雑記一覧

日本のブラックフライデー

アメリカでは明日が感謝祭(Thanksgiving Day)で、その翌日がブラックフライデーということでセールスなどが行われる。その考えが最近では日本でも輸入されたようで、日本の場合は勤労感謝の日にあわせてブラックフライデーとしていることが多いようだ。先週末に行ったショッピングセンターもブラックフライデーを掲げていて、そのせいか混んでいた。
ただ、日本の場合にセールスの口実になっているイベントが多すぎて、ブラックフライデーの効果ってそんなにあるのかな?というのが正直な感想。勤労感謝の日と言っても、アメリカの感謝祭に比べると、新嘗祭だった時代はともかく、現代ではそれほどの意味を持っていない。まあ、世界中のイベントが輸入されがちな日本、ということで。


日本逍遙

https://shouyou.free-active.com/
日本逍遙というサイトを作りました。
今まで無印良品とか、駅番号17の駅とか、特定のジャンルの場所の訪問記録を一つのサイトに書いてきたけど、専用のサイトを作るまでもないが、とりあえずまとめておくか、というレベルのものを、この日本逍遙でまとめることにした。
とりあえず、百貨店を地図上にマッピングして公開。現在日本には百貨店は約200あるが、それは減る一方である。そういうわけで、思い立ったてなるべく早いタイミングで公開した。
まずは、百貨店のコンテンツを作成し、それが終わったら、今月の温泉で行っている温泉、稲荷神社とジャンルを増やしていく予定である。


定期券考

先月から、志木から御茶ノ水まで通っている。志木から池袋まで東武東上線、池袋から御茶ノ水まで東京メトロ丸ノ内線である。
志木から池袋までの運賃は314円、1ヶ月定期は12100円(1ヶ月39回分乗れば元がとれる)、6ヶ月定期は65340円(1ヶ月35回乗れば元がとれる)。以外と元をとるのがたいへんである。特に1ヶ月定期。ただ、休日に池袋まで出かけることは1ヶ月に数回程度はある。それを考えると定期券を買ったほうがいい。
また、池袋から御茶ノ水までの運賃は199円、1ヶ月定期は7290円(1ヶ月37回分乗れば元がとれる)、6ヶ月定期は39370円(1ヶ月33回乗れば元がとれる)。東武鉄道に比べると定期券の値段が安くなっている。ただ1ヶ月定期は元がとれるかとれないか微妙なところである。特にこの区間に休日乗ることはほとんどない。6ヶ月定期であれば普通に通勤すればまず元はとれると思う。
また、東京メトロは600円で24時間乗り放題、という切符を売っている。池袋から御茶ノ水だと距離が短いが、もっと長い距離だと通勤に24時間券を使ったほうがお得だったりするのかと思ったが、東京メトロの定期券は距離が伸びても定期券の値段はあまり高くならないので、さすがに定期券を買ったほうが安くあがりそうである。1日に何度も東京メトロで移動するのであれば24時間券のほうがいいだろうが、まあそれは当たり前だな。全線定期券もあるが、1ヶ月だと17300円なので、ほとんど買うメリットはないだろう。


ハロウィン

今日はハロウィンである。このブログでも過去にハロウィンについて何回か言及していた。それは検索すれば読める。
そこに書いていないことでハロウィンについて思っていることは、もし、ハロウィンがクリスマスの一週間前くらいだったら、こんなに流行っていなかっただろう、ということだ。この時期は季節のイベントがあまりない。要は隙間の時期を埋めるためにうってつけだったのがハロウィンだった、というわけだ。
日本だったらハロウィンよりも新嘗祭だ、とはなってないですね。


幻の三連休旅行

三連休に旅に出るつもりが出られなかったと再三書いているが、一応、どういう予定だったか書いておくと、一日目は八戸まで行って周辺をまわり八戸泊、二日目は八戸線、三陸鉄道と乗り継ぎ山田で泊。三日目は三陸鉄道で盛まで行き、陸前高田に寄りつつ、一ノ関まで出て、新幹線で帰着、という行程である。一日目の朝は新幹線が動いていたので八戸までは行ける予定で、実際に行こうと思ったのだが、どうも東北の鉄道が思ったよりも動かなさそう、ということで旅行を断念した。実際は、一日目の14時頃から八戸市内を移動するのに乗るつもりだった八戸線が運転を見合わせ。この区間はバスでなんとかなったかもしれない。そして二日目は八戸線も三陸鉄道も運転を見合わせ。それどころか東北新幹線も16時頃まで運転を見合わせていた。八戸と盛岡を結ぶバスは運行していたので、盛岡までは移動できたかもしれない。盛岡からは106急行が13時頃から動いており、宮古の路線バスも動いていたとすれば、106急行と路線バスを乗り継いで山田まではたどり着けた。ただ、三陸鉄道の釜石以北は今日を含め、しばらくは運転見合わせの状況で、結局山田まで行ったとしても、同じルートを盛岡まで引き返さざるをえず、家まで帰ってくることはできただろうが、結局目的の半分も達成できない旅で、やはり取りやめて正解だったかなと思う。
八戸線と三陸鉄道は長期の運休を余儀なくされる状況のようで、特に三陸鉄道は旧山田線部分が復活して間もないだけに厳しい状況だが、復活したら是が非でも訪れたい。


