運動一覧

男女混合で行うスポーツ

最近、関西独立リーグのチームに女性の選手に入団したということがあったが、その報を聞いて、いちばん男女の性差が問われていないスポーツはなんだろう、と考えていたら、それは競艇ではないかと思った。Wikipediaによると、笹川良一が太平洋戦争後に「これからは男女が同じ立場になる時代が来る」と痛感して、女性選手にも門戸を広げるようにしたらしい。他には、競馬とかモータースポーツくらいか。

関西独立リーグも、独立リーグとしては後発だから、もういろいろやるべきだろう。たとえば、還暦を過ぎた人を入団させるとか。


bjリーグの新チームの名前が「京都ハンナリーズ」

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008111700076

私的にはカマタマーレ讃岐を超えた。カマタマーレはまだ、「ーレ」ってなんかごまかし加減なところがあるけど(マーレはイタリア語で海の意味らしい)、「はんなり」+「ーズ」はもう直球も直球。そのまんま。コロコロコミックのスポーツ漫画にでてきそうな名前だ。

そもそも、「はんなり」という言葉がスポーツチームの名前には似合わない。


北京オリンピックが終わる

北京オリンピックが終わった。メダルの数がうんぬんとか言われるが、私が思うに、普段その競技を見ていないのに四年に一回オリンピックのときだけ注目して、メダルが獲れなかったら批判するというのはちょっとおかしい。もちろん、いい成績が残せればそれを称賛すべきだとは思うが、残念な結果に終わってもそれを批判できるだけの資格を持っているものかと思ってしまう。

ただ、マラソンは男女ともにが出場しない選手がいたということはもったいないとは思った。三人出られるのに二人しか出ないという事態になってしまった。一応、補欠選手というのが決まっているのだから、その補欠選手が出られるように動けなかったものか。

オリンピック競技の多くがオリンピックのときに最大の注目を集めるのに対して、野球については日本ではプロ野球が行われ、常に高い注目を集めている。選手の給料も他の競技に比べると断然と高く、恵まれた環境で試合をしている。そういうわけで、野球に関しては日本中から結果に対する批判が集まるのはいたしかたないように思う。特に「金メダルしかいらない」と豪語して大会に臨んだだけに。「金メダルしかいらない」と言い切る資格のある人は、1敗したことがニュースになるようなレスリングの吉田沙保里選手くらいなもので、吉田選手もそこまでは言っていなかったとは思うが、何にせよ金メダルが獲れるようなチームではなかったと思う。やはり監督の采配に問題があったとは思う。ただ、普段の野球との細かい点の違いに戸惑ったというようなことが言われているが、そういう差が気にならないような豪放な選手を連れて行ったほうがいいのではないか、と言ってもそういう選手は日本にはあまりいない。また、そういうタイプの選手は日本のプロ野球では評価されにくい。これは野球だけの問題ではないけど、日本が世界で勝つというのはそういう点が障壁になっているのではないだろうか。


北京オリンピックでのスピード社製水着を容認

http://www.asahi.com/sports/update/0610/TKY200806100247.html

競泳日本代表はオリンピックでは契約している会社の水着を着るということになっていたのだが、スピード社製水着を着て泳ぐとタイムがいいということで、結局スピード社も含めてどの会社を着てもよいということになった。

私としてはこれでいいんじゃないの?と思っている。以前、冬季オリンピックのスピードスケートで北朝鮮の選手だけが古いタイプのスケート靴を履いていて、国の事情などがあってそうなっていると解説されていたが、もしスピード社製水着を着ていけないということになると、別の理由であのときの北朝鮮の選手みたいになっていたかもしれない。


67歳で44年ぶりのオリンピック出場

http://www.asahi.com/sports/update/0207/TKY200802070174.html

馬術の法華津寛選手が東京オリンピック以来44年ぶりのオリンピック出場が内定したとのこと。オリンピック開催時には67歳になるということで、これは日本代表では史上最高齢とのこと。馬術は他の種目に比べるとかなり高齢になっても競技できるのであろうが、67歳でオリンピックに出られるのはすばらしいことだと思う。注目したい。


都道府県別スポーツチーム2008年版

日本野球機構(NPB)、四国・九州アイランドリーグ(IL)、ベースボール・チャレンジ・リーグ(BC)、日本プロサッカーリーグ(J1,J2)、日本フットボールリーグ(JFL)、日本プロバスケットボールリーグに参加しているスポーツチームを都道府県別に並べてみた。

