交通一覧

2019年3月東武東上線ダイヤ改正

今日、東武東上線ダイヤ改正があって、あまりチェックしていなかったんだけど、よく見てみると、朝の通勤時間帯のダイヤがけっこう変わっている。
通勤では6時39分の志木始発の普通列車を使うことが多いのだが、その列車はなくなっている。6時20分以降の志木始発の普通列車でいうと、改正前は28分、39分、58分とあったのが、29分、33分、58分となっている。本数に変化はないのだが、改正前の6:39発の列車は池袋に7:10に着いていたのが、改正後の6:33発の列車は池袋に着くのが7:12。6分早く出るのに、着くのは2分遅くなるのだ。和光市で3分停車、上板橋で5分停車、とやたらと停車時間が長いことが理由である。朝の1分は貴重で、2分遅くなるのはけっこう影響が大きい。6:29発は池袋に着くのが7:02なので、さほど遅くはない。ただ、急行、準急の優等列車の本数は増えているので、あえて着席通勤にこだわらなくてもいいかな、とも思う。それにしても、志木6:36発の地下鉄直通から志木始発に乗り換える人はけっこういたのだが、それが成立しなくなって涙目な人がいるんじゃないかと思う。


駅ナンバリングを導入している駅が存在しない県

今日現在で、駅ナンバリングを導入している駅が存在しない県は以下になる。

  • 青森県
  • 岩手県
  • 秋田県
  • 山形県
  • 福島県
  • 新潟県
  • 石川県
  • 鳥取県
  • 大分県
  • 宮崎県

東北の県が圧倒的に多い。ちなみに山口県はJR九州の下関駅のみ導入。
国鉄・JRから転換した第3セクターの鉄道は、わりといつの間にか導入されているケースがある。わたらせ渓谷鐡道、長良川鉄道、明知鉄道、伊勢鉄道。だから、そういう鉄道がある県は今後導入される可能性がある。また、大分県はJR九州日豊本線が今のところ行橋までの導入だが、これが中津くらいには伸びる可能性ある。そうなると、今後駅ナンバリングが導入される可能性がいちばん低いのは宮崎県ではないだろうか。


台風と鉄道

9月30日(日)から10月1日(月)にかけて、台風が関東に接近した。
30日はJR東日本は20時からの計画運休を決定、路線によってはもっと早い時間帯に運休を始めた。他の民鉄も計画運休を行うところがあったが、東武鉄道は計画運休を行わなかった。しかし、深夜帯に倒木などが原因で一時運転を見合わせ、2時間くらいの遅延が発生した。
翌日1日は、当初はJRは通常どおりの運行ということになっていたが、朝、5時半頃、起きて確認したら、全線で運転を見合わせていた。東武東上線は川越市以北で倒木が原因で運転見合わせになっていたが、志木は列車が動いているようなので、少し早めに駅に行ってみる。川越市以北が運休ということで列車の本数は少なく、いつも乗る志木始発の列車もかなりの行列ができていた。混雑度もかなり高かったが、和光市で降りる人が多く、あとはいつもより少し混んでいるかな、という程度であった。
で、問題のJRであるが、着いた時間は運転再開ということになっていたものの、山手線ホームは人がいっぱいで、いつもは池袋始発の列車に乗るのだが、その池袋始発もいつ動くかわからない、ということなので、あきらめて地下鉄に振替輸送に頼ることにする。丸ノ内線、日比谷線、都営浅草線と乗った。都営浅草線はダイヤが乱れていてかなり混んでいたが、駅まで大混乱だったJRに比べればまともであった。職場には遅刻せずに着けたが、だいたいの人が遅れてきた。
結局のところ、自分としては池袋まで来ればJRが止まってもなんとかなる、ということが立証されたように思う。ピーク時よりも少し早めの時間帯に出勤している、ということも一因である。東武東上線にしても、朝一のTJライナー以降の時間帯だと客が増えてスムーズには動けないだろう。で、JRであるが、30日の計画運休はよかったと思うが、1日の混乱ぶりはどうにかならなかったのかなぁ、と思った。動かせないなら動かせない、と早めにアナウンスしたほうがよかった。これは今後の課題ということになるだろう。


