「旅」一覧

秋の北海道五連休 5日目

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今日はまず静内から苫小牧行きのバスに乗る。静内からは数人が乗ったが、皆新冠あたりで降りていった。その後細かい乗り降りがあり、まとまった乗車があったのは富川である。富川からは苫小牧まで通しで乗る人がいた。私は沼ノ端で降りて、新千歳空港行きのバスに乗り継ぐ。このバスは混んでいて立って乗った。
このバスをウトナイ湖で降りてウトナイ湖近辺を散策する。ネイチャーセンターでは双眼鏡を無料で貸してくれた。双眼鏡があるとないとでは楽しさが違う。遠くの鳥も見ることができた。
その後苫小牧中心部に行く。このバスも新千歳空港から来たバスだが今度は座れた。科学センター、海の駅、樽前山神社などに行く。
あとはもう帰るだけである。長い旅もいずれ終わりが来る。苫小牧から南千歳乗り換えで新千歳空港まで行く。新千歳空港に行く列車は混んでいるかと思ったがそれほどでもなかった。千歳あたりで空いたのか、普通に座れた。
新千歳空港から東京行きの飛行機はさすがに満席だった。空港内は夜遅くなり出発便が少なくなるからかそこまでは混雑しなかった。フードコートも座れるところないかもと思ったがなんとか席はあり、いつものジンギスカンで旅を締めた。羽田空港からはモノレール、山手線、東上線で帰宅。
私が北海道を旅すると悪天候などの理由で鉄道が不通、みたいなことが何度かあったのだが、今回は5日間何も起こらず、予定したとおりに旅ができてよかった。


秋の北海道五連休 4日目

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今日は帯広から広尾、えりも、様似経由で静内まで行く。まず広尾行きのバスに乗る。始点の帯広駅バスターミナルから乗る人は2人だけだったが、途中からの乗り降りがけっこうあった。帯広市中心部から広尾まで乗り通したのは私ともう1人いた。その人も様似行きのバスに乗り継ぐのかと思ったが乗り継がず。様似行きのバスに乗ったのは私1人だけだった。えりも岬で降りたが、私の替わりに1人乗ってきた。
えりも岬はさすがに人が多かった。景観がいい岬である。ここではホッキ貝を食べた。
岬小学校前始発の様似行きに乗る。客は私だけ。アポイ山荘で1人乗ってきた。
様似からは静内行きのバスに乗る。このバスが思ったよりも混んでいた。浦河では満席状態にすらなったが、浦河町内でほとんど降りていき、浦河町を越えた客は3人だけだった。様似から静内までと考えると2時間半弱かかっている。国道から離れた旧日高本線の駅の近くに立ち寄るが、基本乗客がいない。国道をずっと走るより20分くらいは余計に時間がかかっているような気がする。速達性を重要視して枝葉の部分はデマンドのフィーダー路線でまかなったほうがいいようにも思った。2時間以上乗るのにもかかわらずトイレ休憩もない。
今日は静内で泊。夜の飲食店を探す手間を省くべくホテルで2食とることにした。静内産のホエー豚のすき焼きと厚賀でとれたというししゃもの天ぷらを食す。


秋の北海道五連休 3日目

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今日はまず釧路市の郊外に行った後、新富士から帯広方面の普通列車に乗る。1両編成の短い車両だが、旅行者風の客がわりといた。この列車を白糠で降りてそこから特急列車に乗る。こちらもけっこう客はいたが、隣は空いていた。
今日は帯広で泊まる。ちょっと音更町に入り、帯広神社に行って、その後帯広競馬場にいった。ばんえい競馬を唯一やっている競馬場である。3レースほど見た。だいぶ人が集まっていた。サラブレッドの競馬と違ってゆっくりめ、障害の前で立ち止まるのがおもしろい。
競馬場から駅までの道の途中にある豚丼の店に行こうと思ったが、遠くからでもわかるくらい人が外で待っていた。そういうわけでカレーのインデアンに行ったが、こちらも混んでいた。


