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長梅雨の中国・九州の旅 1日目

今日から三連休。なんと今回は1月から飛行機の搭乗券を買って準備していた。ところでこの頃は勤務時間が変則的になっていて、仕事が終わるのが23時頃になっている。この時間から自宅に戻って翌朝羽田空港に行くのは辛いということで、近くで泊まることにした。京急の平和島駅と大森町駅の間くらいにあるホテルビジネスヴィラ大森というところだが、るるぶトラベルで予約して3900円でどんなところだべ?と思ったら、ワンルームマンションがホテルに仕立て直してあって、国道沿いなので車の音はするが、それ以外は3900円なのが申し訳ないくらいの施設であった。カプセルホテルやネットカフェに泊まることも検討したが、こっちにしてよかった。
羽田空港から山口宇部空港に飛ぶ。当たり前のように満席。当たり前のように遅れ。さすがに山口宇部空港からのバスは飛行機の遅れに対応していて、新山口駅行きのバスに乗ったが、皆が同じ場所に行かず各方面に散らばっていくからか、わりと座席に余裕がある状態であった。
なんといっても今日はどこに行っても雨であった。まず新山口駅から山口市中心部にバスで行く。バスは20分に1本走っている。雨が降っているからなのか道路が混んでバスも遅れる。山口は駅周辺はわりと閑散としているが、街の中心部はなかなか賑わっている。
山口から津和野まで特急で移動する。自由席で通路側だが座れた。津和野では太皷谷稲成神社に行く。あまたの鳥居をくぐって上り坂を行く。普通に近くまで車で行けるが、それだと風情がないなとは思う。本当は津和野をゆっくりまわろうと思ったが、雨も降ってきて、更に強くなるという予報でもあったので、一応鯉なんかも慌ただしく見たりして、当初より1本早い列車に乗る。
今日は益田に泊。益田でも雨に降られる。


岡山・広島の旅 3日目

今日は倉敷から尾道に移動。ここは6両編成だった。尾道では向島に船で渡る。100円で渡れる。自転車での利用客が多かった。尾道もイオンが閉店となり、向島のほうがスーパーなどは充実している。向島は今は尾道市となっているが、別に合併しなくてもよさそうとも思うが、いろいろ事情があるのだろう。朱華園という尾道ラーメンの店が休業になるということでそのニュースは知っていたが、開店30分前にもかかわらず、数百人くらいの人が列を作って待っていた。さすがに待ちすぎではと思った。
尾道から三原に移動して、三原から広島空港行きのバスに乗る。尾道から空港行きのバスはない。広島行きのバスに乗って途中で福山から来る空港バスに乗り換えるルートが案内されているが、かなり接続が悪い。三原から広島空港行きのバスに乗るのは初めてだったが、普通の路線バスだった。途中で下車することも可能で、現に旧本郷町内で降りていく人が何人かいた。
広島空港でお好み焼きを食べて、飛行機に乗って東京に戻り。飛行機は混んでいた。空港からはバスで和光市まで行き東上線で帰着。


岡山・広島の旅 2日目

今日はまず津山からバスに乗って鏡野町まで行く。鏡野町中心部の一般的な観光施設といえば、山田養蜂場がやっているショップか。中ではちみつのアイスクリームを食べた。あと、夢広場という物産センターで売っていた鳥のメンチカツがおいしかった。
院庄から姫新線に乗って新見経由で倉敷まで行く。姫新線は1両編成で高校生の客が多かった。伯備線は普通列車に乗る。こちらは2両編成。
今日は倉敷で泊。美観地区にも行ってみたが、さすがに観光客が多かった。


