凛として時雨ライブ at 東京国際フォーラムホールA

今日は凛として時雨のライブに行ってきた。凛として時雨のライブは5年前の日本武道館でのライブ以来である。もうあれから5年経ったのか。
東京国際フォーラムは初めてだったが、まあ、立派なホールである。こんな立派なホールは初めてだ。世界で有数の規模となる屋内コンサートホールという。広々としたホールだなと思ったが、それでも終演後は階段で渋滞し、トイレも大行列であった。座席は5000席超という。当日券が出たのではソールドアウトはしなかったようだが、だいたいの席は埋まっていたのではないかと思う。自分の席は2階席の後ろから数えたほうが早いくらいの場所で、さすがに顔は見えなかったが、手や体の動きは見えた。あと、ステージの真ん中くらいの位置であった。まわりが立ったら立とうかと思ったが、それほど立たず、座っていても見えたので、基本は座って観ていた。
19:15開演だが、19:25くらいに始まって、20:55くらいに終わった。アンコールがないのは時雨のお決まり。16曲演って、その合間にピエール中野のMC&ドラムソロ(やたらと手数の多い<国民的アンセム>「どんぐりころころ」を初めて聴けた)、345の物販紹介が入る。トリは「#5」。三者の三様な力が存分に表現されていて、トリにふさわしい楽曲であった。トリ前の「Sergio Echigo」も懐かしかった。あと、照明もよかった。


やついフェスの予習

来週はやついフェスに行くのだが、その前に会場となっているライブハウスのキャパなどの情報をまとめてみた。

  • TSUTAYA O-EAST 2,3F 1300
  • TSUTAYA O-WEST 1,3F 600
  • TSUTAYA O-nest 5,6F 250
  • TSUTAYA O-Crest 5F 200
  • duo MUSIC EXCHANGE 1F 1100
  • 7th FLOOR 7F 100
  • clubasia 1F 300
  • VUENOS 1F 250
  • GLAD 2,3F 300
  • SOUND MUSEUM VISION B1F 500
  • HARLEM PLUS 2F 800
  • LOFT9 Shibuya 1F 180

O-EAST、O-Crest、duo MUSIC EXCHANGEが同じ建物で、O-WEST、O-nest、7th FLOORが同じ建物である。SOUND MUSEUM VISIONは他と場所が少し離れている。


大森靖子ライブ at LIQUIDROOM

今日は恵比寿のLIQUIDROOMに大森靖子のライブを見にいった。
大森靖子のライブを見るのは今年で3回目になるが、過去2回はいずれも弾き語りで、ライブ編成は去年夏のZepp ダイバーシティ東京以来である。このチケットは1月の中野サンプラザの弾き語りライブのときに買った。整理券番号A10というかなりいい番号だったのだが、仕事が終わってから行ったので意味なしである。
恵比寿に着いたのは18:30頃、本当は駅のコインロッカーに荷物を預けたかったのだが、焦っていたこともあってか、コインロッカーが見つからず、ライブハウス内のコインロッカーに預けることになる。2階にもコインロッカーがあるはずであるが、既に入場できる状態であったので、1階まで行って入場してしまい、ライブスペース近くにあるコインロッカーに荷物を預けた。300円。まだ空きはあった。これもばつが悪いことに、100円玉がなかったのだが、ドリンクを引き替えるところで500円玉を100円玉に両替してもらうことができた。
平日ではあるが、キャパ900ということで、わりと早い段階でソールドアウト。後ろのほうで見ようかな、と始まる前は思っていても、結局はわりと前のほうで見てしまう。19時5分過ぎに始まって、20時20分頃一旦終わり、アンコールからのMCが20分ほとで、最後にアンコール1曲で21時前くらいに終わり、という構成だった。セットリストはやはりバンド構成映えするような楽曲が多かったように思う。全部で15曲だったので若干の物足りなさもあったが、そこはSee you next stageということだろう。


宮崎方面の旅 3日目

今日は人吉からバスに乗って五木村まで行く。
五木村の中心部は不自然なほどに新しいのであるが、それもそのはずで、川辺川ダム移転に伴って集落ごと移転している。ただ川辺川ダムは現在は白紙とあっている。道の駅や温泉などの観光施設や、行政施設などが新しく並んでいて、他の山村とはまた違った雰囲気となっている。
五木村からの戻りは人吉インター近くのバス停で降り、人吉インターから宮崎行きの高速バスに乗る。人吉インターでバスを待つ客は多かったが、福岡行き、熊本行きに乗って行き、宮崎行きに乗ったのは私だけだった。乗客も少なかった。1x2の座席配置で、2席を一人で使えたのでかなりゆったりと乗れた。
あとは帰るのみである。宮交シティから宮崎空港にバスで移動。飛行機で帰る。クラスJはほぼ空席がなかったが、普通のシートはガラガラだった。これなら普通のシートのほうがいい。羽田空港からバスで和光市まで出て東上線で帰着。


