週末日記-極月

昨日は茨城方面に行ってきた。ときわ路パスを取手で買うが、ときわ路パス行列ができる事態になっていた。まずはひたちなか海浜鉄道に乗る。久しぶり。けっこう乗客が乗っていた。戻りは2両編成であった。
その後は真岡鐵道に乗るために下館に移動する。ダイヤ上は水戸線が到着する時刻に真岡鐵道が発車するようになっていて、ワンチャン接続するのかと思ったのだが、結局接続しなかった。1時間待ちぼうけになる。私以外にも乗り換えようとしていた人がいた。仕方がないので、下館の街を歩きつつ、下館二高前から乗る。こちらもけっこう客が乗っていた。真岡に着いて街を歩く。真岡は木綿で財をなした人がいたということで、それ絡みの施設がある。あとはSLか。旧二宮町にも立ち寄る。道の駅にも行ったが、15時過ぎでもういろいろ終わりな時間になっていた。下館での関東鉄道の接続はよく、守谷、南流山、北朝霞と乗り換えて帰宅。
今日は西武バスの一日乗車券で買って、三鷹、吉祥寺に行った。バスのダイヤが変わっていて三鷹行きのバスが予定の時刻より遅くなっていたというアクシデントはあったが、それ以外は問題なく行けた。


2022年の新語・流行語大賞

2022年の新語・流行語大賞が発表された。

  • 村神様(年間大賞)
  • キーウ
  • きつねダンス
  • 国葬儀
  • 宗教2世
  • 知らんけど
  • スマホショルダー
  • てまえどり
  • Yakult1000
  • 悪い円安

スマホショルダーってスマホの使いすぎで肩を悪くする、みたいな意味かと思ったら、スマホを肩掛けするためのストラップのことだった。村神様はプロ野球関係の言葉だが、もはやプロ野球が国民の共通知識ではなくなっているので、普通に知らない人もけっこういそうである。あとヤクルトがらみの言葉が二つ入っていることになる。


dailyTmusic 2022年11月分

http://dailytmusic.tumblr.com/
2022年11月分の紹介ラインナップを以下に記す。

  • 2022-11-01 tue / RADWIMPS「人間ごっこ」
  • 2022-11-02 wed / 折坂悠太「鯨」
  • 2022-11-03 thu / 一瞬しかない「きっと君を好きになる」
  • 2022-11-04 fri / UNISON SQUARE GARDEN「カオスが極まる」
  • 2022-11-05 sat / なとり「Overdose」
  • 2022-11-06 sun / Survive Said The Prophet「Mary」
  • 2022-11-07 mon / ヤングスキニー「本当はね、」
  • 2022-11-08 tue / a flood of circle「花火を見に行こう」
  • 2022-11-09 wed / ドレスコーズ「やりすぎた天使」
  • 2022-11-10 thu / NUANCE「きみのてのひら」
  • 2022-11-11 fri / パスピエ「かはたれ時に」
  • 2022-11-12 sat / Vaundy「CHAINSAW BLOOD」
  • 2022-11-13 sun / リュックと添い寝ごはん「Thank you for the Music」
  • 2022-11-14 mon / 鉄風東京「Orion」
  • 2022-11-15 tue / ゆうらん船「春」
  • 2022-11-16 wed / 和田輪「float」
  • 2022-11-17 thu / SANDAL TELEPHONE「Silent」
  • 2022-11-18 fri / 凛として時雨「Marvelous Persona」
  • 2022-11-19 sat / syudou「インザバックルーム」
  • 2022-11-20 sun / コレサワ「SPARK!!」
  • 2022-11-21 mon / CIRGO GRINCO「Sweetest Revolution」
  • 2022-11-22 tue / B’z「SLEEPLESS」
  • 2022-11-23 wed / 森大翔「すれ違ってしまった人達へ」
  • 2022-11-24 thu / Juice=Juice「全部賭けてGO!!」
  • 2022-11-25 fri / Creepy Nuts「堕天」
  • 2022-11-26 sat / LiSA「一斉ノ喝采」
  • 2022-11-27 sun / miwa「シンクロ」
  • 2022-11-28 mon / 東京少年倶楽部「BIRTHDAY」
  • 2022-11-29 tue / CHAI「夢のはなし」
  • 2022-11-30 wed / 広瀬香美「プレミアムワールド」

