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ZAZEN BOYSのライブスケジュールが決定

http://www.mukaishutoku.com/live/live_zazen.htmlいっぱいやるなー。帯広は吉野寿を意識しているのだろうか。とりあえず、この時期は最長が優先なので、休日でもなかなか行けないかもしれない。さすがに最長→ライブの流れはない。バス→ライブの流れはあり。野音でビール飲みながらというのもよさげ。あとは遅い時期に行くか。

あと、ZAZEN BOYSが「真夜中の弥次さん喜多さん」に出るらしい。なんか相撲をとったらしい。ZEPP TOKYOの相撲がどーたらこーたらはこれのフリだったのか。しかし、ジャニーズの人と向井が相撲をとるって、すごいね。


ZAZEN BOYSライブ at.Zepp Tokyo

Zepp Tokyoで行われたZAZEN BOYSのライブに行って着た。仕事を切り上げお台場に向かう。大崎からのりんかい線はまことに空いている。いつもあちらに乗りたい、と思いながらも混んでいるほうに乗るわけだが、今日は空いているほうに乗った。大崎から11分で東京テレポートに到着。

Zepp Tokyoには18時50分頃到着。途中にTOYOTAのなにかがあって、建物の中に車が走っていた。整理番号順に中に入っているようで、既に私の番号は中に入れる番号だったので、スムーズに入れた。入る時にカメラチェックなるものを行った。

「カメラありますか」

「ありません」

それだけかよ。いや、鞄の中を調べられている人もいたけど、私の鞄は物を入れる場所が多いので、ちゃんと調べようとすると時間がかかる。確かにカメラは持っていなかったが、今時の携帯電話にはカメラくらいついているし、かといって携帯電話狩りをするわけにもいかないし。

奥のほうにあるコインロッカーが300円だったのでそこにいれる。小さめ。普通のサイズは500円。アルコールでも摂取しようかと思ったのだが、やめておいた。音楽番組「FACTORY」からの花がおいてあった。

今日は後ろのほうでまったり見ていようと思ったのだが、なぜか前のほうで待機してしまっていた。ライブが始まると前のほうが空くのでさらに前へ。

このライブハウスは2階もあって、そこは全部椅子席のよう。この席ではお行儀よく見ていた様子。とにかく広い。そこがうまった。

前のほうにはいたが端のほうだったのでわりとおとなしめ。ライブを見るという点では端のほうがいい。最後のほうで真ん中のほうにいって、周りはだいぶのっていたけど、よく前が見えないし、人とぶつかるし、なんか酒と汗のにおいはするし。

長野と曲目はだいたい同じだったか。アンコールは違ったけど。向井がわりとアクションをしていた。

アンコールが終わって、前のほうでもけっこう帰っている人がいて、東京は淡泊だ、と思った。いや、前の二公演は帰る人なんてほとんどいなかったし。マナーがなっていないやつもいたしな。ぶっちゃけ、最後は物足りなさがあったので、もう一曲やるかと思ったのだが。最後にアヒトが出てきて終わった。

帰りは新木場まわりで帰ろうかと思ったのだが、ちょうど川越行きの電車がくるところで、空いていたのでそれに乗った。


NANANINE『Fake Book』購入

これはもう理屈抜きで好きな音楽。最も好みが「No code」。イントロでやられた。他には「’79ERS」「spotlight kids」「PEACES」「Greateful Color」「what’s scrap」「split my side」が好みだけど、どの曲もいいと思う。


ZAZEN BOYSライブ at.長野CLUB JUNK BOX

5日は長野県のトーミ市に数時間滞在した後、長野で行われたZAZEN BOYSのライブに行ってきた。ホテルに荷物を置いて、会場へ直行。たまたまだけど、ホテルから会場まで近かった。

againという商業ビルの7階に長野CLUB JUNK BOXはある。フロアの一部がライブハウスになっている。私は必要はなかったが、荷物預かり料は300円だった。

ここはワンドリンク必須なので、入り口でそのための300円を払う。最初に飲み物をもらったのだが、実はライブが終わった後に飲み物がスムーズに受け取れるように準備されていた。ライブが終わったあとは喉がかわくので、後でもらったほうがよかった。代わりというわけではないが、ホテルで北海道で買ったワインを飲んだ。

15分くらい前に行ったのだが、これはやばいというくらいに会場に余裕があった。ただ、時間になったらそれなりに埋まった。この前の金沢のときみたく危険なほどではない。

1曲目「自問自答」には驚いた。少しもったいないとも思った。真ん中くらいの場所にいたのだが、まわりの客がけっこうおとなしくて、私もおとなしくしていた。汗もかかない。最初の方は冷房がだいぶきいていて、途中で冷房が弱くなったか止まったかしたと思う。「SASU YOU」で前のほうの空間が空いたので、私も前に突入。結局、以後はだいぶ前のほうでライブを見ることができた。汗もだらだら。

トリが「半透明少女関係」。アンコールが「COLD SUMMER」。「KIMOCHI」がよかったね。

総括すると客は金沢のときに比べると総じておとなしめ。自分は前のほうで見られたので満足、といったところか。しかし、二曲連続で動くと右の肩の下のあたりが痛くなってかなわない。もう若くないんで。今も筋肉痛だし。

来週の金曜日は東京です。今回買ったTシャツでも着ていこうかと。


宇多田ヒカル『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1』購入

「宇多田引きこもり」で検索してもあんまりひっかからなかった。

それはさておき、さすがに売れているこのアルバム。私も買ってみた。宇多田ヒカルをカテゴライズすると、やっぱり歌謡曲だね。歌謡曲ならえすてーぶい。まさに現在売れている代表的な歌謡曲。みんなが口ずさんだり、カラオケで歌ったりする曲。

前から「First Love」はいい曲だと思っていたんですが、「Wait&See~リスク~」もいいね。


倉木麻衣がブログを始める

ZAKZAKでも取り上げているというのには驚いた。しかも、ブログを読んだ感想をトラックバックすれば麻衣ちゃんから、トラックバックが打たれるかもしれない?!とまで書かれている。さすがにそれはないだろう。

有名な人がブログを書くのは、やはりブログ運営側からのオファーがあるのだろうか。それともそれ以外の事情があって決まるのだろうか。

別にSeesaaに有名人を取り込んでくれとは思わないけど、別に拒みもしない。


GRAPEVINE『Chronology』購入

GRAPEVINEのシングルカットされた曲をずらずらと並べたCD。やっぱり「羽根」は名曲だと再認識。この中では唯一西川弘剛作曲だ。あとは「光について」「白日」「BLUE BACK」あたりが好み。今時期にGRAPEVINEがこういう盤を出すのは、まあちょうどいいタイミングかなと思う。

一部音が変な箇所があるな、と思ったら、HDCDという規格を採用しているらしい。対応プレイヤーで聴けば高音質な音が聴けるらしいが、私が持っているのはHDCDに対応していないので、そうなるのも仕方がないということか。