宮崎方面の旅 2日目

今日は宮崎から西都経由で西米良村まで行く。西都でバスを乗り継ぎ。西都から西米良まで行くバスは貨客混合バスということで、座席を取っ払って荷物を置くスペースが設けられているが、乗ったバスは、荷物を村所で下ろした風がないので、荷物が載っていないようであった。バスの乗客は六人くらいだったか、座席を取っ払っても差し支えないくらいの客数である。
西米良村の中心地である村所で降りる。かつては国鉄バスのターミナルということで、村所駅という呼ばれ方をされたりもする。今は宮崎交通と西米良村営バスが発着している。村の中心部は飲食できるようなところがほとんどなく、少し歩いて西米良温泉ゆたーとまで行く。ここで温泉に入り、食事をとる。泉質はぬめりけがあって特徴的なお湯であった。食事は西米良サーモンやあら煮などをいただく。ついでにゆずソフトクリームも食べた。西米良村はゆずの産地でもある。
西米良村からは村営バスに乗って熊本県の湯前まで出る。この乗り継ぎは十年以上前から夢想していた乗り継ぎなのだが、なかなか果たせずにいた。今回、どこかにマイルに導かれてようやく果たすことができた。客は終始一人だけだった。村営バスということもあって、まっすぐ湯前には行かず、西米良村の集落に立ち寄っていくのだが、乗降客はなかった。
湯前に着いて、駅近くの観光案内所で自転車を借りる。4時間までだと500円。これが電動アシスト付きで、新しいということもあって、かなり具合がよかった。自転車を借りて行くのは、水上村である。湯前駅から少し行くと水上村の領域に入るのだが、もうちょっと奥まで進んで市房ダムまで行ってみた。水上村役場まではなだらかな上り、そこからダムまでは激しい上りなのだが、電動アシスト付き自転車のおかげでわりと楽に上れた。当初は自転車を押して歩いて行こうかと思っていたのだが、だいぶ速く移動ができた。市房ダム湖では、浮動桟橋という、ダム湖に浮いている浮島みたいなところまで行くことができる。以前はお金をとっていたようだが、今は無料である。ただ今でも老朽化が目立って、更に老朽化すると立入禁止になりそうな感はある。その後、猫寺に行って水上村探訪を終えた。
人吉に移動し、今日は人吉に泊。


宮崎方面の旅 1日目

今日から「どこかにマイル」を使って、宮崎方面に行く。今回は宮崎が当たった。マイルを使っていくので飛行機代はただである。
搭乗時間が11:40と普段よりは遅めである。志木からのバスはそれほど混んでおらず、飛行機も満席ではなく隣席も空いていた。クラスJは満席だったが、隣席が空ならば普通のシートで遜色ない。なお、機体は小ぶりで、クラスJも1×2の配置だった。
今日は宮崎市内にしか行かない。その前に空港の宮崎交通の案内所でSUNQパスを買う。東京で買おうとしたのだが、東京では引換券しか買えないというので、結局現地で買うことにした。
宮崎駅にバスで行き、駅前のホテルに荷物を置き、イオンまで行く。バスもわりと混んでいて、イオン自体も賑わっていた。その後、中心部に戻り、ぶらぶらして、宮崎のものを飲み食いした。前に宮崎に行った店に行く。鶏炭火焼やチキン南蛮の定番も食べたが、目井津漁港で獲れたという美々鯵がおいしかった。全然知らなかったが、去年に立ち上がったブランド鰺とのこと。今が旬である。


