一覧

冬の京阪奈 1日目

Views: 13

今日、明日と関西方面に繰り出す。
まず新大阪まで新幹線に乗る。なんせ新幹線の本数が多い。そういうこともあって、そんなに混んでいなかった。
午前中は大阪環状線の右側の駅をまわる。大阪の地理はあまり明るくないが、いわゆる下町にあたるような場所で、知らない大阪の活気がある一面を知ることができた。ただ、自転車のマナーは東京よりも悪い。
午後からは奈良県に移動し、田原本に行く。維新立藩ではある田原本藩の陣屋があった街である。地味だが歴史のある街である。唐古・鍵遺跡にも行ってきたが、三内丸山遺跡に行ったばかりなので、それと比べると分は悪い。
その後は高の原、登美ヶ丘とまわる。両区間はバスで移動したが、途中けっこう渋滞した。登美ヶ丘付近の東西に走る道路はどこも渋滞しているようである。その後、今日の宿泊先の大阪まで戻る。


北東北の旅 4日目

Views: 15

今日は八戸から田子町に向かう。直通するバスはほとんどないので、三戸で乗り換えとなる。バスの客は多かったが、ほとんどが八戸市内で降りていった。ただ、南部バスはどれだけ乗っても520円のようで、遠くまで乗ったほうがお得なシステムになっている。だから三戸から田子まで20分くらいだが、それでも520円で割高感が出てしまう。
田子町といえばにんにく。ということで、田子ガーリックセンターで田子ガーリックステーキごはんを食べた。地元の牛、豚、鶏や、様々な料理が一口サイズながらいろいろ食べられるので満足感があった。にんにくガツンではなく、様々な形態のにんにくを味わえるコースだ。ここまで雨に降られることなくきたが、田子では少し雨に降られる。
田子から三戸駅に戻り、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道で盛岡まで出る。盛岡でも少し歩こうかと思ったのだが、雨なので取りやめて、新幹線の便を早くして帰ることにする。3列が空いているところがあったのでその窓側の席をとる。通路側には人がいたが、隣は人が来なかった。大宮からはむさしの号で帰途へ。


北東北の旅 3日目

Views: 12

昨日は青森なかまちおんせん併設の青森センターホテルに泊まった。温泉と朝食がついていて早割で5000円なのでお値打ちである。青森を発つ前に、青森魚菜センターでのっけ丼を食べておく。1500円10枚つづりの券を買って、その券を買って好きな刺身や惣菜などをご飯にのっけるシステムだ。ホテルで券を買ったらりんごジュースをくれる。ただ、青森に来てわりとどこでもりんごジュースを飲めるシステムがあって、あまりりんごジュースの有り難みがなくなっている事実ある。それはさておき、のっけ丼には、ホタテ、エビ、ズワイガニ、ハマチ、ししゃもの子、クジラをのっけた。
青森からは青い森鉄道に乗って野辺地まで行く。そして、野辺地からバスで六ヶ所村に行く。六ヶ所村は野辺地から二系統、三沢、むつとバスが通じているが、どの路線も本数が少ない。土日休日だと運休だったりするのでバスで行くのはほぼ不可能である。かつ、それほど長く滞在できるような村でもない。そこで、平日限定で野辺地の二系統をうまく使って往復できる旅程が見つかったので、それを決行することにした。
まず野辺地から下北交通のバスに乗る。野辺地中央から乗ったのだが、このバスが10分弱遅れてきた。かつバスも古い。整理券など番号が見えないほどに薄い。客数はわりといた。路線が維持されないことはなさそうな感じはする。有戸のあたりまで国道279号線を進んで、そこから右折して六ヶ所村に入っていく。国道はむつにむかう道なわりには交通量が少ないなと思ったら、すぐ近くに高規格道路が通っているのであった。西尾鮫で降りて、ショッピングセンター、役場、尾鮫沼と駆け足で歩く。あと30分くらいあってもよかったがあと1時間は持て余したか。帰りは十和田観光鉄道のバスに乗る。こちらのバスはまだ新しかった。私を含めて3人の乗客、と、1停だけ乗った地元のおばさんがいた。1停だけといっても、比較的バス停間の距離が長い。
野辺地からまた青い森鉄道に乗って八戸に行く。八戸では八食センターに行く。以前に一回行ったことがある。夕食には海鮮のものを食べたが、やはり青森ののっけ丼のほうが上手だったな、という感。行きのバスは客が私だけ、帰りのバスは中心部にいく最終バスで、だいぶ客が多かった。


北東北の旅 2日目

Views: 15

今日はまず弘前から浪岡まで移動する。今日は青森で泊まるが、青森までまっすぐ行ったのでは時間があるな、と思って、浪岡城がある浪岡に寄ることにした。行きはバスに乗っていく。青森市のバスで、空港経由の青森駅行きだが、空港に行くとは違いそうな地元の人の利用者がわりといた。で、浪岡城跡案内所という施設があるというので行ってみたが、なんと今日は休みだった。第3日曜日は休みらしい。その近くにある中世の館という資料館も休みだった。浪岡城はだだっ広い敷地がそのままというようなところだが、北館は柵などがあって遺構っぽさがあった。
新青森駅からバスに乗って三内丸山遺跡に行く。このバスはねぶたん号という観光周遊バスなのだが、10分くらい遅れてきた上に、車体が小さく既に乗客がまあまあいたので、新青森駅でかなりの客数となった。ただ、ほとんど客は青森県立美術館で降りていって、三内丸山遺跡まで行ったのは3人だった。三内丸山遺跡は昔行ったことがあったが、当時は無料でそれほど整備されていなかったのが、有料になり展示施設ができて遺跡部分の内容も充実させたように感じた。けっこう訪問者もいた。
青森までバスで移動して、街中を歩く。八甲田丸は1階の車両甲板が見学できるのがよかった。車両といっても鉄道の車両である。今や鉄道の車両を載せることできる船は日本にはないし、あっても現役では見ることもできないだろう。


