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iPad Air 3rd generation購入

先日、第3世代のiPad Airを購入した。あわせてスマートキーボードも購入。iPad Airが60270円。スマートキーボードが18480円。スマートキーボードはiPad購入時には在庫がなく、取り寄せで購入から8日後に店に届いて現物を引き取った。
前回iPadを買ったのは2013年11月である。7年くらい使っていたことになる。それほど使用頻度は高くはなかったが、外国に行ったときは持っていたし、電子書籍を見るのにはよく使っていた。そのiPadもちょっと動作がもっさりするようになったというのと、現在、旅行などには今のところノートパソコンを持ち歩いているが、今後はそれをiPadを持ち歩くようにしようかな、と思ったというのもあって、今回新しいiPadを買った。iPad本体が456g、スマートキーボードは正確な重量がわからないが、足して700gくらい。私がモバイルで使っているノートパソコンは750gなので重量的にはあまり変わらないのだが、iPadの場合充電装備がiPhoneと共通で済むが、ノートパソコンだと専用のACアダプタを持って行かないといけない、という問題がある。あと、今まではメインがMac、モバイルはWindowsで、どうしてもWindowsでないとできないことはモバイルノートパソコンで作業していたのだが、メインがWindowsになったので、モバイルのその分の役割がなくなった。今あるモバイルノートパソコンは使っていくにしても、今後新調する必要はないかな、と考えたのである。Panasonicの軽いノートパソコン、今見たら26万円した。iPadがまあまあ高いといっても、さすがにそれよりは安い。
タブレットだとSurface Goという選択肢もあったのだが、私が知らないだけなのかもしれないが、WindowsだとePub形式のファイルを見るいいアプリがないのである。iOSであれば標準インストールのブックで見られる。ePubビューアーは私がタブレットに求める大きな役割の一つなので、それができないのは困るのである。
やはり新しいだけあって、わりとキビキビ動くように感じる。ポストノートパソコンとして使えるかはどうかはこれから慣れていくしかないと思う。基本、外出先でノートパソコンを使ってがっつり作業がしたい、というとき以外は、iPadを持って行くことになると思う。


クラウドストレージはOneDrive使おうかなという話

クラウドストレージ、DropBox→DropBox/iCloud併用と移り変わって、結局OneDriveに落ち着こうかな、という話。
結局、容量の話になると、画像ファイルをどこに置くかということになるのだけど、DropBoxに置いてはいたものの、使える容量が5GBくらいでそれを超えそうになると、有料版にしなさいという勧誘のメッセージが来る。ただ、DropBoxの有料版って月額1200円、年で14400円とけっこうお高い。自分の場合、(加入したときは違う名前だった)Excelを使いたいという事情があって、Microsoft 365 Personalに数年前から加入していたのだが、それに加入しているとOneDriveが1TBまで使えるのであった。つい最近知った。新規でMicrosoft 365 Personalに加入すると、もっと高いみたいだが、DropBoxよりは安いようである。DropBoxは2TBまで使えるが、自分の場合は1TBもあれば充分である。結局、パソコンもWindowsにしたし、もうMicrosoftについていくしかない、というわけでOneDriveにした。iPhoneにもOneDriveアプリがあるし、iPhone版のExcelからもOneDriveにあるExcelファイルを開くことができる。もっとも、それはDropBoxにあるファイルも開ける。iCloudにあるファイルは開けないみたい。
ついでに、数年来の課題であったiPhoneでスプレッドシートを使うのに何を使うか問題も解決している。すなわちExcelだ。まあ、iPhoneでExcel使えればそれに越したことはないというか、他はなかなか敵わない。Microsoft 365 Personalに加入しているので問題なく使える。


Dynabook T9 P2T9LPBGを使い始めてから一週間

先週、Dynabook T9 P2T9LPBGを買って、使い始めてから一週間が経った。Macからの移行はほぼ終わって、テレワークも新しいパソコンでやっている。
基本的には機種に対しての不満点はあまりない。メモリも16GBも積んでいるし、スペック不足はさすがにない。ストレージもSSD:256GB、HDD:1TBあって、今まで256GBのストレージでやりくりしていた身としては容量不足から解放されて晴れ晴れとしている。OS的な話としては、WindowsはmacOSに比べると堅牢さがないというか、不安定な感じは若干ある。ただ、普及度の要因によるものも含め、MacではできないことがWindowsではできたりするので、それは善し悪しかなと思う。
あと、機内モードにできる機能があるのだけど、その機能を無効化することはできないようだ。テレワークをしていて急に仕事で使っている仮想環境につながらなくなったと思ったら、なんかの拍子で機内モードになってしまい、ネットワークにつながらないから仮想環境にもつながらない、ということがあった。このマシンを機内に持ち込むことはないし、できれば無効化したいのだが。
そういうわけで、総じて言えば満足である。


