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青森を回る旅

今日はまず青森から黒石までバスで行く。青森市内で乗る人はそれなりにいた。青森から黒石まで行く人も3人いた。暑い中、黒石の町を歩く。一応、つゆ焼きそばも食べるが、セットでついていた嶽きみの天ぷらがおいしかった。
黒石から弘前まで弘南鉄道に乗っていくが、まっすぐ行っても弘前で時間が余るため田んぼアートに寄ってみる。見頃の少し手前であることを強調されたが、わりといい仕上がりだった。弘南鉄道は非冷房だった。扇風機が回っているが、あまり効いていない。夏場でマスクをしてとなると辛いものがある。
弘前からは新青森に向かうが、途中鶴ヶ坂で途中下車する。駅の近くにあるタラポッキ温泉に寄る。青森の銭湯風の温泉スタイルであった。浴室にあった鶴ヶ坂の歴史が読み応えがあった。昔は温泉宿もあったという。
鶴ヶ坂からは新青森に向かう。何やら希少な列車が通ったようで、それを撮る人が多数乗った。撮ってないのに乗ったのは私だけかもしれない。元々混んでいたので立って乗るが、新青森までは2駅である。新青森からは新幹線で帰路へ。新幹線は仙台から満席表示だったが、隣に人はこなかった。大宮で東上線人身事故の報を受ける。とりあえず北朝霞まで行ったら、地下鉄直通が来そうで、実際来たのでそれに乗った。


高速バスで青森

今日は東京・新宿から仙台乗り換えで青森まで高速バスに乗って行く、ということをしてみる。
まず新宿から仙台までバスに乗る。1×2の3列シートで、1の席を予約したが、2でも隣の人が来ないくらいには空いていた。コンセント、Wi-Fi付きの新しめな車両である。特に今日はauが通信障害を起こし、データ通信も不安定だったのでWi-Fiはありがたかった。だいたい定刻通りに進んでいるのかと思ったら、仙台のインターチェンジを降りてトンネルで大渋滞。事故があったようだ。結果的に25分ほど遅れるが、ここの遅れはさほど痛くない。
仙台では次のバスまでかなり時間あったため、街を歩く。とにかく暑かった。昼食と夕食の中間くらいの間の時間で食事をとる。
仙台から青森までのバスは、2×2の4列シート、トイレもない、わりと古めな車両で隣に人がいたらきつい感じだが、乗客は6人で、そういう状況ではなかった。こちらはスムーズに進んで定刻よりも早めに着いた。
直前に行くことを決めたので、青森に宿がほとんどなかった。駅から離れていて歩いてもいいかと思ったが、青森は夜遅くでもわりと路線バスが走っているので、近くまでバスに乗った。


上越の旅 2日目

今日は新津に行く。駅前の観光案内所施設で自転車を借りる。100円と安い。まずは新津鉄道資料館に行く。徒歩だとだいぶ距離がある。子供が無料だからか子供連れの客が多かった。新潟県の廃止になった鉄道に関する展示がわりと貴重かと思う。その後、新津の街を一周して、最後に秋葉公園に行った。まず行くのに登り坂でギヤなし自転車ではけっこう辛い。秋葉公園自体も広大すぎて山がちなので全部は回れなかった。維持するのも大変そうである。
新津を離れて、三条に寄って、燕三条から新幹線に乗る。長岡の次は大宮という速達列車である。それだからか、隣が空く程度の混み具合であった。


上越の旅 1日目

今日は上越新幹線の行ったことのない駅に行く企画を行う。本庄早稲田、上毛高原、浦佐と行った。
まず、大宮から本庄早稲田に行く。1号車に乗ったが、そんなに混んでいなかった。なお、ずっと自由席に乗って、進むにつれ乗車率が高くなっていったが、座れないほどではなかった。新幹線で座れないのはせつないし、充電もしたいので困る。
本庄早稲田では若者がたくさん降りていった。早稲田の大学生や高校生か。新幹線通学。上毛高原は道の駅まで降りていった。それなりに人がいた。ここで軽食を食べようと思ったのだが、食事は11時からでまだやっていなかった。ベイシアで歩いてパンを買う。近くのバス停からバスに乗って上毛高原駅まで戻る。なんせ帰りは上り坂なので。結局、駅構内の喫茶コーナーで昼食をとった。浦佐がいちばん降りる人が少なかった感。田中角栄先生の銅像がある。
浦佐から長岡まで普通列車で移動する。それほど混んでいなかった。長岡からは1日4本の特急しらゆきに乗る。長岡で降りる人がわりといて、乗る人はそれほどいなかったが、窓側席はほぼ埋まっていた。途中で乗り降りする人はあまりおらず。上越、柏崎あたりから新潟まで移動する人の需要が大きいということか。
今日は新潟で泊まる。新潟の街を歩き、海鮮を食べ、日本酒を飲んだ。


