2024年05月一覧

志木駅周辺外科医院ない

いや、ないってことはないんだけど。
足腰がどうもおかしく、とりあえず水曜日の在宅勤務後に志木駅前の外科医院に行った。東日本大震災の後、イオンの裏にあった整形外科に行ってそこに行こうと思ったのだが、そこは無くなっていた。2021年に閉院したという。志木駅前の外科医院はわりとできたばかりである。行ってみたら廊下にまで待っている人がいた。中ももちろん人がぎっしりで30人以上は待っていた。受付に行ったら18時過ぎの時点で、診察を受けるまで20時か21時までかかるという。それなら受付だけ一回家に帰るのはどうか?と聞いたら18時30分で出入りできなくなるという。おおげさに言うとそこに閉じ込められるることになる。水曜日は医院が休みの日の翌日だから混んでいるという事情があるようだが、1回だけならまだしもこれから通うとなると毎回待つことになる。それはかなわん、ということで、この医院はやめて職場近くの医院に行った。さすがに何時間も待つことはない。最初行ったときは40分くらい待ったが、2回目以降は20分以内である。その後、別の水曜日に在宅勤務が終わってこの医院に行ってみたら、やはり廊下まで待っている人がいた。
志木駅周辺の外科医院を探してみたが、まず数が多くなく、時間帯的に通いにくく、どこも待つようである。外科医自体不足気味ということもあるが、志木駅周辺は住民数に対して特に不足しているように感じた。そして志木駅周辺の医院に通わざるを得ない方はご愁傷様である。
ちなみに腰部椎間板ヘルニアである。しばらくこの件で医院に通うことになる。やはりその度に何時間待ちは辛い。


路線バス関東一周の旅recollection 第17回 寄居→東松山

2008年から2010年にかけて行った路線バスでの関東一周の旅で乗った路線バスは現在ではどうなっているのか?を書く。
第17回は2009年10月24日に行った寄居→東松山。
http://area.free-active.com/bus/bla/bla17.htm

118.寄居駅前(7:12)→東秩父村役場前(7:35)  東秩父村営バス 和紙の里行き

寄居と東秩父村を結ぶバスは2016年10月にイーグルバスが運行するようになった。また、現在は平日のみの運行となっている。当時は役場の前にある東秩父村役場前バス停に停まったが、現在は停まらず役場の最寄りバス停は東秩父村役場入口となっている。

119.東秩父村役場入口(8:26)→小川町駅(8:45)  イーグルバス [003]小川町駅行き

東秩父村と小川町を結ぶバスは健在で、こちらは毎日運行している。

120.小川町駅(9:50)→日影(10:08)  ときがわ町代替バス 役場第二庁舎前行き

ときがわ町代替バスは当時からイーグルバスが委託されていたが、現在は名実ともにイーグルバスの路線となっている。現在は役場第二庁舎前の隣のせせらぎバスセンターがときがわ町のバスの拠点となっておりここから発着している。当時は日影終点始発の武蔵嵐山駅行きのバスに乗り換えるために日影で降りたが日影から武蔵嵐山に行くバスはもうないので、役場本庁舎かせせらぎバスセンターで武蔵嵐山駅行きのバスに乗り換えることになる。

121.日影(10:16)→武蔵嵐山駅(10:42)  イーグルバス [R03]武蔵嵐山駅行き

前述の通り日影から武蔵嵐山駅に行くバスは存在していないが、前のバスからの乗り継ぎという点では、役場本庁舎かせせらぎバスセンターで乗り換えて武蔵嵐山駅に行くことはできる。

122.武蔵嵐山駅(11:21)→県立循環器・呼吸器病センター(11:51)  イーグルバス [R06]県立循環器・呼吸器病センター行き

武蔵嵐山駅まで来たもののここから県立循環器・呼吸器病センターに行くバスは廃止されている。武蔵嵐山からはときがわ町方面に行くバスしかなく、まさに袋小路となっており、武蔵嵐山まで行ってもこの先がつながらない。

