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冬の北陸 2日目

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今日はまず金沢駅からバスに乗って湯湧温泉に行った。白鷺の湯につかる。浴槽が一つ、石けんやシャンプーもないというシンプルな施設だ。熱めのお湯に柚子が浮いていた。朝7時からと早くやっている。私が行ったのは8時頃だが、それなりに客がいた。畳敷きの場所でバスの時間になるまで待てるのがよかった。

金沢に戻って福井に行く。ここは特急に乗るつもりだったのだが、ちょうどいい時間に特急がなく、普通のほうが早く着くというので、普通列車に乗る。夏に乗ったときと同じく2両編成で混んでいた。18きっぷシーズンということもあるのだろうが、やはり2両では短いと思う。

福井に着いてソースかつ丼を食べて、バスで大野まで行く。バスでもJRでもいいのだが、なんと言ってもJRは本数が少ない。所要時間もそれほど変わらない。運賃は単純に比較するとJRのほうがだいぶ安いが、バスは休日フリーきっぷというのが1000円で売っている。福井から大野まで990円なので、片道+αで元がとれる。そんなバスだが、福井から大野まで通しで乗ったのは私ともう一人だけだった。福井にいたときは晴れていたのだが、大野に着いた途端雨が降った。大野は数年前にだいたい観光したので、今日は適当に街を歩こうと思っていたのだが、雨なのであまり歩かなかった。その後、バスで勝山に行く。このバスも客は私と途中で乗って降りてきた人だけだった。

勝山からえちぜん鉄道に乗って福井に戻る。福井市内に入ってから乗ってくる人が多かった。

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冬の北陸 1日目

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今日から三日間、北陸に行く。

まずは羽田空港から能登空港まで飛行機で飛ぶ。私は日本航空を主に使っているのだが、能登空港に飛ぶとなると全日空になる。羽田空港も第1ビルではなく第2ビルになる。そういうわけで滅多に行かない第2ビルに行ったのだが、第1ビルにある自由に使えるコンセントが第2ビルにはないようで、その点だけでも第1ビルのほうがいいなと思った次第。

三連休の初日ではあったが、冬だからか、能登空港行きの飛行機は満席ではなかった。私の隣は空いていた。天候条件が悪いということだったが、無事能登空港に到着。ここから、ふるさとタクシーという乗合式のジャンボタクシーに乗って目的地まで行く。能登の各方面に行く用に分かれていて、輪島方面に行くのはタクシーというよりはマイクロバスで乗る人も多かったが、私が乗った能都町方面に行くタクシーは客が私だけしかいなかった。11時15分くらいに出発して、目的地の能都町宇出津に着いたのが11時40分くらいだった。客を降ろすために寄り道などすればもう少し時間がかかるのだろうが、なんせ客は私だけだ。

宇出津の街を少し歩く。宇出津駅跡にも行ってみる。ホームが残っていた、というか、そのままだった。

宇出津からバスに乗って穴水まで行く。宇出津で賑わっているアルプというショッピングセンターの目の前を通るのだが、その直前にバス停がなく、少し離れている。バスはこういうところを改善すべきだと思った。あと、沿線にはのと鉄道の跡がいくらか残っている場所もある。XX駅前というバス停も残っている。

穴水に着くと雨が降っていた。ここで遅いお昼ご飯を食べてのと鉄道に乗る。のと鉄道から穴水止まりになってから乗るのは初めてである。1両編成に余裕があるくらいの客数で、通学利用が主だろうとはいえ、なかなか厳しいとは思った。

七尾で寄り道して、今日は金沢に泊。駅ビルにある回転寿司の店で北陸っぽいネタを食べる。

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名古屋往復 復路

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今日は朝から積極的に動こうかとも思ったが、おつかれ気味で、そこまで疲れをおして行動するような旅でもないので、少しゆっくりして、てきとうに動いた。

昼ごはんは矢場とんで食べる。まだ行ったことがなかった名鉄百貨店のレストラン街にある店に入った。11時の開店間際に行ったのだが、既に待っている客が多数。開店前でも待っている間にオーダーをとっておいて、11時少し前に客を中に入れて、時間をおかずに品を出す、というふうにやっているようだった。繁盛店の知恵である。私が入った開店直後の頃には、まだ席に若干の余裕があったが、どんどん埋まっていき、私が出て行く頃にはやはり長蛇の列ができていた。矢場とんは愛知万博以降、更に混むようになったような気がする。

