都道府県別スポーツチーム2012年版

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毎年恒例、日本野球機構(NPB)、四国アイランドリーグplus(IL)、ベースボール・チャレンジ・リーグ(BC)、日本プロサッカーリーグ(J1,J2)、日本フットボールリーグ(JFL)、日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)に参加しているスポーツチームを都道府県別に並べてみた。

都道府県 野球 サッカー バスケットボール
北海道 北海道日本ハムファイターズ(NPB) コンサドーレ札幌(J1)
青森県
岩手県 岩手ビッグブルズ
宮城県 東北楽天ゴールデンイーグルス(NPB) ベガルタ仙台(J1)
ソニー仙台FC(JFL)
仙台89ERS
秋田県 ブラウブリッツ秋田(JFL) 秋田ノーザンハピネッツ
山形県 モンテディオ山形(J2)
福島県
茨城県 鹿島アントラーズ(J1)
水戸ホーリーホック(J2)
栃木県 栃木サッカークラブ(J2)
日立栃木ウーヴァSC(JFL)
群馬県 群馬ダイヤモンドペガサス(BC) ザスパ草津(J2)
アルテ高崎(JFL)
埼玉県 埼玉西武ライオンズ(NPB) 浦和レッドダイヤモンズ(J1)
大宮アルディージャ(J1)
埼玉ブロンコス
千葉県 千葉ロッテマリーンズ(NPB) 柏レイソル(J1)
ジェフユナイテッド市原・千葉(J2)
千葉ジェッツ
東京都 読売ジャイアンツ(NPB)
東京ヤクルトスワローズ(NPB)
FC東京(J1)
東京ヴェルディ(J2)
FC町田ゼルビア(J2)
横河武蔵野フットボールクラブ(JFL)
神奈川県 横浜DeNAベイスターズ(NPB) 川崎フロンターレ(J1)
横浜F・マリノス(J1)
湘南ベルマーレ(J2)
横浜FC(J2)
横浜スポーツ&カルチャークラブ(JFL)
横浜ビー・コルセアーズ
新潟県 新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(BC) アルビレックス新潟(J1) 新潟アルビレックスBB
富山県 富山サンダーバーズ(BC) カターレ富山(J2) 富山グラウジーズ
石川県 石川ミリオンスターズ(BC) ツエーゲン金沢(JFL)
福井県 福井ミラクルエレファンツ(BC)
山梨県 ヴァンフォーレ甲府(J2)
長野県 信濃グランセローズ(BC) 松本山雅FC(J2)
AC長野パルセイロ(JFL)
信州ブレイブウォリアーズ
岐阜県 FC岐阜(J2)
静岡県 清水エスパルス(J1)
ジュビロ磐田(J1)
ホンダFC(JFL)
shizuoka.藤枝MYFC(JFL)
浜松・東三河フェニックス
愛知県 中日ドラゴンズ(NPB) 名古屋グランパス(J1)
三重県
滋賀県 SAGAWA SHIGA FC(JFL)
MIOびわこ草津(JFL)
滋賀レイクスターズ
京都府 京都サンガF.C.(J2)
佐川印刷SC(JFL)
京都ハンナリーズ
大阪府 オリックス・バファローズ(NPB) ガンバ大阪(J1)
セレッソ大阪(J1)
大阪エヴェッサ
兵庫県 阪神タイガース(NPB) ヴィッセル神戸(J1)
奈良県
和歌山県
鳥取県 ガイナーレ鳥取(J2)
島根県 島根スサノオマジック
岡山県 ファジアーノ岡山FC(J2)
広島県 広島東洋カープ(NPB) サンフレッチェ広島(J1)
山口県
徳島県 徳島インディゴソックス(IL) 徳島ヴォルティス(J2)
香川県 香川オリーブガイナーズ(IL) カマタマーレ讃岐(JFL) 高松ファイブアローズ
愛媛県 愛媛マンダリンパイレーツ(IL) 愛媛FC(J2)
高知県 高知ファイティングドッグス(IL)
福岡県 福岡ソフトバンクホークス(NPB) アビスパ福岡(J2)
ギラヴァンツ北九州(J2)
ライジング福岡
佐賀県 サガン鳥栖(J1)
長崎県 V・ファーレン長崎(JFL)
熊本県 ロアッソ熊本(J2)
大分県 大分トリニータ(J2)
HOYO AC ELAN大分(JFL)
大分ヒートデビルズ
宮崎県 ホンダロック(JFL) 宮崎シャイニングサンズ
鹿児島県
沖縄県 FC琉球(JFL) 琉球ゴールデンキングス

