遊戯一覧

ファイアーエムブレム覚醒購入

先日買った。まずは攻略対応の類いを一切見ずにクリア。

私はファイアーエムブレムは暗黒竜と光の剣、外伝、紋章の謎とそれらのリメイク版しかやっておらず、最近のやつは全然やっていない。そういうわけで久々にやったファイアーエムブレムの新作ということになる。

どうしても最初にはまった初代との比較になってしまうわけだが、ストーリーはわりとシリアスだけど、肝心なところがあっさり流れてしまうような印象。キャラクターはマジとかサジみたいないかにも量産型、というようなのがいないのがいいかな。弓系のキャラクターが少ないのだが、職業を変えられるので変えてくださいということなのかな。マップは全体的にのっぺりとしているというか、あまり戦術的に練られていないというか。操作性はここまで進化していて完成されている感はある。

まとめると、おもしろいです。

ファイアーエムブレム 覚醒 - 3DS

ファイアーエムブレム 覚醒 – 3DS


ニンテンドー3DS LLを買う

今更ですがニンテンドー3DS LLを買いました。

どうせ家でしかやらないから、と、大きいLLを買ったのだけど、すれちがい通信というのがあって、それをしようとすると自ずと外に持ち運ぶようになる。うまいこと考えたな。

あと、3D画面だけど、まだNewスーパーマリオブラザーズ2くらいしかやっていないからか、どうしても3Dである必然性を感じることがない。

インターネットに接続が当たり前、というのは、なんというか時代だよね。あとSDカード標準装備、というのも、なんか今っぽいというか。任天堂の初代携帯用ゲーム、ゲームボーイの頃と比べると隔世の感がある。

ニンテンドー3DS LL ブルーXブラック【メーカー生産終了】

ニンテンドー3DS LL ブルーXブラック【メーカー生産終了】


Magic 2013 for iPad

Magic: The Gathering(以下MTG)は、主に高校生の頃、カードゲームとしてやっていた。今から20年くらい前の話だ。その後、カードゲームとしてはやっていなかったが、パソコンゲーム版が発売されて、それをやっていた。Windows98の時代だ。その後は、チュートリアルっぽいパソコンでの体験版のをちょっとやった程度でMTGからは離れていた。iPhone版が出てもいいのではないかと思っていたのだが、iPad版がリリースされていることを知り、やってみることにした。確かにやってみるとiPhoneでは流石に無理だ。

結論から言うと面白い。無料だが、ある程度まで進むとそこから先を遊ぶには850円で有料アドオンを購入するようになる。ただ、パソコン版がたしか9000円くらいしたことを考えると、850円はかなり格安だ。デッキは一から作れるのではなく、規定のデッキがあってその中に組み込まれているカードをデッキに組み込むか選択する方式になっている。デッキを組むのはMTGの楽しみの一つなのでそこに制限があるのは残念な感じもするが、だいたい私が一から作ったデッキだと、規定のデッキよりも弱くなるだろう。

進行ももっさり感はなくスピーディーである。(場にカードが多数でた場合は思考処理時間が幾分かかるが)MTGのルールを知っている人は問題なく楽しめると思う。ただ、知らない人には敷居が高いか。最初は課金せずにチュートリアルなどでルールを覚えて、そこを乗り越えれば楽しめる思う。探せばネット上にもルールを解説したテキストがある。


「ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 ~光と影の英雄~」購入

出ていたのは知っていたのだけど、何かとあって買わずにいて、先週末にようやく買った。池袋のビックカメラは売り切れになっていて、志木のゲームショップで買った。現時点で20万本くらい売れているようだ。

スーパーファミコン版の「ファイアーエムブレム 紋章の謎」は、第2部の途中で挫折してしまい、あまりやっていない。ほんのり覚えている程度。ニンテンドーDS版の前作のいいところは引き継いでおり、新要素も入ってきていて、楽しくプレーしている。一度、攻略情報を一切見ずにクリアして、二回目以降はそういうのを見つつ、使うキャラクターを縛りつつ、何度もプレーする予定。

ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 ~光と影の英雄~

ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 ~光と影の英雄~


ファミスタDS 2010を買ってしまった

最近、ニンテンドーDSのソフトは買っていなかったが、ファミスタDS 2010が出たということで買ってしまった。ぼちぼちとやっていく。

選手カードをどれだけ集めたかということがわかりやすくなったのがいいのではないだろうか。また、パワースイング、決め球という新しい要素も入ってきている。メリハリがついておもしろい。

プロ野球 ファミスタDS 2010

プロ野球 ファミスタDS 2010


「A列車で行こうDS」をやっている

最近の通勤時間は「A列車で行こうDS」をやっている。評判がよかったので買ってみた。A列車シリーズは、昔パソコン版の廉価版を買ってきたことがあったが、よくわからなくてほとんどしなかった。これはチュートリアルがあって、やったことがない人でもとっつきやすい。時間泥棒になってしまうので家ではやらないようにしている。操作性の細かい部分とかに不満がないわけではないが、だいたい満足している。街作り、交通網整備シミュレーションと考えれば、私の嗜好にはマッチしている。常に操作をするというよりは、時間が進むのを見ていて必要なときに指示する、みたいなプレイなので、電車の中とかでやるには向いていると思う。常に操作が必要なアクション系のゲームを電車の中でやっている人もいるが、私には考えられない。やはり電車の中でやるならシミュレーションだろう。

