野球一覧

中日ドラゴンズが強い理由

http://www.asahi.com/sports/update/0223/NGY200802230004.html

中日ドラゴンズのキャンプの記事。結局「練習をいっぱいするから強い」という単純かつ明快な解が。2006年は「これだけ練習したのに優勝できないのであればいったい何をすればいいのか」という悲壮感すら漂う結果に終わったが、2007年は新しいルールのもとで一応日本一になって、今年もその方針変わらずといったところか。

私としては選手としての落合博満は功罪半々くらいだと思っているが、監督としての落合博満は功の部分がかなり大きいと考えている。私が中日を知ってからの監督としてはいちばんではないだろうか。


都道府県別スポーツチーム2008年版

日本野球機構(NPB)、四国・九州アイランドリーグ(IL)、ベースボール・チャレンジ・リーグ(BC)、日本プロサッカーリーグ(J1,J2)、日本フットボールリーグ(JFL)、日本プロバスケットボールリーグに参加しているスポーツチームを都道府県別に並べてみた。

都道府県 野球 サッカー バスケットボール
北海道 北海道日本ハムファイターズ(NPB) コンサドーレ札幌(J1)
青森県
岩手県
宮城県 東北楽天ゴールデンイーグルス(NPB) ベガルタ仙台(J2)
ソニー仙台FC(JFL)
仙台89ERS
秋田県 TDKサッカー部(JFL)
山形県 モンテディオ山形(J2)
福島県
茨城県 鹿島アントラーズ(J1)
水戸ホーリーホック(J2)
流通経済大学サッカー部(JFL)
栃木県 栃木サッカークラブ(JFL)
群馬県 群馬ダイヤモンドペガサス(BC) ザスパ草津(J2)
アルテ高崎(JFL)
埼玉県 埼玉西武ライオンズ(NPB) 浦和レッドダイヤモンズ(J1)
大宮アルディージャ(J1)
埼玉ブロンコス
千葉県 千葉ロッテマリーンズ(NPB) ジェフユナイテッド市原・千葉(J1)
柏レイソル(J1)
ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブズ(JFL)
東京都 読売ジャイアンツ(NPB)
東京ヤクルトスワローズ(NPB)
FC東京(J1)
東京ヴェルディ(J1)
横河武蔵野フットボールクラブ(JFL)
東京アパッチ
神奈川県 横浜ベイスターズ(NPB) 川崎フロンターレ(J1)
横浜F・マリノス(J1)
横浜FC(J2)
湘南ベルマーレ(J2)
新潟県 新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(BC) アルビレックス新潟(J1) 新潟アルビレックスBB
富山県 富山サンダーバーズ(BC) カターレ富山(JFL) 富山グラウジーズ
石川県 石川ミリオンスターズ(BC)
福井県 福井ミラクルエレファンツ(BC)
山梨県 ヴァンフォーレ甲府(J2)
長野県 信濃グランセローズ(BC)
岐阜県 FC岐阜(J2)
静岡県 清水エスパルス(J1)
ジュビロ磐田(J1)
ホンダFC(JFL)
愛知県 中日ドラゴンズ(NPB) 名古屋グランパス(J1)
FC刈谷(JFL)
三重県
滋賀県 佐川急便滋賀フットボールクラブ(JFL)
MIOびわこ草津(JFL)
京都府 京都サンガF.C.(J1)
佐川印刷サッカー部(JFL)
大阪府 ガンバ大阪(J1)
セレッソ大阪(J2)
大阪エヴェッサ
兵庫県 阪神タイガース(NPB)
オリックス・バファローズ(NPB)
ヴィッセル神戸(J1)
奈良県
和歌山県
鳥取県 ガイナーレ鳥取(JFL)
島根県
岡山県 三菱水島FC(JFL)
ファジアーノ岡山FC(JFL)
広島県 広島東洋カープ(NPB) サンフレッチェ広島(J2)
山口県
徳島県 徳島インディゴソックス(IL) 徳島ヴォルティス(J2)
香川県 香川オリーブガイナーズ(IL) _ 高松ファイブアローズ
愛媛県 愛媛マンダリンパイレーツ(IL) 愛媛FC(J2)
高知県 高知ファイティングドッグス(IL)
福岡県 福岡ソフトバンクホークス(NPB)
福岡レッドワーブラーズ(IL)
アビスパ福岡(J2)
ニューウェーブ北九州(JFL)
ライジング福岡
佐賀県 サガン鳥栖(J2)
長崎県 長崎セインツ(IL)
熊本県 ロアッソ熊本(J2)
大分県 大分トリニータ(J1) 大分ヒートデビルズ
宮崎県
鹿児島県
沖縄県 FC琉球(JFL) 琉球ゴールデンキングス

全部揃っているのは、宮城県、埼玉県、東京都、新潟県、富山県、福岡県。新潟県はアルビレックスの力だが、富山県はそれぞれにチームが成り立っている。私が住む埼玉県も揃っているが、何といってもサッカーの力を大きく感じる。


川上憲伸の保留

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/200712/CK2007122602075105.html