第8回かんとうみんてつモバイルスタンプラリー開催

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毎年恒例となっている、かんとうみんてつモバイルスタンプラリーが開催される。期間は2018年10月1日~2019年1月15日となっている。
で、例年のように対象駅をまとめてみた。

鉄道会社 対象駅 過去分
東武鉄道 東武動物公園 東武動物公園(1,3)、東向島(2)、鬼怒川温泉(4)、とうきょうスカイツリー(5)、東武日光(6)、館林(7)
西武鉄道 豊島園 所沢(1,2,3)、飯能(4)、本川越(5)、大泉学園(6)、西武秩父(7)
京成電鉄 京成成田 京成高砂(1)、青砥(2)、京成立石(3)、柴又(4)、日暮里(5)、谷津(6)、京成酒々井(7)
京王電鉄 京王よみうりランド 南大沢(1)、調布(2)、明大前(3)、多摩動物公園(4)、高尾山口(5)、京王多摩センター(6)、百草園(7)
小田急電鉄 豪徳寺 小田急多摩センター(1)、海老名(2)、登戸(3)、片瀬江ノ島(4)、小田原(5)、伊勢原(6)、代々木上原(7)
東京急行電鉄 こどもの国 たまプラーザ(1)、池上(2)、武蔵小杉(3)、南町田(4)、二子玉川(5)、上町(6)、戸越銀座(7)
京浜急行電鉄 浦賀 羽田空港国内線ターミナル(1)、羽田空港国際線ターミナル(2)、三崎口(3,5)、上大岡(4)、京急久里浜(6)、横須賀中央(7)
東京地下鉄 浅草 後楽園(1)、赤坂見附(2)、九段下(3)、霞ヶ関(4)、四ツ谷(5)、北綾瀬(6)、茅場町(7)
相模鉄道 二俣川 緑園都市(1)、希望ヶ丘(2)、ゆめヶ丘(3)、いずみ野(4)、三ツ境(5)、湘南台(6)、上星川(7)
新京成電鉄 五香 薬園台(1)、鎌ヶ谷大仏(2)、常盤平(3)、滝不動(4)、三咲(5)、北初富(6)、三咲(7)
いすみ鉄道 総元 大多喜(1,3,4,5)、国吉(2,6,7)
伊豆箱根鉄道 大雄山 大雄山(1,3,4,5)、和田河原(2,6)、富士フイルム前(7)
江ノ島電鉄 七里ヶ浜 江ノ島(1,2)、稲村ヶ崎(3)、腰越(4)、長谷(5)、極楽寺(6)、鎌倉高校前(7)
関東鉄道 大宝 下妻(1)、水海道(2,4)、守谷(3)、竜ヶ崎(5)、下館(6)、宗道(7)
小湊鐵道 月崎 上総牛久(1,4)、養老渓谷(2,5)、里見(3)、上総中野(6)、上総鶴舞(7)
埼玉高速鉄道 浦和美園 浦和美園(1,3,4,5)、鳩ヶ谷(2,6)、戸塚安行(7)
埼玉新都市交通 丸山 鉄道博物館(1,3,4,5)、大宮(2)、内宿(6)、羽貫(7)
芝山鉄道 芝山千代田 芝山千代田(1,2,3,4,5,6,7)
首都圏新都市鉄道 みどりの 柏の葉キャンパス(1)、研究学園(2)、流山おおたかの森(3)、守谷(4)、つくば(5)、南流山(6)、万博記念公園(7)
上信電鉄 山名 上州富岡(1,3,4,5)、下仁田(2)、吉井(6)、上州一ノ宮(7)
上毛電気鉄道 天王宿 赤城(1)、大胡(2,5)、中央前橋(3)、西桐生(4)、富士山下(6)、新里(7)
多摩都市モノレール 万願寺 甲州街道(1)、多摩動物公園(2)、上北台(3)、立川北(4)、立飛(5)、中央大学・明星大学(6)、多摩センター(7)
秩父鉄道 和銅黒谷 長瀞(1,4)、三峰口(2,7)、秩父(3,5,6)
千葉都市モノレール 県庁前 千城台(1,7)、動物公園(2,4,5)、桜木(3)、千葉公園(6)
銚子電気鉄道 君ヶ浜 犬吠(1,4,5)、仲ノ町(2)、笠上黒生(3)、君ヶ浜(6)、外川(7)
東京モノレール 流通センター 羽田空港国際線ビル(1,5)、羽田空港第1ビル(2,4)、羽田空港第2ビル(3,7)、大井競馬場前(6)
東京臨海高速鉄道 東雲 東京テレポート(1,5)、国際展示場(2,4)、東雲(3)、天王洲アイル(6)、品川シーサイド(7)
東葉高速鉄道 村上 八千代緑が丘(1,4,5)、船橋日大前(2)、飯山満(3)、東海神(6)、八千代中央(7)
成田空港高速鉄道 空港第2ビル 成田空港(5,7)、空港第2ビル(6)
成田高速鉄道アクセス 成田湯川 成田湯川(1,2,3,4,5,6,7)
箱根登山鉄道 強羅 強羅(1,6)、箱根湯本(2,4,5)、大平台(3)、彫刻の森(7)
ひたちなか海浜鉄道 高田の鉄橋 那珂湊(1,3,5)、阿字ヶ浦(2,4)、磯崎(6)、平磯(7)
富士急行 河口湖 富士山(1,3,4,5)、河口湖(2)、下吉田(6)、富士急ハイランド(7)
北総鉄道 大町 印旛日本医大(1)、印西牧の原(2)、千葉ニュータウン中央(3,4)、新柴又(5)、矢切(6)、白井(7)
真岡鐵道 久下田 真岡(1,2,3,4,5)、益子(6)、茂木(7)
野岩鉄道 川治湯元 川治湯元(1)、上三依塩原温泉口(2,6)、川治温泉(3)、湯西川温泉(4,5)、中三依温泉(7)
ゆりかもめ 台場 青海(1)、有明(2,3,4,5)、国際展示場正門(6)、有明テニスの森(7)
横浜高速鉄道 馬車道 みなとみらい(1,7)、元町・中華街(2,3,4,5)、日本大通り(6)
横浜シーサイドライン 海の公園柴口 八景島(1,4,5)、鳥浜(2,3)、並木中央(6)、海の公園柴口(7)
流鉄 流山 流山(1,4,5)、平和台(2,7)、小金城趾(3)、鰭ヶ崎(6)