123.県立循環器・呼吸器病センター(11:54)→大橋南(12:09)  国際十王交通 熊谷駅行き

ここから先は参考までに記す。県立循環器・呼吸器病センターから熊谷駅に行く国際十王交通のバスは現存する。当時は小川町駅から来たバスに乗ったが、県立循環器・呼吸器病センター始発もあり、日中でも多い時間帯は1時間に3本運行している。

124.大橋南(12:20)→東松山駅  国際十王交通 東松山駅行き

熊谷から東松山に行くバスは休日昼間でも20分おきに運行している、現在でも幹線と言っていいであろう路線である。

まとめ

そういうわけで上記のルートは現在ではたどれないが、寄居から東松山に行くのであれば、せせらぎバスセンターからイーグルバスの越生駅東口に行き、そこから高坂駅行きの鳩山町営バスに乗り神戸神社前で降りて、少し歩いたところにある市民健康増進センターから東松山市市内循環バスに乗って東松山駅まで行くことができる。ダイヤ的にも一日で乗り継ぐことができる。


週末日記ー腰患

ゴールデンウィーク最終日から足腰を患い歩くのもままならない感じだったのだが、通院などしてだいぶ緩和されたので昨日今日と近場に出かけた。
昨日は横浜線沿線を歩く。横浜線は混んでいるイメージだが、タイミングがよくほぼ座ることができた。新横浜前後はやはり混む。あと”みそきん”狂騒劇を目の当たりにする。とか言いつつ、私もちゃっかり1個入手した。
帰りは新綱島から列車に乗る。私が乗ったときは10分間隔の時間帯で行き先は色々なのでなんか使いづらい。すぐ来たのが浦和美園行きだったのでそれに乗ったが6両編成で席が空いていない。日吉で席が空いたので座ったが、東横線と接続をとる目的ということか数分停車し、急行の速達性が活かされない。東横線は森林公園行きだったがどうせ混んでいるだろうということで浦和美園行きに乗り続け飯田橋まで乗り、飯田橋から有楽町線で池袋まで行った。案外休日昼間の有楽町線西行は混んでいない。
今日は鉢形城まで行った。行きは越生経由で折原まで行き、帰りは玉淀から東上線で帰る。東上線駅から鉢形城まで行くと上りになるが、折原からだとほぼ平坦である。八高線は1両編成だった。なんとか座れる。鉢形城はそこそこ人がいた。帰りは小川町から川越特急だったので、川越で降りて駅ホームでつけ麺を食べて、志木に停まる列車に乗り換えて帰路へ。


thee michelle gun elephantの楽曲で打順を組んだ

楽曲で打順を組んだシリーズ、第6弾はthee michelle gun elephant。Spotifyに登録されている楽曲を対象としている。

  1. [三]世界の終わり(1996)
  2. [二]リリィ(1996)
  3. [投]ゲット・アップ・ルーシー(1997)
  4. [中]バードメン(1997)
  5. [中]G.W.D(1998)
  6. [右]暴かれた世界(2001)
  7. [遊]赤毛のケリー(2001)
  8. [投]スロー(1996)
  9. [捕]ダニー・ゴー(1998)


カルダモンと青唐辛子のスパイシースープカレー

カルダモンも青唐辛子も特徴をわかっていないからか、入っていても言われないとわからない。目立つのは大きなレンコンとジャガイモである。前回のクミンと赤唐辛子とレンコン共用か。あとブラジル産の鶏肉もわりと入っている。81点。
下のおいしそうな写真は無印良品のサイトからの引用です。


吉田初三郎式鳥瞰図「躍進ブドーセル」

https://iiif.nichibun.ac.jp/YSD/detail/005533047.html
ブドーセルとは何ぞや?という話だが、山直毛織が販売していた生地の商品名のようだ。山直毛織はいくつかの統合を経て今その流れを組んでいるのがソトーという会社のようだ。その山直毛織の工場や施設群が馬鹿でかく描かれていて、他のものはほとんど絵が描かれていない。1953年に休止、翌年廃止された名鉄起線が通っているのが目をひく。西三条駅前に工場があるので、今の尾西公園のあたりにあったと思われる。
また、一宮と岩倉を結んでいた名鉄一宮線も描かれている。こちらは1965年に廃止されている。1928年に今の名古屋本線のルートが一宮までつながるまでは、名古屋-岩倉-一宮のルートで結んでいた。国鉄ルートよりも遠回りだが、本数が多く多くの利用者があったとのこと。


