雑記一覧

一年の計を誕生日に

一年の計は誕生日にあり、ということで。
今年はもう「生きる」ということが目標でいいと思う。続く流行病に加えて、去年はまさかの死が多く報じられた年でもあった。国内情勢に加えて、国際情勢も不穏さを増してきている。全体的にシフトチェンジしていかなければいけないのだろうが、そういう考えはいまだ少数派であると感じる。
このブログとしては、去年から精読企画、今年からGoogleストリートビューを始め、更新回数がそれなりに維持されて成立するようにはなる感じ。


2020年終わり

2020年も終わる。
今年はもうなんと言ってもコロナコロナコロナ。ということで、事前には思いもしないような1年だった。が、思いもしないことは起こらないとは思うほうが本当は違うことなのだろう。
こうなると、もう生きていればOKというレベルにもなってくる。生きて、生きるための収入が得られていれば万々歳だな、という心境になった2020年であった。


日本の街に行く

日本の街に行くというサイトを作った。
やはり、旅をしていていちばん何が面白いかというと、街を歩く、ということなのではないかと思い、街の歴史を含めた情報と、自分の訪問記録をまとめたようなサイトを作ってまとめることにした。第1次ということで312の街をピックアップした。それらの街の個別ページはこれから作っていく予定。年に1回くらいは対象街を増やして、最終的には500くらいの街を掲載することになるのではないか。
自分で管理しているWordPressのサイトが増えすぎているのだが、これで打ち止めになりそう。そして、これらの街をめぐることが旅人生の終活的な感じになりそう。かなり長い終活になるだろうが。


予約制国会図書館

国会図書館が今月の11日から再開されたが、当分は事前予約制で応募者多数の場合は抽選ということになっている。一応予約を申し込んでみるかな、と申し込んでみたら、その抽選に当たってしまった。正直、誰でも当選なんじゃないかと思ったが、その後の報道の数字から推測すると、申込者数が相対的に多そうな土曜日だと倍率は2~3倍くらいのようである。
そういうわけで行ってみた。開館直前に行ったら、中で待っている人が多くて、1、2分外で待つことになった。ただ、屋根があるので雨には濡れない。その後開館時間になり中の行列が動き出したら入れるようになった。入口でカメラのような機器で体温を測られて、その後登録利用者カードと図書館の人が持っている名簿を照合して入ることができる。結局、この方式だと飛び入りでは入れないだろう。一日200人までという制限なので、このようなアナログな方式で充分ということか。後はいつもの国会図書館と変わらない。喫茶店も営業していた。


Twitter公式の予約投稿機能

Twitterの公式機能として予約投稿機能が実装された。今まで予約投稿機能にはTwit Delayを使っていたが、公式でできるんだったら公式のほうがいいかなと思って試したみた。
基本的に一度に数十ツイートの投稿を登録する前提で、公式のダメなところ、まず、一回登録すると前に投稿した時刻がデフォルトになる、というようなことにはならず、最初から日付を選択しないといけない。同日にツイートされる投稿を10個登録したい場合、いちいち日付を指定しないといけない。Twit DelayだとUI遷移の違いはあるにせよ、一度指定すれば日付はそのままである。また、日付時刻をドロップダウンボックスで指定しないといけないのが微妙に煩わしい。Twit Delayは日付はカレンダー指定、時刻は直接入力可。Twit Delayは1ヶ月後までしか予約できず、公式は18ヶ月先まで予約できるので、それについては公式に軍配があがるが、サービスが続いている以上はTwit Delayを使ったほうがいいかな、と。


マスコミ批判的な言説

インターネット上でマスコミ批判的なツイートが「バズる」ことが多々ある。私個人の話をすれば、1995年前後のオウム真理教事件のあたりからマスメディアに対しては不信感を抱いている。わりと筋金入りなのであるが、巷に出回っているマスコミ批判的な言説を見てみると、10代、20代くらいの若い人ならともかく、それなりに年がいった人がするには、何を今更というか、周回遅れ感がするようなものであったりもする。かなり踏み込んで言うと、今更そんなことを鼻息荒くして宣って恥ずかしくない?というレベルの。
少なくとも、マスコミ批判は「バズる」を起こすの道具ではないよな、と。
自分のタイミングの場合がオウム真理教事件だったというだけであって、基本的にはそれより前から変わっていないものであろう。何故変わらないのか、という問いの答えに、単に情報発信側の問題ではなく、受信側にも問題があるのではないかと思う。要はマスコミと視聴者が共犯関係にあるということになる。この状況が問題解決を難しくしていると考える。