山静の旅 2日目

今日はまず静岡から相良まで行く特急バスに乗る。静岡と相良を結ぶバスはけっこう頻発している。朝なので静岡に向かう人が多い時間帯だろうが、6人ほどの乗客がいた。半分くらいは吉田町で降りて行った。
相良の街を歩く。相良は田沼意次が藩主になって栄えた街なので、田沼意次推しである。かつては鉄道が通っていたが、静岡までの行き来に関していえば、今のほうが便利そうではある。相良から一回バス乗り換えで島田に行く。蓬莱橋を渡ったり、川越遺跡の方に行ったりした。どちらもそれなりに観光客がいた。
島田から静岡まで出て新幹線で帰る。新幹線はこだまの自由席2号車に乗った。客はけっこう乗っていたが、満席になるまでには至らず。


山静の旅 1日目

今日、明日とちょっと出かける。
新宿から高速バスに乗って甲府に行く。11時台のバスだったので混むほどではあらず。東京都内の高速道路が渋滞で20分ほど遅れて到着。
甲府では城に行ったり、百貨店に行ったり、ワインを飲んだりする。
甲府からは静岡まで高速バスに乗る。これが1日2往復で土日休日のみの運行である。竜王始発で甲府駅前の時点で5分ほど遅れていたのだが、その後も遅れ続けて、静岡駅前に着いたのは25分遅れだった。身延ではわざわざ高速バスを降りて駅の近くのバス停を経由するも乗降はなし。定刻通りに走ることはあるのか?というようなダイヤだが、乗客も6人しかおらず、正直存続自体が危うそうなので、あまりつっこまないことにする。だからこそ今乗っておいたわけだが。
今日は静岡で泊。


長野県に行ってきた記録

昨日、今日と長野県に行ってきた。
昨日はまず新幹線で長野まで行く。大宮の次は長野という新幹線である。朝早すぎるからかそれほど乗客はおらず。長野は今善光寺ご開帳で賑わっている、ということになっているが、バス乗り場はそれよりも高校生がたくさんいた。スクール専用バスは一般路線バスに乗っていく。私が乗った松代行きのバスは高校生はいなかった。まず川中島古戦場に行く。こちらで降りる人も数人いた。若干の雨の中、古戦場を見たり、市立博物館に行ったりする。川中島の戦いは甲斐武田と越後上杉の戦いで、信濃はとばっちりという感があるが、今となっては観光名所となっているので全否定もできず、という感じが出ていた。
その後は、松代に行って名所を回る。けっこう人がいた。真田丸効果がまだ続いているのか、上田などはそのようなのだが。更に、今年は真田信之松代入部400年ということで、節目の年になっている。松代からは屋代まで長野電鉄屋代線廃止代替バスに乗る。1.5時間に1本くらいと本数が少ない。こちらは高校生が主な客だった。屋代を少し歩いてしなの鉄道に乗るが、2両編成でわりと混んでいた。戸倉乗り換えになるが、乗り換えた先も2両編成だった。乗り換えにする意味あるのか。
今日は小諸の懐古園に行ってきた。こちらもわりと賑わっていた。小諸は江戸時代には色々な大名家が入った後、後期は牧野家が治めることになるが、松代、上田が真田推しなのに比べると、牧野がはっきり推されている感じがない。