GSV100.北岳(山梨県南アルプス市)

日本でいちばん高い山は富士山だが、二番目に高い山は北岳になる。北岳だが南アルプス。所属自治体も南アルプス市となった(元々は芦安村)。
ストリートビューでは、北岳山頂にいちばん近い山小屋である肩の小屋から北岳山頂に向かっていく。肩の小屋は標高3000m。こんなところにもストリートビューのデータがあるのがすごい。ここでも十分に絶景である。山の途中に建てられている小屋ということで少し登るとすぐに屋根の高さになる。10月のデータだが若干の雪がある。最初はなだらかだと思ったら急に急勾配になった。上を見るより下を見たほうがその急さがわかる。急なところを上ったら案内版があった。北岳山頂徒歩20分と書いてある。登山客の姿もちらほら見えるが、皆両手にストックを持っている。Google Mapの北岳のポイントよりも少し先に北岳の山頂がある。そこには「北岳 3193m」と書かれた看板があってわかりやすくなっていた。ベンチもあり、人も数人いる。ここまで上った達成感はさぞかしだと思うが、私は絶対に上らないので、ストリートビューで見て満足しておく。
下のルート図はいちばん近い道路を無理矢理経由するようになっていて、変になっている。


dailyTmusic 2024年4月分

http://dailytmusic.tumblr.com/
2024年4月分の紹介ラインナップを以下に記す。

  • 2024-04-01 mon / トップシークレットマン「NEU」
  • 2024-04-02 tue / トンボコープ「喜怒哀楽」
  • 2024-04-03 wed / 清春「SAINT」
  • 2024-04-04 thu / かすみ草とステラ「Over」
  • 2024-04-05 fri / 羊文学「Addiction」
  • 2024-04-06 sat / ポルノグラフィティ「解放区」
  • 2024-04-07 sun / 水曜日のカンパネラ「たまものまえ」
  • 2024-04-08 mon / でかくてまるい。「国道」
  • 2024-04-09 tue / Kroi「Water Carrier」
  • 2024-04-10 wed / 護得久栄昇「Mr.バンシルーチャメ!おじさん」
  • 2024-04-11 thu / JamsCollection「冬空ラプソディー」
  • 2024-04-12 fri / 諭吉佳作/men「ビス」
  • 2024-04-13 sat / Vaundy「タイムパラドックス」
  • 2024-04-14 sun / くだらない1日「とても大事」
  • 2024-04-15 mon / 三四少女「ユートピア」
  • 2024-04-16 tue / 家主「オープンエンド」
  • 2024-04-17 wed / 岡崎体育「失恋ソング」
  • 2024-04-18 thu / Task have Fun「Vibes」
  • 2024-04-19 fri / サニーデイ・サービス「Goo」
  • 2024-04-20 sat / 米津玄師「さよーならまたいつか!」
  • 2024-04-21 sun / 超☆社会的サンダル「魚を追いかけて」
  • 2024-04-22 mon / Nagakumo「ボール」
  • 2024-04-23 tue / [Alexandros]「todayyyyy」
  • 2024-04-24 wed / 鞘師里保「Hi(gh) Life」
  • 2024-04-25 thu / Juice=Juice「トウキョウ・ブラー」
  • 2024-04-26 fri / シバノソウ「愛してる」
  • 2024-04-27 sat / ME:I「Click」
  • 2024-04-28 sun / ANORAK!「Pure Magic」
  • 2024-04-29 mon / The Otals「スランバーワンダーランドへようこそ」
  • 2024-04-30 tue / 怒髪天「ザ・リローデッド」

今月も続きます。