夏の南海の旅 2日目

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今日はまず徳島からフェリーで和歌山に渡る。これが2028年3月を目処に廃止されることになっている。駅から市営バスに乗ってフェリー乗り場に行くが、市営バスも2029年3月に徳島バスに移管されることになっている。徳島こんなんばっかである。
バスの乗客は多かったが、案外途中で降りる人がけっこういた。フェリーも乗客が多いかと思ったが、キャパが大きいのでだいぶ余裕がある。徳島から関西までの交通機関はバスが主流となっているが、狭いバスが嫌という人もいるだろう。大阪までだと渋滞の遅延を考えると船+電車ルートが早くなることもある。行政が関与しても残すべきなようにも思うが、その気はないらしい。
和歌山から奈良まで行く。主に乗ったのはJR和歌山線である。途中、大雨が降ってきて、各地で大雨で鉄道が不通になっているのでヒヤッとしたが、滞りなく到着した。
本当は寄り道するつもりだったのだが、今日は奈良泊ということでせっかく平日奈良に泊まるので、寄り道はやめて奈良を見てまわることにした。外国の観光客が多い。鹿は観光的な見所としてわかるが、神社仏閣の機微などがわかるのか知らとは思った。お参りをしている感じでもない。


夏の南海の旅 1日目

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今日から旅にでかける。
東京から新幹線に乗る。朝も早よから丸ノ内線は混んでいた。東京から名古屋まで隣が空いていて、名古屋で隣に乗ってきた人が新大阪で降り、新大阪からもまた乗ってきた。私は新神戸で降りる。総じて混んでいた。
新大阪からは神戸行きの高速バスに乗る。こちらも混んでいたが、隣は空いていた。これを大塚国際美術館前で降りる。私の他にもう一人降りた。そういうわけで、大塚国際美術館に入る。とにかく規模が大きい。食事、休憩込みだが4時間弱の滞在となった。平日だがわりと客がいた。ただそれでも少ないほうなのかもしれない。有名な絵画が軒並み陶板で再現されている。西洋絵画史やキリスト教の知識があればもっと興味深い内容なのだろうが、私はそのあたり疎い。ただその知識があって細かく見ると一日で出られないかもしれない。
その後鳴門公園に行く。今日は大潮で満潮が18時頃でその前後2時間は渦潮が見られるということで16時頃行ってみたが、わかりやすくこれが渦潮だ、というのは確認できなかった。とにかく風が強かった。潮の流れが早いことは確認できた。潮の道という大鳴門橋の歩道を歩いて見る。観光船も出ていてそれに乗る手もあったかと思ったが、風が強くて船に乗ったらたいへんそうだった。
鳴門駅に行くバスに乗る。途中、大塚国際美術館前に寄るが閉館時間直後ということで大量乗車で立って乗る人もいた。鳴門駅前で降りる。駅の近くにある飲み屋で飲み食い。鳴門など地のものを頂いた。鳴門金時、ハマチカマ焼き、阿波すだち鶏焼き、しらすおろし。お値段も物価高前くらいのお値段でよかった。
今日は徳島に泊まるので鳴門から徳島までJRで移動する。徳島からの通勤電車の戻りということからか2両編成でだいぶ余裕があった。


レンジでらくチン!ゆでたまご

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電子レンジでゆで卵を作るといっても、単純に生卵を電子レンジで加熱しても卵が爆発するだけということは知られている。そういうわけで、レンジでらくチン!ゆでたまご、という商品を買ってきた。1280円。
基本的には器具の底に水を入れて、卵をセットして、蓋をしめて電子レンジでチン!なのだが、7分加熱した後、余熱で7分温めることになる。ほったらかすだけでいいのではあるが、それだけ時間がかかる。更に、卵は通常冷蔵庫に入れて保管しているが、卵が冷たいままだとよくないということで、常温に戻すということになっている。その時間もかかるといえばかかる。お湯を沸かしてゆで卵を作るのに比べると時短にはならない。ただ、ゆで卵の完成度は高い。卵の殻もむきやすい。
2個作れるものを買ってきた。基本的に1回で1個しか食べないが、ゆで卵は冷蔵庫3〜4日は持つというので、後日作っておいたゆで卵を食べることができる。作り置きのゆで卵を食べる場合は時短になる。
他の汎用的な調理器具を使えば作れるのにあえて専用的な器具を買うという是非はあるが、ゆで卵を少量頻繁に作るのであれば、買っても損はなかったかなと思っている。


