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日本全市町村制覇プロジェクト 2018年進捗

2017年から始めている日本全市町村制覇プロジェクト。2018年は23の町村をまわった。

  • 2018/01/06 兵庫県多可郡多可町
  • 2018/01/07 奈良県北葛城郡上牧町
  • 2018/01/07 大阪府南河内郡河南町
  • 2018/01/13 宮城県黒川郡大郷町
  • 2018/01/13 宮城県宮城郡七ヶ浜町
  • 2018/02/11 大分県国東郡姫島村
  • 2018/03/24 三重県度会郡南伊勢町
  • 2018/03/24 三重県度会郡度会町
  • 2018/03/26 岐阜県加茂郡東白川村
  • 2018/04/29 沖縄県島尻郡座間味村
  • 2018/04/29 沖縄県島尻郡渡嘉敷村
  • 2018/05/02 沖縄県島尻郡多良間村
  • 2018/06/03 宮崎県児湯郡西米良村
  • 2018/06/03 熊本県球磨郡水上村
  • 2018/06/04 熊本県球磨郡五木村
  • 2018/07/14 山形県東田川郡三川町
  • 2018/07/16 青森県中津軽郡西目屋村
  • 2018/09/17 滋賀県蒲生郡竜王町
  • 2018/09/24 香川県香川郡直島町
  • 2018/10/21 兵庫県加古郡稲美町
  • 2018/10/22 鳥取県東伯郡三朝町
  • 2018/12/23 高知県安芸郡馬路村
  • 2018/12/24 高知県安芸郡北川村

現時点での未踏の市町村は以下の105市町村である。今年中に残りが2桁になるだろう。
北海道:檜山郡厚沢部町、瀬棚郡今金町、余市郡赤井川村、利尻郡利尻町、利尻郡利尻富士町、阿寒郡鶴居村
青森県:下北郡六ヶ所村、上北郡東通村、三戸郡田子町、三戸郡新郷村
岩手県:岩手郡葛巻町、気仙郡住田町
宮城県:刈田郡蔵王町、刈田郡七ヶ宿町、柴田郡川崎町
秋田県:南秋田郡大潟村、雄勝郡羽後町、雄勝郡東成瀬村
山形県:西村山郡河北町、西村山郡西川町、西村山郡朝日町、最上郡金山町、最上郡大蔵村
福島県:岩瀬郡天栄村、南会津郡檜枝岐村、大沼郡昭和村、東白川郡鮫川村、石川郡平田村、石川郡古殿町、双葉郡川内村、双葉郡葛尾村
茨城県:結城郡八千代町、猿島郡五霞町、北相馬郡利根町
群馬県:利根郡川場村、佐波郡玉村町
東京都:利島村、新島村、神津島村、三宅村、御蔵島村、八丈町、青ヶ島村、小笠原村
新潟県:岩船郡粟島浦村
福井県:丹生郡越前町
山梨県:南巨摩郡早川町
長野県:南佐久郡南相木村、南佐久郡北相木村、下伊那郡下條村、下伊那郡大鹿村、木曽郡王滝村、東筑摩郡山形村、東筑摩郡朝日村、上高井郡高山村
静岡県:賀茂郡南伊豆町
愛知県:丹羽郡大口町、北設楽郡豊根村
大阪府:豊能郡能勢町、南河内郡千早赤阪村
奈良県:吉野郡下市町、吉野郡黒滝村、吉野郡天川村、吉野郡野迫川村、吉野郡下北山村、吉野郡上北山村、吉野郡川上村、吉野郡東吉野村
鳥取県:西伯郡南部町
岡山県:真庭郡新庄村、苫田郡鏡野町、勝田郡奈義町
広島県:安芸郡熊野町、山県郡北広島町、神石郡神石高原町
山口県:熊毛郡上関町
愛媛県:西宇和郡伊方町
高知県:幡多郡三原村
福岡県:遠賀郡芦屋町
佐賀県:東松浦郡玄海町
熊本県:玉名郡南関町、玉名郡和水町、阿蘇郡小国町、阿蘇郡産山村、阿蘇郡西原村、上益城郡御船町、上益城郡嘉島町、上益城郡益城町、上益城郡甲佐町、球磨郡山江村
宮崎県:児湯郡木城町、東臼杵郡諸塚村、東臼杵郡椎葉村、東臼杵郡美郷町
鹿児島県:鹿児島郡三島村、鹿児島郡十島村、出水郡長島町、肝属郡錦江町、肝属郡南大隅町、大島郡喜界町
沖縄県:国頭郡伊江村、島尻郡粟国村、島尻郡渡名喜村、島尻郡伊是名村、島尻郡久米島町


