佐藤琢磨がアメリカGPで

http://www.tokyo-np.co.jp/00/spo/20040621/eve_____spo_____000.shtml

いつ表彰台に上ってもおかしくない感じだった佐藤琢磨だったが3戦連続でリタイア。そして、リタイアが続出したアメリカGPで自身初の表彰台。日本人としては1990年の鈴木亜久里以来というのだから、だいぶごぶさただ。ちなみに、鈴木亜久里は鈴鹿で3位になっている。やはり日本開催というのは、日本人にとってそれなりに利があると思う。佐藤琢磨も過去2年は日本GPでは好成績をおさめている。そうなると次に期待するのは優勝だろう。

それにしても、フェラーリ強すぎ。


今日の参院選(040621)

今朝、志木駅南口。早川忠孝衆議院議員らしき人が演説。あと、自民党ジャンバーを着ている人が一人でビラを配っていた。相変わらず聴いている人はいなかった。内容については、今朝は特に頭が眠っていたこともあって、ほとんど聞き取れず。党名を羅列しているところだけはわかった。

おそらく通り過ぎた人の多くがあの演説している人は誰なのかわかっていないと思う。



今日の参院選(040617)

さあ、参院選も盛り上がってまいりました。思考維持装置では初めてとなる駅前選挙運動観察レポートを今回もやりたいと思います。

今朝、志木駅南口では比例区から出馬予定の浜田卓二郎氏が演説をしていた。近くでスタッフの人がビラを配っていた。が、私にはくれなかった。まあ、くださいと言えばくれたのだろうけど。近くを通り過ぎたときに聞こえたのは、改憲の必要性を説いていたことと、竹中大臣を批判していたこと。ただ朝という時間帯のせいか、聴衆はゼロ。サクラもいない。やはり、朝はみんな忙しいのだ。そういう点では朝は候補者本人もビラ配りに徹したほうがいいように思う。

埼玉での知名度は申し分ない浜田氏だが、知事選に敗れた上、自民党に出戻りという状況で、どこまで票を集めるかが注目である。


参院選の印象・比例区編

を書こうと思ったのだけど、自民党がやけにボリュームが多くて、他の党が一、二行という体たらくなので、公開するのをやめた。自民党はいろいろとつっこみどころが多いのだけど、他の党は地味というかなんというか。今回自由連合の態度がはっきりしないのもつまらなさに拍車をかけている。自民党が自由連合っぽいというか。民主党ももっと新鮮味のある人を出せばいいのに、衆院選落選組が複数でいまいち。まあ、これは前回の反省もあるのだろうけど。


旅にまつわるエトセトラ

今日、JALのタイム割引の発売日だったのだが、すっかり忘れていて、あわてて予約したが、タイム割引枠は売り切れていた。予定は既にたててあるので、仕方なく普通の特便割引で買い求める。4500円の差。JALの策略にはまったよ。

「最長」の計画を立てていると、青くなることしばしば。朝早くからティッシュ配りをやっている方々にお世話になるには及ばないが、(そもそもそういうことになったら旅はしない)貯金は減りそうな予感。まあ、新入社員の頃の給料で耐え得る家賃の場所に住んでいて、新入社員の頃と今の給料を比較するに、この計画を遂行できるだけの経済状況ではあると判断しているわけだけど、やっぱりそうはいっても、ねぇ。この旅が終わったらしばらく(もう一生か)自粛するつもり。


大阪近鉄、オリックスが合併

http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-040614-0021.html

個人的には1リーグだと今までなかった選手の対決が見られるからいいな、と単純に思うんだけど。それにしても大阪近鉄の年間40億円という赤字はもうのっぴきならない、球団消滅もやむを得ない。まあ、そういう事態を招いたしまった球団幹部の責任もあるのはたしかだけど。ファンも悔しかったら大阪ドームを満員にしてみろ、と言いたいが、そこまではならないようだし。この前の週末の試合が観客数3万人。5月なんて週末なのに2万人しか入っていない試合もあったよ。

プロ野球は年棒高すぎの感もあるので、メジャーリーグのようにぜいたく税みたいな制度を設ける必要があると思うんだけど、まあ某球団の反対で実現はしないでしょう。

大阪市が本拠地は大阪ドームで、なんて勝手なことを言っているが、グリーンスタジアム神戸(あえてこの名前で)のほうが球場としてはいいし、存続球団がオリックスとなると、余計大阪ドームを使うのは難しい。となると、壊すしかないのか。そんなことやっているから大阪は金がなくなるんだろうけど。日本各地、多かれ少なかれ、似たようなものか。


参院選の印象・選挙区編

投票日から1ヶ月をきったにもかかわらず全然盛り上がらない参議院選挙だが、選挙があるのは事実なので、ここで私による勝手な印象を書いておく。今日は自分と関係がある選挙区について。