秋の北海道五連休 2日目

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今日はまず東室蘭から特急で札幌に行く。この列車はそれほど混んでいなかった。東室蘭から鷲別、幌別、登別と停まり、昔の急行列車並みである。
札幌で北海道大学などに行ったりして少し時間を過ごし、釧路行きのバスに乗る。さすがに混んでいたが、3列シートだしカーテンもついているので快適な移動であった。スムーズな運行で釧路に着いた。
今日は釧路で泊。何度も来ているがスパカツが名物ということで初めてその店に行ってみた。数組くらいの待ちだったら待ってもいいかと思ったが、それどころではない待ちが発生しているっぽいのでやめてジンギスカンを食べた。ジンギスカンは間違えない。


秋の北海道五連休 1日目

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今日は盛岡から北海道に入る。乗るのは盛岡始発のはやてである。はやては本数が少ないながらも残っている。そこそこ乗客はいたが、基本的には空いていた。
新函館北斗から札幌行きの特急に乗る。これは満席状態だった。新函館北斗を出てすぐ、仁山信号場で対向列車待ちでいきなり7分遅れる。長万部から洞爺の間で徐行運転することは聞いていたが、その徐行してきた列車を待つことで更に遅れが発生している。不通よりはましだが、この特急から釧路行きや旭川行きの特急に乗り継ぐ人もいるようで、特に釧路行きは本数が少ないし、南千歳での10分以下の乗り継ぎなので、なかなかたいへんなことになっている。私が降りる東室蘭には17分遅れで到着した。
今日は東室蘭で泊まるが、昼から午後にかけて室蘭一帯をまわった。室蘭は子供の頃に来た記憶があるが、その後は鉄道に乗ったくらいでちゃんと回ったことはない。今回はまずカレーラーメンを食べて、イタンキ浜、室蘭駅周辺、水族館、道の駅、白鳥大橋周辺をまわった。あと、焼き鳥をテイクアウトした。観光地はそれなりに人がいたが、室蘭駅周辺の中心部はわりと寂しい。その中で評判の焼き鳥屋だけは行列ができていた。東室蘭から室蘭までJRを往復したが、乗客はそこそこといった感じだった。


秋の北海道五連休 0日目

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明日からシルバーウィークで五連休ということで北に出かけるべく東北・北海道新幹線のチケットを事前予約していたのだがなんと席が取れず。仕方がないので前日の今日から動くことにした。紆余曲折あったが今日のところは盛岡まで行く。
東京から盛岡行きの臨時の新幹線に乗る。相変わらず発車の2分くらい前にならないと乗車できない忙しぶりである。席についていろいろ準備していたらもう発車である。押寿しを買って食べてそれに合わせてお茶も買っておいたが、臨時列車のため車内販売もないし自動販売機もないので、何も準備していないと悲惨である。
当たり前のようにほぼ満席であったが、仙台でだいぶ降りて、そこから先はけっこう空席があった。
そういうわけで今日は盛岡で泊。


夏の南海の旅 帰路

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昨日は奈良からドリームスリーパー東京大阪・奈良号に乗った。たった11席の個室夜行高速バスである。結論から言うと快適で、夜行バスに乗るのはもう年齢的に辛いが、ドリームスリーパーであれば問題ないなと思った。個室でドアが閉まるので他の客の存在をまったく意識しない。ただ途中草津PAで休憩するのでそのときは意識する。靴を脱いで入るので、外に出る際には靴を履くイベントが発生し、一般的なバスに比べると下車に時間がかかる。JR奈良駅、大和西大寺駅、難波、梅田と寄っていくが、難波から梅田までは下道を通っていった。梅田を出てからのルートは第二京阪道路を経由した。完成したのが2010年なので、私が夜行バスに乗らなくなってからできた道路なので、おそらく通ったのは初めてだと思う。