帰りもバスで帰る。帰りは従来の東名高速道路を通るバスに乗る。渋滞による遅延は予想していたが、事故もあって大幅な遅延となった。大井松田ICあたりで渋滞にはまる。東京駅に着くのが21時にくらいになるかもしれない、ということで、東名厚木で降りることにした。小田原厚木道が合流すると更に混みそうだなと思ってその手前となると伊勢原か厚木になるが、伊勢原よりも厚木のほうが駅に近いので厚木にした。東名厚木の時点では1時間15分くらいの遅れだった。そこから小田急の愛甲石田駅まで歩いて、小田急、JR、東武経由で帰宅。

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名古屋往復 往路

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高速バスに乗って今日名古屋に行って、明日帰ってくる。高速バスはで行くと時間がかかるわけで、大半が往復の移動に時間を費やすことになる。

東京駅から乗るのは、新東名スーパーライナー。先ほどできた新東名高速道路を走るバスだ。夜行バスで新東名自動車道を走るバスは多々あるが、昼行バスとなるとこのバスしかない。

それほど急がない旅ではあるが、やはり定刻に着いてほしいという気持ちはある。しかし、事故車発生とのことで、東名自動車道で渋滞にはまる。厚木あたりから順調に流れ出した。最初の休憩地である足柄SAには40分遅れて到着した。ここで20分間の休憩。ちょうど昼時だが、混んでいるし時間もないのでたこ焼きを買って食べる。

御殿場JCTから新東名高速道路に入る。たしかに新しい感は感じるが、高速道路の差異はよくわからない。しかし、二回目に休憩に入った遠州森PAは明らかに新しかった。トイレも入口のところに空き状況がディスプレイされていた。そこまでやる必要あるのかとも思うが。

結局、バスは30分遅れで名古屋駅に到着。まあ、許容範囲の遅れだろう。定刻だと5時間だからバスにしてはかなり速いと思う。

今日は名古屋に泊まる。栄に行って久しぶりにヨコイであんかけスパゲティを食べた。


瀬戸内・近畿の旅 5日目

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5日目と言っても今日は単に帰るだけだ。昨夜に和歌山から夜行バスに乗って京成上野駅まで行く。このバスは新しいバスのようで、前には広めのシートがあったり、各座席にカーテンがついていたりした。そしてコンセントもついている。個人的には夜行バスにコンセントは嬉しいサービスだ。これからは標準装備になってくるのだろうか。

バスは50分弱早着した。JR、東武と乗り継いで、帰着。


瀬戸内・近畿の旅 4日目

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今日は高野山に行く。高野山は15年前に行っているのだが、奥の院だけ行って金剛峯寺には行っていない、という記憶が残っている。まだ若かったので何がなんだかわからずに行った具合だ。しかし、高野山に行って金剛峯寺に行っていないのは、高野山に行ったことにはならないだろう。そういうわけで、今回高野山を再訪することにした。

堺東から南海電車、ケーブルカー、バスと乗り継ぐ。この乗り継ぎはスムーズでさすがに連携がとれている。スムーズすぎて忙しいくらいだ。早めに行ったので、それほど混んではいなかった。特急で行ってもいいかと思ったが、一番列車の時間が少し遅めだったので、急行で行った。千手院橋バス停最寄りの高野山観光協会中央案内所で自転車を借りて遠いところはそれでまわり、近いところは歩いていくことにした。コインロッカーも近くにあるので、そこで大きな荷物を預ける。9時半少し前に出発。大門→女人堂→徳川家霊台→奥の院→苅萱堂とまわり、自転車を三時間で返し、昼ご飯を食べて、霊宝館→根本大塔のあたり(中には入らず)→金剛峯寺、と見て、最後に土産屋をみたりお菓子を買ったりして、15時に帰る、というスケジュールだった。これでわりとちょうどいいくらいだ。根本大塔の中に入る時間はなかっただろう。私はわりと見るのが早いし一人なので、普通の人がグループでまわればもっと時間がかかると思う。共通内拝券が1500円という情報だったので買おうと思ったのだが、2000円になったようで、買わなかった。共通内拝券の元をとろうとするならば、私でさえも一日いっぱい使ってぎりぎりくらいだと思う。宿坊に泊まりなさい、ということになる。

