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和奈三の旅 3日目

今日は亀山から四日市経由で湯の山温泉まで行く。三重県の温泉に行こうということで、湯の山温泉がベターかなと思い、来た。湯の山温泉といえば、駅からバスに乗って行くイメージがあったのだが、駅から徒歩圏内にも温泉に入れる湯の山温泉湯元グリーンホテルがあったので、そこで入る。露天風呂などがわりと充実していて、けっこう客もいた。湯の山温泉で列車で来る人は多かったが、駅から歩いて温泉に入る人はあまりいないようだった。バスに乗ってロープウェイに乗る人が多いのかもしれないが、今日は御在所ロープウェイが強風が運休だったので、どうなったかはわからぬ。
四日市から桑名まで移動し、イオンモール桑名口から名古屋行きのバスに乗る。名鉄バスセンターまで20分に1本、栄まで30分に1本とバスが頻発しているが、バスは空いていた。
名古屋から新幹線で帰る。さすがに新幹線は混んでいた。自由席はかなりの混雑だったようである。


和奈三の旅 2日目

今日はまず和歌山線に乗る。奈良行きという列車に乗って、金橋まで乗る。和歌山線といえば、ボロい車両が走っているイメージだったのだが、ちゃんと今時の車両だった。なんなら東上線のほうがボロい。
奈良県に入ってやったのは、無印良品巡り、プレ始動している百貨店巡り、セブンイレブン巡り、スーパー巡り、昼ご飯を食べる、と、ここに特記するようなことはない。
近鉄で伊賀上野まで行き、伊賀鉄道に乗る。30分に1本で2両編成というのは尊い。このあたりは予定を事前を決めていなくて、関に寄ってもいいかなと思ったが、時間が遅くて資料館などが閉まるので、今日の宿泊地である亀山に直行することにした。上野市から伊賀上野までは伊勢鉄道ではなくバスに乗る。こちらのほうが安い。JRで亀山に移動。関で乗ってくる人が多かった。亀山ではとり焼肉を食べた。ホルモンをつまみながら飲むような感覚である。


和奈三の旅 1日目

今年最後の三連休、出かける。
今日は羽田空港から発つ。志木からバスに乗って空港に向かう。朝一の早い便だからか、それほど混んではいなかった。空港は混んでいて、飛行機も満席だった。
関西空港に着いて、JRを乗り継いで和歌山に行く。和歌山に荷物を置いて、御坊、湯浅、箕島を回る。御坊は紀州鉄道に乗る。湯浅は醤油資料館などを見た。古い街並みの区画は観光客がわりといた。箕島は行ったことがなかったので行ってみた。湯浅で1袋100円で売っていたミカンを買う。今日まわった沿線でもミカン畑が目立った。
今日は和歌山で泊。


緊急東北旅行 2日目

天童から寒河江経由で河北町に行く。天童からバスも出ているが、日曜日は運休である。東根からのバスは日曜日も運行しているが本数は少ない。寒河江に荷物を預けたほうがいいなと重い、寒河江から単純往復とした。寒河江からのバスも左沢線との接続はよくなく、トータルでみると案外時間がかかる。河北町では冷たい肉そばを食べた。店によっては行列ができているところもあったが、そんなに違うものだのろうか?河北町は山形県唯一の動物園があったり、山形県最大規模のプラネタリウムがあったり、なかなか侮れない。
あとは新幹線に乗って帰るだけ。帰りも隣に人が乗ってこなかった。どうしても米沢から福島の間が時間がかかる。


緊急東北旅行 1日目

先週の三連休に出かけられなかった分、今週出かける計画を立てた。当初は新潟に行くつもりだったが、コンサートがある影響からかホテルが全然空いていなかった。そういうわけで山形に行くことにした。切符は週末パスを利用。今日は雨の予報だったが、強行した。
まず新幹線で大宮から古川まで行く。朝一の新幹線でけっこう乗客はいたが、隣はずっと空いていた。古川から池月まで進み、あ・ら・伊達な道の駅でバイキングを食べる。カレーがメインだが、おかずも豊富であった。ちょっと、というかだいぶ食べ過ぎた感がある。10時台だったのでそんなに客はいなかったが、道の駅自体は混んでいた。
鳴子温泉で進み、滝の湯に入る。200円。洗い場もないストロングスタイルである。
鳴子温泉から新庄行きの列車に乗る。ツアー客もも同乗したが、それでも余裕がある車内であった。赤倉温泉で降りていってからはがら空きである。
新庄からは一応新幹線で天童まで移動する。自由席はだいぶ埋まっていた。その前にとれいゆつばさを見学。足湯もお湯を張っているところを見られた。
今日は天童の温泉宿で泊。