Excel vs LibreOffice Calc

ここ数年はずっとLibreOffice Calcを使っていたのだが、パソコンを改めるにあたってExcelを使うことにした。何だかんだ言っても仕事では使っている。LibreOfficeは今まで普通に使えたのが、ここ何ヶ月間で急に動作がもっさりするようになって、マシンスペックの低さも原因なのだろうが、バージョンアップを重ねる不安材料というのが、Excelよりも、ある。そういうわけで、スプレッドシートファイルもodsではなく、xlsxファイルで作るようにする。あまり機会はないかもしれないが、PowerShellで扱えるようになるというメリットもある。
最初はExcelが使うようになれば、LibreOfficeはもう使わなくて済むのではないかと思ったのだが、一点だけ、LibreOffice CalcにできてExcelにできないことがあった。サジェスト入力である。どういうことかと言うと、セルにデータを入力する際に、同じ列に途中まで入力したものと一致するデータがあると、自動的に入力を補完してくれる機能である。場合によっては邪魔なこともあるが、特にデータを大量入力する際にはこのような機能があったほうが便利なときがある。Excelにも知らないだけで似たような機能があるのではないかと思い軽く調べてみたが、VBAを使ってそういう機能を作りました、というようなサイトはヒットしたが、そういう機能はExcelとしてはないようであった。参照や通常の更新であればExcelでいいのだが、こういうサジェスト入力を頼るようながっつりとしたデータエントリーをしたい場合は、LibreOffice Calcのほうがよさそうである。そういうわけで、ファイルフォーマットはxlsxにするとしても、アプリケーションは当面は併用ということになる。なお、LibreOffice Calcは普通にxlsxのファイルを開くことができる。


DynaBook買った

いろいろ逡巡していたのだが、結局Windowsに戻ってDynaBookを買うことにした。
ハードとして欲しいと思えるのは新しいMacBook Proだったのだが、まず値段がお高い。16インチで、AppleCareつけて、USBハブ買って、みたいなことを考えると、30万円では足りない。Macでなければいけない必然性がないというのは前に書いたが、それに加えて当分テレワークをする必要がでてきた。Macでもテレワークはできるのだが、仕事でファンクションキーを使うことがあって、新しいMacBookはファンクションキーが物理キーではないので、そのあたりの懸念もちょっとあった。
買ったのはP2T9LPBGというモデルである。2019年秋冬モデルということで、正直少し待てば新しいモデルが出そうな感じがしたが、いつ買うか?今でしょ、と買ってしまうことにした。値段は197780円と20万円をきった。
それにあわせて、今までクラウドサービスはDropBox+iCloudだったのを、OneDrive+iCloudにすることにした。それについては後日書く。
ちゃんとは覚えていないのだが、2012年頃、今まで使っていたWindowsマシンが壊れてちょうど持っていたMacに移行してからはや8年。とうとうMacからWindowsに政権交代である。サブというかモバイル用途ではWindowsを使っていたし、もちろん仕事でも使っていたので疎遠になっていたわけではないが、いくばくかの感慨はある。