北陸新幹線延伸

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北陸新幹線の延伸ルートが「小浜・京都ルート桂川案」に決定となったが、工期は26年を見込んでいるという。結局できるのは2050年代。私が生きていたとしても70代後半だ。一回乗れれば御の字である。そうなるとルートはどうでもよくなる。
個人的には米原ルートにして、米原から乗り入れるなり東海道新幹線に乗り換えるなりのほうがいいと思っていたが、これは中央リニア新幹線が大阪まで開通することが前提であった。中央リニア新幹線は最短で名古屋までが2027年、大阪までが2037年に開通するという予定であった。さすがに中央リニア新幹線が大阪までできれば既存の東海道新幹線は余裕ができて北陸新幹線と協調できるだろうと思っていたが、来年2027年に名古屋までは開通する見込みはなく、現時点では開通は2036年以降になるという。大阪延伸は先のその先だろう。日本の建設中高速交通網のパズルが崩れていく感じがある。
ここまで書いてきた年も、今後の社会状況の悪化や人不足などでどんどん遅くなっていく可能性が大きく、頓挫する可能性も否定できない。


吉田初三郎式鳥瞰図「鳴門」

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https://iiif.nichibun.ac.jp/YSD/detail/004824124.html
鳴門というタイトルになっているが、実際は淡路鉄道が発行した、淡路島の図となっている。1934年に作製されたものである。ただ、現在でこそ鳴門は徳島県の市の名前というイメージが強いが、元々は徳島県、兵庫県の間にある鳴門海峡が鳴門であり、兵庫県の福良あたりも鳴門に包括されているのが当時の感覚だったのかもしれない。福良側には「淡路遊園地」という施設があるが、インターネットでは詳細が調べられなかった。実際はちょっとした臨海公園のような施設だったのかもしれない。
淡路鉄道は1922年に洲本口から市村まで開業。その後1925年までには洲本から福良まで全線開通している。1943年に淡路交通に社名が変更。1966年には廃止となった。
当時は本州へも四国へも架橋されていない時代である。洲本からは大阪、神戸、淡輪、福良からは鳴門公園、撫養に航路が伸びている。市村駅の近くには競馬場がある。競馬が開催されたのはのべで4年くらいの短い期間だが、その後も練習競馬場としての役割を果たしていたという。


ココナッツと青唐辛子のチキンカレー

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「現地に学ぶ スリランカ」と銘打っている。辛さレベル5、青唐辛子が入っているだけあって辛い。ココナッツはあまり感じなかったが、それでもまろやかさを出す役割は果たしているのかもしれない。具はチキンのみ。82点。
このカレーがネットでの在庫がなし、店舗での在庫も少なくなっており、早いうちに終売になるかもしれないということで、急いで確保した。
下のおいしそうな写真は無印良品のサイトからの引用です。


