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長梅雨の中国・九州の旅 3日目

今日は甘木から西鉄甘木線に乗って久留米へ行く。宮の陣で降りる人が多かった。西鉄久留米からJR久留米へバスで移動し、久留米からは鳥栖、唐津まわりで福岡空港に行くという旅程。鳥栖でかしわうどんを食べる。唐津では虹ノ松原に行く。それほど観光地という感じはしなかった。だいだい虹ノ松原駅で乗降する人は、近くにあるイオンに行く人のほうが多そうである。
今日は雨は降られなかった。そうなると暑くはなるが、それでも九州の7月としては涼しいほうであろう。
福岡空港から帰る。まず福岡空港が混んでいた。飛行機も当然満席。使用機材が遅れとかで出発も到着も遅れ。まあ、三連休である。今日はバスは使わずモノレール、山手線、東上線で帰った。


長梅雨の中国・九州の旅 2日目

今日はまず益田から長門市まで移動する。高校生などが乗ったりしていたが、2両編成ということもあって終始のんびりした旅となった。
長門市からはバスで下関まで行く。この時間だと列車よりもバスのほうが早く着く。長門市から乗ったのは2人で、もう1人は俵山温泉で降りた。俵山温泉ではトイレ休憩。そこからは1人だったが、下関市内、といっても今の下関市はかなり広いのだが、旧豊田町に入って集落があるところにくると人が乗ってきて、あとは乗降客がわりといた。
長府では長府城下町に行ってみるが、ちょっと雨が降ってきたり、思ったよりも観光客も少なくそれほど賑わっている感じもしなかったので街をちょっと歩いて、後にする。下関の駅近くのフードコートに唐戸丼という海鮮丼を売っている店があったので、それを食べる。海老がおいしかった。
下関から九州に入る。九州では遠賀川、小竹と駅ナンバリング関連の駅をまわって、桂川からいわゆる原田線に乗る。1両編成がわりと埋まっていた。基山からは甘木鉄道に乗って甘木へ。今日は甘木に泊。


長梅雨の中国・九州の旅 1日目

今日から三連休。なんと今回は1月から飛行機の搭乗券を買って準備していた。ところでこの頃は勤務時間が変則的になっていて、仕事が終わるのが23時頃になっている。この時間から自宅に戻って翌朝羽田空港に行くのは辛いということで、近くで泊まることにした。京急の平和島駅と大森町駅の間くらいにあるホテルビジネスヴィラ大森というところだが、るるぶトラベルで予約して3900円でどんなところだべ?と思ったら、ワンルームマンションがホテルに仕立て直してあって、国道沿いなので車の音はするが、それ以外は3900円なのが申し訳ないくらいの施設であった。カプセルホテルやネットカフェに泊まることも検討したが、こっちにしてよかった。
羽田空港から山口宇部空港に飛ぶ。当たり前のように満席。当たり前のように遅れ。さすがに山口宇部空港からのバスは飛行機の遅れに対応していて、新山口駅行きのバスに乗ったが、皆が同じ場所に行かず各方面に散らばっていくからか、わりと座席に余裕がある状態であった。
なんといっても今日はどこに行っても雨であった。まず新山口駅から山口市中心部にバスで行く。バスは20分に1本走っている。雨が降っているからなのか道路が混んでバスも遅れる。山口は駅周辺はわりと閑散としているが、街の中心部はなかなか賑わっている。
山口から津和野まで特急で移動する。自由席で通路側だが座れた。津和野では太皷谷稲成神社に行く。あまたの鳥居をくぐって上り坂を行く。普通に近くまで車で行けるが、それだと風情がないなとは思う。本当は津和野をゆっくりまわろうと思ったが、雨も降ってきて、更に強くなるという予報でもあったので、一応鯉なんかも慌ただしく見たりして、当初より1本早い列車に乗る。
今日は益田に泊。益田でも雨に降られる。