滋賀東海の旅 3日目

今日は名古屋、桜通線沿線をまわっていた。朝は雨という予報だったので傘を持っていったが、結果的には降られず、気温は上がって夏のような暑さだった。帰りに大須に寄ったが、活気があった。大須でもタピオカが流行っている。
名古屋から新幹線で帰る。明日は仕事が早いので、もう品川に泊まることにした。


滋賀東海の旅 2日目

今日はまず米原から大垣に移動。大垣からは樽見鉄道に乗る。本巣行き。1両編成の座席がほとんど埋まる混雑度だが、ほとんどの客が大垣からモレラ岐阜まで移動する客だった。大垣にもアクアウォークがあるのだが、やはりモレラのほうがいいということか。
モレラ岐阜からはバスで岐阜に移動する。大部分を名鉄揖斐線の跡を通るバスである。
岐阜中心部でランチを食べて、バスで更に移動し、岐阜公園に行く。ロープウェーに乗って金華山を登る。三連休ということもあるからか、人は多い。上に上っても人は多い。展望レストランは満席だった。城にも上ってみる。城内に展示品があるというよくあるタイプだが、初代城主の二階堂行政から取り上げらているのが興味深かった。
名古屋に移動して、今日は名古屋に泊。名古屋で少し時間があったので上飯田まで行ってみた。明日は地下鉄にたくさん乗る予定なので、地下鉄の24時間乗車券を買って今日の夕方前から使うことにした。ドニチエコきっぷより若干高いが、実質2日使えるとなると選択肢が増えるのはいい。


滋賀東海の旅 1日目

先週も出かけたけど、今週も三連休があるので出かける。
今週は新幹線に乗る。米原まで行くのでひかりに乗る。東京の時点では空いていたが、新横浜まででそこそこ乗り、小田原で満席になる。
米原で降りて、近江鉄道に乗って八日市まで行く。八日市から彦根に移動。彦根城と博物館をがっつり見る。城はさすがに人が多い。城の中は急な階段を上下するところがあり、そういうところは行列が発生することもあった。博物館は井伊の赤備えがあったり、庭園があったり、それが撮影可だったりして、なかなかいい博物館であった。あと、ひこにゃんタイムがあって、ひこにゃんショーみたいなのをやっていた。ひこにゃんは相変わらずの人気である。全部見るとけっこうな時間を要する。
今日は近江鉄道に何度も乗ったが、そんなに混んでいないが、利用者がまずまずいる感じであった。


四国九州の旅 3日目

今日は大分から特急で中津に移動する。自由席に乗ったが、思ったよりも空いていた。中津で自転車を借りて市内をまわる。観光的な場所で行ったのは中津城くらいか。最後の藩主が奥平氏ということで、奥平推しになっている。あと、中津といえば福沢諭吉だが、それはスルー。あと中津といえばからあげなので昼ご飯にも食べ、別の店でテイクアウトもした。中津のからあげはテイクアウトが主体なのかと思う。
行橋に立ち寄り、朽網駅から北九州空港行きのバスに乗る。予定より一本早いバスになった。その後、北九州空港で缶のレモンサワーを飲みつつ、中津で買ったからあげを食べつつ。電源も使えるし、Wi-Fiも使えるので快適である。
北九州空港から羽田に飛び、けっこうギリギリだったが志木行きのバスに乗れたので、それで帰路へ。


四国九州の旅 2日目

今日はまず松山から特急列車で八幡浜まで行く。8:00に着いて、車内清掃などをして8:09に出発するという新幹線並のせわしい運用。3両編成でわりと余裕はあった。
八幡浜からバスで伊方まで行く。この時間帯の市街から出るバスにしては乗客がいるなと思ったが、保内まででみんな降りていった。伊方町中心部といっても、保内以上に寂しい感じだったが、なんといっても伊方は原発があり、周辺町と合併したとはいえ、伊方町として残っているゆえんはそこだろう。伊方からは松山から来たバスに乗って三崎まで行く。十人弱の乗客がいて、全員終点三崎港口まで行った。三崎港からフェリーで九州に渡る。車が入るスペースは3/4くらいは埋まっていて、けっこう利用者はいるようだ。
佐賀関に着いて、少し時間があったので佐賀関の町中を歩いてみる。関サバ、関アジの町だが、昼間に町中に行ってそれが食べられるような感じはしない。わりとそういうのが食べられる店は少し離れた場所にある。バスで大分まで行こうかと思ったのだが、幸崎でJRに乗り換えたほうが早く着き値段も安いのでJRに乗り換えることにした。臼杵からきた列車は空いていたが、大分に近づくにつれ混んできた。
で、大分で関アジを食べる。正直、宮崎で食べたアジのほうがおいしかったかなぁ、とも思ったが、比べて食べたわけではないし、まあ、おいしかったということでまとめておきましょう。