今年も意図的に未出駅を選んだであろう事業者が多い。27駅が未出駅となっている。また、去年までは駅奪取のシステムを使っていたが、今年はオリジナルのWebシステムを使っている。

今年も参加はするけど、本イベントでの未出駅のみまわろうかと思う。


三江線廃止代替バス乗車記

先週の日曜日に乗った三江線廃止代替バスの乗車記。

江津駅→石見川本 石見交通

江津駅から石見川本行きのバスに乗る。このバスは済生会病院始発であるが先客はいなかった。江津駅から乗ったのは8人。列車なら少ないが、ここらへんを走るバスの乗客としてはまずまずではないか。駅から少し離れたバス停で1人乗ってきた。半分くらいは高校生で、川本町にある島根中央高校に通っているようだ。旧桜江町中心部の川戸までは三江線廃止前からあったバス路線である。三江線とは江の川を挟んで逆側を走ることになる。江津本町、千金は立ち寄らないが、川平では橋を渡って旧駅前に立ち寄る。乗降客はなかった。江津から江津本町、千金を経て川平に行く江津市生活バスが週三日走っている。川戸の手前で一人下車。川戸でも旧駅前にバスをつけ、ここで高校生が一人乗車。川戸からは三江線が廃止されたことにより延長された部分である。田津には立ち寄らないが、石見川越、鹿賀は橋を渡って駅があった場所の近くまで立ち寄る。川越でも一人高校生が乗ってきた。川戸から田津、川越を経て鹿賀に至る江津市生活バスが週二日走っている。因原はそこそこ大きな集落であり、道の駅があるので、そこにバスが停まる。この道の駅は三江線廃止前からあったようだ。ここで一人下車。しばらく走って石見川本に到着。

