吉田初三郎式鳥瞰図「馬のみやこ七戸町」

https://iiif.nichibun.ac.jp/YSD/detail/005533526.html
馬のみやこと名乗っているが、七戸には江戸時代から続いているとされている盛田牧場(2006年に閉場)や、奥羽種馬牧場(現・家畜改良センター奥羽牧場)など、馬産地としての施設が多数あったことでのこの名乗りである。
この図は1934年に作製されたものということで、1962年開業の南部縦貫鉄道は描かれていない。1922年開業の十和田鉄道(後の十和田観光電鉄)は描かれている。当時は軌間が762mmであった。七戸では乗合自動車が通じていて、三本木、野辺地、乙供、沼崎(現・上北町)、千曳から乗合自動車の便があると記されている。
馬に関連する施設が多数描かれているが、他の名所で目立つのは街中にある柏葉城址、七戸城であり、現在でも整備された場所になっている。あと、岳八幡宮は七戸町西端の山の中にある神社で、南部地方の山岳にある神社の中でも有数の神社であったという。参拝するのは登山というレベルになるが、それ故に登山者のサイトで八幡岳に登って岳八幡宮を訪れている人の記事が多数見つかった。


2024年新座市議会議員選挙

前回も記事を書いていたので今回も書く。
定数26のところ34人が立候補。当選者の内訳は公明党7、日本共産党5、国民民主党1、日本維新の会1、参政党1、無所属11。投票率は36.37%(前回は33.87%)。無所属当選者の内訳は現職9、元職1、新人1。
前回「無所属で立候補している候補で保守系無所属を名乗る候補が多かった。」と書いたが、今回もその通りである。そして保守系無所属乱立しすぎな感じがした。あと、国民民主党、日本維新の会、参政党が議席を得たが、これまでもみんなの党、おおさか維新の会、NHKから国民を守る党が結果的に1期しか議席を維持できていないので、これから4年間の活動が問われるところである。
あと、共産党公認候補が1人落選した。共産党公認候補が落選するのは1984年以来、5議席になるのは1996年以来(このときは5人擁立し全員当選)である。票割りが機能していれば全員当選できていた票数ではあった。それと比べて公明党は新人候補が得票数5位、現職候補が9、10、11、12、13、19位で抜かりがない。


今日の市議選(240217)

朝、志木駅南口。小野沢健至候補(無所属・現職)、谷地田候補、上田候補、田口候補、松森候補が活動をしていた。谷地田候補は水色のジャンパーを着た男性2人とともに活動をしていた。
夜、志木駅南口。堀内候補、黒田候補、田口候補が活動をしていた。日本維新の会陣営が多人数で活動をしていた。日本共産党陣営も何人かいたか。少し離れたところで上杉考哉候補(無所属・新人)が、妻であることを示すたすきをかけて女性と一緒に活動をしていた。


今日の市議選(240216)

朝、志木駅南口。小野大輔候補(日本共産党・現職)、松森真理子候補(無所属・新人)、黒田候補、鈴木明子候補が活動をしていた。今日は小野大輔、黒田候補の他にも共産党陣営で活動をしている人がいた。
夜、志木駅南口。参政党陣営が大々的に活動をしていた。候補者は川村能央候補になるが本人がいたかどうかはわからず。車の上に乗って女性がマイクを使って演説をしていた。他にも十数人は活動をしている人がいたかと思う。


今日の市議選(240215)

朝、志木駅南口。谷地田庸子候補(公明党・現職)、白井忠雄候補(公明党・現職)、鈴木明子候補(無所属・現職)、上田美小枝候補(無所属・現職)、黒田候補が活動をしていた。谷地田候補陣営は他に何人からのスタッフが一緒に活動をしていた。他の候補は単騎の活動をしていた。
夜、志木駅南口。黒田候補、鈴木明子候補が活動をしていた。黒田候補陣営は多数の人数で活動をしていた。


GSV098.十三湊(青森県五所川原市)

十三湊は中世に栄えた湊である。安東氏の治世下で隆盛を極めたが後に衰退している。ただ近世に入って弘前藩下で若干復権はしたそうである。
ストリートビューでは、十三湖に浮かぶ中島から十三湖大橋を渡って十三湊遺跡に向かっていく。中島と本土は歩道橋でつながっていて一般車両は通れないが、関係車両や障害者が乗車する車両は通れることになっている。中に市浦歴史民俗資料館が入っている市浦地域活性化センターの前に車が停まっていた。歩道橋は木道となっており、車がぎりぎり一台通れるくらいの幅である。県道沿いには駐車場と商店がある。南に下って十三湖大橋を渡るとしじみラーメンの店があるが、ここは民宿・食事処ののれんが掛かっているとおり泊まることができる。十三の街に入ると県道が狭くなった。十三神社を過ぎたあたりで県道から脇道に入る。少し進むと「中世十三湊の町屋跡」と書かれた看板があった。ただし、現在にそこにあるのは畑だ。あと、まわりにあるのは林、人家も多少はある。過去の隆盛は感じられない。