週末日記ー回遊

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昨日は日帰り大回り回遊旅をした。
まず東京から東海道新幹線に乗って名古屋まで行く。それほど混んでおらず隣は空いていた。名古屋から高速バスで金沢まで行く。このバスもそれほど混んでおらずで快適だったが、事故があったり工事があったりで渋滞して1時間ほど遅れて到着。急いでいなかったので別によかったがそれで敬遠されるというのはあるかもしれない。一人が小松で降りて、あとは全員金沢まで乗った。
金沢から新潟行きの高速バスに乗ろうかと思ったのだが、なんと事前の時点で満席だった。こんなに混む路線だと思わなかったのでいちばん後回しにしていた。しょうがないので富山県の小杉に寄って富山から新幹線で帰る行程とする。小杉では太閤山天然温泉に入った。暑い8月に駅からやや距離がある場所の温泉に行くのはどうかと思ったが、小杉はそれほど暑くはなかった。
あいの風とやま鉄道はどれも4両編成であったが、今日は富山で花火大会があるということによるものかもしれない。わりと混んでいた。小杉から富山まで乗った列車は前の列車が車内トラブルとかで15分遅れになったが、大勢に影響はなかった。新幹線は富山を出ると大宮までは長野にしか停まらない列車である。全体的に客は多かったが、3列シートの窓側で長野までは私以外誰もおらず、長野で隣の隣に乗ってきたが、隣には乗ってこなかった。ただ武蔵野線、東上線は花火大会の影響もあり混んでいた。
今日は近場で過ごす。


dailyTmusic 2026年7月分

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http://dailytmusic.tumblr.com/
2026年7月分の紹介ラインナップを以下に記す。

  • 2026-07-01 wed / 吉澤嘉代子「ほおづき」
  • 2026-07-02 thu / SUPER☆GiRLS「Sunset Kiss Music」
  • 2026-07-03 fri / ZOCX「そのかわいいに用はない」
  • 2026-07-04 sat / がらり「レンズ」
  • 2026-07-05 sun / ヤバイTシャツ屋さん「アルゴリズムの犬」
  • 2026-07-06 mon / セソマット「regard」
  • 2026-07-07 tue / 名誉伝説「新女神」
  • 2026-07-08 wed / 中森明菜「ごめんと、すきと、」
  • 2026-07-09 thu / OCHA NORMA「ダントツで愛して」
  • 2026-07-10 fri / LAUSBUB「sign」
  • 2026-07-11 sat / SIX LOUNGE「君が眩しいから僕は星が見えない」
  • 2026-07-12 sun / 宮本浩次「I love 人生!」
  • 2026-07-13 mon / SYAYOS「Last Dance」
  • 2026-07-14 tue / EGO-WRAPPIN’ 「RIVIERA」
  • 2026-07-15 wed / 藤井風「It’s Alright」
  • 2026-07-16 thu / UtaGe!「すーぱーUtaGe!砲」
  • 2026-07-17 fri / ano「貸しっぱなしデスティニー」
  • 2026-07-18 sat / SEKAI NO OWARI「Stella」
  • 2026-07-19 sun / plenty「ってかさあ」
  • 2026-07-20 mon / Beachside talks「Hope」
  • 2026-07-21 tue / Lucie,Too「フルカウント」
  • 2026-07-22 wed / 青木陽菜「Howling」
  • 2026-07-23 thu / REIRIE「愛讐」
  • 2026-07-24 fri / ネクライトーキー「煙とブルー」
  • 2026-07-25 sat / 椎名林檎「裸」
  • 2026-07-26 sun / OddRe:「睡る君」
  • 2026-07-27 mon / KOIAI「Starting Over」
  • 2026-07-28 tue / PUFFY「モヤーズ」
  • 2026-07-29 wed / the Po「おっおー」
  • 2026-07-30 thu / yosugala「バニバニラ」
  • 2026-07-31 fri / Trooper Salute「友達がいました」

来月も続きます。


ベストアルバム 2022~2025年

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Twitter→Xにその年のベストアルバムということで、毎年10枚のアルバムを記してきたが、例のごとくXがー、ということで、自前のコンテンツにそれを残しておく。
なおこの企画は音楽だいすきクラブというサイトの企画に乗っかっている。以下、括弧で記した順位は音楽だいすきクラブでの国内ベストアルバムの順位となる。

