • J2→J1:湘南ベルマーレ、松本山雅FC、モンテディオ山形
  • J1→J2:大宮アルディージャ、セレッソ大阪、徳島ヴォルティス
  • J2→J3:カターレ富山
  • J3→J2:ツエーゲン金沢
  • JFL→J3:レノファ山口FC
  • 地域L→JFL:奈良クラブ、FC大阪、クラブ・ドラゴンズ

クラブ・ドラゴンズは来年からは「流通経済大学ドラゴンズ龍ケ崎」という名前になるとのこと。

J3ができた去年に比べると動きは少ない。去年J1に昇格した徳島が降格、去年J2に降格した湘南が昇格となった。松本は初のJ1昇格。また、山口県から初のJリーグチームが誕生、奈良県から初の全国リーグのサッカークラブが誕生となった。


ワールドカップブラジル大会はドイツが優勝

ドイツ代表「サッカーで優勝したよ」


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日本はグループリーグで2敗1分けで敗退。以前はワールドカップに出られることが快挙で盛り上がりも大きかったが、最近ではわりと当たり前にワールドカップに出られるようになったからか、以前に比べると盛り上がりも小さくなったように思う。

既に次の日本代表の監督の名前もあがってきているが、素人考えだけど、個人的には日本人の監督にならないものかね、と思う。カズとか。


サッカーワールドカップ出場国のFIFAランキング

サッカーのワールドカップが開催されている。本大会に出場できるのは32ヶ国なのだが、日本のFIFAランキングは今年6月のランキングで46位なのだな。予選で同じグループの中の4ヶ国の中ではいちばんランクが低い。(コロンビア:8位、ギリシャ:12位、コートジボワール:23位)。もっとも、アジアの中では日本は2番目にランクが高い。(イラン:43位、韓国:57位、オーストラリア:62位)。ワールドカップ出場国で日本よりランクが低いアジア以外の国はカメルーン:56位のみ。

FIFAランキングが32位以内なのに出場できないのはデンマーク:23位、スロベニア:25位、スコットランド:27位、ルーマニア:29位、セルビア:30位、パナマ:31位、スウェーデン:32位。

アジアのレベルが低いということになるが、出場国数が今より少なかったときにアジアサッカー連盟が枠を増やすよう抗議をしたという経緯があるとのことなので、今より減らすのも難しいのだろう。ただ、ヨーロッパの中堅国としては、自国よりも格下の国がワールドカップに出場できるのは納得いかないだろう。

現時点でアジアの国で勝利したチームは一つもなし、ということで、予選リーグで全滅ということもあり得るのだろうが、そうなると立つ瀬がない。


曽地オリンピック開催

http://mainichi.jp/select/news/20140209k0000m040015000c.html

新潟県柏崎市曽地で、「曽地2014冬の大運動会」と題した催し(別名・曽地オリンピック)が開催された。住民約400人に加え、報道陣も40人ほど集まったという。

言うまでもなく、今ロシアで行われているソチオリンピックにちなんだものであるが、たまたま名前が一緒ということから、地域が活性化するようなイベントが行われることはいいことだと思う。

なお、ロシアのソチであるが雪が少ないらしい。黒海に面したロシア南部の街(位置的には福岡県で言うところの大牟田みたいなところだ)なのでもともとロシアの中でも雪が降らないところなのかもしれないが、今日、日本の関東地方一帯に降った雪を分けてあげたいくらいである。


都道府県別スポーツチーム2014年版

毎年恒例。今回から去年開幕したナショナル・バスケットボール・リーグを追加。また、サッカーはJ3が新たに追加された。日本野球機構(NPB)、四国アイランドリーグplus(IL)、ベースボール・チャレンジ・リーグ(BC)、日本プロサッカーリーグ(J1,J2,J3)、日本フットボールリーグ(JFL)、日本プロバスケットボールリーグ(bj)、ナショナル・バスケットボール・リーグ(NBL)に参加しているスポーツチームを都道府県別に並べた。