野球は横浜ベイスターズをDeNAが買ったり、四国アイランドリーグplusが結局四国四県のチーム構成に戻ったりした。三重スリーアローズの解散で、この表としては三重県が空白県となった。サッカーは地域リーグからJFLに三チームも昇格したが、来年以降は廃止するチームがない限り、ここまで多くのチームが昇格することはなさそう。bjリーグは東京アパッチの休止はあったものの、チーム数は増えている。これまで空白県だった岩手県にチームができている。


2012年が始まりました

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新年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今年は、まず今取り組んでいることを完成に持っていくこと、これを第一目標にしていきたいです。本当は去年中にできればいいと思っていたのですが、やはりいろいろありまして…。

全体的としては、去年のような未曾有の大災害が発生しないにしても、なかなか一筋縄ではいかないような年になるのではないかと思います。そのような中で、一人一人が自己で判断し、行動していくことが大事ではないかと思います。そのためには、過去を振り返り、歴史を識り、各事象の本質を見極めていくことが大切ではないかと考えています。


2011年も終わり

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今年も終わりですね。

今年はなんと言っても東日本大震災がありまして、私もそれなりに影響を受けたわけですが、個人的にも大きな転機の決断をして、まあいろいろあった一年だったな、と思います。

日本だけでなく、世界が混迷期になってきたなという印象。こうなると政権の担い手の政党が変わるとか、そういうことで劇的にいい展開になるということはないんですよね。何よりそういう時代であるということを認識するのが大事なのではないでしょうか。

本ブログとしては、更新頻度はだいぶ減ってしまったけど、現状の最低ラインである週に一回の更新は死守していこうかと思っています。もっとも、来年頭は新座市議選がありますし、他にも私が始める新しいことについてブログでお伝えする機会が多々あると思いますので、短期的には更新頻度は増えることになるかと思います。

それではよいお年を。


大地・真民主党結成

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http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111228-OYT1T00977.htm

新党大地の鈴木宗男代表が新党「大地・真民主党」を結成した。代表は鈴木氏で、所属国会議員は、新党大地の浅野貴博(衆・比例北海道)、元民主党で無所属の松木謙公(衆・北海道12区)、元民主党で無所属の石川知裕(衆・北海道11区)、今月28日に民主党を離党した横峯良郎(参・比例)、新党日本で当選し無所属の平山誠(参・比例)の五氏。

マスコミ報道などでは、松木新党に民主党に離党届けを出した内山晃衆議院議員ら9人が参加する、というようなことがまことしやかに流れていたが、ところがどっこい、鈴木宗男氏側のほうから動いていた。これが発覚したのが総務省が届け出があったことを発表したことによるもの。マスコミはこの流れを全然掴めていなかった、ということなんですかね。

民主党から年末に離党して新党を作る、というのはこれまでよくあったことで、そのたびに民主党崩壊みたいなことが言われるものの、結局民主党は崩壊せずに新党のほうがダメになっていくということが続いていて、表沙汰になっていた内山氏らの離党→新党結成にも私としては冷ややかな目で見ていたのだが、今回の主流の離党騒動とは別の流れでこういうことが起きたのは驚きである。正直、党名は「民主党」という名前を入れる必要があったのか?など疑問もあるが、実質新党大地が政党要件を満たすために改組したようなものなので、新党を作るメリットのほうが大きいのだろう。また、鈴木宗男氏が地盤としていた旧北海道5区が地元の議員が2人所属したということで、その点でのインパクトは大きい。他の2人の参議院議員は数合わせの感があるが。

一方、内山氏らは年明けに新党を結成するというが、よく言われているように政党助成金をもらうためには年末までに新党を結成するのが鉄則となっている。金目当て、と揶揄されようが、何かと金は必要なのは確かである。年末までに新党を決めてきた大地・真民主党と違って、内山氏側はなんかもたもたしていて、うまくいきそうにないな、という印象。一応、松木謙公氏は内山氏側の新党との連携もあり得るとは言っている。

