音楽一覧

dailyTmusic 2018年9月分

http://dailytmusic.tumblr.com/
Tumblrサイト、dailyTmusicの2018年9月分の紹介ラインナップを以下に記す。

  • 2018-09-01 sat / CHAI「フューチャー」
  • 2018-09-02 sun / RYUCHELL「Link」
  • 2018-09-03 mon / ズーカラデル「アニー」
  • 2018-09-04 tue / 会心ノ一撃「jelly fish」
  • 2018-09-05 wed / 大塚愛「ドラセナ」
  • 2018-09-06 thu / ゲスの極み乙女。「もう切ないとは言わせない」
  • 2018-09-07 fri / 緑黄色社会「リトルシンガー」
  • 2018-09-08 sat / MONO NO AWARE「東京」
  • 2018-09-09 sun / ナナヲアカリ「ワンルームシュガーライフ」
  • 2018-09-10 mon / NOT WONK「Of Reality」
  • 2018-09-11 tue / 代代代「ZZアリン」
  • 2018-09-12 wed / 眉村ちあき「ピッコロ虫」
  • 2018-09-13 thu / After the Rain「マリンスノーの花束を」
  • 2018-09-14 fri / sumika「ファンファーレ」
  • 2018-09-15 sat / 集団行動「ティーチャー?」
  • 2018-09-16 sun / 日本マドンナ「社会の奴隷」
  • 2018-09-17 mon / リアクション ザ ブッタ「リード」
  • 2018-09-18 tue / tipToe.「blue moon.」
  • 2018-09-19 wed / コレサワ「彼氏はいません今夜だけ」
  • 2018-09-20 thu / きのこ帝国「夢みる頃を過ぎても」
  • 2018-09-21 fri / パノラマパナマタウン「$UJI」
  • 2018-09-22 sat / ヤバイTシャツ屋さん「KOKYAKU満足度1位」
  • 2018-09-23 sun / MONKEY MAJIK × サンドウィッチマン「ウマーベラス」
  • 2018-09-24 mon / 嘘とカメレオン「フェイトンに告ぐ」
  • 2018-09-25 tue / LADYBABY「bite me」
  • 2018-09-26 wed / あっこゴリラ「エビバディBO」
  • 2018-09-27 thu / くるり「ソングライン」
  • 2018-09-28 fri / おいしくるメロンパン「nazca」
  • 2018-09-29 sat / LONGMAN「WALKING」
  • 2018-09-30 sun / 吉川友にぱいぱいでか美「最高のオンナ」

今月も続きます。


dailyTmusic 2018年8月分

http://dailytmusic.tumblr.com/
Tumblrサイト、dailyTmusicの2018年8月分の紹介ラインナップを以下に記す。

  • 2018-08-01 wed / あいみょん「マリーゴールド」
  • 2018-08-02 thu / ポルノグラフィティ「ブレス」
  • 2018-08-03 fri / indigo la End「蒼糸」
  • 2018-08-04 sat / 神聖かまってちゃん「33才の夏休み」
  • 2018-08-05 sun / ましのみ「どうせ夏ならバテてみない?」
  • 2018-08-06 mon / ReVision of Sence「ネガティブス」
  • 2018-08-07 tue / 東京女子流「キスひとつで」
  • 2018-08-08 wed / Takaryu「Null」
  • 2018-08-09 thu / サザンオールスターズ「壮年JUMP」
  • 2018-08-10 fri / フレンズ「常夏ヴァカンス」
  • 2018-08-11 sat / Lucie,Too「最後の日」
  • 2018-08-12 sun / 佐藤千亜妃「Summer Gate」
  • 2018-08-13 mon / BACK LIFT「Search」
  • 2018-08-14 tue / Q-pitch「Own」
  • 2018-08-15 wed / 鈴木愛理「DISTANCE」
  • 2018-08-16 thu / 氣志團「週末番長」
  • 2018-08-17 fri / 羊文学「ドラマ」
  • 2018-08-18 sat / HEY-SMITH「Not A TV Show」
  • 2018-08-19 sun / 湯木慧「存在証明」
  • 2018-08-20 mon / Survive Said The Prophet「found & lost」
  • 2018-08-21 tue / RYUTist「青空シグナル」
  • 2018-08-22 wed / 関取花「蛍」
  • 2018-08-23 thu / サンボマスター「輝きだして走ってく」
  • 2018-08-24 fri / Dizzy Sunfist「No Answer」
  • 2018-08-25 sat / 八十八ヶ所巡礼「脳の王国」
  • 2018-08-26 sun / HONGKONGETEMONKEY「円盤」
  • 2018-08-27 mon / ヤングオオハラ「サマタイ」
  • 2018-08-28 tue / ・・・・・・・・・「ねぇ」
  • 2018-08-29 wed / ちゃんみな「CHOCOLATE」
  • 2018-08-30 thu / 倖田來未「HAIRCUT」
  • 2018-08-31 fri / Helsinki Lambda Club「Jokebox」