北東北の旅 1日目

Views: 14

今日から四連休にして、北東北、主に青森県を巡る。
新幹線に乗って角館まで行く。新幹線は満席だった。仙台でけっこう降りるも、その分乗ってきた。角館からは秋田内陸縦貫鉄道に乗る。これに乗るのはかなり久しぶりだ。今回は角館から鷹巣まで乗り通した。1両編成だが、乗客は終始ほどほどの客数だった。鷹巣に向かって混んでいくかと思ったが、そうでもあらず。
鷹巣から弘前に移動して、今日は弘前に泊まるのでホテルに荷物を預けて、弘前の街を散策。100円バスはその値段の安さもあってかけっこう客がいた。特に、弘前駅から弘前中心部を周回するバスは10分に1本運行していて便利である。その運転頻度でもけっこう客がいた。


岡山近畿の旅 3日目

Views: 13

今日は生駒、布施と回って、京都に寄って帰る。予定より早い新幹線で帰ってきた。実際のところ、今日は雨気味の天気だったので、守口などは昨日行っておいてよかった。意図的なまでに府県境越えをしているが、溜まっていた案件が多かったということで。
帰りの新幹線は思ったより乗客が多かった。


岡山近畿の旅 1日目

Views: 16

出かけてしまいませう。
昨日の話だが、サンライズ出雲のシングル個室が取れたので乗ってしまうことにする。取った時は最後の1室みたいなことを言われていたが、自分の近くの室に空きが1つあった。やはり寝転んで移動できるというのは何にも替えがたい。サンライズしか勝たんと言ったところだ。諸般の事情でほとんど起きていたが、まあよかった。
新見で降りて、石蟹まで行く。列車の本数が少ないので行きはバスで行った。朝の新見駅前はほとんど人がいなかったが、バスの利用者はけっこういた。私が乗ったバスも、平日ということもあって市役所に通勤するなどの人もいた。まあ、東京の通勤に比べればゆとりもゆとりである。
石蟹から岡山方面の列車に乗るが、新見のキッズがけっこう乗っていて2両編成がけっこういっぱいだった。岡山では駅の近くを軽く回って昼ごはんを食べて、姫路に新幹線で移動。新幹線だとすぐ着く。荷物をホテルに預けて、まず飾磨の町を歩く。あと、最近乗っていなかった山陽電鉄に乗る。その後で、姫路郊外の商業施設に行く、で、けっこう時間を使う。播磨地域は姫路だけではなく、龍野、赤穂、相生、山崎あたりも行きたいと思っていて、播但線も最近乗っていないし、なかなか行きたいところが多い。


真夏の九州四日間 4日目

Views: 15

今日は軍艦島に行く予定だったのだが、天候上の問題で軍艦島に上陸できないということになってしまった。何だかんだで、これで軍艦島に行こうと思って行けなかったのは三回目である。もう縁がないということか、もう一回チャレンジすべきか。
そういうわけで、直前でリスケして、まず諫早に行く。諫早駅がかなりリニューアルされていてびっくりした。来年の新幹線開業の準備ができている。その後、諫早神社、諫早公園・眼鏡橋などに行った。諫早は元々は戦国期に西郷氏が拠っていたが、豊臣秀吉に九州平定を機に、龍造寺家晴が治めるようになり、その後諫早に姓を変えて、佐賀藩下で統治したという。諫早もわりと侮れない町である。
その後バスで大村に移動し、大村公園あたりを歩く。この時間になると暑くなってきて、荷物もフルで持っているので、早めに空港に移動することにする。空港もわりと混んでおり、飛行機も満席だった。
羽田空港からは、時間もちょうどよく、首都高も混んでなく、空席もだいぶありそうだったので、バスで志木まで帰ることにした。1人で2席使っても問題ないくらいの混み具合で、スムーズに志木まで着いた。


真夏の九州四日間 3日目

Views: 16

今日はまず佐賀から長崎に向かう。特急に乗っていく。直前に指定席を取ったら海側窓際が取れたので、取った。おそらく最後の長崎線特急の乗車になると思われる。長崎駅では新幹線開業の準備を進んでいた。当面は武雄温泉から長崎までの運行だが、線形が悪く単線区間がショートカットされるので、効果はあるということなのだろう。
今日は路面電車の一日乗車券を買って長崎を回る。前回来たときも感じたが、長崎の路面電車はだいたい混んでいる。運賃が安いが本数がさほど多くないからか。原爆関係の施設を改めて見る。長崎、観光客、地元の人、人が多い。


真夏の九州四日間 2日目

Views: 15

今日は博多から南に向かう。いきなり鹿児島本線遅延で出鼻をくじかれる。
久留米ではゆめタウンの方に行ってみたが、渋滞がひどくバスがだいぶ遅れる。バスの客は多い。
久留米からは佐賀にバスで抜ける。暑い中佐賀を回る。締めに佐賀県庁の上階の展望レストランでビール、料理と、シシリアンライスなる佐賀のご当地グルメを食べた。