GSV067.中田島砂丘(静岡県浜松市)

鳥取砂丘は有名だが、中田島砂丘はあまり知られていない。日本三大砂丘の一つに数えられることがあるが、何と言っても、鳥取砂丘の知名度の前にはかすむ。
ストリートビューでは、中田島砂丘バス停から中田島砂丘に向かっていく。バス停は遠州浜海浜公園の脇にある。海のほうに向かっていくと、中田島砂丘と刻まれた石が見える。中田島砂丘内のストリートビューデータは断片的にある。よしずのようなもので囲まれた場所がある。人はまばらである。砂丘だけあって海のほうに近づいていくと丘のようになっている。基本的には広大な砂浜、という様相だ。


宮脇俊三「ローカルバスの終点へ」野間池

宮脇俊三著「ローカルバスの終点へ」の精読企画。1987年から88年に書かれた記述内容が2022年現在どうなっているのかを中心に記していく。基本的に月末更新。今回は野間池(鹿児島県川辺郡笠沙町)。
笠沙町は2005年合併により南さつま市となっている。本書ではまず鹿児島から加世田までのバスに乗っている。西鹿児島駅に着いて、山形屋バスセンターまでタクシーで移動し、そこから加世田行きのバスに乗っているが、まず山形屋バスセンターは2015年に閉鎖されており、金生町始発になっている。そして、加世田行きのバスは鹿児島中央駅を経由するようになったので、わざわざ駅から金生町まで移動する必要はない。新幹線効果とでも言うべきか。また1日2便、鹿児島中央駅から加世田までノンストップで枕崎まで至るというバスもある。加世田から野間池まで行くバスも鹿児島交通の路線として健在である。所要時間は1時間17分で当時と同じようだ。
野間池バス停近くの郵便局は現存している。氏が宿泊した民宿やましたは現存はしていないようだ。その近くに宿泊もできる観光施設が存在していたが、こちらは2020年に閉鎖されたとのことで、現在は野間池近辺に宿泊施設はないようである。


今日の参院選(220627)

朝、志木駅南口。オレンジのポロシャツを着た公明党の人たちが活動をしていた。ポスターは「比例は公明党へ」と書かれたものだけで、選挙区から立候補している西田実仁候補のポスターは無し。口頭では候補者の名前を言ってはいたが。


上越の旅 2日目

今日は新津に行く。駅前の観光案内所施設で自転車を借りる。100円と安い。まずは新津鉄道資料館に行く。徒歩だとだいぶ距離がある。子供が無料だからか子供連れの客が多かった。新潟県の廃止になった鉄道に関する展示がわりと貴重かと思う。その後、新津の街を一周して、最後に秋葉公園に行った。まず行くのに登り坂でギヤなし自転車ではけっこう辛い。秋葉公園自体も広大すぎて山がちなので全部は回れなかった。維持するのも大変そうである。
新津を離れて、三条に寄って、燕三条から新幹線に乗る。長岡の次は大宮という速達列車である。それだからか、隣が空く程度の混み具合であった。


上越の旅 1日目

今日は上越新幹線の行ったことのない駅に行く企画を行う。本庄早稲田、上毛高原、浦佐と行った。
まず、大宮から本庄早稲田に行く。1号車に乗ったが、そんなに混んでいなかった。なお、ずっと自由席に乗って、進むにつれ乗車率が高くなっていったが、座れないほどではなかった。新幹線で座れないのはせつないし、充電もしたいので困る。
本庄早稲田では若者がたくさん降りていった。早稲田の大学生や高校生か。新幹線通学。上毛高原は道の駅まで降りていった。それなりに人がいた。ここで軽食を食べようと思ったのだが、食事は11時からでまだやっていなかった。ベイシアで歩いてパンを買う。近くのバス停からバスに乗って上毛高原駅まで戻る。なんせ帰りは上り坂なので。結局、駅構内の喫茶コーナーで昼食をとった。浦佐がいちばん降りる人が少なかった感。田中角栄先生の銅像がある。
浦佐から長岡まで普通列車で移動する。それほど混んでいなかった。長岡からは1日4本の特急しらゆきに乗る。長岡で降りる人がわりといて、乗る人はそれほどいなかったが、窓側席はほぼ埋まっていた。途中で乗り降りする人はあまりおらず。上越、柏崎あたりから新潟まで移動する人の需要が大きいということか。
今日は新潟で泊まる。新潟の街を歩き、海鮮を食べ、日本酒を飲んだ。