あと、解散総選挙だけど、素人が無責任に言ってみると、来年後半には打ったほうがいいのではないかと。このまま衆参ダブル選だと民主党も一発で終わりそうなので、そのあたり、なるべくいい時期いい流れに解散が打てるか、ということが焦点になってくるけど、それができるのならば今のような苦境には陥っていないか。


群馬とかんとうみんてつモバイルスタンプラリー

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今日は群馬に行った。

まず富岡に行くということで、川越的場から高速バスに乗る。次の三連休だとバスというよりは高速道路が混みそうだな、と考え、あえて平日に行くことにした。乗客は十人弱程度。川越的場から乗ったのは私ともう一人いた。高速道路の流れは快調で、上里サービスエリアには予定より早く着いた。富岡にもほぼ定時に到着。

富岡の高速バスのバス停から富岡製糸場まで歩く。JRの駅にあったパンフレットに100円割引券がついていて400円で入場できるのと、位置ゲームの特典もあったりして、入ってみることにした。やはり世界遺産に登録を目指していることを推している。中の展示はそれほどでもない。なんと言っても、「きれい」な部分しか示されていないな、という印象。ガイドの話を聞いて見学するのが一般的なようだが、私はしなかった。他の団体がガイドされている様子は見た。foursquareのTipsには「小一時間のガイドがあり。ガイドによってそれぞれ自分が調べた内容、伝えたいことを話して、人によって内容が違う」というようなことが書いてあった。確かにそんな感じだ。個人的には、展示のプアーさをガイドでカバーしているのかなとも思った。加えて世界遺産登録のための伝道師でもあるのだろう。あと、ガイドの人も含め、中で働いている人の数がけっこう多い。

富岡から上信電鉄、JRと乗り継いで桐生に行き、そこから上毛電気鉄道に乗って赤城に行く。「かんとうみんてつモバイルスタンプラリー」という、関東の鉄道駅をまわるラリーに参加していて、赤城で晴れて全目的地踏破となった。

赤城から一気に特急に乗って帰ることにする。太田、足利市、館林で主にビジネスマンが多数乗ってきた。窓際の席は完全に埋まっている状況だった。


2011年サッカー昇格降格状況

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  • J2→J1:FC東京、サガン鳥栖、コンサドーレ札幌
  • J1→J2:ヴァンフォーレ甲府、アビスパ福岡、モンテディオ山形
  • JFL→J2:FC町田ゼルビア、松本山雅FC
  • 地域L→JFL:横浜スポーツ&カルチャークラブ、shizuoka.藤枝MYFC、HOYO AC ELAN大分

JFLのジェフユナイテッド市原・千葉リザーブズが今年で活動終了、JFLから2チームがJ2に昇格ということで、JFLから地域リーグの降格なしで、地域リーグからJFLへの昇格が3チームという状態になっている。

来年からJ2が22チームになるので、J2からJFLからへの降格があるというだが、現時点で報じられている情報の限りでは、降格はなかなか起きなさそうである。逆にJFLからJ2への昇格も今までよりハードルが高くなりそうである。それに連動するように、地域リーグからJFLへの昇格も、今年のように3チームということはなくなるか。


しおラーメン

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ピェンローを作って、締めは雑炊が定番だが、スープの量が多かったので、ラーメンにしてみた。スープに塩(ピェンローに使う、いい塩)を入れて、塩気を足す。ただ、かなり薄味にする。これはこれでいい。麺はグリコの麺好亭というのが売っていたので、それを買って使った。麺の種類が何種類か売っていて、1食100円以下なので安い。

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ポイントカード考

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最近、というかだいぶ前になると思うが、自宅の店のポイントカードのシステムが新しくなって、今までは匿名でカードが作れたのだが、いちいち個人情報を登録してカードを作らなければならなくなった。そうなるとなかなかめんどくさいので、結局カードを作っていない。レンタル店などならともかく、売切りの店でそこまでしてポイントカードを作ってわずかながらのインセンティブを得るのも、ねぇ。店側としては顧客の囲い込みとか、購買状況の把握などに使えるのでメリットはあるのだろうが。ポイントカードから解放されることによる自由を感じたい、と言えば大げさか。