温泉12ヶ月 2018年

今年で9年目になる毎月温泉に行く企画。今年も毎月温泉に行った。

1月:地蔵温泉(長野県)
地蔵温泉十福の湯。旧真田町の傍陽の奥のほうにあって車でないと行けない、ロケーションは不便なところにあるのだが、いつも混んでいる。広々とした露天風呂が特徴的。
2月:別府温泉(大分県)
ホテルアーサーという別府駅に近いホテルに泊まった。自家源泉を持つホテルである。アーサーらしく、ロビーに欧風な鎧があった。
3月:川根温泉(静岡県)
川根温泉ふれあいの泉。大井川鐵道の川根温泉笹間渡駅から近いところにある。泉質が濃く、湧出量も多い。列車で温泉を訪れる人もそこそこいた。
4月:小山温泉(栃木県)
小山温泉思川。小山駅から無料送迎バスが出ている。が、バスで温泉に行く人は私だけであった。温泉の客はそれほどいなかった。露天風呂から思川が望める。
5月:宮古島温泉(沖縄県)
泉質もわりとよく、浴室は広々していているのだが、900円という入浴料は島標準では高いのか、ゴールデンウィークにもかかわらず客はあまりいなかった。
6月:西米良温泉(宮崎県)
西米良温泉ゆたーと。ぬめりけがある泉質。路線バスが温泉の前までつける。村では貴重な、食事がとれる場所でもある。
6月:人吉温泉(熊本県)
ホテル朝陽館に宿泊。駅近くにある温泉ホテルである。創業は明治だというが、建物自体は新しかった。
7月:不老ふ死温泉(青森県)
ウェスパ椿山駅から送迎車が出ている。内湯と海際にある露天風呂が離れていて、内湯から露天風呂に行く場合はいったん服を着て移動する。受付でリストバンドを巻かれて、サーキットフェスみたいだった。
8月:谷地頭温泉(北海道)
谷地頭電停からほど近い。褐色のお湯。銭湯価格ながらサウナや露天風呂もある。6時から22時まで営業していて、まさに市民のお風呂である。
9月:鷺の湯温泉(島根県)
さぎの湯荘の日帰り入浴を利用。足立美術館から歩いて数分で、美術館は人は多いが、温泉まで来る人はあまりいないようで、入ったときは貸切状態だった。露天風呂もある。
10月:三朝温泉(鳥取県)
斉木別館に宿泊。かなり立派な宿であった。早めに宿に入ったので三回入浴。夜と朝で男湯、女湯が入れ替わる。平日であったが客の数は多かった。
11月:国母温泉(山梨県)
こぢんまりとした昔ながらの温泉銭湯であるが、露天風呂やサウナもあった。どの駅からも微妙に遠いが、私はレンタサイクルで甲府近郊を回ったついでに行った。
12月:馬路温泉(高知県)
馬路村中心部にある。ぬめりけを感じる泉質。源泉の温度は低いようだ。ほぼ貸し切り状態であった。地元のゆずオイルが入ったシャンプーやボディソープが置いてあった。

今年、鳥取県の温泉に行ったことで、本企画での未踏都道府県は岡山県のみとなった。10年目の来年は岡山県に行って、全都道府県踏破としたい。


四国で三連休 3日目

今日はまず奈半利からバスに乗って北川村に行く。奥に行くと中岡慎太郎生家とか北川村温泉とかあるが、手前のモネの庭に行くことにした。ここは冬はオフシーズンで、正直、冬に来る場所ではなかった。客もほとんどいなかった。ただ、敷地内のレストランはわりと本格的である。
土佐くろしお鉄道で安芸まで戻る。安芸駅前の観光施設では無料で自転車を借りられる。ここで自転車を借りて、野良時計、安芸市立歴史民俗資料館、岩崎弥太郎生家とまわる。歴史民俗資料館は、山内一豊に刺さって引っこ抜かれた鏃とか、安芸国虎の書状あたりがなかなか貴重な展示であった。
野市まで出て、のいち駅から空港乗合タクシーに乗る。野市から高知空港まで500円で行ける。乗合と言っても、乗ったのは私だけだった。高知空港には早めに入って、空港内の土佐料理の店「司」で、鰹のたたき、焼さば寿司、鯨すじ煮、どろめ、などで旅を締める。
帰りの飛行機は隣席に人がいなかった。ただ、ほとんど寝ていた。ちょうどよく志木行きのバスの時刻にあったので、バスに乗って帰宅。