今月も続きます。


ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018 at 国営ひたちなか海浜公園

昨日、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018に行ってきた。行き帰りの話は昨日書いたので、今日は中身の話を。
8時半過ぎには着いたが、時間がありすぎた。とりあえずフードをということで、肉山のカツカレーを食べて、GRASS STAGEに移動して、ビールを飲みつつ座って待つ。10時20分過ぎに、渋谷陽一が登場。挨拶後に、岡崎体育。初めて見るが、個人的にはあのノリにはまらないかなぁ、という印象。「FRIENDS」まで見て、HILLSIDE STAGEに移動して、11時15分から、LONGMAN。前のほうにいたので激しいモッシュを目の当たりにする。端のほうにいたので回避はしたが。去年は体調面の問題で出られなかったということもあって、その思い込められたライブだったと思う。
その後はLAKE STAGEに移動して、途中からだが11時40分スタートのモーニング娘。’18。向かっている途中から音は聴こえてきて、ステージの端の後ろのほうは空いていたので、そこに座って見る。モーニング娘。は黎明期からテレビでは見ていたが、最近のはメンバー含めてよくわからない。楽曲も昔の曲は知っているが、最近のは何曲かくらいしか知らない。が、高いパフォーマンススキルを持っていることは確認できた。
その後はGRASS STAGEに戻って13時からヤバイTシャツ屋さん。やついフェス、Zepp東京のワンマン、で、今回3回目である。今回小山さんは感極まり過ぎでないの?というくらい感極まってように感じた。まあ、確かにあの広いステージで、あれだけの人が入っていればそうなるのだろうが。わりと後ろのほうで見たが、後ろのほうも盛りあがっていた。
その後、桜井食堂で汁なし坦々麺を食べるなどの昼休憩を挟んで、15時10分からPARK STAGEでパスピエ。4年前にこのフェスに来たときにも見た唯一のアーティストとなる。パスピエのライブは武道館以来だが、大胡田さんがやけに艶を増したというか、表現者としては明らかにプラスになっていて、思った以上によくなっていた。個人的にはこの日のベストアクトである。後ろのほうで休んでそのまま16時20分からのHEY-SMITHを見る。ノリノリ一辺倒ではない緩急をつけたステージであった。ホーンセクションを入ったバンドのステージを見るのも初めてだった。普段見ないタイプのバンドのライブを見るのもフェスの醍醐味である。
その後はHILLSIDE STAGEに移動して、17時25分からのCHAIを見る。思った以上に奔放であった。一応、ヴォーカルキーボード、ヴォーカルギター、ベース、ドラムスの四人編成であるが、ヴォーカル二人がアカペラで歌って他の二人が隣でダンスをしたり、コントっぽいくだりもあったり、アイドルっぽいようなくだりもあったり、少なくともリズム隊はストイックなのかと思ったら、そうではなかった。一回見ても損はないと思う。
GRASS STAGEでは18時から誰もが知っているサザンオールスターズがライブをやるということで、一応行ってみたが、なんといってもものすごい数の人であった。一応ステージ上にサザンっぽい人がいるな、というのを肉眼で確認して、帰ることにした。
この日は雨も降らず、気温もそんなに上がらずで、真夏のフェスでこれ以上望むことができようか、というくらいの天気であった。ただ、やはり一日中野外フェスにいることは、体的にはきついものがある。今回はチケットも普通にとれてしまったので参加したが、さすがにもうこのフェスは卒業かな、とは思った。


ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018 の行き帰り

今日はROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018に行ってきた。4年ぶりの参戦である。まず、今日はそこへの行き帰りについて書く。
始発電車に乗っていく。当初は上野から普通列車に乗るつもりだったのだが、4年前に書いたブログを見たら、我孫子からの始発列車に乗ったと書いてある。そっちのほうがよかった。我孫子では同じ目的と思しき人が多数いた。グリーン車に乗ってしまうことにするが、グリーン車にもそれなりに同じ目的っぽい人がいた。
勝田よりも水戸のほうがスムーズにバスに乗れるだろう、と見込んで水戸で降りる。やはり勝田派が多数だと思う。4年前は落雷というトラブルもあって、水戸駅から会場まで2時間くらいかかるという事態になりギリギリ間に合ったのだが、今日はバスチケットもスムーズに買え、バスもほとんど待たずに乗れた。ちょっと拍子抜けである。Twitterで検索すると勝田でもわりとスムーズにバスに乗れたようである。会場には8時35分頃には着いた。会場にもスムーズに入れた。正直、早すぎであった。
4年前には帰りのことは書いていなかった。水戸駅行きのバスに乗ったことは覚えているが、あとは覚えていない。今日は18時20分頃には出口に到着。帰りは勝田駅に出ることにする。帰りもバスチケットの購入、乗車ともにスムーズだった。勝田行きのバスは普通の路線バスで、ある程度の客は立ち乗りを余儀なくされる。勝田駅には18時40分頃に着いたが、勝田駅18時47分発の特急があって、空席もあったのでそれに乗ってしまうことにする。ただ、18きっぷを使ってきていることもあって柏まで。さすがに特急は速い。柏からは常磐線、武蔵野線、東上線で帰着。その後、人身事故で常磐線が40分ほど運転見合わせになり、肝を冷やす。


dailyTmusic 2018年7月分

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Tumblrサイト、dailyTmusicの2018年7月分の紹介ラインナップを以下に記す。

  • 2018-07-01 sun / BILLIE IDLE®「時の旅人」
  • 2018-07-02 mon / 絶景クジラ「KAIBUTSU」
  • 2018-07-03 tue / BiSH「Life is beautiful」
  • 2018-07-04 wed / FINLANDS「ガールフレンズ」
  • 2018-07-05 thu / SUPER BEAVER「閃光」
  • 2018-07-06 fri / Hump Back「拝啓、少年よ」
  • 2018-07-07 sat / 春ねむり「せかいをとりかえしておくれ」
  • 2018-07-08 sun / LEO今井「New Roses」
  • 2018-07-09 mon / Aqua Timez「未来少女」
  • 2018-07-10 tue / Maison book girl「レインコートと首の無い鳥」
  • 2018-07-11 wed / 天月-あまつき-「きっと愛って」
  • 2018-07-12 thu / w-inds.「Temporary」
  • 2018-07-13 fri / リーガルリリー「僕のリリー」
  • 2018-07-14 sat / 大森靖子「7:77」
  • 2018-07-15 sun / ハンバート ハンバート「がんばれ兄ちゃん」
  • 2018-07-16 mon / 突然少年「犬のキモチ」
  • 2018-07-17 tue / ベッド・イン「ジュリ扇ハレルヤ」
  • 2018-07-18 wed / きゃりーぱみゅぱみゅ「きみのみかた」
  • 2018-07-19 thu / 己龍「無垢」
  • 2018-07-20 fri / King Gnu「Flash!!!」
  • 2018-07-21 sat / mol-74「%」
  • 2018-07-22 sun / Sweet Robots Against The Machine「DAKITIME」
  • 2018-07-23 mon / ユアネス「Bathroom」
  • 2018-07-24 tue / ゆるめるモ!「おこらないで」
  • 2018-07-25 wed / カネコアヤノ「祝日」
  • 2018-07-26 thu / THE BEAT GARDEN「花火」
  • 2018-07-27 fri / ミツメ「セダン」
  • 2018-07-28 sat / ニガミ17才「化けるレコード」
  • 2018-07-29 sun / にゃんぞぬデシ「同じ空の下どころか」
  • 2018-07-30 mon / バレーボウイズ「アサヤケ」
  • 2018-07-31 tue / ハコイリムスメ「エトワールを夢みて」