<北海道>

私が11年間住んでいた北海道。最近も何回か渡道している。民主党の2人出馬や鈴木宗男氏の出馬などの注目の選挙区だが、普通に考えれば現職の2人が堅い。西川将人氏の擁立は鉢呂吉雄党北海道代表の意向らしいが、もっと後ろのほうの意向が働いたような気がしなくもない。衆院選で無所属で6区から立ったその後で民主党公認で出馬したという事実を作るための選挙なのでは、と邪推。

注目される鈴木宗男氏だが、鈴木先生を慕ってムネムネ会に参加していたとされている人が前の衆院選で落選したのが幸か不幸か、そういう状況での出馬なので当選するとは思っていないだろうけど、ここで大負けすると二度と復活することはないと思われるので、そういう意味では重要な選挙だろう。そういうば、この前年金未納を告白していたが、この人はそれ以前に色々ありすぎるので、未納くらいだとインパクトは弱い。

共産と社民はもういい加減統一候補にすればいいのに。

維新政党・新風の千代信人氏は独自の戦い(どうせたいした得票数にならないよ、の婉曲表現)。

<埼玉>

現在、私が住んでいる埼玉。現職で民主公認から外された藤井俊男氏の動向がわからぬが、まあ自・民・公で堅いのでは。6年前は共産党が議席を獲得したのだが、ここのところの共産党の退潮の著しさは最近の選挙を見ても明らかである。そういうわけで、関口昌一氏が今回は創価票をあてにできないとしても、嶋田智哉子氏が年金を払っていなかったとしても、共産党は届かないのではないかと思う。それにしても、私は誰に入れようか。比例区は決めているんだけど、選挙区は決めていない。今回は川越に入れる気にはならないし。このままだと「山口節生」と書かざるを得ない。あんまりあの人好きじゃないけど。

<東京>

私が通っている東京。おそらくは自・民・公の三つは堅く、もう一議席を争うという展開になるのではないか。増元照明氏について石原知事が支持を表明したのだが、ああ拉致被害者の家族の増元さんね、くらいの認識しかなくて、その人を議員にしようと考える人がどれくらいいるのかが疑問。青島幸男氏だって、今さらの感もしない。単純に衆院選の東京比例区の得票数だけを基準にして考えると、民主が二議席確保しそうだが、どうなるか。あと、衆院選で注目を集めた世界経済共同体党の又吉イエスこと又吉光雄氏の動向が気になる。

<山梨>

私の大学の先輩の輿石東氏が出馬する(当時は短大だったが)。文大唯一の国政での議席を死守して頂きたい。東大とか早稲田とか慶応とかはいっぱいいるからいいけど、文大はこの人しかいないんだから。それにしても自民党は公認候補を立てられず。この前の衆院選も神奈川から縁もゆかりもない人を引っ張ってきたり、どうも混迷している。


都留文科大学前駅が今年10月にできるらしい

久しぶりに母校のサイトを見たら、こんなページを見つけた。今年の10月と時期が決まったらしい。友人の話によると周辺の住民がだいぶごねたらしいが、駅が実際にできるということは喜ばしい。

ここに都留の駅に降りたときに、鄙びた風景にびっくりし不安をおぼえると書いてあった。私は下見のときに谷村町の駅まで行ったのだが、そこから大学まで歩くのに車の通りが激しい細い国道を通らざるを得なくて大学まで行くのを諦めたくらいである。後から考えれば別に国道を通る必要はなかったのだが、そのときは知るよしもない。そして高校で「都留はひどいところだ、行かないほうがいい」と言ってまわったのだが、自分が行かざるを得ないという状況になってしまった。まあ、行ってみれば問題はなかったのだが。


今日の私

起きたら昼だった。午前中でかけると書いたにもかかわらず。ただ、この午前中は天気が悪くなる前に、という意味であり、どうやら日中は雨が降らないようなので、別に午後でもよかったのだ。そういうわけで、午後に出発。新宿でバスの乗車券を買って気づく。財布に金がない。これは金を引き出す必要があると思い、ATMのある場所を知ろうと思ったのだが、PDAを持ってきていなかったので、ネットで調べることもできない。池袋まで戻って新線池袋のQBHouseで髪を切ってもらっている最中に気づいたことは、新生銀行池袋支店が西口のどこかにあるということだが、私は西口に疎いのでどこにあるかはわからない。行けばなんとかなるだろう、と思って地上に出たら、小雨がぽつぽつ。さすがに困ってきたが、すぐにセブンイレブンを発見。その店にATMがあったので、そこで金を引き出した。コンビニ端末の便利さを享受する。その後、みどりの窓口に行き長い長い行列を尻目に、自動券売機で新幹線の切符を購入。それにしてもあの行列に並ぶ気にはなれん。もしかしたら定期券があるという利点を活かして目白まで行って買ってきたほうが早いのでは。目白の混み具合がよくわからないのだが。