今日の市議選(240213)

11日に新座市議会議員選挙が告示され、34人が立候補した。定数は26。昨日の夜に見たところポスター掲示板に全候補のポスターが貼ってあった。
朝、志木駅南口。観測できる範囲で、黒田実樹候補(日本共産党・現職)、助川昇候補(無所属・現職)、堀内博史候補(日本維新の会・新人)、田口訓子候補(無所属・新人)、山口明候補(無所属・新人)が活動をしていた。日本維新の会のスタッフが何人かで活動しており、幟も多数立てていた。あと、選挙とは関係ないが河合塾の人がティッシュを配っていた。あえてこの時期に。
夜、志木駅南口。黒田候補、堀内候補、山口明候補が活動をしていた。山口、伊藤、小野は同姓の二人の候補がいて、鈴木は同姓の三人の候補がいる。夜も日本維新の会のスタッフが多数活動をしていた。


紀州半島三連休 3日目

今日は主に南海加太線に乗った。2両編成、30分間隔というのは頑張っていると言えるか。最初に乗った電車はおそらく友ヶ島に行く人が多数乗っていた。最後に駆け足ながら加太の町を歩く。ちょっとした観光地だ。その前に和歌山城にも行ったりした。こちらはわりと観光地で、朝早くてもけっこう人がいた。
JR和歌山駅に戻り、大阪に行く。紀州路快速を大阪まで乗り通し。思ったよりは混まなかった。大阪は本当に人が多い。中央口の券売機は大行列だった。阪神百貨店のいか焼きも大行列である。帰りの乗車券を買う必要があったのだが、北新地駅の自動販売機で並ばずに買い、早めの夕食も17:00ラストオーダーのしゃぶしゃぶのNew KOBEで食べる。私の知る限り一人しゃぶしゃぶの店は東京にはないし、大阪ならではある。
大阪から新大阪までは初乗車のおおさか東線に乗った。大阪の時点でもわりと乗客がいて半分くらいは新大阪で降りた。あとは新幹線で帰るだけだ。混んでいたが、なぜか私の隣はずっと空いていた。東京から山手線、東上線で帰宅。


紀伊半島三連休 2日目

紀伊勝浦から特急で紀伊田辺まで行く。自由席でいいかと思ったが、特急くろしおは全席指定席であった。その場で買ったが、空きはあった。勝浦から田辺まで2時間弱かかる。海側の席を取ったので景色が楽しめた。
紀伊田辺に着いて街を歩く。ひどく寂れているわけでもないが、賑やかなわけでもない、一般的な地方都市と言うべきか。田辺の街自体には観光的な要素があまりない。南方熊楠顕彰館くらいか。あと、日曜日休みの飲食店が多かった。
紀伊田辺からは普通列車で乗り継いで和歌山方面まで行くが、せっかく御坊で乗り継ぐので、1時間時間を作って紀州鉄道に乗る。ほとんどが趣味で乗っているような客であった。
和歌山手前の紀三井寺にも寄っていく。ケーブルカーがあるが、16:30で終わりだった。ただし、諸々で600円かかる。歩いて登ると4月4日まで参拝無料と書かれていた。本堂は荘厳、上からの景色もいい。今日は宮前駅に近いホテルに泊まる。


紀伊半島三連休 1日目

今日から三連休。紀伊半島に出かける。
そういうわけで、まずは東京から新幹線に乗って名古屋に行く。朝早いからは満席にはならず、隣は空いていた。名古屋で特急南紀に乗り換える。新幹線との乗り換え口からいちばん近いホームだった。特急車両は新しく、コンセントもついていた。こちらはけっこう乗っていて、松阪で隣に人が来た。特急列車を新宮で降りる。紀伊長島から尾鷲が山深くなる。
新宮では街を歩く。熊野速玉神社などは行ったことがなかった。神倉神社は登り口まで行った。けっこう登っている人がいて、苦労して登って静寂を感じるどころか人の渋滞にはまるのもなー、という感想。
今日は勝浦温泉に泊まるので、普通列車で紀伊勝浦まで移動する。2両編成でほとほどの混雑度。自転車の持ち込みをしている人もいた。ホテルに荷物を置いて海側にも行ってみる。お蛇浦海岸は巨岩と波の迫力で景勝地といえる場所だったが、誰も人がいなかった。ただ、勝浦温泉自体にはけっこう観光客がいて町を歩いている。早めの時間にマグロづくしの店に入って夕餉としたが、けっこう客も入っていて、これからも客が増えてきて満席になりそうな感じであった。ホテルに戻って、温泉がついているホテルなので、入った。