2022年

  1. フレデリック『フレデリズム3』(104位)/li>
  2. 春ねむり『春火燎原』(7位)
  3. 大森靖子『超天獄』(76位)
  4. リーガルリリー『Cとして生きるもの』(21位)
  5. the dadadadys『Do Wah dadadady』
  6. サカナクション『アダプト』(33位)
  7. 東京初期衝動『えんど・おぶ・ざ・わーるど』
  8. パスピエ『ukabubaku』
  9. サニーデイ・サービス『DOKI DOKI』(10位)
  10. No Buses『Sweet Home』(94位)
  11. 2023年

    1. ブランデー戦記『人類滅亡ワンダーランド』
    2. ano『猫猫吐吐』
    3. 春ねむり『INSAINT』(86位)
    4. PK shampoo『Pancil Rocket Opera E.P』
    5. 羊文学『12 hugs (like butterflies)』(4位)
    6. 凛として時雨『last aurorally』(109位)
    7. 浜田麻里『Soar』(135位)
    8. デラックス×デラックス『千紫万紅』
    9. カネコアヤノ『タオルケットは穏やかな』(2位)
    10. リーガルリリー『where?』

    2024年

    1. リーガルリリー『kirin』(5位)
    2. Cocco『ビアトリス』(107位)
    3. 大森靖子『THIS IS JAPANESE GIRL』(78位)
    4. 東京初期衝動『pink』
    5. ブランデー戦記『悪夢のような1週間』
    6. ZAZEN BOYS『らんど』(2位)
    7. Czecho No Republic『Mirage Album』
    8. シバノソウ『いつでも』
    9. 春ねむり,Frost Children『Soul Kiss』(127位)
    10. downt『Underlight & Aftertime』(22位)

    2025年

    1. Creepy Nuts『LEGION』(20位)
    2. ano『BONE BORN BOMB』(58位)
    3. GRAPEVINE『あのみちから遠くはなれて』(8位)
    4. 羊文学『D o n’ t L a u g h I t O f f』(5位)
    5. 春ねむり『ekkolaptomenos』
    6. Laura day romance『合歓る – walls』(4位)
    7. ラブリーサマーちゃん『Music For Walking (Out Of The Woods)』
    8. サニーデイ・サービス『サニービート』(21位)
    9. PassCode『INSIGNIA』
    10. PK shampoo『PK shampoo.log』

GSV123.旧脇ヶ畑村(滋賀県多賀町)

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脇ヶ畑村は1889年の町村制施行で杉村、保月村、五僧村の区域を以てできた村である。1955年に多賀町と合併している。現在は定住者がいない区域となっている。
ストリートビューでは、多賀町栗栖から県道139号上石津多賀線に沿って旧脇ヶ畑村に向かっていく。県道最初の芹川に架かる飛ノ木橋は立派な橋であるがすぐに道が細くなる。この県道も冬季は通行止めとなる。ストリートビューのデータもGoogle公式から有志の人があげたものになる。この有志の人は自転車で走って撮影している模様。車一台通るのもギリギリというような道だ。途中データが途切れているが細い曲がりくねった坂道が続いていくのだろう。杉坂峠のデータがスポットとしてある。ここから旧脇ヶ畑村の杉集落となる。多賀神木と書かれた碑がある。杉集落のデータは光明寺跡、神社跡のスポット的なものだけだが、家屋が数軒ほど残っている。さらに進むとオフロードワールド保月という施設がある。看板のようなものも建っていないが、オフロードバイクのコースがあるようだ。さらに進んでいくと保月集落に入る。ここはかつては多いときには人口600人ほどいた宿場町だったとのこと。現在も離村した住民による管理活動が行われているということで、定住者がいるような村並みになっている。鍋尻山登山口があるからか登山者のような人の姿も映っていた。旧脇ヶ畑小学校の碑も見える。保月集落から離れるとまた細い山道になる。先ほどの登山者のような人がまた映っていた。徒歩旅行者かもしれない。途中、分岐道などありつつ、五僧峠に達する。保月集落にある「たき火研究所」というキャンプ施設の看板がある。分岐点で間違った道に進まないように看板を立てたのだろう。五僧峠から先は岐阜県で、道も2010年に開通した新しいものである。