四国で三連休 2日目

午前中は高知市内をとさでんに乗りつつうろうろ。後免まで出て、後免から土佐くろしお鉄道に乗る。1両編成であるからなかなかの混雑度。
安田からバスに乗って馬路村に行く。先客が一人いたが、安田町内で降りていく。途中細い道もありつつ、馬路村に着。温泉に入る。ここもほぼ貸し切りだった。馬路村といえば、ごっくん馬路村というゆずドリンクが有名。風呂上がりに飲んでいたら、突然強い雨が降ってきた。山の天気は変わりやすい。雨が弱くなってきて、村を少し歩く。帰りのバスに乗るときにまた雨が強くなった。帰りのバスの乗客は私だけであった。
今日は奈半利で泊。安芸から室戸に行くバスが好接続だったので、安田から奈半利までバスで出た。奈半利ではマグロの夕餉。


四国で三連休 1日目

今日から三連休。でかけましょう。
まず羽田空港に行く。今日はバスで。志木の時点で席がだいぶ埋まっていたが、朝霞台駅から乗ってくる人が少なく、私の隣席は空いていた。ほぼ定刻に羽田空港に着。松山空港行きの飛行機に乗る。
松山近辺をうろうろする。伊予鉄道にも乗車。そこまで客はいなかったが、基本15分間隔で3両編成を走らせて、がんばっているな、と思った。TwitterのTLから紅まどんなという柑橘類の存在を知って、そこに注目してみると、松山あたりでは紅まどんなをかなり推していた。実際に買ってもみた。特別感があるというか、デザート感がある柑橘であった。
松山から高知までバスで移動する。早割で2000円、時間も2時間半くらいとなると、もはや鉄道で行くという選択肢はない。早割だったからか隣に人がいる通路側の席しか空いていなかったのだが、実際に乗ってみたらだいぶ余裕があったので、空いている席に座った。
今日は高知に泊まる。入った店に清水サバがあったので、食べてみた。初めて。なんだかんだで地の食を堪能。


秋の東海道旅 3日目

今日はまず近鉄特急に乗って四日市から八木まで行く。八木から橿原神宮前まで行って、橿原神宮に参拝。朝早いので人が少なく荘厳な雰囲気が増していた。
西大寺経由で京都に出る。京都はやはり人が多い。まあ、観光客がたくさんいるようなところには行かなかったが。
新幹線で帰る。早めの便で帰ることにしたが、京都駅の時点でや普段より混んでいるように思えた。通常のぞみで帰るところを、今日は何故かひかりの指定席を抑えていた。浜松と静岡に余計に停まる。自由席はかなりいっぱいだったようだ。個人的には指定席券が抑えられないのであれば旅程を見直すなり、旅行を諦めるするが、みんながみんなそういうわけではないようだ。


秋の東海道旅 2日目

今日はまず菊川から掛川まで出て、新幹線で豊橋に行く。三島始発のこだまだが、けっこう乗客がいた。
豊橋から豊川に出る。こちらは2両編成の本長篠行きでハイキングっぽい客が多数いたが、自分が列車内に入った頃には空いている席があったので座った。豊川では少し時間を作って豊川稲荷まで行く。その途中、iPhoneで写真を撮ったら急に画面が黒くなってリンゴマークが点滅するという現象が発生した。豊川稲荷に入って休憩所でパソコンを開いて調べてみたら、リンゴマークという現象で、最悪バックアップデータをリストアするしかない、という。バックアップデータがあるパソコンは家にある。この旅最大のピンチ。とりあえずダメ元で強制再起動をしてみたら、なんとか強制再起動がかかって、無事起動することできた。
豊川稲荷から名鉄豊川線に乗る。乗るのはかなり久しぶり。東岡崎まで準急で以降は急行になるという列車だ。それほど混まずに知立に到着。ここで三河線に乗り換え。後から来た特急はぎゅうぎゅう詰めの混雑であった。
刈谷、大府と乗り換えて、武豊まで行く。知多あたりの名鉄に乗って、最後は中部国際空港まで行く。中部国際空港からはバスに乗って四日市へ。2時間に1本走っているバスで、客は20人くらいであった。そもそも中部国際空港はバスの便がわりと少ない。鉄道が走っているとはいえ、羽田、成田、関空あたりはわりとバスが充実しているのとは対照的である。四日市のインターチェンジまでは速いのだが、市内を移動するのに時間がかかる。
今日は四日市泊。今日も名古屋に泊まろうと思ったのだがめぼしいホテルが空いてなくて四日市、というパターンである。せっかく四日市まで来たので、トンテキを食べる。以前に伊勢松本の有名店に行ったが、近鉄四日市周辺でもけっこう食べられる店がある。