都道府県 野球 サッカー バスケットボール
北海道 北海道日本ハムファイターズ(NPB) コンサドーレ札幌(J1)
青森県
岩手県
宮城県 東北楽天ゴールデンイーグルス(NPB) ベガルタ仙台(J2)
ソニー仙台FC(JFL)
仙台89ERS
秋田県 TDKサッカー部(JFL)
山形県 モンテディオ山形(J2)
福島県
茨城県 鹿島アントラーズ(J1)
水戸ホーリーホック(J2)
流通経済大学サッカー部(JFL)
栃木県 栃木サッカークラブ(JFL)
群馬県 群馬ダイヤモンドペガサス(BC) ザスパ草津(J2)
アルテ高崎(JFL)
埼玉県 埼玉西武ライオンズ(NPB) 浦和レッドダイヤモンズ(J1)
大宮アルディージャ(J1)
埼玉ブロンコス
千葉県 千葉ロッテマリーンズ(NPB) ジェフユナイテッド市原・千葉(J1)
柏レイソル(J1)
ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブズ(JFL)
東京都 読売ジャイアンツ(NPB)
東京ヤクルトスワローズ(NPB)
FC東京(J1)
東京ヴェルディ(J1)
横河武蔵野フットボールクラブ(JFL)
東京アパッチ
神奈川県 横浜ベイスターズ(NPB) 川崎フロンターレ(J1)
横浜F・マリノス(J1)
横浜FC(J2)
湘南ベルマーレ(J2)
新潟県 新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(BC) アルビレックス新潟(J1) 新潟アルビレックスBB
富山県 富山サンダーバーズ(BC) カターレ富山(JFL) 富山グラウジーズ
石川県 石川ミリオンスターズ(BC)
福井県 福井ミラクルエレファンツ(BC)
山梨県 ヴァンフォーレ甲府(J2)
長野県 信濃グランセローズ(BC)
岐阜県 FC岐阜(J2)
静岡県 清水エスパルス(J1)
ジュビロ磐田(J1)
ホンダFC(JFL)
愛知県 中日ドラゴンズ(NPB) 名古屋グランパス(J1)
FC刈谷(JFL)
三重県
滋賀県 佐川急便滋賀フットボールクラブ(JFL)
MIOびわこ草津(JFL)
京都府 京都サンガF.C.(J1)
佐川印刷サッカー部(JFL)
大阪府 ガンバ大阪(J1)
セレッソ大阪(J2)
大阪エヴェッサ
兵庫県 阪神タイガース(NPB)
オリックス・バファローズ(NPB)
ヴィッセル神戸(J1)
奈良県
和歌山県
鳥取県 ガイナーレ鳥取(JFL)
島根県
岡山県 三菱水島FC(JFL)
ファジアーノ岡山FC(JFL)
広島県 広島東洋カープ(NPB) サンフレッチェ広島(J2)
山口県
徳島県 徳島インディゴソックス(IL) 徳島ヴォルティス(J2)
香川県 香川オリーブガイナーズ(IL) _ 高松ファイブアローズ
愛媛県 愛媛マンダリンパイレーツ(IL) 愛媛FC(J2)
高知県 高知ファイティングドッグス(IL)
福岡県 福岡ソフトバンクホークス(NPB)
福岡レッドワーブラーズ(IL)
アビスパ福岡(J2)
ニューウェーブ北九州(JFL)
ライジング福岡
佐賀県 サガン鳥栖(J2)
長崎県 長崎セインツ(IL)
熊本県 ロアッソ熊本(J2)
大分県 大分トリニータ(J1) 大分ヒートデビルズ
宮崎県
鹿児島県
沖縄県 FC琉球(JFL) 琉球ゴールデンキングス

全部揃っているのは、宮城県、埼玉県、東京都、新潟県、富山県、福岡県。新潟県はアルビレックスの力だが、富山県はそれぞれにチームが成り立っている。私が住む埼玉県も揃っているが、何といってもサッカーの力を大きく感じる。


「浦和高原」が移籍会見

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20080108-304789.html

どう見ても、「うらわこうげん」だ。浦和高原スキー場。

浦和レッズには大分の梅崎も行くんだよな。甲府はJ2におちたので、心情的には川崎フロンターレを応援かな。

浦和伊勢丹に「世界3位」の幕がはってあったが、浦和レッズが世界で3番目に強い、というわけではない。


駅伝中継の常套句

「X区はかつてはつなぎの区間と言われていましたが、現在では重要な区間と言われています。」

本当につなぎの区間の場合、テレビ局アナウンサーは何を言わない。


政令指定都市のサッカーチーム

政令指定都市のサッカーチーム(J1、J2、JFL)をまとめてみた。ディヴィジョン、カテゴリは2008年度からのもの。

  • 札幌…コンサドーレ札幌(J1)
  • 仙台…ベガルタ仙台(J2)
  • さいたま…浦和レッドダイヤモンズ(J1)、大宮アルディージャ(J1)
  • 千葉…ジェフユナイテッド市原・千葉(J1)、ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブズ(JFL)
  • 横浜…横浜F・マリノス(J1)、横浜FC(J2)
  • 新潟…アルビレックス新潟(J1)
  • 静岡…清水エスパルス(J1)
  • 浜松…Honda FC(JFL)
  • 名古屋…名古屋グランパスエイト(J1)
  • 京都…京都サンガF.C.(J1)
  • 大阪…セレッソ大阪(J2)
  • 堺…なし
  • 神戸…ヴィッセル神戸(J1)
  • 広島…サンフレッチェ広島(J2)
  • 北九州…ニューウェーブ北九州(JFL)
  • 福岡…アビスパ福岡(J2)

北九州が昇格したのでないのは浜松だけかと思ったが、そういえばホンダFCがあった。そうなると全政令指定都市にあるのではないかと思ったが、堺になかった。堺、忘れがち。でも、堺にはバレーボールの堺ブレイザーズがあるのでサッカーのチームがなくてもいいのでしょう。


2007年サッカー昇格降格それぞれ

  • J2→J1:コンサドーレ札幌、東京ヴェルディ、京都サンガ
  • J1→J2:サンフレッチェ広島、ヴァンフォーレ甲府、横浜FC
  • JFL→J2:ロッソ熊本、岐阜FC
  • 地域L→JFL:ファジアーノ岡山、ニューウェーブ北九州、FC Mi-O びわこ

ちなみにJFLの優勝は合併した佐川急便。熊本が2位で岐阜が3位。J2のチームを早く増やしたいからか、J2昇格のハードルが今のところ低い。