春の北海道からの北東北 7日目

今日が最終日です。
盛岡から一ノ関まで普通列車で移動する。4両編成で終始空いていた。この時間帯だと盛岡に向かうほうが混んでいるだろう。
一ノ関駅からバスで厳美渓に行く。昼でも1時間に1本のバスがある。バスの客はけっこういた。厳美渓、名勝だけあって賑やかである。いちばん人が集まっていたのは、郭公だんごという、厳美渓を渡るロープに吊るされた籠で現金や団子を運ぶシステムでだんごを買うのを待つ人だった。物珍しさはあるが効率は悪い。その後近くにある博物館や道の駅に行った。バスで戻って一関の街中を歩く。あまり観光的なイメージがなかったが、市中心部もそれなりに観光の整備がされていた。
帰りは一ノ関から新幹線に乗って帰る。当然満席だったが、仙台からは指定席車両に人が立つくらい混んでいた。福島以降は積み残しも出たようである。げに恐ろしきゴールデンウィーク。埼京線、武蔵野線、東上線で帰宅。


春の北海道からの北東北 6日目

今日はまず新函館北斗から奥津軽いまべつまで新幹線に乗る。朝一の新幹線で空いていた。奥津軽いまべつから津軽二股までの乗り継ぎが4分間。階段を降りるのに時間がかかり、走ってなんとか間に合った。三厩まで行って、バスで竜飛岬を目指す。十数人ほどの乗客がいた。途中で地元の人が乗ってきたりもした。
三厩の時点でも風が強かったのだが、龍飛はさらに風が強い。まずは青函トンネル記念館に行く。バスは8時半に着いて、館が開くのが8時40分。風が強い中外で待つ。折角来たので体験坑道に行く。このケーブルカーが出るのが9時になる。二十数人くらいの人が乗った。見学コースを見学して戻る。朝の時間帯は臨時の便がでておらず、かつ乗りたい
客がけっこういて、帰ってきた頃には1時間待ちくらいになっていた。三厩駅にはコインロッカーはないものの、青函トンネル記念館で荷物を預かってもらえたので、ここを起点に龍飛あたりを散策するつもりだったのだが、歩くのが危険なほどの強風が吹いていた。安全第一ということで、バスが来るまで記念館に居座る。バスは龍飛崎灯台まで行って折り返してくるので、まず龍飛崎灯台に行ってみる。着いたら歩けそうな感じだったので、そこから階段国道を降りた。本来は灯台のほうまで行くつもりだったのだが、そこまでの時間はなかった。階段の下にある龍飛漁港から三厩駅行きのバスに乗る。帰りの方が若干空いていた。
三厩から青森まで移動する。1両編成だったが、終点一つ手前の油川から若者が大量乗車するまでは、まあ1両で十分だろうという乗客数。そこから新青森まで行き新幹線に乗って、盛岡で下車。今日は盛岡で泊。地ビールを飲んだりする。


春の北海道からの北東北 5日目

今日は長万部からバスに乗ってまず今金町に行く。瀬棚線跡を辿っていく。長万部駅から乗る人は7人ほどいたが、すぐ降りる人が多かった。国縫から今金までは本当に寂しい場所である。バス車内で知ったのだが、函館バス往復割引切符なるものがあり、片道でも使えて980円だった。その時はレギュレーションがよくわからなかったのだが、瀬棚から長万部まで乗っても980円だった。通常運賃で980円を超える場合はお得な切符となる。
今金町は男爵いもが名産品ということでコロッケ定食を食べた。当初予定していた店とは違う、今金町に入って看板を見て知った店に入ったのだが、当初予定していた店は営業していなかった。確実に空いている店に入るのが吉である。今金から引き返してもよかったのだが、折角ここまで来たので瀬棚まで足を伸ばす。先客も何人かいて檜山北高校で高校生が乗ってきてほぼ満席になった。北桧山のバスターミナルは旧北桧山駅である。瀬棚の三本杉でバスを下車。三本杉岩を見て、瀬棚の街中を歩く。帰りのバスは客が少なかった。
長万部から普通列車に乗って南下する。1両編成で空いていた。今日は新函館北斗に泊まるが、夕食の問題があるなと思っていた。森で若干停車時間があったのでいかめしを買おうかと急いで駅前の店に行ったら売り切れだった。新函館北斗駅の近くにラーメン屋があるのは知っていたが19時までだったので普通列車で行ったのでは間に合わない、森で先発する特急列車なら間に合うが、と思いつつも到着した特急列車を見たら、自由席が思いの外空いていた。そこで特急列車に乗り換える。新函館北斗で降りてラーメンを食べたら、その店19時半閉店、19時ラストオーダーだった。それなら普通列車でも間に合ったが、まあよしとする。