岡山・広島の旅 1日目

入院で一回飛んだので久しぶりの旅行な感じがするが、一ヶ月ちょっとぶりである。そんなに久しぶりではないか。
まず昨日の夜の話だが、仕事が終わって直で東京駅からサンライズに乗ってきた。一応発売日当日の昼に買ったのだが、その時点でサンライズ出雲は満席、瀬戸は空いているということで、瀬戸に岡山まで乗ることにした。木曜日の夜ながら満席とアナウンスされていた。たいへんな人気である。ただ、実際には空いている個室があったが。
岡山に着いて、湯郷温泉に行って津山に抜けるというプランを考えていたのだが、岡山も雨で、湯郷温泉あたりはすごい雨という予報になっていた。岡山県で温泉というミッションはあったのだが、大雨は辛いので、予定を変更して岡山駅からバスで行ける温泉に行くことにした。岡山みやび温泉という施設である。バス停から少し歩くが、徒歩圏内である。鉄道では北長瀬駅から徒歩20分くらいなので若干距離がある。けっこう広めの温泉施設であった。朝7時からやっているのがありがたい。風呂に入っているときは驟雨というレベルの雨が降っていたが、行き帰りはなんとか許容範囲内の雨であった。
岡山駅に戻って、JRで津山まで行く。若者がけっこう乗っていたが、岡山の次の法界院でこぞって降りていき、以降は空いていた。津山に着くと雨はやんでいた。津山からバスに乗って奈義町に行く。けっこうバスの利用客は多かったが、津山市内の病院とイオンの利用客が多かった。奈義町は人口5600人ほどの町だが、町の中心部に美術館もあったりして、おしゃれな雰囲気もある。奈義町の場合は自衛隊駐屯地があるという事情もあるが、本当はこれくらいの規模の町で成立して、日本に当たり前にあるのが理想なのだろうが、現在では日本にも数少なくなっているのが実情である。
今日は津山に泊。津山中心部も高校生が多かったりしてそういう賑わいはあるが、どちらかというと商業的には東津山のほうが賑わいがあったりする。


ゴールデンウィーク主に北陸 4日目

福井から普通列車で移動。金沢行きは6両編成だった。多客時間帯はそれなりにつなぐようだ。西金沢で下車。北陸鉄道石川線に乗る。鶴来行きはそれほど利用客がいないと思ったらそうでもなかった。その後、野々市市内を北鉄からJRに移動。野々市から乗った普通列車は4両編成だったがかなり混んでいた。
金沢駅はさすがに混んでいた。ゴーゴーカレーまでかなり並んでいたのは閉口した。北陸鉄道浅野川線に乗って、上諸江で降りてアルプラザまで行って、そこにある店でステーキを食べた。おいしかった。
金沢から長野まで新幹線で高速移動。ケチって自由席に乗ったが、隣席に人が乗ってくることはない程度の混雑度であった。長野で2時間くらい過ごして、また上田まで新幹線。この旅はこれにて終了。


ゴールデンウィーク主に北陸 3日目

福井に連泊するので、大きな荷物はホテルに置いて、昨日買っておいた京福バスの休日フリーきっぷを使う。1000円だが、福井から大野まで行くのに990円かかるので、大野まで往復すれば充分元は取れる。鉄道よりバスのほうが本数も多いし、フリー切符を使えば安いし、大野の中心部を通るので、優位性は高いように思う。大野からは九頭竜湖まで行ってみる。九頭竜湖に行くのはなんと20年ぶり。そのときは北濃方面からバスで来て越美北線で福井に出た。今はそのバスもない。福井から来た列車は2両編成だが、切り離して1両は九頭竜湖行き、1両は折り返して福井行きになるという、なかなかけちくさい運用だ。ほぼ座席が埋まった状態で出発。勝原で降りる人も何人かいた。九頭竜湖では折り返し時間が9分しかなかったので、慌ただしく周囲を見る。
大野まで戻って、ここからちょうどよい時間にあった勝山行きのバスに乗る、つもりが、それは平日ダイヤで、休日ダイヤだとそのバスはなかった。とりあえず駅前の店でラーメンを食べる。開店間際であまり客がいなかったのが、ぞくぞくと人が入ってきた。あと、大野の七間あたりの観光客が多くいるところをぶらぶらしてみる。そして福井にバスで戻る。けっこう混んでいた。
福井からはアピタに寄って丸岡に行く。本当は、勝山から越前新保まで行ってそこからバスに乗るつもりだった。なんとかリカバれて、予定通りの時間に丸岡に到着。丸岡城を見学しようと思ったら、なんと入城制限がかかって20分待ちだという。ロックフェスか。まあ、時間があったので待つことにする。急な階段を上って入城。3階建てなのだが、そこに上る階段もまた急である。階段に上る降りるのも行列になる。3階は上ってフロアを一周して下るところまでずっと行列という感じになっていた。日本最古の天守閣というだけあって、その風格は感じられた。丸岡城の入場料で歴史民俗資料館と一筆啓上 日本一短い手紙の館も入れるので、そちらも入った。その後、丸岡のヨーロッパ軒に入る。カツ、エビカツ、メンチカツがセットになった丼を食べたが、メンチカツがおいしかった。まあ、普通のカツはそれほど食べないので…。