マップは上から順番にクリアしていくつもりで今「臨海新都市」をやっている。

A列車で行こうDS

A列車で行こうDS


プロ野球 ファミスタDS 2009

少し前に買って、だいたい毎日やっている。前作に比べるとだいぶいい。というか、前作がちょっとひどかった。私の感じだとちょっと打高投低な気がする。気を抜くとホームランばんばん打たれるし。僅差のゲームをしのいで勝つ、という展開がいいのだが、どうしても大味になってしまう。

プロ野球 ファミスタDS 2009

プロ野球 ファミスタDS 2009


FEDSデフォルトメンバー+外伝メンバークリア

「ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣」のことを、勝手にFEDSと略させていただいております。

今回は、外伝シナリオをやってみようと思った。そういうのはインターネットの攻略サイトで知ったのだが、残存ユニット数が一定以下だと外伝シナリオがプレイできるらしい。残存ユニット数が少なくする、となると、仲間にするユニットを少なくする、という考えになる。そういうわけで、どうしても仲間になるユニット+外伝で仲間になるユニットだけでクリアすることにした。ただし、ガーネフを倒してファルシオンを手に入れたかったので、24章外伝には行かないということに。今回、フレイを使ってみたかったのでノーマルで。レギュラーメンバーは、マルス、アベル、フレイ、ドーガ、シーダ、オグマ、バーツ、ジュリアン、レナ、ハーディン、ザガロ、ホルス、エッツェルあたり。レナが中盤では唯一魔法が使えるユニットなわけだが、これがけっこう活躍した。魔防が高いというのがいい。ガーネフもレナで倒した。そして、今回、マルスがファルシオンを使ってメディウスを倒した。やった。しかし、2ターンで勝負がつく。敵の大ボスと味方の主人公の戦いであれば、もう少し決着までに時間がかかってもいいのではというのが正直なところ。


FEDSハードLv1クリア

「ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣」のことを、勝手にFEDSと略させていただきました。

そのFEDSをハードLv1でクリアした。以下、メモを列挙。

  • バーツが大活躍
  • ベックを使ってみたら大活躍、シューター使える
  • ザガロを使ってみた、そこそこ活躍
  • やっぱりメディウスはチキで倒した、今度はちゃんとマルスで倒したい。

あと、ノーマルだと敵のターンの最後に増援が出てくるのだが、ハードになると敵のターンの最初に増援がでてくる。ずるくない?増援が何ターン目にどのようなユニット出てくるか、ということを把握しないといけない。


「ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣」購入

ファイアーエムブレムシリーズは、私はファミコンの初代をかなりやっていて、外伝とスーパーファミコンで出た「紋章の謎」を少しやったという遍歴で、最近のファイアーエムブレムシリーズはやっていない。今回、かなりやりこんだ初代「暗黒竜と光の剣」がDSでリメイクされるということで買ってみた。

夏休み前に買って毎日1~2時間くらいやって先日ノーマルモードでクリアした。リメイクと言っても、ファミコン版よりはかなり進化している。これは最近のファイアーエムブレムシリーズを踏襲したものを多く含んでいるのだろうけど、最近のシリーズをやっていない身としてはかなり進化したように思う。最初はノーマルモードでも「てごわいシミュレーション」だと感じたが、段々慣れてきてわりとさくさく進めることができた。今度はハードモードでやってみる。当分、ニンテンドーDSがファイアーエムブレム専用機になりそうな予感。

兵種変更などいらないと思う要素はあるけど、それは使わなければいいだけのことか。

以下、クリアまでの軌跡を含めた雑感。

MVPはなんと言ってもドーガ。ファミコン版はアーマーナイトがクラスチェンジできなかったので、機動力の低さもあいまって「使えない」存在だったが、今回は困ったときのドーガ頼みというくらいエース的な存在だった。ジェネラルになって弓も使えるのだからもう反則である。その分、というわけではないがゴードンはあまり使わなかった。ジョルジュがいればいいよ、という感じ。戦士もウォーリアという上級職にクラスチェンジができて(日本語が英語になっただけだが)バーツも活躍した。また、私は魔法を効果的に使えないのか、魔法使いはマリクとリンダの二人を使おうとしたが、リンダを使い切れずに結局マリクだけで進めていった。スターライトを使うから最悪一人は必要だが、そのマリクも全体を通してはあまり機能していなかった。

中盤~終盤のレギュラーメンバーはマルス、アベル、カイン、ドーガ、シーダ、オグマ、バーツ、レナ、ナバール、マリク、ハーディン、ジョルジュ、チキ、ロレンス。ファミコン時代はジュリアンを育てることに注力して、今回も途中まで育てたんだけど、よくよく考えると無理に入れなくてもいいのでは?と思って使わなくなった。あと、最終面でシューター対策でサンダーボルトを持たせたベックを出したら大活躍。今度やるときはシューターを積極的に使ってもおもしろいかもと思った。あと、メディウスはチキが倒してしまった。だって、チキ強いんだもん。ファルシオンの意味なし。

しかし、50人以上のキャラクターが味方になるのに大半のキャラクター、特に中盤以降に加入したキャラクターは使われない、というのは仕方がないとは言えもったいない感もある。(それを解消したくて外伝のシステムができたらしいが)

「ノルダの奴隷市場」が「ノルダの市場」になったのは諸般の都合か。しかし、「ノルダの市場」ではなんかイメージがわかない。「ノルダの闇市場」くらいにすればよかったのでは。

ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣

ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