dailyTmusic 2018年5月分

http://dailytmusic.tumblr.com/
Tumblrサイト、dailyTmusicの2018年5月分の紹介ラインナップを以下に記す。

  • 2018-05-01 tue / 空野青空「LEVEL4」
  • 2018-05-02 wed / 小袋成彬「Selfish」
  • 2018-05-03 thu / キュウソネコカミ「越えていけ」
  • 2018-05-04 fri / フジファブリック「電光石火」
  • 2018-05-05 sat / ゲスの極み乙女。「戦ってしまうよ」
  • 2018-05-06 sun / 比花知春「La La Life」
  • 2018-05-07 mon / Ivy to Fraudulent Game「革命」
  • 2018-05-08 tue / Pinokko「Trend」
  • 2018-05-09 wed / あっこゴリラ「余裕」
  • 2018-05-10 thu / UVERworld「PLOT」
  • 2018-05-11 fri / DYGL「Bad Kicks」
  • 2018-05-12 sat / ポルカドットスティングレイ「ICHIDAIJI」
  • 2018-05-13 sun / MINT mate box「メイクキュート」
  • 2018-05-14 mon / BAND-MAID「DOMINATION」
  • 2018-05-15 tue / バンドじゃないもん!「BORN TO BE IDOL」
  • 2018-05-16 wed / showmore「circus」
  • 2018-05-17 thu / ヨルシカ「準透明少年」
  • 2018-05-18 fri / エレファントカシマシ「風と共に」
  • 2018-05-19 sat / ヤバイTシャツ屋さん 「鬼POP激キャッチー最強ハイパーウルトラミュージック」
  • 2018-05-20 sun / 千眼美子「眠れぬ夜を超えて」
  • 2018-05-21 mon / TENDOUJI「Kids in the dark」
  • 2018-05-22 tue / sora tob sakana「Lightpool」
  • 2018-05-23 wed / むぎ(猫)「るすばん天国」
  • 2018-05-24 thu / 清水翔太「Friday」
  • 2018-05-25 fri / オワリカラ「ベルトコンベアー」
  • 2018-05-26 sat / 大森靖子「東京と今日」
  • 2018-05-27 sun / No Buses「Tic」
  • 2018-05-28 mon / Lucie,Too「Lucky」
  • 2018-05-29 tue / PassCode「Ray」
  • 2018-05-30 wed / 左右「カンバセイション」
  • 2018-05-31 thu / 横山だいすけ「笑顔をあつめて」

今月も続きます。


札沼線部分廃止へ

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/194321
札沼線の北海道医療大学〜新十津川間について、月形町が廃止を容認する意向を固めたということで、廃止が向かうとのこと。
札沼線は、北海道医療大学〜石狩月形までが7.5往復、石狩月形〜浦臼までが6往復、浦臼〜新十津川までが1往復という状況。2015年の1列車あたりの平均乗車人数は7人と、来年に廃止される夕張支線と同数。営業係数も2213とダントツに悪い。廃止自体はやむを得ないのではないだろうか。
廃止代替バスの案が出ているが、当たり前ではあるが、北海道医療大学〜新十津川まで通しで走るバスの計画はない。石狩月形と浦臼で系統が別れるようになる。石狩当別〜北海道医療大学〜石狩月形の路線バスは新設され、現行の列車よりも本数を増やすとしている。石狩月形〜浦臼は毎日新聞の記事では、通学用にバスか乗り合いタクシーを新設という書き方をしている。一般利用者の移動が困難な区間となるか。また、浦臼からは奈井江に行く町営バスを現行の平日のみではなく、休日も運行するという。現行は5.5往復の運行となっている。浦臼〜新十津川は既存の中央バスを活用するということになっている。
札沼線で新十津川まで乗ったのは、1998年、20年前のことである。本当は廃止が決まる前にもう一度乗りたかったのだが、なんせ浦臼〜新十津川は1日1往復で、北海道に行く機会があっても時間を合わせるのが難しくて乗れなかったのであった。今からでも一度乗りに行くか、悩む。


はてなダイアリープラス解約

移転前に使っていたはてなダイアリーのはてなダイアリープラスを解約手続きをした。2018年8月16日までは契約期間なので、それを過ぎて解約ということになる。理由を入力するようになっているのだが、「はてなカウンター終了」と書いておいた。何といっても、それでメリットがだいぶ薄れたのは確かである。
2007年12月から2018年1月まで使い続けてきたはてなダイアリーであるが、はてなブログができたということもあって、今となってはほとんど更新されず、新規開設受付となっては、未来はないのは確かである。
不都合がない限りは、はてなダイアリー版の本ブログは残しておく。実はその前にやっていたSeesaa版の本ブログも残っている。ここに歴代本ブログのURLを記しておく。
http://freelife.seesaa.net/
http://d.hatena.ne.jp/Tenty-17/
http://blog.free-active.com/


豚肉と玉ねぎのカレー

レギュラーサイズでの販売となっている。
豚の角煮カレーと言ってもいいくらい豚肉の存在感が際立っている。味としては隠し味に醤油やみりんを使っているということで、更に豚の角煮感を感じるのかもしれない。89点。
下のおいしそうな写真は無印良品のサイトからの引用です。