今日の参院選(220624)

朝、志木駅南口。共産党の小野市議、黒田市議と、もう一人で活動をしていた。参院選は公示されたが、常時とあまり変わらない状態である。


GSV066.根尾谷薄墨桜(岐阜県本巣市)

樽見鉄道樽見駅には何度か行ったことがあるが、いつもとんぼ返りで、その先にある温泉や薄墨桜には行ったことがない。ここでは薄墨桜に足を伸ばしてみる。
ストリートビューでは、樽見駅から薄墨桜に向かっていく。樽見駅もあまり記憶にないのだが、高架上になっていてそこから降りていくつくりとなっている。旧根尾村の中心地であるが、村なので、というのも単純な物言いだが、それほど繁華ではない。根尾川を渡るとなだからな上り坂になる。桜の季節には多くの人が訪れるからか、歩道スペースが確保されている。広い駐車場があるところから更に進んで根尾谷・薄墨公園に到着。10月のデータということで人がほぼいない。飲食店も「営業中」の看板は出ているがシャッターが締まっている。これでお終い、ではあらず公園内は4月のデータが存在した。人が大勢いて、飲食店も開いている。ひときわ人が周囲に集まっている大きな桜が根尾谷薄墨桜ということになる。樹齢1500年ということで、それを守るという意味でかなり大きな囲いに囲まれている。


今日の参院選(220617)

朝、志木駅南口。共産党の小野市議と他二名で活動をしていた。いつもの感じの活動である。
参院選であるが、6月22日公示、7月10日投開票で日程が決定した。


GSV065.東尋坊(福井県坂井市)

東尋坊には行ったことがある。行ったのは2004年だったか。
ストリートビューでは、バス乗り場から東尋坊のほうに向かっていく。バス乗り場の近くに東尋坊タワーがある。東尋坊に続く道は、土産物店、飲食店が多い。昭和から続いていそうな店が主だが、新しい店もある。海のほうに近づいていく。岩場に至って更に海のほうに下りていく階段が設置されているなと思ったら、遊覧船の乗り場であった。通常は通れないようにしているようだ。基本的には崖の風景だが、ザ・名勝という風景が広がっている。


週末日記-通雨

昨日は千葉方面に繰り出した。
今日は山梨は都留に行く。バスに乗って戸沢にある芭蕉 月待ちの湯に行こうかと思ったのだが、富士急行線が急病人が発生し25分遅れた。時間があったので上大月から乗ったら、ちょうど車内で人が倒れていたという…。そういうわけで、バスには乗れず。都留市駅近くのより道の湯に行く。開店間際ということで受付で行列ができていたが、中は一部を除いてそれほど混んでいなかった。ロッカーのキーが非接触式だったり、待合スペースで充電できたりと、設備は新しい。その後、都留市街を歩く。なんか最近は城下町を売り出しているようだが、昔からある谷村城跡の碑を新たに造った囲いで目隠ししたり、城下町の中心となるべくミュージアム都留では、和服リフォーム会場がメインとなっており、従来の展示の通せんぼをしている形になったり、なんかちぐはぐな感じがした。
大月に戻ってまだ時間があったので、小菅まで行ってみることにする。大月から小菅の湯行きのバスは一日三本あるが、大月市内の利用者が数人いて、小菅まで行く人は私だけだった。大月から小菅に行くのは初めてだが、中にはかなり細い道を通ることになる。小菅では温泉には入らず、道の駅で遅い昼食をとって奥多摩駅行きのバスに乗る。小菅の湯から乗ったのは3人、小菅村内から乗ったのも数人。その後続々と乗ってくるが、立つ客が出るほどではなかった。定刻通りにバスが着き、ホリデー快速に乗る。速いようで、青梅、拝島でわりと長い間停車する。