今月も続きます。


dailyTmusic 2018年6月分

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Tumblrサイト、dailyTmusicの2018年6月分の紹介ラインナップを以下に記す。

  • 2018-06-01 fri / My Hair is Bad「復讐」
  • 2018-06-02 sat / GLIM SPANKY「愚か者たち」
  • 2018-06-03 sun / chelmico「ずるいね」
  • 2018-06-04 mon / SANABAGUN.「FLASH」
  • 2018-06-05 tue / amiinA「Jubilee」
  • 2018-06-06 wed / 南波志帆「月曜9時のおままごと」
  • 2018-06-07 thu / 土岐麻子「Black Savanna」
  • 2018-06-08 fri / ナードマグネット「FREAKS & GEEKS」
  • 2018-06-09 sat / [ALEXANDROS]「KABUTO」
  • 2018-06-10 sun / みんなのこどもちゃん「亡くなる私」
  • 2018-06-11 mon / SUNNY CAR WASH「ティーンエイジブルース」
  • 2018-06-12 tue / LADYBABY「ホシノナイソラ」
  • 2018-06-13 wed / 吉澤嘉代子「ミューズ」
  • 2018-06-14 thu / DA PUMP「U.S.A.」
  • 2018-06-15 fri / 10-FEET「Fin」
  • 2018-06-16 sat / チャットモンチー「たったさっきから3000年までの話」
  • 2018-06-17 sun / ネクライトーキー「オシャレ大作戦」
  • 2018-06-18 mon / LUCKY TAPES「22」
  • 2018-06-19 tue / 上月せれな「interface」
  • 2018-06-20 wed / majiko「声」
  • 2018-06-21 thu / THE ORAL CIGARETTES「容姿端麗な嘘」
  • 2018-06-22 fri / the band apart「ZION TOWN」
  • 2018-06-23 sat / ニガミ17才「ただし、BGM」
  • 2018-06-24 sun / セツナブルースター「涙の成分について」
  • 2018-06-25 mon / 175R「夏のマボロシ」
  • 2018-06-26 tue / Q-pitch「しゃらら」
  • 2018-06-27 wed / DOTAMA「音楽ワルキューレ3」
  • 2018-06-28 thu / 加藤ミリヤ「I HATE YOU」
  • 2018-06-29 fri / 水曜日のカンパネラ「かぐや姫」
  • 2018-06-30 sat / RAM RIDER「ラジオボーイ」

dailyTMusic、2年続いて3年目突入です。これからも続きます。


YATSUI FESTIVAL! 2018  2日目

今日も行きましたやついフェス。今日は13時半頃着いて、昨日と同じ20時半頃までいた。
フルで観たのは以下の5組。

サニーデイ・サービス

いちばん大きいO-EASTでやって、かなり前の方で観られた。もう20年選手で、ベテランという域に達しているが、古い曲をやっても、古さを全然感じずに、今のキャリアにはまった感じでいいものだな、などと聴いていたのだが、「セツナ」では荒ぶった演奏で圧倒し、その後でトリの「サマー・ソルジャー」という構成にやられてしまった。この2曲を聴いただけでも今日は来た甲斐があったと思った。MCはなくストレートなプレイであった。

RAM RIDER

RAM RIDERはCDも持っているのだが、HARLEMというクラブ然としたハコでDJプレイを観るということ自体初めてである。ビールを飲みつつわりと後ろの方でリラックスして観ていた。基本的に歌も音源が流れているのだが、たまに本人が歌っていた。曲の合間というのがないので、ノンストップリミックスを聴いている風である。前のほうの客はけっこうノリノリであったが、客層はわりとロックフェスの客と差はなかった。

MONO NO AWARE

4人組のバンド。ちょっと懐古調な部分もある不思議な音楽で、一筋縄ではいかない感じ。他のバンドとの差別化は図れているのだろうが、どこまでマスに広がるのか、広げることを目指しているのか、とは思った。O-WESTで演ったが、それなりには埋まっていた。

