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ゴールデンウィーク主に北陸 2日目

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今日はいよいよ北陸に入る。彦根から普通列車を乗り継いで武生に入る。武生からはバスに乗って越前町の織田に行った。福井鉄道のバスの一日乗車券をすすめられたのでそれを買うことにする。1000円。まず織田駅があった場所にあるバスターミナルの前には織田信長の像がどーん。元々、織田家はこの織田に根付いていたということで、織田家でいちばん有名な織田信長がわりとフューチャーされている。織田の中心をなす劔神社にはわりと人がいた。
鯖江までバスで出る。これは廃線となった福井鉄道鯖浦線の経路をたどるバスになっている。武生から行きのバスはまま客がいたのだが、鯖江に帰る客は3人しか客がいなかった。
北鯖江から福井に行って、今日は福井に泊。駅前に新しい建物ができていて、そこの2階にある店で夕食を食べる。竹田の油揚げという聞いたことがない福井の地の食べ物があってそれを食べてみる。後で調べてみたら、竹田とは旧丸岡町の中心部より奥にある集落で、そこの谷口屋というのが有名なようだ。


ゴールデンウィーク主に北陸 1日目

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ゴールデンウィーク、10連休、ということで、10日を旅に費やすことはしないが、主に北陸に行ってこようと思う。
まずは新幹線に乗って大阪まで行く。当然ながら満席。新大阪からは開業したばかりのおおさか東線に乗る。新大阪の時点ではわりと空席もあったが、途中から乗ってくる人が多かった。普通に既に人が住んでいるところを開業したわけで、需要はあったということだ。
その後は片町線で松井山手まで行ってバスで久御山まで行って、バス、鉄道で京都まで出る。湖西線が強風で止まっていた。自分は琵琶湖線に乗るが若干遅れていた。滋賀県の街をまわりつつ、今日は彦根に泊。観光客がいそうなところも歩いてみたが、本当に観光客がけっこういた。
あれ、北陸に行っていない。


春の東北旅 3日目

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昨日は鉛温泉の藤三旅館に泊まった。日本一深い自噴岩風呂という白猿の湯が名物である。そこには三回入った。他に三つのお風呂があってそこは一回づつ。白猿の湯は時間帯によって混浴だったり女性専用だったりする。混浴とは言っても、閉鎖的で広くないところなので、実質的にその時間は女性は入らないと思われる。外来入浴も受け付けている時間帯は数人の人がいたが、深夜や早朝入ると貸し切り状態、いてももう一人という感じで、贅沢な空間であった。料理も価格を考えればなかなかだと思う。無料送迎バスも出ているが、時間の都合上行きも帰りも路線バスを使った。帰りの路線バスは近隣の温泉からの帰り客や地元の客で満席に近い状態であった。
花巻から紫波中央まで行き、駅前の観光案内所で自転車を借りる。無料だが、平日しかやっていない。天気予報は雨で当初は自転車は難しいかと思ったが、ギリ大丈夫そうだったので、借りることにした。目的地は志和稲荷神社。人はいなかったが風格がある神社であった。その帰り道の途中に江釣子屋という店があったので入ってみる。限定10食という海鮮丼を、限定という文字に弱いので頼んでみる。これがエビカニ、フライまでついたなかなか豪華な丼であった。これで1000円とは安い。自転車でここまで来なければ食べられなかった。
紫波から北上まで戻る。展勝地にも行ってみて、さくら祭りは今日からということになっているのだが、やはり桜はまだ咲いていなかった。桜が大きな目的ではないので仕方がない。北上から新幹線に乗車。平日なのでサラリーマンの利用が多い。宇都宮からけっこう乗ってきた。


春の東北旅 2日目

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今日はまず気仙沼から大船渡線に乗って一ノ関に出る。そこそこの乗客がいて、2両編成でちょうどいい感じ。一ノ関から東北本線に乗って花巻まで行く。花巻に来たので、マルカン大食堂に行ってみた。閉店するということになっていたが、結局復活している。13時頃行ったが、食券を買うのに行列ができているほどの盛況である。花巻でいちばん人が集まっている場所ではないかと思うほどだ。ただ、店内は広いので、座る席がないということはなかった。
今日は花巻市内の温泉に泊まる。詳しくは明日。