温泉12ヶ月 2011年

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去年、温泉に毎月行くということをしたが、今年もした。

1月:鶴巻温泉(神奈川県)
弘法の里湯に入った。それほど広くないが、きれいな施設だった。ハイキング客が多いのだろうが、この日はそれほど混んではいなかった。
2月:有馬温泉(兵庫県)
金泉に入る。ここに入るのは二回目である。夜行バス明けで、雪が降るような寒い日だったので温泉が体にしみいった。金泉だけあって、金っ気のある特徴的なお湯である。
3月:天然温泉花咲の湯(埼玉県)
この月は大震災があり、とりあえず近場でゆっくりできそうなところということで、上尾市は原市にあるこの施設に入った。ゆったりとした施設でのんびりできた。この頃は電力不足が深刻な状況だったのだが、この施設は自家発電設備を完備しているとのことだった。
4月:船小屋温泉(福岡県)
すずめ湯という、実験的に作った施設に入る。それほど広くなく混んでいるときは待たなければいけないという事前情報があったが、私が行ったときはすんなり入れた。炭酸泉ということだが、それよりも金っ気の成分が強い。かなりインパクトのあるお湯だった。なお、この近くには炭酸泉を飲める飲泉場がある。
5月:菊池温泉(熊本県)
菊池グランドホテルに宿泊。宿泊サイトを通じて予約して安く泊まれた。お風呂はこれぞ温泉ホテルの大浴場、という感じだった。お湯はぬるっとしていた。
6月:浪岡駅前温泉(青森県)
昔ながらの銭湯というたたずまいだが、お湯は黒っぽく、正真正銘の温泉である。朝早かったからか空いていたので、のんびり入ることができた。
7月:まえばし駅前天然温泉(群馬県)
まえばし駅前天然温泉ゆ~ゆという施設に入る。本当にJR前橋駅から近い。市街地の温泉ではあるが、泉質はかなりよかった。各種媒体に紹介されているようで、それが館内に貼ってあった。
8月:伊豆函南温泉(静岡県)
湯~トピアかんなみという函南町の施設である。伊豆函南温泉という名称は不正確かもしれない。伊豆仁田駅から歩いて行った。
9月:いわき湯本温泉(福島県)
さはこの湯に入る。かなりお湯の成分が強く、気をつけて入ってねというようなことが書いた紙が貼ってあった。安い分、浴場は狭い。ただ、昔ながらの雰囲気はあった。
10月:日光和の代温泉(栃木県)
日光市営の施設であるやしおの湯に入る。市内に住んでいる人は安く入れる。行きは清滝一丁目バス停から歩いて行き、帰りはやしおの湯の前にあるバス停からバスに乗った。
11月:神流川温泉(埼玉県)
湯郷白寿という施設である。ここのお湯はかなり特徴的ということで以前から来てみたかった。施設は思ったよりもこぢんまりしていたが、お湯は本物だった。
12月:武甲温泉(埼玉県)
秩父のいたるところに看板が立っている。炭酸泉のお湯があるという触れ込みだったが、大きな浴槽は普通の温泉で、炭酸泉は小さな浴槽だった。

来年もやりますかね。埼玉県に住んでいるので、埼玉県の温泉が多くなるが、まだこのシリーズで行っていない都道府県も二三は行きたいところである。


にんじんうどん

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にんじんうどんといえば、今新座市が売り出しているご当地グルメなのだが、ヤオコー新座店ににんじんうどんの乾麺が売っていたので、買ってきて食べた。

下の写真はゆでた麺そのままの状態だ。ほんのり赤いのがわかる。これにしょうゆベースのつゆをはって食べた。まあ、普通のうどんだ。

個人的には、にんじんうどんよりもパスタのほうにしたほうが、赤い色が映えるし、ソースににんじんを使ったりできるのでいいと思うのだが、Twitter経由で頂いた情報によると、うどん・ラーメンの製麺所で作っているとのことで、そういえば日本でパスタの製麺所ってあまり聞かないし(全国にいくつかあるようだが)、パスタで商品化するのはなかなか難しいのであろう。ただ、パスタにしたほうが他との差別化も図れるとも思う。

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