さすがに一級の観光地だけあって、来て良かったと思う。特に印象に残ったのは、霊宝館で見た、ライティングされた仏像の壁に映った影の美しさだ。あれは狙っているのだろうけど、さすがだなと思った。霊宝館は歴史的に貴重なものが展示されていて入ってよかったと思う。

さすがに観光客はいっぱいいた。車で来ている人が多かったが、駐車場が足りないようで、駐車場待ちの列もできていた。特に事情がなければ、電車、バスで来るか、朝早く来たほうがいいだろう。あと、思ったよりも飲食店が少ないという印象。日本的な食堂はどこも混んでいて、カフェでカレーライスを食べた。一人だしタイミングがよかったので入れたが、小団体が混んでいるときに飛び込みで入るのは苦労しそうである。

帰りは大十バスの高野マリンライナーという、和歌山と高野山を結ぶバスに乗る。このバス、大十バスのウェブサイトを見ると、高野山内は奥の院にしか停まらないように見えるのだが、実は金剛峯寺前と大門にも停まる。高野マリンライナーという格好いい名前がついているが、実際はマイクロバスでアナウンスや降車ボタンも無い、町営バスみたいなバスだった。金剛峯寺前で私と3人のグループが乗って、他の客はいなかった。

バスを登山口で降りる。行ったことがない町村に行く第2弾で、和歌山県紀美野町に行った。野上町と美里町が合併してできた町だが、旧美里町はバスで通って、旧野上町を歩く。旧野上町は1994年まで野上電気鉄道が走っていた町である。電車が静態保存されている場所を2ヶ所見つけた。紀美野町役場近くのインターネットで目星をつけておいた中華料理店でご飯を食べて、野上八幡宮に参拝して、紀美野町の旅は終了。終わる頃は真っ暗だった。大十バスに乗って海南駅まで出る。

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瀬戸内・近畿の旅 3日目

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今日はまず福知山から列車とバスを乗り継いで出石まで行く。出石といえばそばが有名ということで、出石特有の皿そばを二つの店でそばを食べた。なぜ出石はそばかと言うと、江戸時代に信州上田から国替えで来た仙石政明公がそば好きで、そば職人を連れてきて出石にそばを広めたらしい。そういうわけで、出石のそばはけっこうな歴史を持っているわけだ。そば屋の数がかなり多くて、過当競争になるのではないかと思うくらいだ。二つめに行った店は有名な店のようで、私が入ったときは客はいなかったが、11時くらいになったら、客が増えてきた。出石のシンボル辰鼓楼を見ながらそばを食べられる店だ。

出石から八鹿駅までバスで出て、大阪行きの特急バスに乗る。乗客は十人くらいだった。知らなかったのだが、北近畿豊岡道という高規格道路が通っていて、その道を経由していった。

大阪を少し回って、今日は堺に泊まる。大阪市内でもよかったのだが、今日はさすがに三連休の初日だけあって、なかなかホテルが空いていなかったのだ。

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瀬戸内・近畿の旅 2日目

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高松からバスに乗って本州に出る。神戸三宮経由大阪難波行きというバスで、途中の高速舞子で降りる。空いていた。このバスはコンセント、無線LAN付きだった。無線LANはともかく、コンセントは助かる。

高速舞子からJR、阪急を使って嵐山へ。観月橋のあたりは平日ということもあって人はいなかったほうなのだろう。けっこう時間がタイトだったが、なんとか阪急嵐山駅から嵯峨野観光鉄道トロッコ嵐山駅まで歩く。乗る寸前に指定席を買ったら、空いている1号車が割り当てられた。他の車両はわりと混んでいた。乗ってみると、景色に合わせて右に左に座席を移すと楽しいので、自由に席が移れるようなくらいの空き具合がいいと思う。特に休日は難しいのだろうけど。鉄道側のスタッフで客の写真を撮る人がいたが、私は一人客なので辞退した。気に入ったら買えばいいと言っていたが、撮ってもらうと断りにくくなる。トロッコ亀岡に着く。ここから保津川下りに乗って嵐山方面に帰る人が多いようだ。私と同じくJR馬堀駅方面に歩く人は少数だった。

これで、日本の普通の鉄道には全て乗ったことになる。普通の鉄道と言っているのは、たとえば懸垂式鉄道、モノレールは含んでいない。いや、上野動物園のモノレールとかはあまり乗りたくないとか思っていて。