新しくMacを買うにあたっての覚え書き

私が使っているMacであるが、前にも書いたとおりTimeMachineでのバックアップができなくなったり、他にもコンセントにつないでいないと電源が切れたり、なんか画面が一瞬点滅することがあったりと、6年間使ってきただけあって、そろそろ買い替えた方がいいかな、というような事態になっている。TimeMachineが使えないこともあるが、今回は、旧マシンから新マシンに移行するにあたってはTimeMachineを使わず新規に一からセットアップをしようかと思う。
今使っているアプリケーションで、新マシンにも入れておきたいなというのは、

  • LibreOffice
  • Paintbursh
  • Dropbox(要ID/Pass)
  • DiffMerge
  • Sublime Text(要ライセンスキー)
  • mi
  • Firefox(要諸々)
  • Kindle(要ID/Pass)
  • TweetDeck(要ID/Pass)
  • Google Chrome
  • Waterfox(要FTPプラグイン)
  • ThunderBird(要諸々)
  • ATOK(要ライセンス情報)

Sublime Textのライセンスキーとかどこにやったっけな?(後で探す)とか思ったり、それなりに準備しないと移行はできないなと思った。Waterfoxは完全にFTPプラグインの為にしか使っていないのだが、普通にFTPソフトを使うことを考えたほうがいいかもしれない。
LibreOfficeも挙動が遅く感じるので、これを機に別のOfficeスイートを使おうかなとも思ったのだが、Excelもあまり評価がよくなく、Numbersも個人的には使いづらいので、これも新マシンを手に入れたらいろいろ試すことになる。
と、ここまで書いておいてなんだが、別にWindowsに戻ってもいいんだよな、とも思った。現時点でMacでなくてはいけない理由はほぼない。WindowsならSAKURAエディタも使えるし、OfficeはMS一択(基本Excelしか使わんが)になるし、FTPもWinSCPなど仕事で使ったことがあるソフトウェアがある。
そこまで含めて検討するか。


マンガ

「鬼滅の刃」というマンガの連載が終わったことが話題になっているが、私はそのマンガを読んだことがない。それに限らずマンガ自体読んでいなくて、多分超人気マンガの「ONE PIECE」ですらちゃんと読んだことがなかった。ちゃんと、というのはウェブ上にマンガのコマが貼られているのを目にしたことはあるが、一話レベルで読んだことがないというレベル。
高校生のときまでは、家でマンガ雑誌を買って読んでいたのだが、やはり大学生になってから読んでいないことになるか。「ONE PIECE」の連載が始まったのが1997年というから、そういうことになる。それ以降はマンガ喫茶〜ネットカフェで何作品か読んだ程度のマンガ摂取量で、日本人平均に比べるとかなり少ないのかもしれない。
それこそスマートフォンでマンガを読んでいる人もけっこう見かけるが、私の場合そこまでしてマンガ読みたいものか?と思っていた。そもそも自分はマンガを読まない人間なのだ、ということを改めて自覚した。


テイクアウト

このご時世なので、テイクアウトをしていなかった飲食店がテイクアウトをするようになっているが、その店で食べるならともかく、テイクアウトとなると、ライバルはコンビニ、スーパー、弁当店、成城石井のようなちょっと高級感な食品店など様々で、凡百な内容だとそれらのライバルには勝てないとは思う。
まあ、一人で食べるのであれば、店内はだいたい空いているからわざわざテイクアウトする必要はないかなと思うけど。家族連れだとね。
ただ、前から店内とテイクアウトのハイブリッドだったような店はこの状況でも強い。ケンタッキーは今ではテイクアウトのみであるが外に行列ができているくらいだし(それもそれでどうかと思うが)、ぎょうざの満洲も元々自宅調理用も含めたテイクアウトが多いが、その部分は相変わらずであった。


黒目川

ゴールデンウィークではあったが、このご時世なので遠くには行けず、近くを散歩する日々であったが、歩いて思ったのは、このあたりの地形は黒目川に大きく依っているということである。すなわち、黒目川の河岸付近は低くなっていて、その周辺域に段丘が形成されている。朝霞台駅のあたりはよく行くのでそれを意識していたものの、よくよく考えればわかることなのだが、黒目川流域全体に当てはまることだった。
そういうわけで、黒目川流域を端から端まで歩いてみたくなった。小平霊園内のさいかち窪を源とし、朝霞市内で新河岸川に合流するまでである。来年あたりにでも。