雑記一覧


それはAERAの仕業

垣間見えた古新聞に「三浦和義と右翼」とかいてあったので、どこのセンセーショナルな週刊誌の広告かと思っていたら近くに「ロスでサイパンやり直し?」とあのダジャレが書いてあった。


PCサイトビューアーを利用した場合のパケット通信料の目安

http://www.au.kddi.com/seihin/kinobetsu/pc_site_viewer/

auの携帯電話にPCサイトビューアーという、携帯電話で使えるにしては高機能なウェブブラウザを使ってインターネットにアクセスしたときの通信料について、auホームページトップにアクセスした場合通常では816円かかる。816円、とさらっと書いているがかなり高い。10回同じようなサイズのページにアクセスしたら8160円だ。ぼったくりバーか。

定額プランに入ればだいぶ安くなる、そもそも上限額が設定されるが、定額プランに入らないと青天井になる。アメリカかカナダかどこかでは訴訟沙汰になったという記事を見たことがある。多額の料金を払う可能性になることを野放しにしていること自体、あまり良心的ではないなと思ってしまう。


トラックバックに悩む

このブログにもトラックバックが飛んでくるのだが、明らかなスパムトラックバックは削除するとして、他のブログの記事から自動的に記事を作成したような、他人の褌で小銭を稼ぐようなブログからのトラックバックはどうしようか悩む。確かに自動的に作ったのだろうけど、まったくこちらのブログと関係がないことを書いているというわけではないので無碍に削除するのもしのびない。

トラックバックという仕組み自体、その存在価値が微妙だ。私もたまにするが、別にしなくてもいいよなぁ、と思ってしまう。


携帯電話の負の側面

この前店でご飯を食べていたら、どういう関係かはわからないけど男女二人連れが入ってきた。しばらくして女が携帯電話で話し始めた。電話が終わって料理が来て食べ始める。また女が電話で話す。食べながら話す。私が男の立場だったら携帯電話の電源を切れと言うなと思っていたら、今度は男のほうが携帯電話で話を始めた。二人して食べながら話す。店の人がおかわりを持ってきたが、それでも食べながら話をしている。女のほうが携帯電話での話をやめたなと思っていたら、また話している。男は話をやめている。これなら、二人で店に来ている意味がないではないか。見えていない人とのコミュニケーションはとれているが、見えている人とのコミュニケーションがとれていない。

私自身、携帯電話はよく使うし、手放せなくなってきているが、使ってはいけないような場所では使わないようにしている。たとえば、列車から降りて階段を上り下りで人で混雑している場合。携帯電話で通話とかメールなどをして流れの妨げになっているのを見ると、後ろから蹴りたくなる。まさに蹴りたい背中。本や携帯ゲームも同様で携帯電話ばかりが悪いわけではないが、こういうシチュエーションでは携帯電話を使っているケースが多い。

携帯電話のキャリアは「ケータイでつながる」みたいなキャッチコピーを使っているが、実のところ、携帯電話は実際の空間において周囲との断絶を余儀なくされるツールなのかもしれない。


精密機械にきな粉

精密機械の組み立てをしているところに、紙にのせたきな粉をもってうろうろする、少しでも息をしてきな粉がとんで精密機械にかかったらたいへんなことになる。してはいけないことをしたくなる。って考えたら、楽しくなってきた。


ケータイを庭って考えても、楽しくならない

えらく狭い庭だな。

「ケータイを庭って考えたら、楽しくなってきた。」というのがauの広告文句だが、昔富士通がだしていたパソコンの広告文句で「FM-TOWNSが一台あればお部屋がいっぱいあるみたい」というのがあった。こちらは「みたい」という比喩表現であるが、「楽しくなってきた」は現実に状態が変化しているわけで、より深刻だ。


はじめてはてなキーワードの編集をしてみる

「新社会党」の項目を編集。現委員長が小森龍邦氏となっていたので。2年半くらい放置されていた新社会党。

はてなキーワードの説明文というのは、中には充実しているものあるけど、だいたいはおまけみたいなものだと思う。ただ、明らかに間違っているものがあれば修正していく。


ネギーギブアップ

今日、チキンラーメンのカップヌードルを食べた。受験生を応援する仕様になっていて、そこには「ネギーギブアップ」と書かれていた。なんだこれは。英語の試験で間違えろということか。

あとで調べたら出前一丁のほうがひどかった。

出前一丁の具材は、「ごまラー油」(あ~ラー油♪合格一丁)、「チャーシュー」(チャーシュ“チャンス”をつかめ!)、「コーン」(スコーン!と合格)、「キャベツ」(試験の出来はキャクベツ“格別”!)、「にんじん」(にんじん食べて受キャロット“受かろっと”!)の意味を込めた。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/news/life07q4/555641/

苦しすぎ。


市販の紅茶飲料

DYDOのペットボトル紅茶が志木駅近くのスーパーで78円で売っていた。安かったので買った。

市販の紅茶飲料といえば、キリン午後の紅茶、コカ・コーラ紅茶花伝がメジャーだが、コーヒーはもちろん、緑茶、烏龍茶に比べても種類は少ない。無糖となるとごくわずかだ。紅茶党としては悲しい。

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