今月も続きます。


GSV083.青の洞門(大分県中津市)

青の洞門は耶馬渓にある禅海和尚が掘り始めたという、今様に言うとトンネルである。日本最古の有料道路とも言われる。だいぶ前から知ってはいるが行ったことはない場所である。耶馬溪も一回は行きたいとは思っていて結局行っていない。
ストリートビューでは、青の洞門手前の信号から青の洞門を通って禅海和尚の像に向かっていく。青の洞門は片側交互通行ということで、信号のところに「一方通行につき約3分間お待ち下さい」と書かれている。脇のほうには「禅海和尚の手堀り跡 青の洞門の明かり窓」がある。車でさっと通過するのではなく歩かないと訪れた真価はなさそうである。青の洞門の区間はわりとあっけない。ただ、抜けた後の信号あたりの脇道にも、手堀り洞門が残されている場所があるようだ。そして駐車場の手前に禅海和尚の像がある。


ほたてと海老のビスクカレー

ビスクだし、アメリケーヌソースを加えたとあるので甲殻類の味が前面に出ているのかと思ったら、トマトの味がかなり勝っている。もはやトマトカレーと言ってもいい。ほたてと海老は一応入っている。83点。
下のおいしそうな写真は無印良品のサイトからの引用です。


GSV082.釈迦院御坂遊歩道(熊本県美里町)

釈迦院は熊本県八代市(旧泉町)にある寺院であるが、旧来は現美里町側からの参道が表参道であり、1964年に廃止となった熊延鉄道には釈迦院駅という駅もあった。現在は八代側から車でアクセスするのが一般的である。昭和後期になって当時の中央町が町おこしのために3333段の日本一の石段を整備した。石段往復で3時間くらいはかかるという。石段の下までは麻生交通のバスが通じていて、一応バスでのアクセスも可能である。また、釈迦院まで参拝して、八農分校前まで歩いて八代行きのバスに乗るという方法も考えられる。
ストリートビューでは、石段の下から上に向かっていく。石段茶屋という食事処があるがストリートビューのデータが2013年のもので現在は営業していない模様。近くに別のレストランが新しくできているようだ。あたりの駐車場料金は300円になっている。石段を上っていくと「壹百段目」と書かれた目印が立っている。以後、節目にはそういう目印が立っている。石段を歩いている人はそこそこいる。途中、石段が途切れて平らな部分を歩く箇所もあるが、この箇所は段数は増えずただ歩く部分となる。1700段、ちょうど半分くらいのところにトイレがある。2100段のあたりで地図上では車道と交差すると思ったのだが、実際は交差せず。車道はトンネルで下をくぐっているのかもしれない。宝くじの広告を過ぎたあたりで展望台のようなものがあるが、このあたりでは無駄に階段を上り下りするような気力がなくなっていそうである。2500段あたりから石段が急になっているような気がする。そして、3333段「白龍が昇るが如し石段は三三三三で日本一」と書かれた石碑が立っている。標高860m、いちばん下は標高235mくらいなので、600m以上上ったことになる。そしてここから釈迦院までは1000m。