岡山・広島の旅 3日目

今日は倉敷から尾道に移動。ここは6両編成だった。尾道では向島に船で渡る。100円で渡れる。自転車での利用客が多かった。尾道もイオンが閉店となり、向島のほうがスーパーなどは充実している。向島は今は尾道市となっているが、別に合併しなくてもよさそうとも思うが、いろいろ事情があるのだろう。朱華園という尾道ラーメンの店が休業になるということでそのニュースは知っていたが、開店30分前にもかかわらず、数百人くらいの人が列を作って待っていた。さすがに待ちすぎではと思った。
尾道から三原に移動して、三原から広島空港行きのバスに乗る。尾道から空港行きのバスはない。広島行きのバスに乗って途中で福山から来る空港バスに乗り換えるルートが案内されているが、かなり接続が悪い。三原から広島空港行きのバスに乗るのは初めてだったが、普通の路線バスだった。途中で下車することも可能で、現に旧本郷町内で降りていく人が何人かいた。
広島空港でお好み焼きを食べて、飛行機に乗って東京に戻り。飛行機は混んでいた。空港からはバスで和光市まで行き東上線で帰着。


岡山・広島の旅 2日目

今日はまず津山からバスに乗って鏡野町まで行く。鏡野町中心部の一般的な観光施設といえば、山田養蜂場がやっているショップか。中ではちみつのアイスクリームを食べた。あと、夢広場という物産センターで売っていた鳥のメンチカツがおいしかった。
院庄から姫新線に乗って新見経由で倉敷まで行く。姫新線は1両編成で高校生の客が多かった。伯備線は普通列車に乗る。こちらは2両編成。
今日は倉敷で泊。美観地区にも行ってみたが、さすがに観光客が多かった。


岡山・広島の旅 1日目

入院で一回飛んだので久しぶりの旅行な感じがするが、一ヶ月ちょっとぶりである。そんなに久しぶりではないか。
まず昨日の夜の話だが、仕事が終わって直で東京駅からサンライズに乗ってきた。一応発売日当日の昼に買ったのだが、その時点でサンライズ出雲は満席、瀬戸は空いているということで、瀬戸に岡山まで乗ることにした。木曜日の夜ながら満席とアナウンスされていた。たいへんな人気である。ただ、実際には空いている個室があったが。
岡山に着いて、湯郷温泉に行って津山に抜けるというプランを考えていたのだが、岡山も雨で、湯郷温泉あたりはすごい雨という予報になっていた。岡山県で温泉というミッションはあったのだが、大雨は辛いので、予定を変更して岡山駅からバスで行ける温泉に行くことにした。岡山みやび温泉という施設である。バス停から少し歩くが、徒歩圏内である。鉄道では北長瀬駅から徒歩20分くらいなので若干距離がある。けっこう広めの温泉施設であった。朝7時からやっているのがありがたい。風呂に入っているときは驟雨というレベルの雨が降っていたが、行き帰りはなんとか許容範囲内の雨であった。
岡山駅に戻って、JRで津山まで行く。若者がけっこう乗っていたが、岡山の次の法界院でこぞって降りていき、以降は空いていた。津山に着くと雨はやんでいた。津山からバスに乗って奈義町に行く。けっこうバスの利用客は多かったが、津山市内の病院とイオンの利用客が多かった。奈義町は人口5600人ほどの町だが、町の中心部に美術館もあったりして、おしゃれな雰囲気もある。奈義町の場合は自衛隊駐屯地があるという事情もあるが、本当はこれくらいの規模の町で成立して、日本に当たり前にあるのが理想なのだろうが、現在では日本にも数少なくなっているのが実情である。
今日は津山に泊。津山中心部も高校生が多かったりしてそういう賑わいはあるが、どちらかというと商業的には東津山のほうが賑わいがあったりする。


ゴールデンウィーク主に北陸 4日目

福井から普通列車で移動。金沢行きは6両編成だった。多客時間帯はそれなりにつなぐようだ。西金沢で下車。北陸鉄道石川線に乗る。鶴来行きはそれほど利用客がいないと思ったらそうでもなかった。その後、野々市市内を北鉄からJRに移動。野々市から乗った普通列車は4両編成だったがかなり混んでいた。
金沢駅はさすがに混んでいた。ゴーゴーカレーまでかなり並んでいたのは閉口した。北陸鉄道浅野川線に乗って、上諸江で降りてアルプラザまで行って、そこにある店でステーキを食べた。おいしかった。
金沢から長野まで新幹線で高速移動。ケチって自由席に乗ったが、隣席に人が乗ってくることはない程度の混雑度であった。長野で2時間くらい過ごして、また上田まで新幹線。この旅はこれにて終了。