石見川本→道の駅グリーンロード大和 石見交通

石見川本から乗ったのは私だけであった。竹、乙原、石見簗瀬と三江線ルートに忠実に走って行く。明塚には立ち寄らないが、明塚は駅ゝタクシーという、明塚と粕淵を結ぶ予約型乗合タクシーがフォローしている。簗瀬を過ぎたあたりで、小学生二人が乗ってきた。この小学生は美郷町役場前で降りていった。役場からゴールデンユートピアおおちという施設に入っていく。平日はここで乗換ということになっている。実際はここから浜原駅前までで乗り換えればいいことになっている。粕淵、浜原と旧邑智町でも人口集積地ということで、旧駅前も通っていく。沢谷はバスが走る国道からは外れているのでこのバスは立ち入らないが、大田行きのバスが通っている。潮を経由して、石見松原の近くを通って、道の駅グリーンロード大和に到着。バスはこの先、石見都賀を含む旧大和村の中心地を通って上野まで行くが、モデルケースではここで乗り換えることになっているので、ここで下車。道の駅にしては規模は小さいが、トイレなど最小限な設備はある。

道の駅グリーンロード大和→川の駅常清 備北交通

Suicaなどの全国の交通系ICカードが使えた。前のバスと同じく、始発地から乗ったのは私だけであった。5分以上遅れて出発。石見都賀を経て都賀上野までは先ほどのバスとルートが同じであるが、停まるバス停に違いがある。宇津井はこのバスは経由しない。旧羽須美村内のアクセスを重視したおおなんバスがフォローしている。伊賀和志は経由し広島県に入るが、口羽、羽須美支所に寄るために、江の川を渡ってまた島根県に戻る。羽須美支所までで遅れは完全になくなった。江の川を渡って戻って、ここからは完全に広島県を進んでいく。バスは広島県を走るが、三江線は作木口まで島根県を走っていた。この地域は邑南町のデマンドバスがフォローしている。途中で中年男性が一人乗ってきた。このバスは三次まで行くが、作木口手前の川の駅常清から三江線のルートを大きく外れるため、川の駅常清で下車する。川の駅常清では食事をする場所もあり、ここで昼食をとった。

川の駅常清→三次駅 君田交通

交通系ICカードは地元のPASPYのみで、Suicaは使えない。やはり始発地から乗ったのは私のみである。香淀あたりでは、三江線が江の川を渡って、現バス路線と同じ側を走ることになる。バスが香淀駅に立ち寄るのは一日二往復であるが、私が乗ったバスは立ち寄る便で、旧駅舎の前でバスが転回した。式敷、信木、所木、船佐、長谷、粟屋は江の川を挟んで向こう側を三江線が走っていて、バスも経由しない。この区間は三次と式敷を結ぶ別のバス路線がフォローしている。ただ、川を挟んで向こう側の三江線跡をバスの車窓から見ることはできる。粟屋に近い日下で一人乗車。ここから三次駅まではノンストップになる。尾関山は三次市街で近くから広島行きの高速バスが出ているほどなので、このバスは経由もしない。結局、乗客二人で三次駅に着。

まとめ

一応、三次市のサイトには、三次〜江津をバスを乗り継いで行く人のための情報が掲載されているが、そういう人は皆無だろう。乗り換えポイントとなる道の駅、川の駅は小規模であった。バス自体はすぐになくなることはないだろうが、乗り継ぎが考慮されないダイヤ変更が行われる可能性は否定できない。