春ねむり

今日は先日行われたワンマンで買った春ねむりTシャツを着ていたくらいには目当てにしていた春ねむり。一段高い場所の先頭に陣取れたので、かなり見やすかった。やはりパフォーマンスは圧巻。声でのパフォーマンスレベルという点ではかなりの高さと評価していいと思う。三つ編みで地味めなビジュアルとのギャップも、初見の人はまた驚くかもしれない。今日は春ねむりが楽曲提供しているアイドル東京女子流がゲストで登場。東京女子流は同日の別の時間に出演しているのでこれはまあ自然なことだろう。東京女子流のメンバーに入れるというように言われて手で×を作る春ねむりの表情もなかなか見所だった。「ロックンロールは死なない」と更に「せかいをとりかえしておくれ」という客が参加できるアンセムでの盛り上がりもよかった。

ニガミ17才

clubasiaはキャパ300のハコなのだが、入場制限がかかったらしい。最初4人がお立ち台に立って登場。その後、4人が定位置で演奏したり、リズム隊が演奏している中、フロントマン2人がフリーダムに動いたりと、かなり楽しいステージであった。テクニカルとフリーダムががっちりはまっているという印象。そしていろいろな武器があって、それが客を飽きさせない。最後なのでこちらも弾け気味でいった。

その他

水中、それは苦しいはほとんど最後まで観たのだが、ニガミ17才のために離脱。去年も観たが、やっている曲は去年とほぼ一緒だと思う。ただ、今年は広いO-EASTのサブステージということで、オーディエンスの量が多い分の盛り上がりというのはあったかな。あと、お笑いは、浅井企画のイワイガワ→流れ星→どぶろっくの流れだけ観た。3組ともけっこうウケていて、自分もけっこうおもしろいと思ったが、特に流れ星はまわりにいる人が大丈夫かなというくらいゲラゲラ笑っていた。
ちょっとだけ観たのは水前寺清子と打首獄門同好会。水前寺清子は365歩のマーチを歌っていた。打首はまた独特な盛り上がりであった。
今年も楽しめたやついフェスだが、おそらく動員は落ちているのだと思う。昨日は川崎でもわりと大きめな音楽イベントがあったりして、フェス乱立の時代においては、その運営もなかなか厳しいのだろうが、個人的には現状維持で続けてほしいものである。


YATSUI FESTIVAL! 2018  1日目

今年も行ったやついフェスティバル。なんと今年は2日参加である。渋谷に着いたのが12時頃で、リストバンド交換所に着いたのは12時10分頃か。待つことも想定したが、スムーズに交換できた。しかもまだどの会場も開いていない。早く着きすぎた感。20時30分頃に帰ったので、途中休憩などもしたが、8時間くらいはいたことになる。
フルで観たのは以下の5組。

mol-74

京都のバンド。繊細なイメージを持っていたのだが、思った以上にエモーショナルであった。曲によっては弓でギターを弾いたり、ツインボールかだったり、メインヴォーカルもキーボードだったり、ギターだったりで、なかなか多表情なプレイであった。まだ時間が早かったので、それほど客数は多くなかった。時間帯に遅めのほうがよかったように思うが、本人たちのスケジュールの都合で、すぐに京都に戻らなければならなかった様子。MCで言うにはコウメ太夫が見たかったが見られなくて「チクショー」とのこと。

集団行動

去年のやついフェス以来。去年はかなり初々しい印象だったヴォーカル齋藤里菜だが、さすがに一年経ってフロントマンとして成長していた。ヴィジュアルが良いという他に、バレーボールをやっていたということで背もわりと高くステージ映えする。「鳴り止まない」で存分に弾けてからのしっとりとした「モンド」「オシャカ」という構成はなかなかよかった。サポートベースのミッチーが最後に客席に水が入ったペットボトルを投げて、前の人が受け取ったんだけど、要らなかったみたいでフロアに置いていったので自分が貰った。

Lucie,Too

宇都宮発の女性スリーピースバンド。まだ20歳くらいということで、若々しさというか初々しさがあるが、なかなか堂々としてプレイであった。楽器も弾けない自分が言うのもなんだが、ドラムスはけっこううまいと思った。他のパートも全国規模のバンドが揃っているフェスに出ても恥ずかしくはないレベルである。客もライブ終わりに良かったと言っている人が多かった。これからもっと成長していくのであろう。

toddle

去年も出演しているが、日付が違って見られなかったので、2年ぶりということになる。安定した演奏に、ふわっとしたMC。江崎典利のダンサブルなベースプレイ、(toddle出演のライブが来週の金曜日にあり、金曜日はみんな仕事であろうが)「仕事、やめちゃえ」、最後の謎パフォーマンス、といろいろ持っていった感がある。女性ツインボーカルというのはそういえば珍しいかもしれない。

Have a Nice Day!

