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日帰り山梨の旅

今日は山梨に行ってきた。週末パスを有効利用できる場所と考えた場合、富士急行に乗るのがいいかなということで。雨であるが構わずに行く。
八王子から特急富士回遊に乗って行くことにした。空いていた。大月まではかいじとくっついて走る。大月で切り離し。富士急行線内に入って、大月とか都留文科大学前とかで乗ってくる人がわりといた。
富士山で降りる。まあ、富士吉田なのだが。買い物して吉田のうどんを食べる。その後、街を歩こうかと思ったが、けっこう雨が降っていたのでやめておく。富士急で都留に移動し街を歩く。次第に雨は止んだ。総じて列車は往時よりも空いている。富士急行は、早朝深夜の便と特急が運休となっている。帰りに八王子に寄って帰った。


日帰り山形の旅

日帰りで山形に行く。週末パスを利用した。新幹線に乗るのは3ヶ月ぶり。指定席に乗ったが、空いていた。ただ、自由席は大宮の時点ではわりと客がいたようである。
山形に着いてまず今年頭に倒産した大沼の撮影。数年前に行ったことはあるが写真は撮らなかった。かなり古びてはいたが、いきなり倒産は驚いた。その後、文翔館に行ってみる。旧県庁が資料館になっていて、無料で入れる。わりと展示が充実していた。
左沢線に乗って、中山町、山辺町に行く。中山では温泉に入って、肉そばを食べ、佐藤錦を買った。温350円で源泉かけ流しで泉質もよくそんなに混んでいない、という温泉は東京近郊ではまあありえない。
山形からは郡山に寄って帰る。帰りは自由席にした。米沢で乗る人で窓側がだいたい埋まったが、福島で降りる人が多かった。郡山で夕飯でも食べようかと思ったが、郡山の店はよくわからず、一度行った店に行くのもなんだしと思い、他になんか惹かれるような店もなかったので、大宮でかにチャーハンを食べた。かにチャーハンはおいしかった。郡山からも自由席に乗ったが、かなり空いていた。宇都宮から乗る人もいたが、それでもだいぶ空席ありだった。


近畿北陸の旅 3日目

今日は高岡から富山に移動して、昨日開業した富山港線の延伸部に乗る。富山港線自体富山ライトレールから富山地方鉄道に移管されているので、富山駅から岩瀬浜まで乗った。JR、あいの風とやま鉄道からの乗換は格段に便利になっている。富山駅のまわりはだいぶ変わったが、それ以外は基本的にはライトレール時代のままである。
富山から富山地方鉄道に乗る。富山市内での利用者はそこそこいたが、上市の時点で自分以外の客がいなくなった。中滑川で自分は降りたが、ここで乗った人が一人いたので、無人状態は免れる。
滑川から第三セクター鉄道で東に進む。泊までは2両、糸魚川、直江津と1両。まあ、どれも充分かなという感じ。えちごトキめき鉄道は4月から3割以上値上げするということで、ますます乗客が減りそうな感がある。
直江津、高田と立ち寄る。高田はいつも素通りだったので、一通り歩いてみた。けっこう雨が降っていたが、雁木のあるところだと傘をささなくてもいいので歩くのも楽である。もともと雪除けという意味だとは思うが。高田の駅前の店で飲んで、上越妙高から新幹線で帰路へ。新幹線はやはり空いていた。


近畿北陸の旅 2日目

今日は青春18きっぷを使って北陸を進む。彦根からまず福井へ。米原から4両、長浜から2両、近江塩津から2両。近江塩津から福井まで行く列車がそこそこ混んでいた。通過する特急は空いていた。
福井で1時間以上滞在するつもりだったのだが、結局数十分滞在で金沢に進む。金沢市内を歩いてみたが、けっこう人がいる。特に近江町市場などはだいたいどの店も混んでいる。三連休なので実際のところはもっと混む見込みだったのかもしれないが、これだで人がいれば充分ではないかい?海鮮系のものは食べずに、めいてつ・エムザの洋食店でハントンライスを食べた。金沢カレーも有名だが、ハントンライスは食べたことがなかったのでそちらを選択。
今日は高岡で泊まるのでそちらに移動。津幡でいったん降りればそこまで18きっぷが使えるというが、面倒になって高岡まで通しで切符を買って乗り通した。2両編成だが、まあ充分かなと印象。高岡から乗る人は多かったが。