JRの事前予約はなくなったか

今まで、JRの指定席券を買うとき、発売当日の早朝に申し込みだけして、10時にうってもらい、帰りに切符を受け取る、というような、おそらく非公式なサービスを利用したことがあった。今日も一ヶ月後のサンライズ出雲の寝台券を買うために、そのサービスを使おうかと思ったのだが、池袋駅、品川駅でそのサービスはやっていないと言われた。仕方がないので昼休みに買いに行ったが、もういっぱいだと言われて買えなかった。品川駅では数年前はやっていたと言われ、実際にこの駅で事前予約をしたことがあるので、やっていた駅もやらなくなったということは、もうどの駅でもやっていないのではないだろうか。
実際のところ、このようなサービスをやっても、JR側にはあまりメリットはない。このようなサービスを使うような切符は黙っていても完売するような人気がある切符であるし、いろいろな手間やトラブルもあるだろう。ただ、平日働いている者としては、その日の10時に買えるチャンスというのは限られるし、できれば続けてほしいサービスであった。インターネットで事前予約というサービスもあるが、寝台券はインターネットでは買えない。寝台券も買えるようになればいいのだが、実質寝台車はサンライズしかないので、そのためにサービス拡張ということもないだろう。結果、自分が三連休前日など、人気が集中するような日にサンライズに乗るのは難しくなったと思う。
インターネットで検索すると、事前予約について書かれたサイトがヒットして、そういう手段がとれるような記載があるのだが、もうできないのでは?ということをここに記しておく。


札沼線部分廃止へ

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/194321
札沼線の北海道医療大学〜新十津川間について、月形町が廃止を容認する意向を固めたということで、廃止が向かうとのこと。
札沼線は、北海道医療大学〜石狩月形までが7.5往復、石狩月形〜浦臼までが6往復、浦臼〜新十津川までが1往復という状況。2015年の1列車あたりの平均乗車人数は7人と、来年に廃止される夕張支線と同数。営業係数も2213とダントツに悪い。廃止自体はやむを得ないのではないだろうか。
廃止代替バスの案が出ているが、当たり前ではあるが、北海道医療大学〜新十津川まで通しで走るバスの計画はない。石狩月形と浦臼で系統が別れるようになる。石狩当別〜北海道医療大学〜石狩月形の路線バスは新設され、現行の列車よりも本数を増やすとしている。石狩月形〜浦臼は毎日新聞の記事では、通学用にバスか乗り合いタクシーを新設という書き方をしている。一般利用者の移動が困難な区間となるか。また、浦臼からは奈井江に行く町営バスを現行の平日のみではなく、休日も運行するという。現行は5.5往復の運行となっている。浦臼〜新十津川は既存の中央バスを活用するということになっている。
札沼線で新十津川まで乗ったのは、1998年、20年前のことである。本当は廃止が決まる前にもう一度乗りたかったのだが、なんせ浦臼〜新十津川は1日1往復で、北海道に行く機会があっても時間を合わせるのが難しくて乗れなかったのであった。今からでも一度乗りに行くか、悩む。


三江線廃止代替バス

先月を以て廃止されたJR三江線であるが、今月から廃止代替バスが運行されている。国土交通省の資料には廃止代替バスを乗り継いで三次〜江津を移動するモデルケースが記されている。
土日祝日のケースを抜粋すると、

  • 江津駅(7:06)→石見川本(8:19/9:00)→道の駅グリーンロード大和(9:58/10:40)→三次駅(12:04)
  • 江津駅(11:30)→石見川本(12:37/13:25)→道の駅グリーンロード大和(14:23/15:10)→三次駅(16:34)
  • 三次駅(9:09)→道の駅グリーンロード大和(10:33/10:40)→石見川本(11:38/13:30)→江津駅(14:37)
  • 三次駅(13:29)→道の駅グリーンロード大和(14:53/16:02)→石見川本(17:00/17:15)→江津駅(18:26)

江津から三次方面に向かった際は往復が可能、と書いてあるが、往復する人はいるのだろうか?
ただ、このルートだと、川の駅常清(旧作木口駅付近)から尾関山くらいまでは作木、布野経由で行くため、旧三江線のルートから大きく外れることになる。川の駅常清から三次駅までを結ぶ川の駅三次線に乗ると旧三江線のルートに比較的忠実になる。
川の駅三次線に乗り継ぐモデルケースは以下の通り。

