プラウンモイリー

小さめカレーシリーズで、レギュラーサイズには存在しない。
とにかくクリーミーさが前面に出ている。辛みはほとんど感じず、カレーというよりはリゾットを食べているような気になる。海老の存在感もそれほどは感じなかった。79点。
下のおいしそうな写真は無印良品のサイトからの引用です。


週末日記ー開花

昨日は神崎町に行ってきた。列車を乗り継いで下総神崎駅まで行く。駅前にあるデイリーショップで自転車を借りることができる。1日500円。駅から町の中心地までは1.5Kmくらい離れている。まずは町の中心地まで行く。神崎神社でなんじゃもんじゃの木を見て、道の駅発酵の里こうざきに向かう。発酵食品にフォーカスをあて、発酵食品を全国から集めているということで、メディアにも取り上げられているのを見た。施設自体は思ったよりもこぢんまりとしていた。午前中だからか、それほど混んでもいなかった。レストランで漁膳という魚を使った定食を食べる。銚子で獲れた魚を使って、刺身や煮付けや麹焼きやフライなどの料理が並ぶ。
神崎からは千葉に寄って帰宅。先月も行ったのだが、千葉駅はすっかり新しくなって、駅ナカの店がやたらと充実している。
今日は世田谷、調布あたりをまわった。このあたりの、埼玉にはないような凝縮さ加減は、住むと疲れそうである。


Mac版Twitter公式アプリ終了

Mac版Twitter公式アプリが使えなくなった。確かにサポート終了、というアナウンスはされていたのだが、それって完全に使えなくなることなんですか。
そういうわけで、代わりにTweetDeckを使ってみることにした。やはり前のに慣れていたので、違う部分に違和感を感じるが、使えないというわけではないので、当面はTweetDeckを使っていくことにする。
Twitter社は「完全なTwitter体験はWebブラウザからtwitter.comを開くことで得られます」などと言っているが、シンプルなタイムラインを見たい身としては望まない情報がいろいろくっついてきているので、あなたが言う完全なTwitter体験を得られなくてもいいよ、と思ってしまう。


旅かえる

旅かえるというスマートフォンのゲームをダウンロードしてやってみることにした。
とりあえず、クローバー摘みゲー、そして、かえる、おうちにいがち。まあ、帰ってこないのは今旅をしているんだな、と思えるが、なかなかおうちを出ないのはどうしたものか。もっともそれがいいという人もいるのだろうか。とにかく、スローなゲームである。ファストなゲームが主流の中で、こういうスローなゲームが却っていいというのはあるのだろう。
あと、広告を見させてアイテム(ふくびきけん)を与えるという仕組みは、なかなかよくできているな、と思った。


週末日記ー春前

昨日は休息したり、諸手続の作業をしていたりしていた。あと、昨日リニューアルオープンした志木の無印良品に行く。
今日は熊谷、深谷方面に繰り出した。18きっぷを利用。行きは大宮から高崎線に乗る。ちょうど列車が来るところだったので慌てて乗り込むが、空席はあって最初から座れた。熊谷では駅前の商業施設に行く。新しくできたところかと思ったが、前からあったようだ。熊谷はなにげに商業施設が多い。深谷に移動し、シャトルバスに乗ってアリオ深谷に行く。行くのは二度目だ。シャトルバスはわりと乗客が多かった。帰りはグリーン車に乗って帰る。深谷から大宮までだと570円になる。グリーン車はわりと乗客がいた。普通車も混んでいたようだ。無事帰ってこられたが、大宮に着いて1時間後くらいに、線路内人立ち入りの影響で1時間弱運転見合わせになっていた。
なお、今日も志木の無印良品に行った。今日までポイントが3倍になるキャンペーンをやっていた。


テザリングオプション無料キャンペーン終了

今月分の利用をもってテザリングオプション無料キャンペーンが終了し、来月からオプション使用料が月500円かかるという案内がきた。
テザリング、ほぼほぼ使わないんだけど、たまに使う。だいたい出先になるんだけど、パターン1としては、モバイルWi-Fiを持ち忘れてきてパソコンで作業をしたい場合、パターン2としては、モバイルWi-Fiが圏外でパソコンで作業をしたい場合。まあ、1ヶ月に1回あるかないかというシチュエーションではあるが、何かあったときの保険のためには別に月500円払って契約してもいいのではないかと思い、当面はテザリングを契約しておこうかと思う。


謝らない山手線

毎日のように山手線に乗っているが、最近の山手線は数分遅れた程度では謝らないようになってきた、と思う。日本人はなんでもかんでも謝りすぎ、それほどでもなければ謝る必要はない、ということで、そういうガイドラインになっているのだろうか。個人的には、時間的に数分遅れる程度であれば特に問題は感じないのだが、数分遅れることによって、列車車内が大混雑になり、挙げ句の果てには積み残しが発生することに問題を感じる。要は数分遅れた程度で、列車車内が大混雑になったり、積み残しが発生するような運行体制になっていることが問題だと思うのだ。そういう状況を作っておいて、開き直られてもねぇ、というのが率直な感想である。
遅れて列車が混雑してよくあるのが、「一箇所に固まると乗り切れないおそれがあるので空いているドアを選んでご乗車ください」とだけアナウンスするパターンであるが、そういうときに空いているドアなんてない、ということが往々にしてある。