今日は福知山に泊まる。福知山城に行ってみた。中は資料館になっているが、ちょうど閉館するところだった。

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瀬戸内・近畿の旅 1日目

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昨夜からまた旅に出ている。いろいろタイミングとかありまして。

今回は、横浜駅から夜行バスに乗る。中国バスが運行している「DREAM SLEEPER」は、1台で14席と座席数が少ない。それだけ座席のスペースを広めにとっていて、各座席が個室のようになっている。それに乗るために横浜に行った。乗り場がよくわからないまま行ってあたふたした。ウェブサイトを見ても乗り場の記述が見つからなかったので。東口ターミナルの14番のりばだった。次の三連休の前日は満席だったが、この日は空席もあった。ゼログラビティシートとエグゼクティブシートの二つがあって、ゼログラビティシートのほうがシートが良くてシートの前後の間隔も広いようだ。私はエグゼクティブシートに乗った。ゼログラビティシートは4席あるが、1席しか埋まっていなかった。あと、いちばん前のゼログラビティシートは前が壁なので足が長い人は窮屈かもしれない。個人的にはJRバスのプレミアムシートのほうがエグゼクティブ感があると感じたが(3席しかないし)、こちらもこちらで豪華であることは間違えない。コンセントはもちろん、無線LANがついているのもいい。車体に「GUSSURI」と書いてあるほどに、ぐっすり眠れることを推しているが、だいたいぐっすり眠った。

福山に着いて、鞆の浦に行く。6時5分頃着いて、鞆の浦に行くバスの第一便が40分発である。その間に24時間営業のなか卯でご飯を食べて、ちょうどよかった。鞆の浦から船に乗って仙酔島に行く。仙人がこのあたりの景色の美しさに酔って島になったので、仙酔島というらしい。地層が説明されていて、地層好きにはたまらない島なのかもしれない。さすがに景色はよかった。その後、鞆の浦の街を歩く。船の潮待ちで栄えたということだ。「保命酒」という薬酒が名産のようで、それを売っている店がたくさんある。保命酒を使っているという鞆の浦サイダーを売っていたので、買って飲んだ。たしかに薬草っぽい味がした。福山から鞆の浦までは15分に1本くらいのバスがあるので、行きやすい。観光的な要素は強いが、港町であり道ばたで魚を売って地元の人が買っている様子が見られた。また、手前側は重工業の工場がある。

福山からは一路東に進む。倉敷、岡山と寄って、瀬戸大橋を渡って四国に入る。今日は高松に泊まる。

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栃木・福島の旅 3日目

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今日は朝早くに喜多方に行ってラーメンを食べた。喜多方でラーメンを食べるのは久しぶりであるが、十年前くらいには何度か行っていた。久しぶりにと何度か行ったことがある坂内食堂に行ってみたら、店の中に人がいっぱい待っていた。これは入る余地がない。そういうわけで、まこと食堂に行ってみる。ここは一回行ったことがある。ここも混んでいたが、入ることはできた。十年前の話になるが、喜多方のラーメン店がいくら人気と言っても、朝早くであんなに混んではいなかった。ただ、朝早くから営業していても客が少ない店はあって、やはり人気店、不人気店はあるのだろう。

喜多方市内から磐梯東都バスに乗って裏磐梯高原へと向かう。混んでいるかなと思ったら、乗客は誰もいなかった。行ったことがない町村に行こうということで、第1弾として北塩原村に行くことにした。結局、北塩原村に行こうとなると王道の裏磐梯観光となったのだ。

裏磐梯高原駅バス停で降りて、五色沼自然探勝路を歩く。混雑度はそこそこと言ったところか。紅葉の時期などは混むのだろう。ビジターセンター側の口に着いたところで、ちょうど団体客が五色沼自然探勝路のほうに入っていった。私は時間が早めだったということか。その後、お昼ごはんを食べて、時間があったのでバスで少し移動して桧原湖畔探勝路を歩く。こちらはほとんど人がいなかった。帰りのバスの時間の都合上、途中で引き返してきた。

その後は、バスで猪苗代駅まで出て、JRで郡山に行く。ここからはのんびり普通列車で帰るつもりだった。黒磯から上野まで行く列車をつかまえれば、郡山から一回乗り換えで浦和まで行けるのだ。しかし、台風が迫ってきているということで、おとなしく新幹線で帰ることにした。自由席で座れたが、新幹線は混んでいた。

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