  • 江津駅(7:06)→石見川本(8:19/9:00)→道の駅グリーンロード大和(9:58/10:40)→川の駅常清(11:19/12:10)→三次駅(12:55)
  • 江津駅(11:30)→石見川本(12:37/13:25)→道の駅グリーンロード大和(14:23/15:10)→川の駅常清(15:49/18:15)→三次駅(18:57)
  • 三次駅(7:40)→川の駅常清(8:22/9:54)→道の駅グリーンロード大和(10:33/10:40)→石見川本(11:38/13:30)→江津駅(14:37)
  • 三次駅(10:10)→川の駅常清(10:52/14:14)→道の駅グリーンロード大和(14:53/16:02)→石見川本(17:00/17:15)→江津駅(18:26)

いちばんまともなのは江津を7時台に出る乗り継ぎか。次は三次を7時台に出る乗り継ぎだが、まだ営業していない川の駅常清で1時間半待つことになる。江津を11時台に出る乗り継ぎは川の駅常清で2時間半待ちで三次に着くのが夜になる。三次を10時台に出る乗り継ぎも川の駅常清で2時間以上待つ。三次駅を13:30に出るバスだと、川の駅常清に着くのが14:15で、タッチの差で乗り継ぎできないのだ。三次駅でのJRとの接続もだいぶ時間があり、何故こういうダイヤになっているかは謎。
今年中には三江線廃止代替バス乗り継ぎの旅をしたいところである。


東武線アプリ

先月29日に東武線アプリなるものが配信された。iOS版はアナウンスされた日よりも1日遅れになったが、何はともあれ配信された。
今まで、東武鉄道は関東の大手私鉄で唯一、Twitterによる運行情報を公式に配信していなかったり、とにかく情報伝達という点では他社にかなり遅れをとっていたのだが、ここにきてアプリによる情報伝達を用意してきた。
で、このアプリであるが、主な機能としては、時刻表表示、運行状況提供、列車走行位置表示(東上線、越生線のみ)、駅トイレ個室空き表示(池袋駅のみ)である。やはり肝は列車走行位置表示だと思う。東京メトロのアプリの場合は、5分遅れないと平常通りと表示されてあまり使えないのだが、東武線アプリは1分単位の遅れでもちゃんと表示される。これは評価できる。欲を言えば、JR東日本のアプリのように、列車ごとに所定の到着時刻と、実際の到着予想時刻を表示してくれると嬉しい。あと、時刻表表示ではその列車が到着する駅の時刻も表示されるのだが、和光市から地下鉄に直通する列車については、和光市までの時刻しか表示されない。できれば地下鉄、東急、みなとみらい線の時刻も表示してほしい。
まあ、アプリの完成度としてはわりと高いと思う。(今のところ)JR東日本アプリのように運行情報とは関係ないような知りたくもない情報の表示もないし、質実剛健なところは気に入っている。


謝らない山手線

毎日のように山手線に乗っているが、最近の山手線は数分遅れた程度では謝らないようになってきた、と思う。日本人はなんでもかんでも謝りすぎ、それほどでもなければ謝る必要はない、ということで、そういうガイドラインになっているのだろうか。個人的には、時間的に数分遅れる程度であれば特に問題は感じないのだが、数分遅れることによって、列車車内が大混雑になり、挙げ句の果てには積み残しが発生することに問題を感じる。要は数分遅れた程度で、列車車内が大混雑になったり、積み残しが発生するような運行体制になっていることが問題だと思うのだ。そういう状況を作っておいて、開き直られてもねぇ、というのが率直な感想である。
遅れて列車が混雑してよくあるのが、「一箇所に固まると乗り切れないおそれがあるので空いているドアを選んでご乗車ください」とだけアナウンスするパターンであるが、そういうときに空いているドアなんてない、ということが往々にしてある。