ゴールデンウィーク主に北陸 2日目

今日はいよいよ北陸に入る。彦根から普通列車を乗り継いで武生に入る。武生からはバスに乗って越前町の織田に行った。福井鉄道のバスの一日乗車券をすすめられたのでそれを買うことにする。1000円。まず織田駅があった場所にあるバスターミナルの前には織田信長の像がどーん。元々、織田家はこの織田に根付いていたということで、織田家でいちばん有名な織田信長がわりとフューチャーされている。織田の中心をなす劔神社にはわりと人がいた。
鯖江までバスで出る。これは廃線となった福井鉄道鯖浦線の経路をたどるバスになっている。武生から行きのバスはまま客がいたのだが、鯖江に帰る客は3人しか客がいなかった。
北鯖江から福井に行って、今日は福井に泊。駅前に新しい建物ができていて、そこの2階にある店で夕食を食べる。竹田の油揚げという聞いたことがない福井の地の食べ物があってそれを食べてみる。後で調べてみたら、竹田とは旧丸岡町の中心部より奥にある集落で、そこの谷口屋というのが有名なようだ。


ゴールデンウィーク主に北陸 1日目

ゴールデンウィーク、10連休、ということで、10日を旅に費やすことはしないが、主に北陸に行ってこようと思う。
まずは新幹線に乗って大阪まで行く。当然ながら満席。新大阪からは開業したばかりのおおさか東線に乗る。新大阪の時点ではわりと空席もあったが、途中から乗ってくる人が多かった。普通に既に人が住んでいるところを開業したわけで、需要はあったということだ。
その後は片町線で松井山手まで行ってバスで久御山まで行って、バス、鉄道で京都まで出る。湖西線が強風で止まっていた。自分は琵琶湖線に乗るが若干遅れていた。滋賀県の街をまわりつつ、今日は彦根に泊。観光客がいそうなところも歩いてみたが、本当に観光客がけっこういた。
あれ、北陸に行っていない。


春の東北旅 3日目

昨日は鉛温泉の藤三旅館に泊まった。日本一深い自噴岩風呂という白猿の湯が名物である。そこには三回入った。他に三つのお風呂があってそこは一回づつ。白猿の湯は時間帯によって混浴だったり女性専用だったりする。混浴とは言っても、閉鎖的で広くないところなので、実質的にその時間は女性は入らないと思われる。外来入浴も受け付けている時間帯は数人の人がいたが、深夜や早朝入ると貸し切り状態、いてももう一人という感じで、贅沢な空間であった。料理も価格を考えればなかなかだと思う。無料送迎バスも出ているが、時間の都合上行きも帰りも路線バスを使った。帰りの路線バスは近隣の温泉からの帰り客や地元の客で満席に近い状態であった。
花巻から紫波中央まで行き、駅前の観光案内所で自転車を借りる。無料だが、平日しかやっていない。天気予報は雨で当初は自転車は難しいかと思ったが、ギリ大丈夫そうだったので、借りることにした。目的地は志和稲荷神社。人はいなかったが風格がある神社であった。その帰り道の途中に江釣子屋という店があったので入ってみる。限定10食という海鮮丼を、限定という文字に弱いので頼んでみる。これがエビカニ、フライまでついたなかなか豪華な丼であった。これで1000円とは安い。自転車でここまで来なければ食べられなかった。
紫波から北上まで戻る。展勝地にも行ってみて、さくら祭りは今日からということになっているのだが、やはり桜はまだ咲いていなかった。桜が大きな目的ではないので仕方がない。北上から新幹線に乗車。平日なのでサラリーマンの利用が多い。宇都宮からけっこう乗ってきた。


春の東北旅 2日目

今日はまず気仙沼から大船渡線に乗って一ノ関に出る。そこそこの乗客がいて、2両編成でちょうどいい感じ。一ノ関から東北本線に乗って花巻まで行く。花巻に来たので、マルカン大食堂に行ってみた。閉店するということになっていたが、結局復活している。13時頃行ったが、食券を買うのに行列ができているほどの盛況である。花巻でいちばん人が集まっている場所ではないかと思うほどだ。ただ、店内は広いので、座る席がないということはなかった。
今日は花巻市内の温泉に泊まる。詳しくは明日。