HD-PUS2.0U3-RDD 購入

先月くらいからTime Machineでのバックアップができなくなってしまっていた。おうち時間を使っていろいろ試してみたのだが、どうもハードディスク自体が不良になってしまったようだ。このハードディスクは買ってから6年くらい経っている
そういうわけで、ビックカメラでBUFFALOのHD-PUS2.0U3-RDDというハードディスクを買ってきた。容量は、どうせ買うなら今までよりも大きいのがいいなと思い2TBで。それで明示的にTime Machineに対応と書かれているやつを選んだ。色はシルバーがよかったのだが在庫がなかったので赤で。値段は10480円。今回はUSBで接続できるものを選んできた。Thunderbolt対応のハードディスクも売ってはいたが、2TBで2万円台後半だった。さすがに値段倍以上となるときついものがある。そのうちMacを新しくすればUSB Type-Cで接続することになるが、このハードディスクも純正の変換アダプターを使えばUSB Type-C機器でも使えると銘打っている。
それにしても小さい。重量は130gである。
(追記:2020/05/10)
と思ったら、やはりTime Machineでのバックアップが失敗してしまった。そうなると、もはやMacの問題である。Macも買ってから6年が経つし、バッテリー系の問題も抱えているので、そろそろ買い替え時期かなと思う。Mac Book Pro 16インチとなると、けっこうなお値段になるのでなかなかふんぎりがつかないところではあるが。


Pocket Wi-Fiのアドバンスモード

先日、Pocket-WiFi 803ZTを導入したという記事を書いたが、基本使い放題のアドバンスオプションに加入していた。このオプションだと1ヶ月に7GBの通信量を超えても速度低下にならない、というはずだったのだが、7GBを超えたあたりであきらかに速度低下になってしまった。で、調べてみたら、端末のほうで標準モードからアドバンスモードに切り替えないと、アドバンスオプションにした意味がないとのこと。モードを切り替えたら速度が通常になった。
そもそも標準モードはLTE、アドバンスモードはAXGPで通信の規格が違うらしい。AXGPはLTEに比べて高速であるが、使用できるエリアが狭い。幸い自宅ではAXGPで通信できるので、自宅で使うときはアドバンスモードで、外で使うときでアドバンスモードが使えない場合は標準モードで使うことになるだろう。標準モードでの通信量が月7GBなのはアドバンスオプションに入っていても変わらないということになるが、アドバンスモードが使えない場所で月7GBも使うことはなさそうので、問題なしか。


るるぶトラベルが使いづらくなる

https://www.traicy.com/posts/20200218144357/
今日まで知らなかったのだけど、2月4日にるるぶトラベルのサイトがリニューアルされていて、そのリニューアル後に初めてサイトを使ってみたら、かなり使いづらくなっていた。しかも、パソコン版だと予約確定時に再度サインインしないといけなくて、それに必ず失敗する。スマートフォン版だと従来のアカウントでサインインというようなリンクがあってそこからサインインして予約が確定できた。
前述の記事にあるように、リニューアルに伴いAgodaのシステムを採用したという。たしかに欧米感のある作りになっているが、基本的に今までできていたことができなくなっていることが多々あるという時点で、システムとしては改悪と言わざるを得ない。これでよくリニューアルGoとしたものだな、というのが率直な感想である。
ホテル予約については、東横イン、スーパーホテル以外は、基本的にるるぶトラベルを使って予約していたのだが、この状態だと使うサイトを乗り換えることを本気で検討しないといけないなと思っている。


Pocket WiFi 803ZT機種変更

2013年9月にPocket WiFiの機種変更をしていた。それから6年半が経過。この前、3Gがサービス終了するとその端末が使えなくなる、というような通知がきた。LTEは3Gに含まれるそうだ。この前替えてからだいぶ月日が経っていた。当時はイーモバイルであったが、今はY!Mobileである。ということで、今でも普通に使えるが機種変更をすることにした。
で、標題のとおり803ZTに機種変更をする。この機種、在庫が少なぎみなのだが、公式サイトで在庫がある店を探して機種変更してきた。探して、と言っても6年半前に機種変更したイーモバイルのショップなのだが。イーモバイル端末からの機種変更ということで若干時間がかかったが、数十分で機種変更ができた。
で、家に帰って普通に使えている。
この前iPhoneの機種変更をしたときに、auのモバイルルータを勧められたが、個人的には揃えていくばくか安くなるよりは、リスク分散でキャリアを別にしておいたほうがいいと考えている。やはりインターネットにつながらないのは困るし。


第7世代 iPod touch発売

https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1187066.html
第7世代のiPod touchが発売されるという。約4年ぶりのリニューアル。
これを待って待って待っていたのだが、結局3ヶ月前に第6世代のiPod touchを買ってしまっていた。もっとも、その間に新しいiPod touchの価値を享受していたので、まあしょうがないかな、という感じ。今使っているのが普通に使える限りは新しいのは買わないが、第8世代が出るとしても、4年くらいは開く可能性があるということは念頭においておく。