ゴールデンウィーク主に北陸 3日目

福井に連泊するので、大きな荷物はホテルに置いて、昨日買っておいた京福バスの休日フリーきっぷを使う。1000円だが、福井から大野まで行くのに990円かかるので、大野まで往復すれば充分元は取れる。鉄道よりバスのほうが本数も多いし、フリー切符を使えば安いし、大野の中心部を通るので、優位性は高いように思う。大野からは九頭竜湖まで行ってみる。九頭竜湖に行くのはなんと20年ぶり。そのときは北濃方面からバスで来て越美北線で福井に出た。今はそのバスもない。福井から来た列車は2両編成だが、切り離して1両は九頭竜湖行き、1両は折り返して福井行きになるという、なかなかけちくさい運用だ。ほぼ座席が埋まった状態で出発。勝原で降りる人も何人かいた。九頭竜湖では折り返し時間が9分しかなかったので、慌ただしく周囲を見る。
大野まで戻って、ここからちょうどよい時間にあった勝山行きのバスに乗る、つもりが、それは平日ダイヤで、休日ダイヤだとそのバスはなかった。とりあえず駅前の店でラーメンを食べる。開店間際であまり客がいなかったのが、ぞくぞくと人が入ってきた。あと、大野の七間あたりの観光客が多くいるところをぶらぶらしてみる。そして福井にバスで戻る。けっこう混んでいた。
福井からはアピタに寄って丸岡に行く。本当は、勝山から越前新保まで行ってそこからバスに乗るつもりだった。なんとかリカバれて、予定通りの時間に丸岡に到着。丸岡城を見学しようと思ったら、なんと入城制限がかかって20分待ちだという。ロックフェスか。まあ、時間があったので待つことにする。急な階段を上って入城。3階建てなのだが、そこに上る階段もまた急である。階段に上る降りるのも行列になる。3階は上ってフロアを一周して下るところまでずっと行列という感じになっていた。日本最古の天守閣というだけあって、その風格は感じられた。丸岡城の入場料で歴史民俗資料館と一筆啓上 日本一短い手紙の館も入れるので、そちらも入った。その後、丸岡のヨーロッパ軒に入る。カツ、エビカツ、メンチカツがセットになった丼を食べたが、メンチカツがおいしかった。まあ、普通のカツはそれほど食べないので…。


ゴールデンウィーク主に北陸 2日目

今日はいよいよ北陸に入る。彦根から普通列車を乗り継いで武生に入る。武生からはバスに乗って越前町の織田に行った。福井鉄道のバスの一日乗車券をすすめられたのでそれを買うことにする。1000円。まず織田駅があった場所にあるバスターミナルの前には織田信長の像がどーん。元々、織田家はこの織田に根付いていたということで、織田家でいちばん有名な織田信長がわりとフューチャーされている。織田の中心をなす劔神社にはわりと人がいた。
鯖江までバスで出る。これは廃線となった福井鉄道鯖浦線の経路をたどるバスになっている。武生から行きのバスはまま客がいたのだが、鯖江に帰る客は3人しか客がいなかった。
北鯖江から福井に行って、今日は福井に泊。駅前に新しい建物ができていて、そこの2階にある店で夕食を食べる。竹田の油揚げという聞いたことがない福井の地の食べ物があってそれを食べてみる。後で調べてみたら、竹田とは旧丸岡町の中心部より奥にある集落で、そこの谷口屋というのが有名なようだ。


ゴールデンウィーク主に北陸 1日目

ゴールデンウィーク、10連休、ということで、10日を旅に費やすことはしないが、主に北陸に行ってこようと思う。
まずは新幹線に乗って大阪まで行く。当然ながら満席。新大阪からは開業したばかりのおおさか東線に乗る。新大阪の時点ではわりと空席もあったが、途中から乗ってくる人が多かった。普通に既に人が住んでいるところを開業したわけで、需要はあったということだ。
その後は片町線で松井山手まで行ってバスで久御山まで行って、バス、鉄道で京都まで出る。湖西線が強風で止まっていた。自分は琵琶湖線に乗るが若干遅れていた。滋賀県の街をまわりつつ、今日は彦根に泊。観光客がいそうなところも歩いてみたが、本当に観光客がけっこういた。
あれ、北陸に行っていない。