TOKYO BLACK WHOLE Vol.2 at LIQUIDROOM

今日は恵比寿のLIQUIDROOMで、大森靖子、Have a Nice DAY!、ZAZEN BOYSのライブを見に行った。今日は在宅勤務だったのだが、途中で切り上げて恵比寿に行く。だいたい開場時間に到着。物販はスムーズに買えて、入場の順番を待つ。番号はBの70番台くらいだった。入場して、ドリンクを引き換えて、少し座って飲んで、ステージの方に行く。思ったよりも狭いと感じた。少し高い場所にあって前に台のようなものがある場所が空いていたので、そこに陣取った。結局、3時間以上そこにいることになる。そういういい場所にいたので、あまりストレス無く見ることができた。途中でトイレも行きたかったのだが、転換の間に荷物を置いて急いで行ったら長蛇の列で断念した。ただ、なんとかもった。キャパ900だが、そんなには入っていないと思う。それでも500くらいは入っていたのかな。
順番的に最初はハバナイ。4年半ぶりだった。軽くモッシュができていたり、後ろのほうで踊っている人がいたり、それがハバナイらしいなと思った。わりと新しめの曲を多く入れてきた印象。サポートメンバーにパーカッションの人が入っていた。最後に「Fantastic Drag」はやらなかったが、これは最後のアンコールでやった。
次はザゼン。これは5年ぶり。最後に見たのが吉田一郎最後のライブだったので、MIYA加入後は初となる。ハバナイはわかりやすくのれるのだが、ザゼンは独特!それでいて、ボウルにいっぱいのポテトサラダが食いてぇ、とか歌っているので、大森靖子目当てで来た客もキョトンとしていたような。「ふられ気分でRock’n’Roll」でカバーしたのも謎。向井は世代なのだろうが、私も世代からは外れているし、何なら客層はもっと若い。色々込みで面白かった。
そして最後は大森靖子。こちらは1年ぶりだが、やはり弾き語りがいちばん大森靖子の真価が出ると思う。そして、前よりも進化していた。来年も1回は弾き語りを見に行こうと思った。「TOKYO BLACK HOLE」では歌詞を若干変えてきて、そこも含め少し泣きそうになった。
18:30始まりで、21:20頃終わり。行く前は億劫な気持ちなのだが、行ってみればよかったって、なる。


週末日記-深秋

昨日は群馬に行ってきた。行きは小川町から八高線で高崎へ。高崎からは上信電鉄に乗り、富岡へ。富岡製糸場に行く。以前に行ったのは世界遺産になる前だ。入場料が1000円と当時よりだいぶ高くなっているが、それだけ展示は充実している。けっこう人がいた。上信電鉄はそこそこの客数。帰りは吉井に寄り道して、高崎から本庄まで出て、武蔵観光バスで寄居に行く。こちらの客はのべ3人だった。玉淀駅入口で降りて、東上線で帰宅。
今日は印刷博物館に行ってきた。凸版印刷本社内にあるが、どの駅からもそこそこ距離がある。行きは江戸川橋駅、帰りは飯田橋駅を使った。地図と印刷という特別展が目当てだが、常設展も印刷に関する展示で興味深いものがあった。やはり、長久保赤水の成果物にはやはり感嘆せざるを得ない。世間的には伊能忠敬のほうがかなり有名なわけだが。もちろん伊能図のレベルの高さも評価されるべきである。
新宿から本川越行きの特急に乗った。なかなか乗る機会がない列車ではある。かなり空いていた。所沢までで降りる人が多い。


GSV081.原の辻遺跡(長崎県壱岐市)

壱岐には2006年に行っている。このときに原の辻遺跡に行ったのだが、まだ整備されておらず、資料館にだけ行った。そのときは大雨だった。今ではその資料館は閉館し、別の場所に展示品が移されている。
ストリートビューでは、原の辻遺跡バス停から原の辻遺跡に向かっていく。バス停の前にあるのが原の辻ガイダンスで、元々資料館があった場所である。県道の沿った脇道を進んで行く。特に案内表示はないが遺跡の入口から入る。この中もストリートビューのデータが一周できるようにある。竪穴式住居か高床式倉庫が並んでいる。遺跡の外には人の姿があるが、遺跡の中には人はおらず。


ハンバーグのデミグラスソースカレー

カレーにハンバーグというある意味ずるい組み合わせ。カレーもハンバーグも及第点は超えている。ハンバーグにチーズが入っているのが個人的には余計だが、一般的にはそちらのほうがいいのか。84点。
下のおいしそうな写真は無印良品のサイトからの引用です。