都道府県 野球 サッカー バスケットボール
北海道 北海道日本ハムファイターズ(NPB) コンサドーレ札幌(J2) レバンガ北海道(NBL)
青森県 ヴァンラーレ八戸(JFL) 青森ワッツ(bj)
岩手県 グルージャ盛岡(J3) 岩手ビッグブルズ(bj)
宮城県 東北楽天ゴールデンイーグルス(NPB) ベガルタ仙台(J1)
ソニー仙台FC(JFL)
仙台89ERS(bj)
秋田県 ブラウブリッツ秋田(J3) 秋田ノーザンハピネッツ(bj)
山形県 モンテディオ山形(J2)
福島県 福島ユナイテッドFC(J3)
茨城県 鹿島アントラーズ(J1)
水戸ホーリーホック(J2)
つくばロボッツ(NBL)
栃木県 栃木SC(J2)
栃木ウーヴァSC(JFL)
リンク栃木ブレックス(NBL)
群馬県 群馬ダイヤモンドペガサス(BC) ザスパクサツ群馬(J2) 群馬クレインサンダーズ(bj)
埼玉県 埼玉西武ライオンズ(NPB) 浦和レッドダイヤモンズ(J1)
大宮アルディージャ(J1)
埼玉ブロンコス(bj)
千葉県 千葉ロッテマリーンズ(NPB) 柏レイソル(J1)
ジェフユナイテッド市原・千葉(J2)
千葉ジェッツ(NBL)
東京都 読売ジャイアンツ(NPB)
東京ヤクルトスワローズ(NPB)
FC東京(J1)
東京ヴェルディ(J2)
FC町田ゼルビア(J3)
横河武蔵野FC(JFL)
東京サンレーヴス(bj)
日立サンロッカーズ東京(NBL)
トヨタ自動車アルバルク東京(NBL)
神奈川県 横浜DeNAベイスターズ(NPB) 川崎フロンターレ(J1)
横浜F・マリノス(J1)
湘南ベルマーレ(J2)
横浜FC(J2)
横浜スポーツ&カルチャークラブ(J3)
SC相模原(J3)
横浜ビー・コルセアーズ(bj)
東芝ブレイブサンダース神奈川(NBL)
新潟県 新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(BC) アルビレックス新潟(J1) 新潟アルビレックスBB(bj)
富山県 富山サンダーバーズ(BC) カターレ富山(J2) 富山グラウジーズ(bj)
石川県 石川ミリオンスターズ(BC) ツエーゲン金沢(J3)
福井県 福井ミラクルエレファンツ(BC)
山梨県 ヴァンフォーレ甲府(J1)
長野県 信濃グランセローズ(BC) 松本山雅FC(J2)
AC長野パルセイロ(J3)
信州ブレイブウォリアーズ(bj)
岐阜県 FC岐阜(J2)
静岡県 清水エスパルス(J1)
ジュビロ磐田(J2)
藤枝MYFC(J3)
ホンダFC(JFL)
アスルクラロ沼津(JFL)
浜松・東三河フェニックス(bj)
愛知県 中日ドラゴンズ(NPB) 名古屋グランパス(J1)
FCマルヤス岡崎(JFL)
アイシンシーホース三河(NBL)
三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋(NBL)
三重県
滋賀県 MIOびわこ滋賀(JFL) 滋賀レイクスターズ(bj)
京都府 京都サンガF.C.(J2)
佐川印刷京都(JFL)
京都ハンナリーズ(bj)
大阪府 オリックス・バファローズ(NPB) セレッソ大阪(J1)
ガンバ大阪(J1)
大阪エヴェッサ(bj)
兵庫県 阪神タイガース(NPB) ヴィッセル神戸(J1) 兵庫ストークス(NBL)
奈良県 バンビシャス奈良(bj)
和歌山県 和歌山トライアンズ(NBL)
鳥取県 ガイナーレ鳥取(J3)
島根県 島根スサノオマジック(bj)
岡山県 ファジアーノ岡山FC(J2)
ファジアーノ岡山ネクスト(JFL)
広島県 広島東洋カープ(NPB) サンフレッチェ広島(J1)
山口県 レノファ山口FC(JFL)
徳島県 徳島インディゴソックス(IL) 徳島ヴォルティス(J1)
香川県 香川オリーブガイナーズ(IL) カマタマーレ讃岐(J2) 高松ファイブアローズ(bj)
愛媛県 愛媛マンダリンパイレーツ(IL) 愛媛FC(J2)
高知県 高知ファイティングドッグス(IL)
福岡県 福岡ソフトバンクホークス(NPB) アビスパ福岡(J2)
ギラヴァンツ北九州(J2)
ライジング福岡(bj)
佐賀県 サガン鳥栖(J1)
長崎県 V・ファーレン長崎(J2)
熊本県 ロアッソ熊本(J2) 熊本ヴォルターズ(NBL)
大分県 大分トリニータ(J1)
ヴェルスパ大分(JFL)
大分ヒートデビルズ(bj)
宮崎県 ホンダロックSC(JFL)
鹿児島県 鹿児島ユナイテッドFC(JFL)
沖縄県 FC琉球(J3) 琉球ゴールデンキングス(bj)

リーグが追加されたこともあって、この表での空白県は三重県だけになった。三重県は2011年まで三重スリーアローズが表に入っていたので、今までで全都道府県が一回は出てきたことになる。

それにしても、これだけいっぱいチームが出てくると、間違いが無い自信がない。間違いを見つけた場合は指摘していただけると幸いです。


2013年サッカー昇格降格状況

  • J2→J1:ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、徳島ヴォルティス
  • J1→J2:湘南ベルマーレ、ジュビロ磐田、大分トリニータ
  • JFL→J2:カマタマーレ讃岐
  • J2→J3:ガイナーレ鳥取
  • JFL→J3:ブラウブリッツ秋田、福島ユナイテッドFC、FC町田ゼルビア、横浜スポーツ&カルチャークラブ、SC相模原、AC長野パルセイロ、ツエーゲン金沢、藤枝MYFC、FC琉球
  • 地域L→J3:グルージャ盛岡
  • 地域L→JFL:ファジアーノ岡山ネクスト、鹿児島ユナイテッドFC、ヴァンラーレ八戸フットボールクラブ、アスルクラロ沼津、マルヤス工業サッカー部、レノファ山口FC

今年はJ2で4位の徳島ヴォルティスがプレーオフに勝ち四国初のJ1クラブとなった。去年降格したガンバ大阪、神戸が昇格した反面、去年昇格した湘南、大分が降格している。

また、来年からJ3が新設されるということで、JFLのチームが大半がJ3に昇格している。その分、地域リーグからもJFLに大量昇格している。JFLからJ2に、地域リーグからJ3にという二階級昇格のチームもあり、今年は昇格の動きが大きかった。