3億円もらって「ボランティアで野球をやっているわけじゃない」はふざけていないか。前田智徳が4000万減の1億7000万円でサイン。川上は現状維持の3億4千万円を保留。前田2人分の給料を納得できないってどういうことだろう。

個人的には球団は収支をもっとオープンにすべきだと思う。いくら収入があっていくら支出があっていくらの赤字です、ということを明らかにして、妥当な年俸を選手に払うべきではないか。


和田一浩外野手が中日入団

http://www.nikkansports.com/baseball/f-bb-tp0-20071209-293477.html

FA宣言した和田一浩外野手が中日入団決定。背番号5が空いていると書いてあって、渡邉が引退したことを思い出した。

西武に悪いけど、個人的にはこの入団は歓迎したい。出身が岐阜県で、退団が決定的である福留の穴を埋め、人間的にも特に問題ない。

そういえば福留のメジャー行きがだいぶ決まってきたようで、こちらも歓迎。初めての中日生え抜きのメジャーリーガーとして活躍を楽しみにしている。


野球日本代表が北京オリンピック出場決定

http://beijing2008.nikkansports.com/baseball/asia/f-bb-tp0-20071203-291069.html

昨日藤川投げさせればよかったのに。長谷部投げさせないなら連れてこなければよかったのに。

それでも期待に応えてちゃんと決める野球の代表は偉い。バレーなんか実力的に今回の大会でオリンピック出場を決めるのは難しい、特に男子はまず無理なのに、試合を経るにつれ、黄信号とか、絶望的とか言われて、気の毒になってくる。


中日・福留の針路

4年17億円という呈示は妥当というか、もらいすぎな感じがするが、それでもFAするならばそれはそれでいいと思う。個人的にはメジャーリーグに行ってほしい。読売が「メジャー流出阻止」なんて言って、結局ほしいだけなんだろうけど。中日からメジャーに行った選手といえば、メジャーに行けなくて一年在籍した大塚だけなので、中日生え抜きの福留がメジャーに行って活躍するのは、期待したいところである。ただ、福留がメジャー指向かどうかはわからない。読売は本当に外から選手をとらないで自前の野手を育てるべきだと思うのだが。


客が不入りなアジアシリーズ

野球のアジアシリーズが東京ドーム行われているが、中日ドラゴンズの試合でも客数が10000人台、一昨日、昨日の中日ドラゴンズ以外の試合では客数が2000人台とかなり客数が少ない。名古屋が本拠地のチームが出場しているのに東京で試合をやっているということもあるだろうが、アジアシリーズ自体への関心が薄いこともあると思う。今日の試合であれば見に行けたので、行けばよかった。明日の決勝はそれなりに客が入るだろう。ただ、私は既に別の用事があるので見に行けない。


埼玉西武ライオンズ

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/10/26/09.html

西武ライオンズが来季からのチーム名に「埼玉西武ライオンズ」を申請した。正直なところ、今のところ埼玉県にあまり根付いていないように思う。所沢の球場が埼玉県の端っこにあって、埼玉県内の西武線以外の街からは球場に行きにくい。来年は大宮でも開催するというが年に数試合しか行わない。食品会社やIT企業と違って、元々地域に根ざしている鉄道会社が運営主体なのだから、あえてチーム名に地名をつける必要はないと思うのだが。


中日ドラゴンズが日本一

http://www.chunichi.co.jp/s/chuspo/article/2007110190204103.html

祝杯をあげました。

MVP中村紀洋は納得。まさに中村紀さまさまだった。オリックスもなんであんないい選手を出したのか、とでも言いたくなるが、やはりああいう形でオリックスを出て中日に入った、ということが活躍の契機となったのだろう。正直、ここまでやるとは思わなかった。

第5戦唯一の打点をあげた平田はスター性があるかもしれない。平田といえば、ドラフト1位で入って全然活躍しなかった平田洋投手を思い出すのだが。平田良介のほうは大器の片鱗を見せている。まだ若いし楽しみな選手だ。

日本ハムは結局ダルビッシュとセギノールが奮闘しただけという感じだ。ヒルマン監督がアメリカに行ったりして、どうもまとまっていなかった。


日本シリーズは中日vs日本ハム

http://www.asahi.com/sports/update/1020/TKY200710200164.html

レギュラーシーズン2位の中日が日本シリーズに出場することになったわけだが、レギュラーシーズンのゲーム差が1.5で、クライマックスシリーズでは3連勝したので、結果的にゲーム差1.5をつけて優勝、と考えられなくもない。

クライマックスシリーズの是非が問われるが、私としてはやはり非か。今年はセ・パ両リーグとも上位3チームの優勝争いが熾烈だった。本来であれば日本シリーズの出場権をかけた戦いとなるわけだが、クライマックスシリーズの出場権は上位3チームに与えられる。最終的な決戦ではないだけに、レギュラーシーズンの価値が下がってしまうことは否めない。

ただ、直接対決で日本シリーズの出場権が決まるというメリットもある。たとえば、優勝争いから脱落したチームとの試合の結果で決まる、というよりは対象チーム同士の直接対決で決まったほうがいいことは確かである。