夏の南海の旅 3日目

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今日はあちこちうろうろしていた。もう南海の旅ではなくなっている。
国会図書館関西館に行ってきた。東京の国会図書館にはしょっちゅう行っているが、関西も一回は行ってみようかと思っていたら今回機会があって行った。利用者が図書館として利用できるスペースはかなり少ない。鉄道駅から遠くバスを使わないと行けないので、関西に住んでいたとしても気軽に利用できる感じではない。近鉄けいはんな線が祝園まで延伸すれば近くに駅ができるだろうが、現状はできそうにない。
夕方には高田に行ってきた。いつも素通りでちゃんと町を歩くのは初めてである。昔ながらの狭い路地の街並みがあるが、車の通りは激しかったりする。
今日泊まった奈良に戻って、ライトアップを見て回った。雨が降るというので駆け足だったが、実際はそんなに雨が降らず。
今日はこれからイベントがあるが、ひとまずこの稿はここまで。


夏の南海の旅 2日目

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今日はまず徳島からフェリーで和歌山に渡る。これが2028年3月を目処に廃止されることになっている。駅から市営バスに乗ってフェリー乗り場に行くが、市営バスも2029年3月に徳島バスに移管されることになっている。徳島こんなんばっかである。
バスの乗客は多かったが、案外途中で降りる人がけっこういた。フェリーも乗客が多いかと思ったが、キャパが大きいのでだいぶ余裕がある。徳島から関西までの交通機関はバスが主流となっているが、狭いバスが嫌という人もいるだろう。大阪までだと渋滞の遅延を考えると船+電車ルートが早くなることもある。行政が関与しても残すべきなようにも思うが、その気はないらしい。
和歌山から奈良まで行く。主に乗ったのはJR和歌山線である。途中、大雨が降ってきて、各地で大雨で鉄道が不通になっているのでヒヤッとしたが、滞りなく到着した。
本当は寄り道するつもりだったのだが、今日は奈良泊ということでせっかく平日奈良に泊まるので、寄り道はやめて奈良を見てまわることにした。外国の観光客が多い。鹿は観光的な見所としてわかるが、神社仏閣の機微などがわかるのか知らとは思った。お参りをしている感じでもない。


夏の南海の旅 1日目

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今日から旅にでかける。
東京から新幹線に乗る。朝も早よから丸ノ内線は混んでいた。東京から名古屋まで隣が空いていて、名古屋で隣に乗ってきた人が新大阪で降り、新大阪からもまた乗ってきた。私は新神戸で降りる。総じて混んでいた。
新大阪からは神戸行きの高速バスに乗る。こちらも混んでいたが、隣は空いていた。これを大塚国際美術館前で降りる。私の他にもう一人降りた。そういうわけで、大塚国際美術館に入る。とにかく規模が大きい。食事、休憩込みだが4時間弱の滞在となった。平日だがわりと客がいた。ただそれでも少ないほうなのかもしれない。有名な絵画が軒並み陶板で再現されている。西洋絵画史やキリスト教の知識があればもっと興味深い内容なのだろうが、私はそのあたり疎い。ただその知識があって細かく見ると一日で出られないかもしれない。
その後鳴門公園に行く。今日は大潮で満潮が18時頃でその前後2時間は渦潮が見られるということで16時頃行ってみたが、わかりやすくこれが渦潮だ、というのは確認できなかった。とにかく風が強かった。潮の流れが早いことは確認できた。潮の道という大鳴門橋の歩道を歩いて見る。観光船も出ていてそれに乗る手もあったかと思ったが、風が強くて船に乗ったらたいへんそうだった。
鳴門駅に行くバスに乗る。途中、大塚国際美術館前に寄るが閉館時間直後ということで大量乗車で立って乗る人もいた。鳴門駅前で降りる。駅の近くにある飲み屋で飲み食い。鳴門など地のものを頂いた。鳴門金時、ハマチカマ焼き、阿波すだち鶏焼き、しらすおろし。お値段も物価高前くらいのお値段でよかった。
今日は徳島に泊まるので鳴門から徳島までJRで移動する。徳島からの通勤電車の戻りということからか2両編成でだいぶ余裕があった。