当初は中村一義を観ようかと思っていたのだが、duo Music EXCHANGEの時間がおしていて、始まる時間が遅くなるのが必至だったので、同時間帯にやっていたハバナイを観ることにした。こちらは定刻に始まった。去年の11月クラブチッタでのイベントで観て以来だが、このときはトップバッターで真っ昼間で客が少なく、その分客側の勢いも弱かったのだが、今日はかなりフロアも激しかった。上半身裸になってダイブしている人がいた。そして客をけなしつつも、客が伸ばした手に手を伸ばしていく浅見北斗。モッシュも自分がもう少し若ければ参加したいところだったが、もう40代だし、埼玉まで帰らないといけないしで、端のほうで体を揺らすに留めた。

その他

他に観たのは梅棒というダンスパフォーマンスと、お笑いいくつか。ナイツはわざわざ見にいったが、さすがにおもしろかった。その後の立川吉笑もマクラが音楽フェスにあわせた話でかつおもしろかったし、落語もなかなかだった。新宿カウボーイは4年ぶりに観た。そんなに昔ではなかったな。mol-74が観たかったコウメ太夫も観てみる。世界観が独特すぎて、三周くらいまわっていたり、実は一周もまわっていなかったり。嫌いではない。


凛として時雨ライブ at 東京国際フォーラムホールA

今日は凛として時雨のライブに行ってきた。凛として時雨のライブは5年前の日本武道館でのライブ以来である。もうあれから5年経ったのか。
東京国際フォーラムは初めてだったが、まあ、立派なホールである。こんな立派なホールは初めてだ。世界で有数の規模となる屋内コンサートホールという。広々としたホールだなと思ったが、それでも終演後は階段で渋滞し、トイレも大行列であった。座席は5000席超という。当日券が出たのではソールドアウトはしなかったようだが、だいたいの席は埋まっていたのではないかと思う。自分の席は2階席の後ろから数えたほうが早いくらいの場所で、さすがに顔は見えなかったが、手や体の動きは見えた。あと、ステージの真ん中くらいの位置であった。まわりが立ったら立とうかと思ったが、それほど立たず、座っていても見えたので、基本は座って観ていた。
19:15開演だが、19:25くらいに始まって、20:55くらいに終わった。アンコールがないのは時雨のお決まり。16曲演って、その合間にピエール中野のMC&ドラムソロ(やたらと手数の多い<国民的アンセム>「どんぐりころころ」を初めて聴けた)、345の物販紹介が入る。トリは「#5」。三者の三様な力が存分に表現されていて、トリにふさわしい楽曲であった。トリ前の「Sergio Echigo」も懐かしかった。あと、照明もよかった。


やついフェスの予習

来週はやついフェスに行くのだが、その前に会場となっているライブハウスのキャパなどの情報をまとめてみた。

  • TSUTAYA O-EAST 2,3F 1300
  • TSUTAYA O-WEST 1,3F 600
  • TSUTAYA O-nest 5,6F 250
  • TSUTAYA O-Crest 5F 200
  • duo MUSIC EXCHANGE 1F 1100
  • 7th FLOOR 7F 100
  • clubasia 1F 300
  • VUENOS 1F 250
  • GLAD 2,3F 300
  • SOUND MUSEUM VISION B1F 500
  • HARLEM PLUS 2F 800
  • LOFT9 Shibuya 1F 180

O-EAST、O-Crest、duo MUSIC EXCHANGEが同じ建物で、O-WEST、O-nest、7th FLOORが同じ建物である。SOUND MUSEUM VISIONは他と場所が少し離れている。