市川宏雄「山手線に新駅ができる本当の理由」

品川~田町間にできる山手線新駅について書かれた本。同地の近くまで通勤しているので読んでみることにした。2012年に書かれた本なので、まだ上野東京ラインが開業していないなど、古くなっている部分もあるが、新駅についての基礎知識が書かれているので、それについて識ることができるのはいい。ただ、この新駅だけで本を一冊作るとなるとどうしても蛇足な部分が出てくるなとは思った。本書の中で、品川駅港南口や汐留の開発を成功しているとはいえない、と断じていることは評価できる。汐留はあまり行ったことはないが日本テレビという核があるだけましかなと思う。品川駅港南口はよく行っているが、はっきり言って街づくりに失敗していると思っている。どうも港区の旧芝区域の新しい街はどこも魅力に欠けているように感じる。本書では山手線新駅周辺の街づくりはそんなことがないようにという期待をしているが、個人的にはその二の舞、三の舞になる可能性もあると危惧している。


静岡小旅行 2日目

今日は大井川鐵道に乗る。本当は島田あたりに泊まりたかったのだが、島田のホテルが空いていないか、空いていてもやたらと高くて、掛川に泊まることにした。掛川のホテルは安くて、新しくて、朝食もついていて、よかった。
掛川から金谷まで戻る。列車は空いていた。金谷から大井川鐵道に乗る。4400円のフリーパスを買う。まずは千頭行きに乗る。ほぼ観光客で、二十人強の乗客はいた。千頭から井川行きに乗る。それほど乗客はいなくてまったりしているな、と思っていたら、奥泉で大量乗車してきた。ただ、奥大井湖上駅で大量下車して、そこから先の乗客は少なかった。大井川鐵道井川線は客車が3両編成だが、客車通しの通り抜けはできず、ドアも連動して全部の車両のドアが開かないような仕組みとなっている。アプト式なのはアプトいちしろと長島ダムの間で、この区間は機関車を連結しで走行する。機関車連結、切り離しも一つのイベントとなっている。
井川に行くのは2004年以来だった。あのときは静岡駅からバスに乗っていったが、今では静岡からの直通バスはない。井川から閑蔵まで折り返してそこから千頭行きのバスに乗る。そちらのほうが早く千頭に着く。井川方面から来て乗り換えた人は3人だったが、千頭方面から来て乗り換えた人が5人ほどいた。途中での乗降はなし。千頭で手早く豚串とそばを食べる。
千頭から金谷行きに乗る。けっこう乗客がいた。この後に川根温泉笹間渡で降りて温泉に入った後に次の列車に乗ったのだが、こちらも混んでいた。この時間帯は本数が少ないので、その分混むのかもしれない。で、川根温泉笹間渡駅から徒歩5分くらいのところにある川根温泉に入る。源泉掛け流しで泉質もよく湯量も豊富という温泉である。
金谷に戻って、静岡まで普通列車で移動する。混んでいるかと思ったが、そうでもなかった。静岡からはぷらっとこだまを利用して新幹線で帰る。そのこだま号、禁煙指定席は満席だった。日曜日とはいえ、三連休とかではないし、それで満席となると、ぷらっとこだまの存在意義がなくなってしまうような。静岡駅の店で食べ物を買い、ぷらっとこだまのドリンク券でビールを調達して、飲み食いして帰った。


静岡小旅行 1日目

一泊二日で軽く静岡に行ってくる。
池袋から18きっぷで移動する。まずは熱海まで行く。グリーン車に乗っていく。池袋の時点ではかなり混んでいて空席も少なかったが、どんどん客が減っていき、横浜を過ぎたら客は数人になった。小田原行きなので平塚で熱海行きに乗り換える。熱海行きのグリーン車は行楽客っぽい客がそこそこ乗っていた。
熱海はこの前大島の帰りにバスで町中を通ったのだが、そのときそういえば熱海をちゃんと見ていないと思って、今回は1時間半くらい街を歩いてみた。観光地であり、温泉があるだけではない、わりと歴史がありそうな店がけっこうあった。行列ができている店もけっこうあった。ただ、道が細く交通量も多いので車で移動するには難儀する。帰りのバスも余裕があると思って乗ったら、わりと時間がかかって、乗ろうと思った列車の時間のぎりぎりに着いた。
熱海から三島まで移動する。18きっぷシーズンということで乗る人は多いが、案外近くで降りる人もいた。三島で降りる人は多かったが、Suicaでそのまま突っ込んだっぽい人がいた。このあたりはToicaエリアになる。三島駅からサントムーン柿田川行きの無料シャトルバスに乗る。1時間に1本くらい運行している。午後の時間帯だったので三島駅から乗る人はままいる程度。帰りのバスを待っている人は多かった。サントムーン柿田川は三島・沼津エリア最大のショッピングセンターと銘打っているだけあって、広い。地方自治体は清水町になる。ここで買い物をして、近くにある柿田川湧水公園に行く。第二展望台から見る湧水の蒼さはなかなか見る価値があった。柿田川湧水公園からはバスで沼津に移動する。右折が多いバスで、道も混んでいたので、10分くらい遅れた。
沼津で軽く飲む。生しらすや、桜エビのかき揚げなど、静岡っぽいもので。そして、沼津始発のホームライナー浜松に乗る。ライナー券を買えば18きっぷでも乗れる列車である。特急型の車両なので、普通の普通列車に乗るよりは楽である。わりと混んでいた。隣の人は静岡で降りていった。皆が皆浜松まで乗り通すのではないようだ。かくいう私は掛川で降車。