近畿北陸の旅 1日目

今日から三連休ということで出かける選択肢しかないのだが、新型コロナウイルスが流行ということで、新幹線も一部の列車が運休となる事態である。自分が予約していた列車は運休にならなかったのだが、東京駅に着いたら指定席は全部○。早めに着いたので二本前の新幹線の乗車変更、しかも窓際の席、というような状態だった。結局乗車率は40%程度であった。
京都で降りて市内の各所に行って滋賀県に移動。イオンモールなどはコロナ関係なく混んでいた。電車は普段の状態がわからないが、それほど混んでいることはなかった。
今日はなんとなく彦根で泊まる。三連休はだいたいどこもホテルがいっぱいなので彦根あたりなら大丈夫かなと思ったのだが、コロナで別にどこのホテルでも空いていたんじゃないかと。予約したのは1月で、この未来は読めなかった。


沖縄2020 4日目

昨日のうちに帰ることもできたのだが、飛行機代が昨日と今日が20000円くらい違ってきたので仕事は休んで今日帰ることにした。今日は那覇市中心部をぶらぶら。新しくなった那覇バスターミナルにも行ってみる。知らなかったのだが、沖縄県立図書館も併設されていた。ただ図書館は閉館日であった。
あとは飛行機だけである。空席はあるが、ほとんど満席状態だった。那覇空港もわりと人が多かった。空港からは池袋までバスに乗る。志木、和光市ともに時間があわなかったので。鉄道よりも倍近い値段がするが、それほどは空いてはいなかった。時間も鉄道と比べると10分くらはやい程度か。


沖縄2020 3日目

粟国島を出る船は14:10の出航なので、それまでまた自転車を借りて島内をまわる。島の名所はだいたい見た。やはり洞寺(てら)が素晴らしかった。まあ、自分が鍾乳洞好きというのもあるが、あれだけの規模の鍾乳洞を無料で見られるというのが素晴らしい。自分が島民だったら通うと思うが、村民、観光客ともに他の人は誰もいなかった。遊歩道や展望台が使えないままになっていたりして、ハードを整備したものの、それを維持する難しさを感じた。船の折り返し時間が2時間あるが、港近くの集落を歩くだけだったまだしも、洞寺などの名所に行くのであれば、やはり一泊する必要があるかと思う。
帰りの船は行きの船以上に空いていた。地元利用者からすると、今日島を出る人はあまりいないということか。
今日は那覇市内に泊まる。沖縄で最近勢いがあるやっぱりステーキで夕食。


沖縄2020 2日目

今日は那覇港から船に乗って粟国島に行く。フェリーは下の階の座敷席はけっこう混んでいたが、椅子席はだいぶ空いていた。船はけっこう揺れていたので半分くらいは眠っていた。客は地元っぽい人が大半で観光客はあまりいない感じだった。外国人客も何人かいた。
観光協会で自転車を借りて島をまわる。粟国島は小さい島でどこに一日あれば歩いてもだいたいの名所に行けるが、やはり自転車があれば便利である。電動アシスト付きなので坂道でも楽である。ほとんど観光客に会わない。本当にのんびりしたいができる島である。


沖縄2020 1日目

今日から三連休ということで遠出する。行き先は沖縄。コロナウイルス流行が原因か、沖縄に限らず満席になっていない便がわりとあった。
今日は主に沖縄都市モノレールの延伸部に乗った。石嶺、経塚、浦添前田、てだこ浦西と降りてみたが、どの駅も駅周辺は整備中であった。特に浦添前田は地上に降りる階段が複数閉鎖状態になっていた。あと、延伸部の乗客は少なく、首里止まりの列車を増やしててだこ浦西まで行く列車を減らしてもいいくらいかとも思ったが、これは時間帯などにもよるだろう。従来からの部分は混んでいる。
あと、浦添パルコシティにも行ってみる。おもろまちのサンエーからシャトルバスに乗っていく。20分弱で着いた。集客で苦戦していると聞いていたが、確かにできて間もないにしてはそんなに混んでいないなとは思った。夕食時のフードコートもだいぶ空いていた。行きのバスは空いていたが、帰りのバスは積み残しがでるほど混んでいた。ただ、続行便がすぐ出るようである。工夫次第で集客の余地はありそう。個人的にはパルコというよりは、ショッピングセンター色が強いかなとは思った。


軽旅 2日目

今日は岡崎、豊橋、浜松とまわった。百貨店めぐりの一環で、岡崎、豊橋は閉店することになっているので、このタイミングで来た次第。浜松も一時期は廃れているみたいな話もあったが、なかなかどうして、かなりの賑わいがあった。
浜松から新幹線に乗って帰る。こだまで早めの時間に帰ってきたので、自由席でも隣に人が乗ってくることがないくらいの乗車率であった。