春の東北旅 1日目

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今日から東北に出かける。
大宮から新幹線に乗る。割引がきいたのでグリーン車に乗ってしまった。東北新幹線のグリーン車に乗ったのは2回目。2×2列のシートだが、隣席はいなかった。電動のリクライニングとかなんかスペシャルな感じがするよね。
古川で下車して、小牛田、前谷地、柳津と乗り換えて気仙沼線BRTに乗る。前回乗ったのが2013年10月なので5年半ぶりくらいということになるか。柳津駅のバス乗り場が変わっていて、列車から降りて階段を使わずに直進することでバスに乗り換えられるようになったのは改良点と言える。そこそこの利用者がいた。相変わらずRapidではないかな、とは思った。南気仙沼で降りる人が多かった。そのあたりが気仙沼の商業中心地になるか。そのあたりの道路渋滞が激しく遅延があったが、このあたりは将来的に専用道になる予定なので、そうなれば改善されるか。
気仙沼駅前の観光案内所で自転車を借りて、できたばかりの橋を渡って気仙沼大橋に行く。自転車で行けるか、というと行けなくはない、というレベル。本土と大島は目と鼻の先なので、橋自体は短いのだが、そこまでアクセスするまでの道路を作るのがたいへんだったのだと思う。そのアクセス道路もまだ未完成なところがあるが、また三陸沿岸道路という道路も作っているので、気仙沼市街とのアクセスは今よりよくなるだろう。できたばかりということもあって、島を訪れる人は多かった。今、大島内な観光施設を作っていて、橋の完成に間に合わせなかったのかと思ったが、よく考えれば今は何もなくても島に人が訪れる時期で、それが過ぎたときの二の矢ということでの観光施設なのだろう。
今日は気仙沼に泊。


ふらり富山 2日目

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昨日は高岡に泊まって、今日は城端線沿線をまわる。城端線、わりと乗客が多い。さすがにJRの路線として残っているだけはある。福光、砺波と歩いたが、街の規模はそれなりである。砺波から新高岡まではバスで移動したが、こちらは空いていた。
新高岡から新幹線で帰る。新高岡の時点ではがらがらだなと思ったが、長野で満席になった。長野の次は高崎。上田にも軽井沢にも停まらない北陸新幹線は新鮮である。
と、これは昨日更新するはずの話だったのだが、あまりに疲れていてブログを更新する前に寝てしまった。


ふらり富山 1日目

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あれで富山に行ってきた。
朝一の新幹線で富山に向かう。大宮からは長野、富山、金沢にしか停まらない新幹線である。隣席に人がいないくらいには空いていた。更に長野で半分くらいの人が降りる。
富山の鉄道にいろいろ乗る。富山地方鉄道や万葉線は端の部分は本当に客が少なかったが、中心部に近い部分はけっこう人が乗っている。万葉線は15分に1本も走っているので、けっこうがんばっていると思う。新湊のあたりなどは昼間は30分に1本にされても文句が言えないくらいであるが。その前は富山ライトレールの岩瀬浜から新湊大橋を渡って新湊の中心部のほうに行くバスに乗った。こちらは乗客3人。未だに県営渡船も健在であるが、バスは乗換もなくあっという間に越していく。
観光客もそれほど多くはなかったが、駅ビルの飲食店は混んでいた。


中部近畿の旅 3日目

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今日は大阪市内、一部堺市を主に回った。オーサカメトロの一日乗車券を買う。600円なので3回乗れば元を取れる。あと、久しぶりに泉北高速鉄道にも乗った。オーサカメトロには谷町線と堺筋線以外は全部乗る。長堀鶴見緑地線なぞはけっこう混んでいた。とりあえず、思っていたとおりの成果は出せた。
帰りは新幹線で帰る。新大阪駅はかなり混んでいた。改札内でなんか買おうと思わないほうがいい。551は大行列、他もかなり並ぶことになる。新幹線も混んでいた。


中部近畿の旅 2日目

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今日は米原から大阪へと向かう。新快速に乗って移動するが、いきなり遅れが出た。ただ、当初の予定どおりにはなった。
今日は能勢町に行く。能勢電鉄山下駅からバスに乗る。雪が舞っているような天気であった。そんな中、入った店しし鍋を食べる。知らなかったが、能勢町は猪が本場だという。この季節は猪が旬ということで、町中ではけっこう猪の文字を見欠けた。その後道の駅に移動。能勢町は栗も特産とのことで、栗チョコレートを買った。あと能勢町には温泉もあるのだが、バスの時間などの都合で能勢町では入らず、宝塚まで行って宝塚温泉に入った。こちらは駅から近く電車がいっぱい出ている。
その後は西宮を巡回して、梅田で夕食を食べて、東三国のホテルに泊。


中部近畿の旅 1日目

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三連休だ、出かける。
東京から新幹線に乗って名古屋まで行く。雪による交通機関の遅れが懸念されたが、平常通りの運行だった。新幹線はさすがに満席だった。他の便も普通車は軒並み満席だった。この後、新幹線が車両故障で止まることになるが、自分は影響を受けず。
今日は主に全市町村制覇の一環で、大口町に行く。鉄道の駅がない町だが、少し歩けば駅がある、という町である。柏森駅から歩いて大口町に入って、歩き通しで布袋駅に抜けた。コミュニティバスもあるが、時間があわずに乗らず。雨が降るという予報もあったが、なんとか降られなかった。大口町は堀尾吉晴推しである。
その後、江南から一宮に移動し、一宮市内をいくつかまわって、今日は米原で泊。