秋の東海道旅 1日目

今日から三連休、でかけるよね?
まず小田急に乗って新松田まで行く。新宿の時点では座る分には問題ないくらいの混雑度だったが、どんどん混んでいく。町田あたりで通勤ラッシュ並の混雑に。それが伊勢原まで続いた。大山あたりにこぞって行くのか。新松田からは関本行きのバスに乗る。地蔵堂まで行かないのであればそれほど混まないのではないかと思ったが、そうでもなかった。だいたいが道了尊行きのバスに乗り継ぐようだ。こちらのバスも混んでいた。私も道了尊まで行こうかとも思ったのだが、今回はやめておいた。
小田原に出る。小田原城に久しぶりに行った。観光客がけっこういた。その後、かまぼこ街道に行ってみる。かまぼこの食べ歩きができる、とあるが、それほどの賑わいがあるわけではなかった。ただせっかくいったので、食べ歩きできる商品を買ってみる。店先で座る場所があってお茶も出してもらったので食べ歩きにはならなかったが、落ち着いて食べたほうがいい。その後街中の店であら煮定食を食べる。
小田原からは新幹線で静岡まで移動する。こだまに乗って行くが、思ったよりも混んでいて、通路まで人がいっぱいである。熱海でも座れなかったが、三島でようやく座れた。
静岡に着いて、登呂遺跡や静岡城に行ってみる。登呂遺跡はおそらく20年ぶりに行った。静岡城はおそらく初めて。現在、天守閣の発掘調査をしていて、発掘した金箔が貼られた瓦なんかも展示してあった。その後、静岡おでんなどを食べる。
今日は菊川に泊。本当は静岡に泊まりたかったのだが、ホテルがいっぱいで菊川までたどり着いた。休日とはいえ、帰宅時間なので列車は混んでいるかと思ったが、座れはしないがそんなに混んでいなかった。焼津で座れて菊川まで。


近畿山陰の旅 4日目

昨日から泊まっていた温泉旅館は斎木別館という旅館で、自分としてはわりと奮発しただけあって、立派な旅館であった。温泉街でも宿で二食食べる人が多いので、食事処は案外少なかったりするので宿で二食とったのだが、一人で来た客にもそのあたりの配慮がされている印象を受けた。Wi-Fiも使える。
時間があえば駅や高速バスのバス停への送迎をしてもらえるようだが、時間があわず路線バスで三朝町役場前まで行って、そこから倉吉から来る大阪行きの高速バスに乗る。乗客は五人で、まあがら空きであった。
少路で降りてモノレールで万博記念公園に行く。公園内に入るのには入園料250円がかかるが、国立民族学博物館420円を払えば入園できる仕組みとなっている。そういうわけで国立民族学博物館に入ってみた。全世界の資料が集まっている。個人的には何かテーマを持った博物館のほうが、どちらかというと好みであったが、圧巻ではある。あと、太陽の塔を間近で見ることもできた。
帰りは飛行機で帰る。最近では東京~大阪間を移動する場合は新幹線を使うが、今回は、期限が切れそうなマイレージを使用すること、平日で東京の帰宅時間帯にぶつかるので空港から一気にバスで志木に帰ることができる、というような理由で飛行機にした。大阪伊丹空港はなんかしょぼくなっていた感があり、飛行機も空いているかと思ったら意外と混んでいたり、と、まあ、通常であれば東京~大阪間の移動にあえて飛行機を使うことはないかな、思う。バスは普段の休日よりは空いていた。ただ、道路は混んでいた。


近畿山陰の旅 3日目

今日はまず鳥取から倉吉に移動。特急列車を使う。平日でも観光客っぽい人はそこそこいるが、問題なく座れるレベルである。
倉吉に着いて、バスで中心部まで移動する。観光案内所で荷物を預けて白壁土蔵、赤瓦の街を歩く。平日であるが、まま観光客がいた。範囲としては狭いが、わりと観光客向けの店などが建ち並んでいた。その後、鳥取二十世紀梨記念館に行く。ここは梨に関する展示がある上に、梨の試食ができる。果物の中では梨は好きなほうなので、なかなか興味深く展示を見た。
倉吉からバスに三朝に行く。三朝は倉吉駅からバスが出ているが、市の中心部から駅を通らずに三朝に行くバスもある。そのバスに乗った。今日は三朝温泉に泊まる。温泉街を歩いてみたりする。わりとこぢんまりとしていた。