雑記一覧


えらくなるコツ

過去にはこだわらないことがえらくなるコツなのではないかと思った。

そういう意味では真の歴史家というのはえらくなれない。歴史を現在的な解釈で語る人がえらくなれる。最悪、研究者としてのキャリアがなくても大学教授くらいはなれる。


体調が悪い

東武のダイヤ改正について書きたいのだが、嘘くさい位秋の気配を感じるくらい体調が悪いので、書けません。

あと、コスタリカとアンドラが軍隊を持っていないという話も書こうかと思っていた。この前日本とサッカーの試合をやったのはアンゴラ。


世界一周クルーズのロイヤルスイートの値段がとっさに数えられない

http://www.venus-cruise.co.jp/plan/rg/rg.cgi?db=rg&uid=default&view_records=1&active=1&id=80403

いち、じゅう、ひゃく、せん、まんって数えないと数えられない、というわけではないが、いち、じゅう、ひゃく、せん、まんと数えたくなる。

こういうのは金さえ払えばいいというものではなくて、そういう場所にふさわしい人間なのかどうかというのが問題となってくる。私は一生ふさわしくなれそうもない。まあ、なろうと思っていないからなれないのだが。


浦和のさくらやと右翼

日付が変わって昨日になるが、浦和に少し立ち寄った。浦和のさくらやが閉店になるようだ。閉店セールをやっていたが、そもそも売り物があまりなかった。浦和は定期的に行くだけに、そこそこ大きい電気店がなくなるのは少し困る。

あと、右翼が街宣していた。しっかりとは確認していないがたしか大行社。その筋っぽいような男が何人も立って話を聞いていたが、近くを歩く一般市民との乖離がものすごかった。



それはAERAの仕業

垣間見えた古新聞に「三浦和義と右翼」とかいてあったので、どこのセンセーショナルな週刊誌の広告かと思っていたら近くに「ロスでサイパンやり直し?」とあのダジャレが書いてあった。


PCサイトビューアーを利用した場合のパケット通信料の目安

http://www.au.kddi.com/seihin/kinobetsu/pc_site_viewer/

auの携帯電話にPCサイトビューアーという、携帯電話で使えるにしては高機能なウェブブラウザを使ってインターネットにアクセスしたときの通信料について、auホームページトップにアクセスした場合通常では816円かかる。816円、とさらっと書いているがかなり高い。10回同じようなサイズのページにアクセスしたら8160円だ。ぼったくりバーか。

定額プランに入ればだいぶ安くなる、そもそも上限額が設定されるが、定額プランに入らないと青天井になる。アメリカかカナダかどこかでは訴訟沙汰になったという記事を見たことがある。多額の料金を払う可能性になることを野放しにしていること自体、あまり良心的ではないなと思ってしまう。


トラックバックに悩む

このブログにもトラックバックが飛んでくるのだが、明らかなスパムトラックバックは削除するとして、他のブログの記事から自動的に記事を作成したような、他人の褌で小銭を稼ぐようなブログからのトラックバックはどうしようか悩む。確かに自動的に作ったのだろうけど、まったくこちらのブログと関係がないことを書いているというわけではないので無碍に削除するのもしのびない。

トラックバックという仕組み自体、その存在価値が微妙だ。私もたまにするが、別にしなくてもいいよなぁ、と思ってしまう。


携帯電話の負の側面

この前店でご飯を食べていたら、どういう関係かはわからないけど男女二人連れが入ってきた。しばらくして女が携帯電話で話し始めた。電話が終わって料理が来て食べ始める。また女が電話で話す。食べながら話す。私が男の立場だったら携帯電話の電源を切れと言うなと思っていたら、今度は男のほうが携帯電話で話を始めた。二人して食べながら話す。店の人がおかわりを持ってきたが、それでも食べながら話をしている。女のほうが携帯電話での話をやめたなと思っていたら、また話している。男は話をやめている。これなら、二人で店に来ている意味がないではないか。見えていない人とのコミュニケーションはとれているが、見えている人とのコミュニケーションがとれていない。

私自身、携帯電話はよく使うし、手放せなくなってきているが、使ってはいけないような場所では使わないようにしている。たとえば、列車から降りて階段を上り下りで人で混雑している場合。携帯電話で通話とかメールなどをして流れの妨げになっているのを見ると、後ろから蹴りたくなる。まさに蹴りたい背中。本や携帯ゲームも同様で携帯電話ばかりが悪いわけではないが、こういうシチュエーションでは携帯電話を使っているケースが多い。

携帯電話のキャリアは「ケータイでつながる」みたいなキャッチコピーを使っているが、実のところ、携帯電話は実際の空間において周囲との断絶を余儀なくされるツールなのかもしれない。