東上線で天津甘栗

昔、宮脇俊三さんが「東上線で天津甘栗を食べても恥ずかしくないと沿線に住んでいる人が言っていた」というようなことを著書の中で書いていたと思うが、東上線沿線に住んで5年余り、電車の中で天津甘栗を見かけたことは一度もない。昭和の頃は東上線で天津甘栗は日常茶飯事の風景だったのだろうか。池袋の東上線の改札で天津甘栗を売っているのはたまに見かける。


読売ジャイアンツ阿部が「最高です」を封印

http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-040527-0017.html

なんか今まで阿部が決まり文句として「最高です」という言葉を発していたらしいが、それを封印したらしい。チームが首位に立ったら使うといっているが、ということは、今年はずっと封印するということなのかな。

「最高です」というと、福永法源の法の華三法行を嫌でも思い出すんだけど、それを連想する人はあまりいないのかな。

私としては何を言おうと、日本ハム・新庄にはかなわないだろうと。「サインがホームラン」は傑作だった。


orzについて

ネットの書き込みでよく見かける”orz”って、英語のスラングか何かと思っていたんだけど、実は ○| ̄|_をアルファベット三文字にしたものだ、と今日知った。もともとを考えたのは英語圏の人なのだろうか。ある意味”:-)”とかと一緒か。


ファミコンミニ「高橋名人の冒険島」購入

高橋名人の冒険島は借りたんだったか、友達の家でやったかは忘れたが、少ししかやっていなかった。スーパーマリオみたいに飽きるほどやったゲームは食指が動かないんだけど、あまり時間をかけられなかったゲームは今でもやりたかったりする。よって購入。けっこう難しい。そしてゲームは1日1時間にしないと目が悪くなりそうな色づかい。結局、1時間以上やっているけど。


Winnyという事象の最大問題点

開発者が逮捕されたことによって、今まで知らなかった人にもその存在を知らしめたWinnyであるが、このツールの最大の問題点は著作権侵害よりも、機密情報の漏洩にあるのではないだろうか。もちろん、著作権の問題点も重要なのだが、警察が最も問題としているのが、捜査の資料が流れてしまったことであるような気がする。公権力としては、自らが保持する情報が広く知れわたるのは一大事である。こういう文書が流れるというのはほとんどの場合内部の人間が漏らしているわけで、規律の乱れが背景にあるのだろうが、それを是正していくのは並大抵のことではない。だから、既に機密情報が流された実績があるWinnyを目の敵にした、と。もちろん機密情報が漏れた責任を取れ、とは言えないので、著作権の侵害を幇助したということにして。

ただ、情報管理を徹底するといっても難しい。企業は少なからず取り組んでいるが、それにしたって万全ではない。役所がそれを上回っているとは思えない。結局は一人一人の倫理観に依るのだが、それに問題があるから様々な事件が起こっているのだろう。


乃もっ茶

乃もっ茶(のもっさ)というそば茶を買ってきて職場に戻る途中、福井ナンバーの車とすれ違った。で、そのお茶をよく見てみたら、福井で作られたものだった。

国道476号線沿いの美山町、池田町、今庄町が手を組んで作ったもので、国道476号線は「ふくい湯けむりそば街道」と呼んでいるらしい。サイトもある。温泉とそばが特徴ということのようだ。今庄はそばで有名だが、美山と池田もそばなのか。もっともサイトで紹介されているものに限って言えば温泉そばもいささか寂しい。


東上線踏切事故でダイヤ乱れ

その情報は職場で知っていたのだけど、池袋に来てもまだ乱れていた。ちょうど普通志木行きが来たところだったのでそれに乗る。すぐ折り返して驚いたのが、その後北池袋を過ぎたあたりまでに4本の上りとすれ違った。4本って池袋駅に入らないし。中板橋で後続の通過待ちをするかと思ったがそれもやらない。結果的にはすぐ来た電車に乗って正解。


食糧25万トン+医療支援1000万ドル→5人

http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20040522i111.htm

イラクのテロ組織には屈しなかったが、北朝鮮には屈したようで。列車爆発事故に配慮といってもあの国はそれ以前の問題だし、送る米にしたって金政権維持の為に使われるという見方が大勢のようで。そもそも国家の指導者は国民を飢えさせないというのが最低限の役割だと考えているのだが、それをあてはめると北朝鮮の指導者は最低ということになる。それでも政権を維持しているというのがかの国の恐るべきところだが、その国に対して首相が出向いていって「米と金をやるから人質返してね」と言うのはある意味国辱ものである。

個人的には帰国できない拉致被害者の行方のほうが問題だと思うのだが、いくら再調査を約束したからと言っても「やっぱり全員行方知れずです」と言われてしまってはどうにもできない。本当の解決に向けた方策をとれるような交渉をすべきだったと思う。

首相が自ら行ったのは「直接対話」という形にこだわったからだと思うが、平沼赳夫議員が「あれなら自分でもできる」と言いたい気持ちもわかる。


今日の旅

今日は朝、小田急に乗ったのだが、急行が6両編成でびっくりした。朝だからということで6両編成のようだが、デフォルト10両の東上線に慣れた身からすると驚きだ。小田急沿線なんて東上線に比べれば沿線人口も多いだろうし、10両で運行できる能力があるんだから、10両にすればいいのにと思った。実際けっこう混んだ。中年ハイキング軍団もいたけど、他の客も多い。新松田まで立っている人がいたくらい。この状況をよく我慢できるよな。小田急沿線には住めないと思った。

多少ネタバレになるが、鰍沢に行ってきた。富士川舟運で栄えた街だが、思ったよりも寂しい。PHSも通じない。ところが、鰍沢口駅は通じた。旧大同村万歳。

甲府からは特急に乗る。新しくなったかいじに初めて乗った。甲府から立川までだと、自由席特急券がぎりぎり900円になる。八王子から乗ってくる人が少なくなかったが、新宿まで500円プラスなので、ゆっくり座れると考えればそれほど抵抗感はないのか。


江角マキコの年金情報に複数アクセス

http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20040521/eve_____sya_____000.shtml

社会保険庁に問題があることは事実なんだけど、政治家の年金未納問題が大きくなったところで今さら「江角さんの情報に複数回アクセス」と言い出すのもおかしな話。言うならもっと早く言えよ、と言いたい。坂口大臣も「なんのためにあいつを大臣にしているんだ。」と上から言われているかはわからないが、しきりに情報漏出を問題にしている。

江角マキコに同情の声もあるが、国民年金に加入していたにもかかわらず加入していたことにして、その分税金を免除にしていたというのはやはり悪質。本人が知らなかったとは言っても、そんな自分の年金について知らないで、知ったかぶったようにコマーシャルに出演していたんだから、やはり問題でしょう。