セブンイレブンお店巡り

セブンイレブンのアプリで「お店巡り」なる機能があることは知っていたが、それには手を出さないでいた。それが、ふとしたことでやってみようと思い立ち、手を出すことに…。
無印良品みたいにスタンプがもらえるわけではなく、単にタイムラインに新規訪問店舗が文字で表示されるだけである。そして、無印良品の場合は位置登録すればいいのだが、セブンイレブンの場合はその店だ買い物をしないとアプリでカウントされないのだ。このために買い物をするとなると、まさにセブンイレブンの思う壺!というわけで、1日1店舗、旅行に行った日は1都道府県1店舗、という縛りにした。ただし、本当に買い物の必要があって結果的に1日複数店舗行くのは例外的にOKとする。
あと、都道府県単位の初訪問と、キリのいい店舗数の訪問の場合はTwitterに公開し、それ以外は非公開とする。一応、こちらのプライバシー保護もあるので。
特に専用のブログを作ることもしないが、年末にこのブログで簡単な結果報告を書こうかと思う。


品川プリンスホテルに泊まってみた

この前の木曜日の話になるが、仕事で毎日のように品川まで行っていて、その繰り返しももうすぐ終わり、また勤務時間が変則的になったり、その後についても状況が読めないので、このタイミングで、一回くらいは泊まってみたいと思っていた品川プリンスホテルに泊まってみた。東京のちゃんとしたホテルはどこもそれなりの値段がして、それと比べると品川プリンスホテルもそんなに高くはない。平日だと13000円くらいで、しかも前日に予約してもまだ部屋が空いている。本格的な夏休みシーズンを迎えると平日でも高くなるようだ。イーストタワーがいちばん安いのだが、なんか設備的にいまいちみたいなことが書いてあったのを見て、1000円くらい高いアネックスタワーにした。
チェックインは自動チェックイン機があったが、有人カウンターで。帰りは自動でチェックアウトした。30階の部屋を案内される。さすがに夜景はそれなりの景色が見られた。部屋も値段相応さは感じた。
朝食のないプランであったが、朝5時からやっている朝食会場があってそこで食べてもいいかなと思って、ネットで値段を調べてみたら、なんとモーニングセットが2800円!さすがにそこでは食べず、朝食は仕事に行く途中にコンビニで買った。近くにあったマクドナルドが長蛇の列だった。


課金

コロプラの従業員が自社のゲームのセールスランキングを操作する目的で取引先の会社に課金を依頼していた、というニュースが挙がっていたが、そのニュースへのコメントに、課金というものはそもそもサービスを提供する側がするものであって、サービスを提供される側がするものではない、みたいなのがあって、たしかにそうだなと思った。サービスに対して金を課すのはサービスを提供する側である。
当然、言葉の意味が遷移することはよくあることで、それがけしからんというわけではく、今までありえなかったサービスができて、それが元で新しい言葉の意味ができるのは、ちょっと面白いな、と思った。


品川駅港南口

以前に、品川駅の港南口に向かう人の渋滞っぷりを映した動画がTwitterでバズったりしていたが、まあ、確かにすごい人である。単に人が多いというのもあるのだが、あれはJRの工夫のなさの現れで、ホームは港南口方面、南側に広がっているにもかかわらず、改札口は北側にしかなく、人が集中した上で、港南口側に人がこぞって移動する、という構図になっている。単に港南口側に改札を作ればいいと思う。中央リニア新幹線ができたら解消されるのだろうか。
あと、港南口側にビル多過ぎという問題もある。以前も少し書いたが、港南口はビルが多く人通りも多いにもかかわらず、人が歩く道はプアで、しかも導線が考えられていない。街づくりに失敗している。本当につまらない街なのだが、そういう街のほうが仕事には集中できるということで、仕事場が集まっているのか知らん。


入院によるキャンセル

本当は今週末は青森に行く予定でだったのだが、入院したことによってキャンセルした。
今回は飛行機とホテルをキャンセルする必要があった。ホテルはインターネット上でキャンセルできて、スマートフォンを使ってキャンセルできたので問題なし。飛行機については、今回はどこかにマイルを使うという特殊事情があり、その場合のインターネット上でのキャンセルの仕方がわからなかった。結局6000マイルをフイにするだけなので、それが戻ってくることは期待してはいなかったが、乗るべき人が乗らないで困るのは航空会社(JAL)のほうである。
入院中は基本的にはベッドからの自力での移動禁止であったが、搭乗予定日前日になると自力でロビーまで歩いて電話をかけることができるようになったので、電話で問い合わせることにした。すると、入院の場合、入院診断書を提出すればマイルが戻ってくるという。とりあえずキャンセル手続きはして、入院診断書云々については退院してから、ということになった。どうせ保険の手続きで入院診断書が要るのではと思っていたのだが、保険のほうは領収書があればいいという。そして、入院診断書を作ってもらうにもお金がかかる。飛行機の払い戻しのためだけに入院診断書を作って送っても、結局相殺されてあまりメリットがない、みたいなことを伝えたら、領収書をファックスで送ってもらえればいいということになった。ファックスで送信し、マイルが返ってくるキャンセルとなった。普通に買った搭乗券をキャンセルする場合でも、入院が理由であればキャンセル料はかからないので、とりあえず問い合わせるのが吉であろう。
で、今回は鉄道の指定席券は買っていなかったのだが、その場合はおそらくどうしようもないだろうと思った。まず、その切符を手元に持っている可能性が低い。(旅行に持っていく鞄に入れている可能性が高い。)基本的には一回発券してしまえば駅の窓口でキャンセルするしかない。切符が手元にあった場合、見舞に来てくれた人にキャンセルをお願いするくらいしか方法はなさそうである。最近はモバイル指定席券も採用されはじめてきているので、そちらにシフトしていくのがいいかもしれない、が、入院しないのがいちばんである。